東京メガイルミ2026-2027は今季で最後?値段と前売券の差額・混まない時間・駐車場【ファイナルシーズン】

  • URLをコピーしました!

大井競馬場の冬の定番イルミ「東京メガイルミ」が、2026-2027シーズンでファイナルシーズンを迎えます。主催の東京都競馬によると、大井競馬場内の再整備にともない、来季以降は一時休止になるとのことです。

今季の開催は2026年10月31日(土)から2027年1月10日(日)まで。ただ、料金は日によって変わる変動制で、競馬のある日は営業していません。「行ける日はいつ?」「値段はいくら?」「前売券は買うべき?」と、行く前に確認したいことが多いイベントです。

この記事では、2026-2027シーズンの公式発表と、前シーズンの料金実績、そしてボクが実際に土曜の夜に行ったときの混み具合をもとに、値段・混まない時間・入口・駐車場までまとめました。

メガイルミって今年で最後なんですか?行っておきたいけど、値段も混み具合もよく分からなくて

来季から一時休止と発表されています。実際に行ったときの様子も交えて、先に知っておきたいことを整理しますね

  • 2026-2027シーズンの日程と、ファイナルシーズンの意味
  • 値段の仕組み(変動制)と、前売券と当日券の差額
  • 会場で食べられるものと、屋内で温まれる「STAR LIGHT」
  • 混まない時間帯と、実際に土曜18時に行ったときの混み具合
  • 入口は北門だけ。中央口へ行くと遠回りになる理由
  • 子連れ・ベビーカーの注意点と、駐車場の値段・最終入庫
当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

東京メガイルミ2026-2027の基本情報|今季がファイナルシーズン

項目2026-2027シーズン
開催期間2026年10月31日(土)〜2027年1月10日(日)
営業日大井競馬の開催日と、12月26日(土)・27日(日)・1月1日(金・祝)を除く全日(計53日間)
営業時間16:30〜21:00(最終入場20:00)
会場大井競馬場(東京都品川区勝島2-1-2)
入場料料金変動制(来場日によって値段が変わります)
入場口原則として北門のみ
最寄り駅東京モノレール「大井競馬場前」駅から徒歩2分

主催の東京都競馬は「大井競馬場内再整備に伴い、東京メガイルミは来季以降一時休止となります」と発表しています。再開の時期は案内されていないので、見ておきたい人は今季のうちに行くのがおすすめです。

もうひとつのポイントは「競馬のない日だけの開催」という点です。毎日やっているわけではないので、行く日が営業日かどうかを公式の営業カレンダーで先に確認しておくと、予定が崩れにくくなります。

ファイナルシーズンの今季は、オープン初日から地元の企業や学校によるワークショップ、キャラクターグリーティングなどの「しながわ区民ウィーク」が開かれる予定です。

東京メガイルミ 公式サイト

値段はいくら?前売券と当日券の差額

東京メガイルミの入場料は、2026-2027シーズンも料金変動制です。空いている平日などは安く、混みやすい週末やクリスマス前後は高くなる仕組みで、来場日によって値段が変わります。

今季の日ごとの金額は、公式サイトの料金表でご確認ください。参考までに、前シーズン(2025-2026)の実績は次のとおりでした。

券種(前シーズン)大人(18歳以上)小人(小・中・高校生)差額(大人)
料金A・日付指定前売券800円400円―
料金A・当日券1,000円500円前売より200円高い
料金B・日付指定前売券1,300円700円―
料金B・当日券1,600円900円前売より300円高い

前シーズンは未就学児が無料でした。福祉割引は当日券のみの扱いで、料金Aが大人600円・小人300円、料金Bが大人800円・小人500円という設定でした。

前売券はどこで買える?

