横浜オクトーバーフェスト2026は子連れで行ける?中学生以下無料・ベビーカーと混まない時間を徹底ガイド

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ビールの祭典に子どもを連れて行っていいのか、迷いますよね。横浜オクトーバーフェスト2026は9月18日(金)から10月4日(日)までの17日間。大人向けのイベントに見えますが、中学生以下は入場無料で、ノンアルコールドリンクやスイーツもそろっています。

ただ、事前に知っておかないと困ることもあります。飲食物の持ち込みができないので子ども用の飲み物は現地調達になりますし、赤レンガ倉庫のベビーカー貸出は館内使用に限られています。授乳室の場所も、イベント広場ではなく2号館の2階です。

この記事では、公式サイトで確認できた情報をもとに、子連れで行くときの値段・混まない時間・授乳室とおむつ替えの場所・持ち物までまとめました。犬と一緒に行きたい人向けの注意点も入れています。

  • 子連れでかかる値段(中学生以下が無料になる範囲)
  • 子どもが食べられる屋台グルメとノンアルコールドリンク
  • ベビーカーで回れるか、授乳室・おむつ替えはどこか
  • 子連れで狙いたい、混まない時間帯
  • 子連れならではの持ち物と、支払いの準備
  • 愛犬連れで入れるエリアと、入れないエリア

ビールのイベントに子どもを連れて行って、浮かないかな?

今年は芝生エリアがあるので、そこを拠点にすればかなり過ごしやすいですよ

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目次

横浜オクトーバーフェスト2026の基本情報

項目内容
開催期間2026年9月18日(金)〜10月4日(日)/17日間
営業時間平日 12:00〜21:30/土日祝 11:00〜21:30(L.O. 21:00)
初日のみ9月18日(金)は15:00〜21:30
会場横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
入場料大人500円(税込)/中学生以下は無料
年齢制限20歳未満は保護者の同伴が必要
持ち込み会場内で購入したもの以外は不可

値段・予約席・混雑回避を含めた全体像は、こちらの記事にまとめています。

子どもが食べられる屋台グルメとノンアルコールドリンク

出店は20店舗以上。ビール中心のイベントですが、公式が挙げているメニューを見ると、子どもが食べられるものはしっかりあります。飲食物の持ち込みができないぶん、ここは大事なポイントです。

  • 自家製チュロス(CHURRO BRAU):小さい子でも食べやすい定番
  • プロースト ジェラート各種(Prost Gelato Collection):待ち時間のご機嫌取りに
  • ストロベリースムージー(PAULANER):ノンアルコールのドリンク
  • カリーブルスト(ヴェルテンブルガー/レーベンブロイ):ドイツ屋台の定番ソーセージ。辛さが気になる場合はソースの量を確認
  • シュニッツェル(PAULANER):カツレツ。ボリュームがあるので家族でシェアしやすい

公式サイトでも、ビール以外のドリンクやノンアルコールドリンクが約20店舗で提供されると案内されています。お酒を飲まない大人が同行する場合も、手持ち無沙汰にはなりません。

各店舗の詳しいメニューと値段は9月上旬ごろに特設サイトで公開予定です。アレルギーが気になる場合は、当日会場のスタッフに確認するのが確実です。

子連れの値段はいくら?中学生以下は無料

入場料がかかるのは大人だけです。中学生以下は無料なので、大人2人+子ども2人なら入場料は1,000円。ここから飲食代が乗る形になります。

費目値段補足
入場料(大人)500円(税込)1人あたり
入場料(中学生以下)無料
グラス預り金店舗ごとに設定返却で返金。支払いは現金のみ
飲食代1人2,000〜3,000円が目安ワンコインメニューを組み合わせると抑えやすい

見落としやすいのが支払い方法です。入場料はクレジットカードが使えません(現金・電子マネー・QRコード決済のみ)。さらにグラスの預り金は現金のみで、会場内では電子マネーのチャージもできません。子連れで並び直すのは大変なので、現金は多めに持っていきましょう。

なお、9月30日(水)は横浜市在住の方の入場料が無料になる「横浜市民サンクスデー」です。現住所が確認できる身分証を提示すれば大人も無料。ただし無料目当ての来場が集中しやすいので、小さい子と行くなら混雑覚悟で。

子連れで狙いたい、混まない時間はいつ?

