那須の紅葉2026|駐車場はどこに停める?ロープウェイの値段と混まない時間

那須の紅葉、行ってみたいけど「駐車場が停められないらしい」という話ばかり聞いて、腰が重くなっていませんか。実際、那須岳エリアは紅葉シーズンの土日祝になると、朝9時前には主要な駐車場が埋まってしまう年もあります。
ただ、これは裏を返すと「動く時間と停める場所さえ決めておけば回避できる」ということでもあります。那須ロープウェイの公式Q&Aには、混雑期の駐車場の扱いや、観光目的の人におすすめの来訪時間まではっきり書かれているんです。
この記事では、那須ロープウェイの値段、無料駐車場3か所の使い分け、混雑を避ける時間帯、そして2026年10月から始まる那須町の宿泊税まで、公式情報をもとにまとめました。読み終わるころには、当日のスケジュールがそのまま組めるはずです。
- 那須ロープウェイの値段(往復2,000円)と2026年の営業期間
- 無料駐車場3か所の台数・山麓駅までの時間・使い分け
- 紅葉シーズンの土日祝に混雑を避ける時間帯
- 山の上で食べられるもの(屋台が出るのかどうか)
- 子連れで行くときのトイレ・コース選びの注意点
- 2026年10月スタートの那須町宿泊税でホテル代がいくら増えるか

那須の紅葉、去年は駐車場に入れなくて引き返したって友達が言ってたんだよね。今年はちゃんと停めたい



那須は「早朝に行く」か「13時過ぎに行く」かの二択で考えると、かなりラクになるんです。公式が後者をすすめているのがポイントですよ
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那須の紅葉2026の基本情報|見頃・営業期間・値段の早見表
まずは全体像から。那須は標高差が大きいので、山の上と麓で見頃が1か月近くずれます。ここが那須の紅葉の面白いところで、9月末から11月頭まで長く楽しめる理由でもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見頃(茶臼岳・姥ヶ平など山上) | 例年9月下旬〜10月中旬 |
| 見頃(那須湯本・麓エリア) | 例年10月中旬〜11月上旬 |
| 那須ロープウェイ営業期間 | 2026年3月20日〜12月13日(整備等により変動あり) |
| 営業時間 | 8:30〜16:30(上り最終16:00/下り最終16:20) |
| 運行間隔 | 20分間隔(毎時00分・20分・40分) |
| ロープウェイの値段 | 大人往復2,000円/小人往復1,000円 |
| 駐車場 | 山麓駅・峠の茶屋・大丸ともに無料 |
| 渋滞のピーク | 9月下旬〜10月下旬の土日祝 |
見頃はその年の残暑や気温で前後します。那須高原ビジターセンターによると、近年は姥ヶ平の色づき始めが10月上旬ごろにずれ込む傾向とのこと。出発前に那須町観光協会や現地の紅葉情報を確認しておくと失敗しにくいです。
屋台は出る?山頂駅の軽食と周辺グルメの値段
結論から言うと、那須岳エリアに紅葉シーズンの屋台は出ません。お祭りではなく国立公園の登山エリアなので、キッチンカーがずらりと並ぶような光景は期待しないほうがいいです。
ただし食べるものがまったくないわけではありません。那須ロープウェイの公式Q&Aによると、レストランはないものの、蕎麦やカレーといった軽食を販売しているとのこと。売店は山麓駅・山頂駅の両方にあります。ボクの感覚だと「山小屋の食堂くらいの規模」を想像しておくのがちょうどいいです。
山の上でごはんをどうするか
- 山麓駅・山頂駅の売店で軽食(蕎麦・カレーなど)を買う
- お弁当を持参する。山頂駅の駅舎内と展望台にテーブルと椅子があります
- 登山口そばの峠の茶屋(例年4月中旬〜11月下旬の営業)に立ち寄る
- 下山してから那須湯本や広谷地エリアのお店でしっかり食べる
紅葉ピーク時の売店は行列になることがあります。山の上で確実に食べたいなら、おにぎりやパンを1食分だけ持っていくと予定が崩れにくいです。
ロープウェイの値段はいくら?往復2,000円と割引チケットの考え方
那須ロープウェイは山麓駅から茶臼岳の9合目にあたる山頂駅(標高1,684m)まで、約4分で運んでくれます。値段は次のとおりです。
| 券種 | 大人(中学生以上) | 小人(3歳〜小学生) |
|---|---|---|
| 往復 | 2,000円 | 1,000円 |
| 片道 | 1,500円 | 750円 |
| 3歳未満 | 無料 | 無料 |
| ペット | 1頭につき1,000円(専用ケージ必須) | |
身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は本人5割引、手帳に1種または1級、介護者記載がある場合は付き添い1名も5割引です。窓口で手帳を提示してください。
往復と片道、どちらを買うか
