さがみ湖イルミリオン2026-27|駐車場の値段はいくら?満車を避ける到着時間と温泉で無料にする方法【11/14〜】

さがみ湖イルミリオンに車で行きたいけれど、駐車場はいくらかかるのか、何時に着けば停められるのか。ここが一番の不安ポイントではないでしょうか。
結論から書くと、普通車の駐車料金は平日1,000円〜1,500円、土日祝と特定日は1,500円〜2,000円です。しかも支払いは後払い方式で、入場ゲートで駐車券を取る流れになっています。つまり入口で車列ができやすく、点灯時間の16時ちょうどを狙って向かうと、駐車場に入るまでで時間を使ってしまいがちです。
2026-27シーズンは、2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)まで開催されることが公式に発表されました。この記事では、公式サイトで確認できた今シーズンの駐車料金・入園料の値段を整理したうえで、満車を避けるための到着時間の目安、帰りの渋滞を避けるルート、そして駐車料金が無料になる条件までまとめました。車前提の立地だからこそ、ここを押さえておくと当日が楽になります。
- 駐車場の値段(平日・土日祝・特定日)と後払い方式のしくみ
- 満車・入場待ちを避けるための到着時間の目安
- 2026-27シーズンの入園料・ナイトフリーパスの値段と、16時から無料になるリフトのこと
- 会場内の食事とお土産の値段の目安
- 帰りの渋滞を避けるルートと、駐車料金が無料になる条件(温泉の休館日に注意)
- 子連れ・ベビーカーで行くときに気をつけたいポイント

さがみ湖のイルミって、車で行くしかないよね。駐車場が満車だったらどうしよう…



ボクもそこが一番気になってた。値段も到着時間も、先に決めておけば当日バタバタしないと思うんだ
さがみ湖イルミリオン2026-27の基本情報
まずは要点だけ表にまとめます。2026-27シーズンの公式発表にもとづく内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | さがみ湖イルミリオン(会場:さがみ湖MORI MORI) |
| 開催期間 | 2026年11月14日(土)〜2027年5月9日(日) ※2027年4月5日(月)以降は土日祝のみ営業 |
| 点灯時間 | 16:00以降随時点灯。日の入り時間により変動する場合あり |
| 入園料 | 大人2,000円・小人・シニア1,300円(ハイシーズンは大人2,400円・小人・シニア1,700円) |
| 場所 | 神奈川県相模原市緑区若柳1634 |
| 規模 | 関東最大級600万球。公式サイトでは「関東三大イルミネーション」と案内 |
| 雨天時 | 雨天でも開催 |
| 駐車場 | あり・有料(普通車1,000円〜2,000円/後払い) |
今シーズンは、音楽と映像とイルミネーションを組み合わせた新しい体験型ショー「オトイルミ」が予告されていて、公式サイトでは「Coming Soon」となっています。特別企画の詳細も含め、内容は順次発表される予定なので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
屋台はある?会場内の食事とお土産の値段
さがみ湖イルミリオンは、夏祭りのような屋台がずらりと並ぶタイプのイベントではありません。食事は園内のレストランや売店を使う形になります。山の中の会場なので、外に出て食べ直すのは現実的ではありません。ここは先に決めておくと動きやすいです。
前シーズンに公式サイトで案内されていたメニューと値段は次のとおりです。
| メニュー | 値段 |
|---|---|
| カツカレー | 1,400円 |
| あつあつ鉄板ハンバーグ(ライス付き) | 1,250円 |
| 相模野味噌ラーメン | 1,100円 |
| ミートスパゲッティ | 1,000円 |
お土産は、ホログラム缶マグネットとラメアクリルキーホルダーが各820円、サイダーわらび餅が940円、チョコがけバウムクーヘン8個入りが990円、樽入りチョコクランチ8個入りが1,580円という価格帯でした。会社や学校に配るなら1,000円前後の箱菓子が使いやすいと思います。
メニューと値段は前シーズンの掲載内容です。2026-27シーズンの内容は変更される可能性があるため、最新のメニューは公式サイトでご確認ください。
夕食の時間帯は、点灯直後の16時台から18時台にレストランが集中します。先にイルミを一周してから19時前後に食べる、あるいは入園前に軽く食べておく、のどちらかにしておくと待ち時間を減らせます。
入園料・ナイトフリーパスの値段はいくら?
