東京タワー夏ライトアップ2026|白く輝く期間・点灯時間・無料撮影スポット・デートコースまとめ

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夏の東京タワーって、いつもと見た目が違う気がするんだけど、気のせい?

気のせいじゃないよ!毎年7月7日から夏バージョンに切り替わって、オレンジ色から白×シルバーに変わるんだ。夜の東京タワー、夏は特別な雰囲気があるんだよね。

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東京タワーのライトアップは、実は夏と冬で色が変わります。毎年7月7日(七夕の夜)から、暖かみのあるオレンジ色から涼しげな白色・シルバー系の「夏バージョン」に切り替わるのです。夏の夜空に白く浮かぶ東京タワーは、冬のそれとはまったく違う印象。写真映えも変わるため、「なんか雰囲気違う」と感じるのは正解です。

夏のライトアップを狙った撮影スポットや、一緒に楽しめる展望台・周辺ディナーの情報まで、この記事にまとめました。カップルのデートはもちろん、旅行や仕事帰りのひとり散歩にもぴったりな夏の夜の楽しみ方をご紹介します。

  • 夏バージョンライトアップの期間・点灯時間
  • 冬バージョンとの違いと見どころ
  • インフィニティ・ダイヤモンドヴェール・純白の煌めきの楽しみ方
  • 外から無料で楽しめる撮影スポット5選
  • 展望台(メインデッキ・トップデッキ)の料金
  • 周辺ディナーとデートコースの組み立て方
目次

東京タワー夏ライトアップ2026の基本情報

項目内容
夏バージョン点灯開始毎年7月7日(七夕の夜)の日没〜
夏バージョン終了10月初旬(冬バージョンへ切り替え)
点灯時間日没〜24:00(夏は19:00頃スタート)
ライトアップの色白色・シルバー系(メタルハライドランプ180灯)
入場(外から見る)無料
所在地東京都港区芝公園4-2-8
東京タワー ライトアップ公式ページ|最新情報・カレンダーはこちら

夏バージョンへの電球交換は手作業で行われます。点灯初日は悪天候により順延になる場合があります。また当日のライトアップ内容は特別点灯等で変更になることもあるため、お出かけ前に公式のライトアップカレンダーでご確認ください。

夏と冬、ライトアップはどう違う?

項目夏バージョン(7月〜9月)冬バージョン(10月〜6月)
電球の種類メタルハライドランプ(シルバー)高圧ナトリウムランプ(オレンジ)
色のイメージ白・シルバー系。涼しげでクール暖かみのあるオレンジ。郷愁感あり
点灯開始時刻日没(19:00頃〜)日没(冬は16:30頃〜)
写真の印象青い空・夏の夜空に映えるシャープな白冷えた冬の夜空に溶け込む温かい光

「東京タワーといえばオレンジ」というイメージを持っている人は多いですが、それは冬バージョンです。夏バージョンは白く涼やかで、夏の青い夜空と組み合わさったときのコントラストが美しく、写真を撮ると全然違う表情が出ます。同じ場所でも季節によって撮れる写真が変わるのが夏訪問の面白さです。

3種類のライトアップを使いこなす

①ランドマークライト(夏バージョン)

180灯のメタルハライドランプで塔体全体を照らす定番のライトアップ。日没〜24:00まで毎日点灯しています。白くシャープな光は遠くからでも視認しやすく、芝公園や増上寺から眺めると青い夜空に浮かぶ姿が絵になります。

②インフィニティ・ダイヤモンドヴェール

2019年に登場した268台のLEDライトによる演出で、塔体に17段の層に設置されたLEDが多彩に変化します。毎週月曜・木曜の20:00〜22:00にレギュラー点灯。月ごとに指定カラーが変わり、夏の7〜9月は爽やかなカラーで彩られます。ランドマークライトとの2種類が交互に30分ずつ切り替わるため、見応えがあります。