2026-2027シーズンの前売券は、KKday、アソビュー!、JTB、楽天トラベル観光体験、セブンチケットで購入できると発表されています。

前シーズンは、日付指定の前売券を来場当日の19時まで買うことができました。また、混雑時は当日券の販売が止まり、入場制限がかかる場合があると案内されていました。今季の条件は公式サイトでご確認ください。週末やクリスマス前後に行くなら、前売券を確保しておくと予定が崩れにくいです。

会場グルメは何が食べられる?屋内で温まれる「STAR LIGHT」

東京メガイルミは、お祭りの屋台がずらっと並ぶタイプではありません。競馬場の場内飲食店と売店、キッチンカーが中心で、座って食べられるお店があるのが強みです。前シーズンは合計11店舗が営業していました。

  • STAR LIGHT:屋内席のあるレストラン。大井競馬場オリジナルのクラフトビールや、ステーキ・肉盛りプレート、もつ煮など
  • ポテト&チュロス:名物「蹄鉄チュロス」が買えるワンハンド系のお店
  • G-FRONT:かつ丼やうどんなど、競馬場らしいファストメニュー
  • 和〜nagomi〜:和スイーツやホットドリンクで休憩できるカフェ

値段の目安は、チュロスなどのワンハンドメニューで数百円台、丼物やうどんで1,000円前後、レストランでしっかり食べると1人2,000円前後でした。メニューと価格は毎シーズン変わるので、今季のラインナップは公式サイトのグルメページでご確認ください。

東京メガイルミ会場内の屋内レストランSTAR LIGHT
会場内の屋内レストラン「STAR LIGHT」。ガラス越しにイルミの光が見えます(2025年11月撮影)

ボクが前シーズンに行ったとき、冷えた体を温めるのにいちばん助かったのがSTAR LIGHTのホットワインでした。屋内から外のイルミも見えるので、休憩中も雰囲気を楽しめます。ただし19時前後は席待ちが出るほど混んでいたので、18時40分ごろまでに入るか、19時30分以降に入るのがおすすめです。

STAR LIGHTのホットドリンクメニュー
ホットワインなど、冬にうれしいメニューが並びます(2025年11月撮影)

前シーズンは、G-FRONTの2階が場内で買った飲食物を持ち込めるフリースペースになっていて、イルミネーションを見下ろしながら休憩できました。外が寒い日や、子どもが疲れたときの避難先として覚えておくと動きやすいです。

混まない時間はいつ?狙い目は平日の開場直後と20時台

結論から言うと、狙い目は平日の開場直後(16:30〜18:00)と20時以降です。逆に土日祝の18時〜19時台は、園内の主要スポットと飲食店に人が集中します。

曜日時間帯混雑度(予想)コメント
平日16:30〜18:00★☆☆最も動きやすい。日没直後で写真も撮りやすい
平日18:00〜19:30★★☆仕事帰りが合流。飲食店が混み始める
平日19:30〜20:00★☆☆帰り始める人が増えて落ち着く
土日祝16:30〜17:30★★☆入場ゲートに列ができやすい
土日祝18:00〜19:30★★★ピーク。噴水ショー前は特に集まる
土日祝20:00〜21:00★★☆最終入場後。徐々に空いてくる

※上の表は、営業時間と一般的な来場傾向からの予想です。ファイナルシーズンの今季は、例年より人出が増える可能性もあります。

実際に土曜18時に行ったときの混み具合(2025年11月)

ボクが前シーズンの11月初旬、土曜の18時ごろに入場したときの体感をまとめます。

時間帯体感メモ
18:00〜18:30通路はスムーズ入場ゲートはほぼ並ばずに入れた。撮影待ちの列もほとんどなし
18:30〜19:10飲食がピークSTAR LIGHTやフードエリアが急に混み始める。園内はまだ歩ける
19:10〜19:40通路が落ち着く食事を終えた人が動き始め、撮影スポットの列も短くなる
19:40〜20:00以降かなり空く江戸桜トンネルなどの人気スポットも、人の映り込みを避けて撮りやすかった

ボクのおすすめの回り方は、18時台に一度STAR LIGHTで温まり、20時前後に噴水→日本原風景→江戸桜トンネルの順で撮影に回る流れです。噴水ショーなど演出のある場所は上演のタイミングで一気に人が集まるので、1本見送って次の回を狙うだけでも前のほうで見やすくなります。

入口は北門だけ|中央口へ行くと遠回りになります

東京メガイルミの入場口は、原則として大井競馬場の北門(北口ゲート)のみです。競馬開催時とは入口が違うので、初めての人はここで迷いやすくなります。

ボクも初めて行ったとき、うっかり中央口のほうへ向かってしまい、競馬場の外周をぐるっと回る遠回りになりました。モノレールの大井競馬場前駅の改札を出たら、「東京メガイルミ」「北口」の案内表示に従って進んでください。夜は暗くて案内を見落としやすいので注意です。