イルミネーションを見るだけなら、必要なのは入園料だけです。アトラクションに乗りたい場合はナイトフリーパスを選ぶ形になります。2026-27シーズンの通常料金は次のとおりです。
| 種類 | 大人 | 小人・シニア | 内容 |
|---|---|---|---|
| 入園料 | 2,000円 | 1,300円 | 開園時間から入園可能。イルミの観覧はこれでOK |
| ナイトフリーパス | 3,000円 | 2,400円 | 14時から入園可能+アトラクション乗り放題 |
| フリーパス | 4,700円 | 3,700円 | 開園時間から入園可能+アトラクション乗り放題 |
混み合う時期にはハイシーズン料金が設定されています。2026-27シーズンのハイシーズン料金は、入園料が大人2,400円・小人・シニア1,700円、ナイトフリーパスが大人3,400円・小人・シニア2,800円です(フリーパスは通常料金と同じ)。前シーズンのハイシーズン料金(入園料大人2,300円、ナイトフリーパス大人3,200円)から、入園料で100円、ナイトフリーパスで200円上がっています。
ハイシーズンの対象日は、前シーズンは2026年1月4日までの土日祝と冬休み期間でした。今シーズンの対象日は公式サイトの営業カレンダーでご確認ください。クリスマス前後に行く予定なら、この上乗せぶんも見ておくと安心です。
大人は中学生以上、小人は3歳〜小学生、シニアは65歳以上という区分です。ペット(犬)の同伴も可能で、今シーズンは入園1,000円・ナイトフリーパス1,500円・フリーパス2,000円です。同伴には規約への署名が必要です(前シーズンの案内)。
16時から無料になるリフトと、16時で終わるアトラクション
値段の話でいちばん見落としやすいのがここです。2026-27シーズンの公式案内でも、ペアリフトは16時より無料で利用できるとされています。イルミの主要エリアは高低差のある斜面に広がっているので、これを知っているかどうかで体力の減り方がだいぶ変わります。
一方で、園内に約30種あるアトラクションのうち約20種は16時で営業を終了します。最後に並ぶ人が16時に乗車できるよう案内されるため、待ち時間が1時間なら15時で受付終了です。ナイトフリーパスを買うなら、乗りたいものが夜も動いているかを先に確認しておきたいところです。
掲載している料金は2026年9月時点の公式発表です。購入前に公式サイトで最新の営業案内をご確認ください。
混雑を避ける時間帯はいつ?
公式サイトのアクセスページには「週末は周辺道路が混雑します」と明記されています。会場の中よりも、周辺道路と駐車場の入口が先に詰まるタイプの混み方です。
以下は一般的な傾向をもとにした目安です。実際の混み具合は天候や連休の並びで変わります。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 16:00〜17:30 | 低 | いちばん落ち着いて回れる時間帯。写真も撮りやすい |
| 平日 | 17:30〜19:00 | 中 | 仕事帰り・学校帰りの来場が増える |
| 土日祝 | 〜16:00 | 中 | 点灯前に入っておくと駐車場でつまずきにくい |
| 土日祝 | 16:00〜19:00 | 高 | 点灯直後がピーク。入口・レストラン・リフトが集中 |
| 土日祝 | 19:30以降 | 中 | 園内は落ち着くが、帰りの車が一気に集中しやすい |
| クリスマス前後・年末年始 | 終日 | 高 | ハイシーズン料金の期間。到着は早めが安心 |
結論として、混雑を避けたいなら平日の点灯直後、土日祝しか行けないなら点灯前に着いて19時台に切り上げる形が失敗しにくいです。土日祝の19時台に帰ろうとすると、駐車場の出口と国道で二重に待つことになりがちなので、少し早めか、逆に温泉に入って時間をずらすかを決めておくと予定が崩れにくくなります。
持ち物・服装|山の夜は想像以上に冷えます
会場は相模湖の森の中にあり、斜面を使ったつくりです。都心の駅前イルミと同じ服装で行くと、山頂エリアで動けなくなります。リフトに乗ると風も当たるので、防寒は多めに見ておいたほうがいいです。
- 厚手のアウター+防寒インナー(都心より一段階厚めが目安)
- 手袋・ニット帽・ネックウォーマー(リフト乗車中は手がかじかみます)