迷ったら往復でいいと思います。片道1,500円×2=3,000円なので、往復2,000円は1,000円お得。ただし「峠の茶屋から歩いて登り、下りだけロープウェイ」という組み方をする人もいるので、そこは自分の脚力と相談です。
じゃらんやKKdayなどで事前購入の電子チケットが販売されていて、窓口に並ばずに乗車できるプランもあります。紅葉シーズンは窓口が混むので、値段が同じでも並ばずに済むのは地味に効きます。販売状況は各社サイトで確認してください。
混雑を避ける時間帯|駐車場が埋まる時間と13時以降の狙い目
ここが那須の紅葉でいちばん大事なパートです。那須町の公式ページでも「那須岳および那須IC付近は、紅葉時期(9月下旬〜10月下旬)の土日祝日に著しい渋滞が発生します」とはっきり書かれていて、お昼過ぎから夕方の観光をすすめています。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 土日祝 | 〜6:00 | ★☆☆☆☆ | 登山勢が動く時間。峠の茶屋は前夜のうちに埋まる年もあります |
| 土日祝 | 6:00〜9:00 | ★★★☆☆ | 山麓駅の駐車場が埋まり始めます |
| 土日祝 | 9:00〜12:00 | ★★★★★ | 県道17号と那須IC周辺の渋滞がピーク。空き待ちの列ができます |
| 土日祝 | 13:00〜15:00 | ★★★☆☆ | ロープウェイ公式が観光目的の来訪をすすめる時間帯 |
| 土日祝 | 15:00〜 | ★★☆☆☆ | 空きますが上り最終16:00に注意 |
| 平日 | 9:00〜11:00 | ★★★☆☆ | 晴天日はシーズン外でも空き待ちが出ることがあります |
ロープウェイの公式Q&Aには、混雑の理由がかなり率直に書かれています。登山をする人が多いと、その人たちが戻ってくるまでの2〜3時間は駐車場が空かない。だから登山目的でない場合は13時過ぎの来訪をすすめる、という説明です。
つまり「朝イチで行けば大丈夫」は、那須では通用しにくいということ。ロープウェイに乗って景色を見るのが目的なら、むしろ午後にずらすほうが待ち時間は短くなります。
早朝に動きたいなら前泊が現実的
とはいえ、姥ヶ平まで歩きたい人や、朝の澄んだ空気で写真を撮りたい人は早朝スタートしたいはず。東京から当日朝に出発すると、那須ICに着くころには渋滞の真ん中に入ってしまいます。6時台に駐車場に着こうと思うと、深夜出発するか、前日に那須で泊まるかのどちらかです。
那須高原には温泉宿もペンションも多いので、前泊は現実的な選択肢です。紅葉シーズンの週末は早めに埋まるので、日程が決まったら先に宿から押さえておくと動きやすくなります。
宿のタイプ別の選び方は、那須高原の旅行記事のほうで詳しくまとめています。温泉宿・ペンション・リゾートホテルの違いで迷ったら、こちらもどうぞ。
持ち物・服装|山頂は平地より10℃以上低い
那須ロープウェイの公式案内では、山頂駅付近は平地より10〜13、14℃ほど気温が低くなるとされています。10月中旬の東京が20℃前後だとすると、山頂は6〜10℃くらい。風が吹けば体感はもっと下がります。
山頂駅の展望台を見るだけなら普通の服装+羽織もので大丈夫ですが、そこから先を歩くなら装備を変えたほうがいいです。
- 防風性のあるアウター(山頂は風が強い日が多いです)
- フリースや薄手のダウンなど中間着
- 歩きやすい靴。登山道は火山灰由来の砂利と軽石で滑りやすいです
- レインウェア(山の天気は急変します)
- 手袋・ニット帽(10月の山頂は指先が痛くなります)
- 飲み物と行動食。登山道に自販機はありません
- 携帯トイレ(登山道にトイレはありません)
ヒールやサンダルは、山頂駅付近を歩くだけなら問題ありませんが、それ以上進むのはおすすめできないと公式もアナウンスしています。茶臼岳の頂上まで行くつもりなら、靴だけはきちんと用意していきましょう。
子連れで行くときの注意点|トイレ・ベビーカー・小学生以下の値段
那須ロープウェイは意外と子連れに優しい設備が揃っています。ただし「どこまで歩くか」の判断だけは慎重にしたいところです。
設備まわりで押さえておくこと
- トイレは山麓駅・山頂駅の両方にあり、多目的トイレも両駅に設置されています
- 登山道にトイレはありません。山頂駅のトイレが最後になります
- 授乳室はありませんが、山麓駅の救護室を案内してもらえる場合があります(使用中は不可)
- 車椅子は3台まで無料で借りられ、山麓駅舎から山頂駅展望台まで乗ったまま移動できます
- コインロッカーは両駅にあり。入らない荷物は1個500円で一時預かりしてもらえます
- 3歳未満は無料、3歳〜小学生の小人料金は往復1,000円です
ベビーカーとコース選び
山頂駅の展望台まではベビーカーでもたどり着けますが、そこから先の登山道は大きな石がごろごろしていて、車輪では進めません。抱っこ紐に切り替える前提で考えておくとスムーズです。