昨年の来場は約13万人。子連れで行くなら、席が取れて、かつ酔ったお客さんが少ない時間帯を選びたいところです。結論から言うと平日の12時〜15時がいちばん過ごしやすくなります。

曜日・日時間帯混雑度子連れ目線のコメント
平日12:00〜15:00席を取りやすく、まわりも落ち着いている
平日15:00〜17:30まだ動きやすい。17時台には切り上げたい
平日18:00〜21:00仕事帰りが流入。小さい子には向かない
土日祝11:00〜13:00開場直後なら席を確保しやすい
土日祝13:00〜21:00終日混雑。ベビーカーでの移動は手間取る
9/19〜9/23終日最高シルバーウィークの5連休。赤レンガ周辺全体が混む
9/30(水)終日市民サンクスデー

※混雑度は昨年の来場実績と曜日配列からの予想です。当日の天候で変わります。

土日しか動けない場合は、開場の11時に合わせて入り、13時前後には撤収するプランが失敗しにくいです。ドイツ楽団の演奏は土日祝の場合12:00からなので、この流れなら演奏も1回聴けます。

シルバーウィークに横浜へ出る予定なら、連休全体の混み方も合わせて確認しておくと予定が組みやすくなります。

ベビーカーで回れる?授乳室・おむつ替えの場所

会場のイベント広場は屋外の平らなスペースなので、ベビーカーでの移動そのものは可能です。ただし混雑時はテーブルの間を通り抜けにくくなるため、早い時間に入って端のほうに陣取るのが動きやすい流れになります。

ベビー設備の場所(赤レンガ倉庫2号館)

設備場所備考
授乳室2号館2F 海側バルコニー出入口前個室・おむつ交換台・給湯設備あり
おむつ替え女性トイレ内2号館2F 海側階段前の女性トイレを除く
ベビーカー貸出2号館1F インフォメーション営業時間内の館内使用に限る。数に限りあり
イベント会場のトイレ大型テントと1号館の間

注意したいのはベビーカーの貸出が館内使用に限られている点です。屋外のイベント広場へは持ち出せない案内になっているので、ベビーカーを使うなら自分のものを持っていく前提で考えてください。

授乳やおむつ替えのために2号館へ移動する動線になるので、会場のなかでも2号館寄りの席を確保しておくと往復が楽になります。授乳室は2階なので、エレベーターの位置も入場前に確認しておくと手間取りません。

拠点にするなら芝生エリア

今年の会場は4つのエリアに分かれています。子連れの拠点にしやすいのは芝生エリアです。

エリア特徴子連れ向きか
芝生エリア自由にくつろげる。犬もリード着用で利用可いちばん向いている
ビアガーデンブース屋外。3醸造所ごとの専用エリア短時間なら
大型テントドイツ楽団の生演奏。今年ステージがリニューアル音が大きいので短時間で
ホフブロイブース約200席。飲み放題プランとフルサービス大人数の大人向け

芝生なら、子どもがちょっと動き回っても気にならなさそうだね

子連れの持ち物リスト

9月下旬から10月上旬の海沿いは、日中は暖かくても日が落ちると一気に冷えます。飲食物の持ち込みができない点も踏まえて、必要なものを整理しました。

  • 現金(多めに):グラス預り金は現金のみ。会場内でチャージもできません
  • 子どもの上着・ブランケット:夕方以降の海風は想像より冷えます
  • レインポンチョ:雨天決行。傘だと子どもの手を引きながらでは扱いにくくなります
  • ウェットティッシュ・食事用エプロン:会場はセルフサービスです
  • おむつ・着替え一式:おむつ替えは2号館へ移動する形になります
  • ベビー用イヤーマフ:大型テント内は生演奏で音が大きくなります
  • エコバッグ:グッズやビアマグを持ち帰るときに

愛犬連れで行く場合の注意点

ペットの同伴は可能です。ただしリードの着用が必須で、大型テント内への同伴はできません(盲導犬・聴導犬・介助犬を除く)。犬と一緒なら芝生エリアが拠点になります。

  • 芝生エリアはリード着用で利用可。犬連れの来場を想定したエリアです
  • 大型テント内の演奏を聴きたい場合は、家族で交代して見に行く形になります
  • 赤レンガ倉庫の館内は全館同伴可。ただし飲食店は2号館1Fフードコートおよび一部店舗のみです
  • 混雑時は人の足元が危ないので、犬連れも早い時間帯のほうが安心です

アクセスと駐車場

駅名徒歩時間子連れ目線の特徴
馬車道駅(みなとみらい線)約6分いちばん短い。ベビーカーならここが楽
日本大通り駅(みなとみらい線)約6分象の鼻パーク経由。途中で休憩しやすい
みなとみらい駅(みなとみらい線)約12分ワールドポーターズ経由で屋根が多め。雨の日向き
桜木町駅(JR・市営地下鉄)約15分汽車道ルート。距離があるので小さい子には長い

車で行きたくなるところですが、赤レンガ倉庫の公式サイトは土・日・祝日について、駐車場と周辺道路の渋滞が予想されるとして公共交通機関の利用を呼びかけています。

さらに、オクトーバーフェスト会場内の店舗は駐車券サービスの対象外です。会場でいくら飲食しても駐車料金の割引にはなりません。お酒を飲むイベントでもあるので、電車で行くほうが予定は崩れにくいです。