- 貼るカイロ(腰と足先の2枚あると体感が変わります)
- 歩きやすいスニーカー(坂と段差が多く、ヒールは手間取ります)
- モバイルバッテリー(寒さでスマホの電池の減りが早くなります)
- ひざ掛けやブランケット(ベンチで休むとき、子連れなら特に)
- 温かい飲み物、または現地で買う前提の小銭
雨天でも開催されるイベントなので、折りたたみ傘かレインウェアも入れておくと安心です。ただし傘をさしながら坂を歩くのは大変なので、フード付きのアウターのほうが動きやすいと思います。
子連れ・ベビーカーで気をつけたいポイント
子ども向けのエリアやアトラクションが充実している会場ですが、地形が完全に山です。ここだけは事前に知っておいたほうがいいと思います。
- 園内には勾配が急な箇所があり、公式サイトでもリフトに乗れない場合は徒歩ルートでの移動を案内しています。ベビーカーは押す場所を選ぶことになります
- 小さな子ども連れなら、抱っこ紐を併用したほうが移動が楽です
- 約20種のアトラクションが16時で終了するため、「昼から遊んで夜はイルミ」という組み立てのほうが子どもは満足しやすいです
- 昼から入園している場合、イルミネーションは追加料金なしでそのまま観覧できます
- 帰り道で寝てしまうことを見越して、車に毛布を積んでおくと安心です
リフトの利用条件(年齢・身長・同伴の可否)は公式サイトの案内をご確認ください。子連れで山頂エリアまで行く予定なら、ここは事前に見ておきたいポイントです。
駐車場の値段と満車リスク|到着時間の目安
ここが本題です。さがみ湖MORI MORIの駐車料金は、2026-27シーズンの公式サイトで次のように案内されています。
| 車種 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 普通車 | 1,000円〜1,500円 | 1,500円〜2,000円 |
| 大型車(車高2.1m以上) | 2,000円 | 2,000円 |
| オートバイ | 500円 | 500円 |
幅があるのは「特定日」の設定があるためです。今シーズンの特定日はまだ細かく案内されていませんが、前シーズンは、12月1日〜23日の平日が1,500円、12月6日〜1月4日の土日が2,000円、12月24日〜1月4日の平日が2,000円、3月20日〜3月31日が2,000円と案内されていました。クリスマスから年始にかけては、平日でも2,000円になるという感覚で予算を組んでおくと安心です。
支払いは後払い。一度出ると再度かかります
駐車料金の支払い方法は後払い方式に変更されています。入場ゲートで駐車券を取り、帰りに精算する流れです。前払いのように入口で止まる時間は短くなりますが、ゲート自体は通るので、点灯直前は車列ができやすくなります。
公式サイトには「駐車場に一度入ってから外に出て、再度入場した場合、駐車料金がふたたび発生いたします」と明記されています。夕食だけ外で済ませて戻る、という動き方は駐車料金が二重になるので注意が必要です。
温泉「うるり」を使うと駐車料金が無料になります
ここが今回いちばんお伝えしたい部分です。園内にある日帰り温泉「さがみ湖温泉うるり」を利用すると、駐車料金が無料になります。入場ゲートで受け取った駐車券を温泉のフロントに提示すると、無料サービス券を発行してもらえるしくみです。駐車券がないと発行できないので、券は必ず取っておいてください。
うるりの入館料は、タオルセットなしで平日が大人950円・小人550円、土日祝と繁忙期が大人1,100円・小人650円です。土日祝に駐車料金1,500円〜2,000円を払うことを考えると、温泉に入ったほうが安く済む計算になります。イルミを見たあとに冷えた体を温めて、帰りの車の集中をずらせるのも大きいです。
| 曜日 | うるりの営業時間 | 最終受付 |
|---|---|---|
| 平日・祝前日 | 11:00〜21:00 | 20:30 |
| 土曜 | 11:00〜22:00 | 21:30 |
| 日曜 | 10:00〜21:00 | 20:30 |
| 水曜 | 休館 | |
満車を避けるための到着時間の目安
駐車場の収容台数は公式サイトに明記がありませんが、複数のエリアに分かれた大規模な駐車場で、地域の情報サイトなどでは2,500台規模と紹介されています。ただし、台数に余裕があっても入口が詰まれば同じことです。以下は一般的な傾向をもとにした到着時間の目安です。
