ジャパンモビリティショー2026は一般でも行ける?値段は無料・事前登録のやり方と幕張メッセの駐車場

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去年の秋に東京ビッグサイトで開かれた「Japan Mobility Show 2025」。今年も行こうと思って調べてみたら、名前が「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に変わっていて、会場も幕張メッセになっていた――そんな方も多いのではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、2026年は一般の方や学生も入場でき、値段は無料です。ただし、来場者全員に事前登録が必要です。また、平日の4日間だけ開かれるビジネス向けのイベントなので、去年のようなお祭り型のショーとは雰囲気がかなり違います。

この記事では、公式サイトの情報をもとに、去年との違い、事前登録のやり方、子連れで入るときのルール、幕張メッセの駐車場の値段、混まない時間までまとめました。「行く価値があるのか」を判断する材料にしてください。

  • 2026年のモビリティショーは一般でも行けるのか、去年と何が違うのか
  • 値段(入場無料)と、事前登録・当日登録のやり方
  • 合同展示に参加する自動車メーカー15社と、見どころ
  • 子連れの場合の年齢ルールと授乳室
  • 幕張メッセの駐車場の値段と、海浜幕張駅からのアクセス

去年のモビリティショー楽しかったなあ。今年もビッグサイトでやるんでしょ?

それが今年は幕張メッセで、平日だけのビジネス向けイベントなんだ。入場は無料だけど事前登録が必要だから、ボクと一緒に先に確認しておこう

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目次

ジャパンモビリティショー2026の基本情報|値段・日程・会場

項目内容
名称Japan Mobility Show Bizweek 2026
会期2026年10月13日(火)〜16日(金)の4日間
時間10:00〜17:00
会場幕張メッセ 国際展示場 展示ホール2・3(千葉市美浜区中瀬2-1)
値段入場無料
事前登録必要(全来場者事前登録制・オンライン)
※小学生以下は保護者同伴で入場でき、登録は不要
同時開催CEATEC 2026
主催一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)
最寄り駅JR京葉線 海浜幕張駅(徒歩5分)
駐車場幕張メッセ駐車場(普通車1日1,000円・予約不可)
開催概要|Japan Mobility Show Bizweek 2026 公式サイト

去年の一般公開ショーとの違い|一般でも行ける?値段は?

公式FAQには「一般の方や学生もご入場いただけます」と書かれています。値段も無料です。ただ、公式サイトは対象を「国内自動車メーカー、スタートアップ、大学・研究機関、事業会社」と紹介していて、企業同士の出会いや協業を目的にしたビジネスイベントという位置づけです。

去年の一般公開ショーと比べると、違いは次のとおりです。

項目2025年(一般公開ショー)2026年(Bizweek)
会期10/31(金)〜11/9(日)の10日間10/13(火)〜16(金)の平日4日間
会場東京ビッグサイト幕張メッセ 展示ホール2・3
値段有料(前売券・当日券など)無料(事前登録制)
主な対象一般の来場者・家族連れ企業・研究機関(一般の方や学生も入場可)
同時開催なしCEATEC 2026

ジャパンモビリティショーは、2023年と2025年に一般公開型のショーを開き、その間の2024年はCEATECと同時開催のBizweek形式でした。2026年もこの流れで、Bizweekとしての開催です。次回の一般公開型ショーの日程は、2026年9月時点で発表されていません。

新型車のお披露目や子ども向けの職業体験を楽しみにしている方は、期待と違う内容になるかもしれません。一方で、無料で入れて、自動車メーカーの技術展示とCEATECの最新テック展示をまとめて見られるので、仕事や研究でモビリティに関わる方、就職活動中の学生さんには行く価値があるイベントだと思います。

値段は無料|事前登録のやり方と当日登録

入場は無料ですが、来場者全員がオンラインで事前登録し、入場証を発行する必要があります。公式サイトの「来場事前登録」ボタンは、同時開催のCEATEC 2026の来場登録ページにつながっています。登録の流れは次のとおりです。

STEP
公式サイトから来場登録ページを開く

Japan Mobility Show Bizweek 2026の公式サイトにある「来場事前登録」から、登録ページへ進みます。団体でまとめて登録する仕組みはなく、1人ずつの登録が必要です。

STEP
入場証の受け取り方を選ぶ

CEATECの来場登録では、自宅で入場証を印刷して持っていく方法と、会場のピックアップカウンターでQRコードを見せて来場者バッジを発行してもらう方法の2つがあります。

STEP
当日は入場証(QRコード)を提示する

印刷した入場証か、スマホのマイページに表示したQRコードを見せて入場します。CEATECの案内では、1回の登録で会期4日間すべてに入場できます。

当日登録もできます。会場入口にレジストレーションカウンターがあり、その場で登録できます。ただ、朝の受付は混みやすいので、事前に登録してQRコードを用意しておくほうがスムーズです。

何が見られる?合同展示15社とカンファレンス(予約は必要?)