③純白の煌めき(毎正時の2分間)

日没〜24:00の間、毎時ちょうど(00分)に2分間だけ「純白の煌めき」が点灯します。トップデッキ上部の「ダイヤモンド・ティアラ」とメインデッキ上部の「ダイヤモンド・チョーカー」がピュアホワイトで2分間輝く演出です。短い時間なので時刻を確認してから撮影スポットへ向かうと逃さずに撮れます。

特別ライトアップ実施日は「純白の煌めき」が点灯しない場合があります。また、ダイヤモンドヴェールの点灯曜日・カラーはイベントによって変更されることがあります。当日の点灯スケジュールは公式ライトアップカレンダーで必ずご確認ください。

無料で楽しめる!おすすめ撮影スポット

東京タワーのライトアップは外から眺めるだけでも十分楽しめます。入場料なしで夏の白い東京タワーを撮れるスポットを紹介します。

①増上寺(三解脱門)

東京タワーと増上寺の三解脱門が重なる構図が撮れる定番スポット。夏の夜は白い東京タワーと古い山門のコントラストが印象的です。入場無料で24時間開放されているため、深夜近くの撮影も可能です。

②芝公園4号地

東京タワーの真正面に位置する無料の公園スペース。芝生から見上げる夏の白い東京タワーは迫力満点。広角レンズがあれば塔全体を画面に収めやすく、三脚を使った長時間露光にも向いています。

③麻布台ヒルズ ヒルズハウス前

やや離れた高台から見下ろすように東京タワーを捉えられるスポット。手前にモダンな建築物が入るため都市感のある一枚が撮れます。夜でも人通りがあり、比較的安心して訪れられます。

④六本木ヒルズ 周辺

六本木ヒルズの周辺道路から、夜景の中に白い東京タワーを遠景で収められます。ビルの隙間から見える東京タワーという構図は、夏の白色が特に映えます。展望台への入場不要で、散策しながら良いアングルを探せます。

⑤東京プリンスホテル前の通り

真下から見上げる仰角の構図を狙えるスポット。夏バージョンの白い光がまっすぐ降り注ぐような写真が撮れます。夜は人通りが少なめで、三脚を使った撮影がしやすい場所です。

展望台で夜景を楽しむ|料金と混雑のポイント

外から眺めるだけでなく、東京タワーの展望台から夏の夜景を楽しむのも格別です。

展望台高さ料金(大人・WEB)料金(大人・窓口)
メインデッキ150m1,500円3,000円
トップデッキツアー250m2,800円3,000円

WEB予約と窓口購入で料金が大きく異なります(メインデッキは最大1,500円の差)。事前に公式サイトからWEB予約するのがおすすめです。料金は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

夏の混雑ピークは夕方〜20:00頃。夏休み期間中の週末は特に混み合います。比較的空いているのは平日の21:00以降。夜景がきれいに見える時間帯でもあり、デート利用にもおすすめです。

東京タワー チケット購入|WEB予約はこちら

デートコース|夏の夜の東京タワーを最大限楽しむ

王道2時間コース

  • 19:00頃:赤羽橋駅集合。増上寺前で白い東京タワーを撮影
  • 19:30頃:芝公園4号地で塔を見上げながらしばらく夜風を楽しむ
  • 20:00頃:メインデッキへ入場(WEB予約済みならスムーズ)。夏の夜景を展望
  • 21:00頃:フットタウン周辺でソフトクリームやフードを楽しむ
  • 21:30頃:芝公園・増上寺エリアで24:00のライトダウンを待つ(余裕があれば)

24:00に東京タワーのランドマークライトが一度消灯します。「消灯の瞬間を一緒に見たカップルは幸せになれる」という言い伝えがあり、芝公園には23:30頃からカップルが集まり始めます。夏の夜に試してみては。