| 行く日 | 到着の目安 | 理由 |
|---|---|---|
| 平日 | 16:30ごろまで | 点灯後でも比較的スムーズに入れることが多い |
| 土日祝 | 15:30〜16:00 | 点灯直後に来場が集中するため、その前に入っておく |
| クリスマス前後・年末年始・連休 | 15:00より前 | ハイシーズンは周辺道路から混みはじめる |
早く着いてしまったときは、うるりで先に温泉に入ってから園内に向かう手もあります。駐車料金が無料になるうえに待ち時間も潰せるので、時間の使い方としては失敗しにくい選び方です。
なお、電気自動車で行く場合は第一駐車場内のトイレ横エリアに充電器が5台あります。料金は10分55円(税込・時期により変動)で、一般車が停まっていることもあるとの注意書きがあります。
アクセス|渋滞しにくいルートと電車・直行バス
車の場合、最寄りのインターからは近いです。公式サイトの案内は次のとおりです。
| 方面 | ルート | 所要時間 |
|---|---|---|
| 東京・埼玉方面 | 中央自動車道 相模湖東出口 | 約7分 |
| 山梨方面 | 中央自動車道 相模湖IC | 約10分 |
| 横浜方面 | 圏央道 相模原IC | 約15分 |
| 横浜方面 | 圏央道 高尾山IC | 約20分 |
問題は高速道路のほうです。公式サイトでも、東京方面から向かうときに中央自動車道の小仏トンネルが激しく渋滞する場合があると案内されています。そのときは八王子JCTから圏央道の高尾山ICで下りて、国道20号を通って約20分というルートが公式のおすすめです。
帰りも同じで、相模湖ICから高速に乗らず、高尾山ICから乗ると小仏トンネルの渋滞を回避しやすいと公式サイトが案内しています。イルミを見終えたあとの疲れた状態で判断するのは大変なので、行く前にこのルートだけ頭に入れておくのがおすすめです。
カーナビの設定にも注意点があります。住所変更の影響で、公式サイトは電話番号検索(042-685-1111)を推奨しています。またカーナビによっては旧名称の「さがみ湖プレジャーフォレスト」と表示されますが、2024年に「さがみ湖MORI MORI」へ名称変更したもので、場所は同じです。
電車と直行バスで行く場合
公式サイトは、週末は周辺道路が混雑するため公共交通機関の利用が便利だと案内しています。車の運転に不安があるなら、電車やバスも選択肢に入ります。
| ルート | 行き方 | 特徴 |
|---|---|---|
| JR中央線 | 相模湖駅下車→神奈中バス「三ヶ木行き」約8分「さがみ湖MORI MORI前」下車 | いちばんシンプル。バスの本数は事前確認を |
| 橋本駅から | 橋本駅北口→三ヶ木バスターミナル乗換→相模湖駅行き約50分 | 京王線・横浜線ユーザー向け |
| 直行ツアーバス | 新宿・新横浜・町田橋本発(富士急トラベルの企画) | 運行の有無はシーズンごとに公式で確認 |
帰りの路線バスは本数が限られます。電車で行く場合は、園内にいるうちに「さがみ湖MORI MORI前」発の最終バスの時刻を確認しておかないと、予定が崩れやすくなります。
土日祝に行くときのおすすめモデルコース
駐車場と帰りの渋滞、この2つを同時に外す組み立てにするとこうなります。
点灯前に入場ゲートを通過してしまいます。駐車券は必ず受け取っておきます。
点灯の瞬間から見られるのは、早く着いた人だけの特典です。入口周辺のエリアから順に明るくなっていきます。
前シーズンはペアリフトが16時から無料でした。斜面を歩いて上がるより体力が残ります。
ピークの17〜18時台を外します。外に食べに出ると駐車料金がもう一度かかるので、園内で済ませます。
駐車料金が無料になり、帰りの車の集中もかわせます。最終受付は土曜が21:30、日曜・祝前日は20:30なので、時間から逆算して動きます(水曜は休館)。
ほかのイルミネーションと比べて決めたい方は、こちらもあわせてどうぞ。よみうりランド ジュエルミネーションの混雑回避ガイド、東京メガイルミの混雑回避ガイド、都内全体を見渡すなら東京イルミ&巨大ツリー攻略ハブが参考になります。
よくある質問
- 駐車場の値段はいくらですか?