東京メガイルミの入場口は北口という案内表示
「イルミネーションの入場口は北口」の案内表示。夜は見落としやすいので要チェック(2025年11月撮影)
東京メガイルミ北口ゲート前のフォトスポット
北口ゲート前は光に包まれたフォトスポット。ここから入場します(2025年11月撮影)

持ち物・服装|海沿いの競馬場は風が冷たい

大井競馬場は海に近く、コースを見渡せる開けた立地です。そのぶん風が強く、体感温度が想像より低くなりやすいのが特徴。都心のイルミネーションと同じ服装だと寒く感じることがあります。ボクが行った11月初旬の夜も、風がかなり冷たく感じました。

  • 風を通しにくいアウター(ダウンやウインドブレーカー系)
  • 手袋・マフラー・ニット帽(スマホ対応手袋だと撮影が楽)
  • 貼るカイロ(腰・背中に貼っておくと後半が楽)
  • 歩きやすい靴(敷地が広く、1周するとけっこう歩きます)
  • モバイルバッテリー(寒いと電池の減りが早くなります)
  • 子連れならベビーカー用の防風カバーやブランケット

子連れ・ベビーカーで行くときの注意点

東京メガイルミは競馬場の広いスペースを使うので、ベビーカーでも比較的動きやすいイベントです。前シーズンに行ったときは、会場内にベビーカー置き場もありました。

東京メガイルミ会場内のベビーカー置き場
会場内のベビーカー置き場。混んでいるスポットでは置いてから回ると楽です(2025年11月撮影)
  • 18時30分〜19時30分ごろは撮影の列で押しにくい場所があります。20時以降は人が減って、ベビーカーごと回りやすくなります
  • 小学生以下は保護者と一緒の入場が必要です(前シーズンの案内)
  • ペットの同伴はできません(補助犬を除く。バギーに乗せての入場も不可)
  • 前シーズンは再入場ができました。入場口で再入場券を受け取れば、いったん外に出られます
  • 寒さで限界が来る前に、STAR LIGHTやG-FRONTなど屋内の避難先を決めておくと安心です

ベビーカー置き場やおむつ替えスペースの場所は、年によって配置が変わることがあります。当日は入口でもらえる場内マップかデジタルマップで確認するのが手っ取り早いです。

アクセス・駐車場|車なら最終入庫の時間に注意

都心から行くなら、電車がいちばん楽です。モノレールの駅から徒歩2分という近さなので、駐車場待ちや帰りの渋滞を考えると電車に分があります。

アクセス手段所要時間特徴
東京モノレール「大井競馬場前」駅徒歩2分最短。浜松町から乗り換えなしで行ける
京浜急行「立会川」駅徒歩12分品川方面から。歩くが混雑を避けやすい
京急バス「大井競馬場駅前」徒歩1分バス派ならこちら
都営バス「大井競馬場」徒歩5分―
車(首都高速湾岸線)大井南出口から5分羽田空港から約10分、品川駅から約15分

駐車場の値段と入庫できる時間

大井競馬場には大規模な駐車場があります。2026-2027シーズンの駐車場の条件はまだ案内が出ていないため、以下は前シーズンの実績です。前シーズンの案内で注意したいのは、最終入庫が19:50だった点。「20時の最終入場に間に合えばいい」と思って向かうと、駐車場に入れず手間取ることがあります。車で行くなら19時台前半には着いておきたいところです。

ファイナルシーズンの週末は、周辺の駐車場も混み合うことが考えられます。周辺で事前に駐車場を確保しておきたい方は、このリンクから探せます。

項目内容(前シーズンの実績)
オープン16:00(原則、開場の30分前)
最終入庫19:50
クローズ21:30
普通車(1日)1,500円
大型車(1日)6,000円
原付・自動二輪500円

前シーズンは、JR大井町駅から会場への無料シャトルバスが一部の日に運行されていました。今季の運行の有無と運行日は、公式サイトでご確認ください。

迷わず回れるモデルコース(平日・2時間半)