周辺でのディナーは、麻布十番・芝公園エリアに多彩なレストランがあります。夏の夜は混み合うため、事前予約がおすすめです。

近くのレストランを予約するなら

アクセス情報

路線駅名徒歩時間
都営大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)約5分
東京メトロ日比谷線神谷町駅(2番出口)約7分
都営三田線御成門駅(A1出口)約10分
都営三田線・浅草線芝公園駅(A4出口)約10分
JR・東京モノレール浜松町駅約15分

英語でミニガイド|English Mini Guide

Tokyo Tower Summer Light-Up 2026
Every year from the evening of July 7 (Tanabata), Tokyo Tower switches from its warm orange “winter” lighting to a cool white and silver “summer” version, using 180 metal halide lamps.
Lighting hours: Sunset (around 19:00) to 24:00 daily
Special lighting: “Infinity Diamond Veil” (268 LEDs) every Monday & Thursday 20:00–22:00
“Pure White Glitter”: 2 minutes every hour on the hour
Admission (exterior viewing): Free
Main Deck (150m): from ¥1,500 (web) / Top Deck Tour (250m): from ¥2,800 (web)
Access: 5-min walk from Akabanebashi Station (Oedo Line)

よくある質問(Q&A)

東京タワーの夏ライトアップはいつから始まりますか?

毎年7月7日(七夕の夜)の日没から始まります。電球を手作業で交換するため、悪天候の場合は翌日以降に順延になることがあります。当日の点灯状況は公式サイトのライトアップカレンダーでご確認ください。

外から見るだけなら無料ですか?

はい、東京タワーのライトアップを外から眺めるのは無料です。芝公園・増上寺前・周辺の歩道など、入場料なしでライトアップを楽しめるスポットが多数あります。展望台への入場は別途料金がかかります。

インフィニティ・ダイヤモンドヴェールはいつ見られますか?

毎週月曜・木曜の20:00〜22:00にレギュラー点灯します。この時間帯は2種類のデザインが30分おきに交互に点灯します。特別ライトアップ時などは変更になる場合があるため、公式ライトアップカレンダーをご確認ください。

展望台への入場料はいくらですか?

メインデッキ(150m)は大人1,500円(WEB予約)・3,000円(窓口)です。トップデッキツアー(250m)は大人2,800円(WEB)・3,000円(窓口)です。WEB予約の方が大幅にお得です。料金は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

混まない時間帯はいつですか?

展望台への入場は、平日の21:00以降が比較的空いています。夏休み期間中の週末夕方〜20:00は混雑がピークになりやすいです。外からのライトアップ鑑賞は混雑とは関係なく楽しめます。

ライトアップは何時に終わりますか?

ランドマークライトは24:00に消灯します。「24:00の消灯を一緒に見たカップルは幸せになれる」という言い伝えがあり、芝公園にはカップルが集まります。特別ライトアップなど日によって変更があるため、公式カレンダーで確認を。

まとめ|夏の東京タワーを楽しむポイント

  • 毎年7月7日(七夕の夜)から夏バージョンへ切り替わり。白×シルバーの涼しげな光が特徴
  • 点灯時間は日没(夏は19:00頃)〜24:00
  • 毎週月・木の20:00〜22:00はインフィニティ・ダイヤモンドヴェールも楽しめる
  • 毎正時(00分)に2分間だけ「純白の煌めき」が点灯するので時刻をチェック
  • 外からの鑑賞・撮影は無料。増上寺前・芝公園4号地が特におすすめ
  • 展望台入場はWEB予約が断然お得(メインデッキ大人1,500円〜)
  • 24:00の消灯演出はカップルに人気。23:30頃から芝公園で待つのがおすすめ

白い東京タワー、見たことなかったかも!七夕の夜から始まるって、なんかロマンチックだね。

増上寺との組み合わせ写真とか、24:00のライトダウンとか、夏の東京タワーには特別な楽しみ方がたくさんあるよ。今年の夏、ぜひ一度行ってみてね!

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