見どころのひとつは、日本自動車工業会の会員企業による合同展示です。公式サイトでは、参加企業として次の15社が紹介されています。

いすゞ自動車、カワサキモータース、スズキ、SUBARU、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、日野自動車、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業、三菱ふそうトラック・バス、ヤマハ発動機、UDトラックス、川崎重工業

展示テーマは、マルチパスウェイ、水素の普及、共同物流、自動運転、無線給電、サーキュラーエコノミーです。新型車を並べるショーというより、メーカーが業界全体で取り組んでいる技術を見る展示と考えておくと、イメージがずれにくいと思います。

  • ブース出展:スタートアップや大学・研究機関などが4つのZONEに分かれて出展します
  • 未来モビリティ会議:「動かし続ける日本を、どのように創るか」をテーマにしたカンファレンスで、10/13の13:00〜から10/16の15:30〜16:30まで、複数のセッションが予定されています
  • 同時開催のCEATEC 2026:AIやロボティクスなど、電機・IT分野の展示も同じ会場で見られます

未来モビリティ会議の聴講に事前予約が必要かどうかは、2026年9月時点の公式ページでは確認できませんでした。聴きたいセッションがある方は、公式サイトで最新情報をご確認ください。

混まない時間はいつ?入場証の受付で手間取らないコツ

Bizweekは平日だけの開催なので、去年の週末のような大混雑は考えにくいです。ただ、CEATECと同時開催のため、会場全体の来場者は少なくありません。以下は、ビジネス展示会の一般的な傾向をもとにした目安です(公式の混雑予想ではありません)。

日時間帯混雑度コメント
全日10:00〜10:30やや混む開場直後は受付・バッジ発行に列ができやすい
全日11:00〜15:00混む商談・視察の来場者が集中しやすい時間帯
10/13(火)13:00前後混む初日は特別企画セッションが13:00から予定
全日15:30〜17:00比較的ゆったり閉場が17:00と早いので、回れる時間は短め

ゆっくり見たいなら、事前登録を済ませてQRコードを印刷かスクショしておき、10時半ごろに入るのがおすすめです。開場直後の受付の列を避けられて、昼のピーク前にお目当ての展示を回れます。

会場内の食事と周辺のランチ|予約できるお店も

幕張メッセの中には、カフェテリア形式のレストランが1店舗とコンビニが3店舗あります。公式FAQによると、営業日時はイベントによって変わります。展示会の日のお昼どきは、どちらも混みやすいと考えておきましょう。

入場証があれば会期中は何度でも入場できるので、お昼は会場の外で食べるのもひとつの手です。海浜幕張駅の周辺には、三井アウトレットパーク 幕張やプレナ幕張などの商業施設があり、飲食店を探しやすいエリアです。

仕事帰りの打ち上げや、商談のあとの食事なら、予約できるお店を先に押さえておくと安心だよ

持ち物と服装|ビジネス展示会で困らない準備

ビジネス向けのイベントなので、スーツ姿の来場者が多くなりそうです。ただし、一般の方や学生の服装に決まりはないので、歩きやすさを優先して大丈夫です。

  • 入場証(印刷したもの)かQRコードのスクショ:会場で電波がつながりにくいときの備えに
  • モバイルバッテリー:QRコードの表示や写真撮影で、スマホの電池が減りやすくなります
  • A4が入るバッグ:各ブースで資料を受け取ることが多いので、折らずにしまえるサイズがおすすめです
  • 歩きやすい靴:CEATECの展示もあわせて回ると、かなりの距離を歩きます
  • 名刺(お仕事で来る方):出展社と話すときにあると便利です

なお、公式FAQによると、「撮影禁止」のエリアや、撮影禁止マークのある場所・製品は撮影できません。SNSへの投稿やライブ配信は、ルールを守れば可能とされています。

子連れの予約(来場登録)は必要?年齢ごとのルールと授乳室

Japan Mobility Show Bizweekの公式FAQでは、小学生以下は保護者同伴でのみ入場でき、来場登録は不要とされています。一方、同時開催のCEATECの来場登録ページでは、15歳以下の来場には保護者の同意が必要と案内されています。中学生のお子さんと行く場合は、登録の扱いを公式サイトで確認しておくと安心です。

  • 授乳室:幕張メッセの中央エントランスにあり、イベント期間中のみ使えます(幕張メッセ公式FAQ)
  • コインロッカー:施設内の各所にあります
  • 子ども向けの体験:2026年9月時点の公式サイトでは、子ども向けの体験プログラムは確認できませんでした

ビジネス向けの展示が中心なので、小さなお子さんが長い時間楽しめる内容ではない可能性があります。お子さんが主役のおでかけなら、同じ秋に開かれる航空祭なども候補になります。

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アクセス|海浜幕張駅から徒歩5分

駅名会場までの時間特徴
JR京葉線 海浜幕張駅徒歩5分いちばん近い駅。東京駅から京葉線1本で行けます
JR総武線・京成線 幕張本郷駅バスで15分総武線沿線や京成線からの乗り換えに

CEATEC公式のアクセス案内では、海浜幕張駅までは特急を使うと最速24分とされています。東京駅から京葉線に乗る場合は、東京駅の京葉線ホームが地下深くにあり、乗り換えに時間がかかるので、10分ほど余裕を見ておくと安心です。

幕張メッセの駐車場|値段は1日1,000円、予約はできる?