-
普通車で平日1,000円〜1,500円、土日祝・特定日は1,500円〜2,000円です。大型車(車高2.1m以上)は2,000円、オートバイは500円。支払いは後払い方式で、入場ゲートで駐車券を受け取ります。金額は変更される場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 駐車料金を無料にする方法はありますか?
-
園内の日帰り温泉「さがみ湖温泉うるり」を利用すると無料になります。入場ゲートで受け取った駐車券をフロントに提示すると、無料サービス券が発行されるしくみです。うるりの入館料は平日大人950円からなので、土日祝は温泉に入ったほうが安く済む計算になります。ただし毎週水曜は休館です。
- 何時に着けば駐車場に停めやすいですか?
-
土日祝なら15:30〜16:00までの到着が目安です。点灯の16時に合わせて来場が集中し、周辺道路とゲートが先に詰まりやすいためです。クリスマス前後や年末年始は15時より前を目標にすると安心できます。平日は16:30ごろでも比較的スムーズに入れることが多いです。
- イルミネーションだけ見たい場合、値段はいくらかかりますか?
-
入園料だけで観覧できます。2026-27シーズンは大人2,000円・小人・シニア1,300円、ハイシーズンは大人2,400円・小人・シニア1,700円です。アトラクションに乗るならナイトフリーパス(大人3,000円、ハイシーズン3,400円)が必要です。
- リフトは別料金ですか?
-
2026-27シーズンも、ペアリフトは16時より無料で利用できると案内されています。会場は斜面に広がっているので、山頂エリアへ向かうときは使ったほうが体力を温存できます。利用条件や運行状況はその日の天候にも左右されるため、公式サイトと現地の案内をご確認ください。
- 雨でも開催されますか?
-
公式サイトには雨天でも開催すると明記されています。ただし山間部で冷え込むため、暖かい服装での来場が案内されています。強風や荒天の場合は一部のショーが中止になることがあるので、当日の公式X(旧Twitter)などもあわせて確認しておくと安心です。
まとめ
- 駐車場は普通車で平日1,000円〜1,500円、土日祝・特定日は1,500円〜2,000円。支払いは後払い方式
- 一度出て再入場すると駐車料金がもう一度かかるため、食事は園内で完結させるのがおすすめ
- 温泉「うるり」を利用すれば駐車料金は無料。入館料は平日大人950円から(水曜休館)
- 土日祝は15:30〜16:00到着が目安。ハイシーズンは15時前を狙いたいところ
- イルミだけなら入園料(大人2,000円、ハイシーズン2,400円)でOK。ペアリフトは16時から無料
- 帰りは相模湖ICではなく高尾山ICから高速に乗ると、小仏トンネルの渋滞を避けやすい
- 2026-27シーズンは2026年11月14日〜2027年5月9日(4月5日以降は土日祝のみ)



駐車場のことばかり考えてたけど、温泉に入れば無料になるのはうれしいな



ボクも今シーズンは早めに着いて、帰りは温泉でゆっくりする作戦でいこうと思ってるよ
オトイルミなど今シーズンの新しい演出は、今後公式サイトで発表される予定です。おでかけ前に最新情報をご確認ください。
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