子連れ向け90分モデルコース

子連れなら、長居せず90分から2時間で切り上げる組み立てが快適です。土日祝の開場11時に合わせた場合の流れを置いておきます。

STEP
11:00 入場して席を確保

入場料を払ったら、まず席を押さえます。ベビーカーを横に寄せられる端の席か、芝生エリアを狙うと動きやすいです。2号館寄りだと授乳室への往復も楽になります。

STEP
11:15 子どものドリンクと軽食を先に

子どもは待てないので、先にノンアルコールドリンクとすぐ出るフードを頼みます。大人がビールを選ぶのはそのあと。この順番にするだけで、ぐずる時間がかなり減ります。

STEP
12:00 ドイツ楽団の演奏を聴く

土日祝は12:00から大型テントで演奏が始まります(30分程度)。音が大きいので、小さい子はテントの外から様子を見るくらいがちょうどいいこともあります。

STEP
12:30 写真を撮って、トイレを済ませる

赤レンガ倉庫を背景に家族写真を。帰る前に、大型テントと1号館の間にあるトイレか、2号館の館内トイレへ寄っておくと帰路が安心です。

STEP
13:00 混み始める前に撤収

13時を過ぎると土日祝は一気に混みます。ここで切り上げれば、帰りの通路も駅も比較的空いています。物足りなければ館内でお茶をして帰る手もあります。

早めに切り上げるなら、周辺のお店を予約しておく

子連れだと、会場に長居せず1〜2時間で切り上げるパターンが多くなります。そのあとみなとみらいや馬車道方面で食事にするなら、出発前に席を押さえておくと、混雑した店を探して歩き回らずに済みます。赤レンガ倉庫の2号館1Fにはフードコートもあるので、雨のときはそちらへ移動する手もあります。

周辺のお店の予約はこちらからどうぞ

近くのお店を予約するなら

Q&A

子どもの入場料はかかる?

中学生以下は無料です。大人は1人500円(税込)。ただし20歳未満は保護者の同伴が必要なので、中高生だけで行くことはできません。

離乳食や子ども用の飲み物は持ち込める?

公式サイトでは、会場内で購入したもの以外の持ち込みは遠慮するよう案内されています。麦茶やおやつを持参して飲食させるのは難しいと考えてください。乳児の離乳食については公式に例外の記載がないため、必要な場合は事前に赤レンガ倉庫2号館インフォメーション(045-227-2002)へ確認するのが確実です。

ベビーカーで会場を回れる?

屋外の平らなイベント広場なので移動自体は可能です。ただし混雑時はテーブルの間が通りにくくなります。なお赤レンガ倉庫のベビーカー貸出は館内使用に限られる案内なので、必要なら自分のベビーカーを持参してください。

授乳室とおむつ替えはどこ?

授乳室は赤レンガ倉庫2号館2Fの海側バルコニー出入口前にあり、個室・おむつ交換台・給湯設備が使えます。おむつ替えは女性トイレ内にも設置されています(2号館2F 海側階段前の女性トイレを除く)。イベント会場から2号館へ移動する形になるので、2号館寄りに席を取っておくと往復が楽です。

犬も一緒に入れる?

リードを着用すれば同伴できます。ただし大型テント内には入れません(盲導犬・聴導犬・介助犬を除く)。芝生エリアは犬連れの利用が想定されているので、そこを拠点にするのがおすすめです。

雨でも子連れで行ける?

雨天決行です(荒天時は休業の可能性あり)。大型テントやホフブロイブースには屋根がありますが、芝生エリアは屋外なので、雨の日に子連れで行くなら屋根のあるエリアを短時間で、という組み立てになります。レインポンチョがあると移動が楽です。

まとめ

  • 開催は2026年9月18日(金)〜10月4日(日)。中学生以下は入場無料
  • 子連れの狙い目は平日12〜15時。土日なら開場の11時に入って13時前後で撤収
  • 拠点にするなら芝生エリア。犬もリード着用で利用できる
  • 授乳室は2号館2F、ベビーカー貸出は館内使用限定。自分のベビーカーを持参するのが無難
  • 飲食物の持ち込みは不可。子どもの飲み物も会場内で調達する
  • グラス預り金は現金のみ、入場料はクレジットカード不可。現金を多めに

各店舗の詳細メニューは9月上旬ごろに公開予定です。出発前にもう一度、公式サイトで最新情報をご確認ください。

横浜オクトーバーフェスト2026 公式サイト

平日のお昼なら、子どもと一緒でもゆっくりできそうだね

芝生エリアを拠点にして、現金だけ忘れずに。家族で秋の赤レンガを楽しんできてください

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