STEP
出発前に前売券を買い、営業日を確認する

日付指定の前売券をスマホで購入しておくと、券売所の列に並ばずに済みます。競馬のある日は営業していないので、営業カレンダーもここで確認しておきます。

STEP
16:30の開場に合わせて北門から入場

入場口は原則、北門のみ。日没直後の空の色が残っている時間帯は、写真が一番きれいに撮れるタイミングです。

STEP
17:00〜18:00 人気スポットを先に回る

人が増える前に、江戸桜トンネルなど人気スポットを先に押さえます。噴水ショーなどの演出は繰り返し上演されるので、1回目を逃しても大丈夫です。

STEP
18:00〜18:40 屋内で食事して体を温める

飲食店が混み出す19時前に、STAR LIGHTやG-FRONTで食事休憩。ホットワインやホットドリンクで温まっておくと、後半が楽になります。

STEP
19:30〜 空いてきた園内をもう一度撮影

人が減ってくる時間帯に、噴水→日本原風景→江戸桜トンネルの順でもう一度回ります。馬とのふれあいなど競馬場ならではの企画は、実施内容と時間がシーズンごとに変わるため、当日の場内案内で確認してください。

東京メガイルミのQ&A

東京メガイルミは今年で最後ですか?

2026-2027シーズンがファイナルシーズンと発表されています。主催の東京都競馬によると、大井競馬場内の再整備にともない、来季以降は一時休止になります。再開の時期は案内されていません。

値段はいくらですか?前売券と当日券はどのくらい違いますか?

今季も料金変動制で、来場日によって値段が変わります。今季の金額は公式サイトでご確認ください。前シーズンの実績では、大人で料金Aの日が前売800円・当日1,000円、料金Bの日が前売1,300円・当日1,600円で、前売のほうが200〜300円安い設定でした。

入口はどこですか?

原則として大井競馬場の北門(北口ゲート)のみです。競馬開催時とは入口が違い、中央口のほうへ行くと外周を回る遠回りになります。モノレール大井競馬場前駅の改札を出たら、北口の案内表示に従って進んでください。

屋内で休憩できる場所はありますか?

会場内のレストラン「STAR LIGHT」に屋内席があり、ホットワインなどで温まれます。前シーズンは19時前後が混み合ったので、18時40分ごろまでに入るか、19時30分以降に入るのがおすすめです。

駐車場はありますか?値段はいくらですか?

大井競馬場の駐車場があります。今季の条件は未発表ですが、前シーズンは普通車1日1,500円、最終入庫は19:50でした。最終入庫が最終入場より早いので、車の方は早めの到着をおすすめします。

子連れでも回れますか?ベビーカーは使えますか?

競馬場の広い敷地を使うので、ベビーカーでも動きやすいイベントです。前シーズンは会場内にベビーカー置き場があり、未就学児は無料でした。20時以降は人が減って押しやすくなります。小学生以下は保護者の同伴が必要です。

まとめ

  • 2026-2027シーズンはファイナルシーズン。来季以降は大井競馬場の再整備で一時休止
  • 開催は2026年10月31日〜2027年1月10日のうち53日間、16:30〜21:00(最終入場20:00)
  • 値段は変動制。前シーズンは前売券が当日券より大人で200〜300円安かった
  • 狙い目は平日の16:30〜18:00と20時以降。土日祝の18〜19時台がピーク
  • 入口は北門だけ。屋内で温まるならSTAR LIGHTへ、19時前後は避けるのがおすすめ
  • 車なら最終入庫の時間に注意(前シーズンは19:50)。電車ならモノレールで徒歩2分

しばらく見られなくなるなら、今年は行っておきます。平日の開場直後を狙ってみます

入口は北門、寒くなったらSTAR LIGHTで一休み。それだけ覚えておけば、ゆっくり楽しめますよ

今季の値段や駐車場の条件は、今後公式サイトで案内される予定です。おでかけ前に最新情報をご確認ください。

東京イルミ&巨大ツリー完全攻略ハブ|点灯時間・混雑回避・写真スポットまとめ

おすすめ記事

よかったらシェアしてね~
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次