Japan Mobility Show Bizweekの公式FAQでは、駐車場の予約は受け付けておらず、公共交通機関の利用がすすめられています。車で行く場合は、幕張メッセに隣接する幕張メッセ駐車場を使うことになります。

幕張メッセ駐車場は予約できないため、周辺で事前に確保できる駐車場を探しておくと、当日の予定が崩れにくくなります。気になる方はこのリンクから、幕張メッセ周辺の予約制駐車場を確認できます。

項目幕張メッセ駐車場
収容台数約5,500台
値段普通車・準中型 1日1,000円/大型・中型 1日4,100円/自動二輪車 1日200円
支払い出庫時に支払い(公式FAQでは現金のみ)
予約不可
車いす使用者用51台分(身障者手帳などの提示で無料)
車でのアクセス湾岸習志野IC・湾岸千葉IC(東関東自動車道)、幕張IC(京葉道路)から約5分

料金は1日単位なので、長く見て回っても1,000円で済みます。ただし、複数日にわたって車を停めたままにすると、日数分の料金がかかります。4日間のうち何日か通う予定の方は、毎日出し入れするか電車に切り替えるかを先に決めておきましょう。支払い方法は変わることがあるので、現金を用意したうえで幕張メッセ公式サイトで最新情報をご確認ください。

半日で回るモデルコース|登録から駐車場の出庫まで

STEP
前日までに事前登録を済ませる

入場証を印刷するか、QRコードをスクショしておきます。聴きたい未来モビリティ会議のセッションがあれば、時間もメモしておきましょう。

STEP
10:30ごろ入場し、合同展示を先に見る

開場直後の受付の列を避けて入場します。自動車メーカー15社の合同展示を、昼のピーク前に見ておくのがおすすめです。

STEP
11:30ごろ早めのランチ

会場内のカフェテリアやコンビニが混む前に済ませます。入場証があれば再入場できるので、駅前の商業施設まで出るのもありです。

STEP
午後はスタートアップの展示とCEATECへ

ZONEごとのブース展示や、同時開催のCEATECの展示を回ります。閉場は17:00と早いので、16時半を過ぎたら出口に向かいましょう。

よくある質問

2026年のモビリティショーは一般人でも入れる?値段はいくら?

入れます。公式FAQに「一般の方や学生もご入場いただけます」とあり、値段は無料です。ただし、来場者全員にオンラインでの事前登録が必要です(会場での当日登録も可能)。

去年のような一般公開のショーは、もうやらないの?

一般公開型のショーは2023年・2025年に開かれ、その間の年はBizweek形式という流れになっています。次回の一般公開型ショーの日程は、2026年9月時点で発表されていません。公式サイトで最新情報をご確認ください。

子連れでも入れる?子どもの登録は必要?

公式FAQでは、小学生以下は保護者同伴でのみ入場でき、来場登録は不要とされています。授乳室は幕張メッセの中央エントランスにあります。ビジネス向けの展示が中心なので、小さなお子さん向けの体験は期待しすぎないほうがよさそうです。

駐車場はある?予約はできる?

幕張メッセ駐車場(約5,500台)があり、普通車は1日1,000円です。公式FAQでは駐車場の予約は受け付けておらず、公共交通機関の利用がすすめられています。周辺には事前に予約できる駐車場もあるので、記事内の駐車場の項目を参考にしてください。

一度出たら再入場できる?別の日も入れる?

公式FAQによると、入場証があれば会期中は何度でも入場できます。お昼を会場の外で食べて戻ることもできますし、別の日にもう一度来ることもできます。

まとめ

  • 2026年は「Japan Mobility Show Bizweek 2026」として、10/13(火)〜16(金)の平日4日間、幕張メッセで開かれます
  • 一般の方や学生も入場でき、値段は無料。ただし全員に事前登録が必要です(小学生以下は保護者同伴で登録不要)
  • 去年のお祭り型ショーとは違い、自動車メーカー15社の合同展示やカンファレンスが中心のビジネスイベントです
  • 幕張メッセ駐車場は普通車1日1,000円で、予約はできません。海浜幕張駅から徒歩5分なので電車が便利です
  • 開場直後の受付を避けて10時半ごろに入ると、昼のピーク前に合同展示を回れます

お祭りっぽさはないけど、無料で自動車メーカーの技術展示が見られるのはうれしいね

事前登録さえ済ませておけば、当日は入口で迷わずに入れるよ。ボクもCEATECとあわせて見てこようかな

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