コースについては公式が明快に案内していて、小学校低学年以下のお子さんには茶臼岳の頂上ではなく「牛ヶ首コース」をすすめています。茶臼岳のお腹まわりを回るコースで、多少のアップダウンはあるものの足元が歩きやすく、噴気孔の無間地獄も見られます。山の迫力を味わうという意味では、こちらのほうが満足度が高いかもしれません。
駐車場はどこに停める?無料駐車場3か所と満車時の動き方
那須岳エリアの主要駐車場は3か所。うれしいことに、いずれも無料です。ただし紅葉シーズンは「無料かどうか」より「入れるかどうか」が問題になります。
| 駐車場 | 値段 | 山麓駅まで | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 那須ロープウェイ山麓駅(3か所) | 無料 | 0分 | 公式によると乗用車約150台分。紅葉期の土日祝は渋滞対策で施錠されます |
| 峠の茶屋駐車場(県営) | 無料 | 登山道で10分弱 | 山麓駅の1km先。24時間利用可・トイレあり。登山者に人気で早朝から満車 |
| 県営大丸駐車場 | 無料 | 徒歩約20分 | 山麓駅の1km下。3か所のなかでは比較的粘れます |
知っておきたいのが「施錠」の仕組みです。ロープウェイ公式Q&Aによると、夏休みの土日と秋の紅葉シーズンの土日祝は、渋滞対策のため山麓駅の駐車場を施錠しています。開放時間はその日の営業時間によって変わるため、早く着きすぎると開くまで待つことになります。
施錠中に着いてしまった場合は、開放を待つか、峠の茶屋駐車場か大丸駐車場に停めて歩くよう案内されています。歩く距離を考えると、朝早く着く人ほど「最初から大丸に停める」と決めておいたほうが手間取りません。
3か所とも満車だったら
路上駐車は考えないでください。栃木県は紅葉シーズン中、大丸駐車場から峠の茶屋駐車場の一部区間で路肩にカラーコーンを設置しています(2025年は9月27日〜10月19日の23日間)。緊急車両の通行を確保するための対策なので、そもそも停められません。2026年の設置期間は改めて発表される見込みです。
現実的な対処は次の3つです。
- ライブカメラで満空状況を確認してから山を上がる
- その日はロープウェイをあきらめ、麓の紅葉スポットや温泉に切り替える
- 13時過ぎまで麓で時間をつぶし、回転が効き始めてから上がる
那須町が峠の茶屋駐車場と大丸エリアのライブカメラを公開していて、スマホからも見られます。宿を出る前にこれを見るだけで、その日の動きがだいぶ変わります。
アクセス|車・バスの行き方と渋滞を避けるルート
車で行く場合
東北自動車道の那須ICから那須ロープウェイまで約35分(那須町観光協会の案内)。ただし紅葉シーズンは那須IC付近そのものが渋滞します。
那須町が公式にすすめているのが、那須高原スマートIC(ETC車専用)の利用と迂回路の活用です。那須ICと距離はほとんど変わらないので、ETC車なら最初からこちらを目的地に設定しておくと、入口の渋滞を1つ飛ばせます。那須町の公式ページから「秋の那須高原迂回ルートマップ」のPDFもダウンロードできます。
電車+バスで行く場合
| 出発地 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| JR那須塩原駅(新幹線) | 路線バスで約70分 | 東京から新幹線「なすの」で約75分。西口から関東自動車 那須線 |
| JR黒磯駅(在来線) | 路線バスで約60分 | 青春18きっぷ派はこちら |
バスなら渋滞に巻き込まれても運転しなくていいし、駐車場問題からも解放されます。往復するなら「那須高原フリーパス券」が計算しやすくて、那須線・板室線が2日間乗り降り自由で大人3,000円・小人1,500円。バス車内、那須塩原市観光案内所(那須塩原駅構内)、黒磯駅前定期券センターで買えます。
那須高原観光周遊バスもあり、1回乗車が大人800円・小人400円、1日乗り降り自由の「観光周遊1DAYパス」が大人小人共通1,500円です。2026年は4月1日〜11月30日が夏ダイヤの運行期間になっています。
高速バス「那須塩原号」(那須・新宿線)は2025年4月1日から当面の間、運休しています。新宿から直行しようと考えていた方は、新幹線+路線バスに切り替えが必要です。区間ごとの運賃と最新の時刻は、関東自動車の公式サイトで確認してください。
2026年10月開始の宿泊税|ホテル代は1泊いくら増える?
今年の那須旅行で見落としがちなのがここ。那須町は2026年10月1日から宿泊税の課税を開始します。紅葉のピークとまるかぶりの時期なので、予算を組むときに入れておきたいポイントです。
| 宿泊料金(1人1泊) | 税額 |
|---|---|
| 1万円未満 | 100円 |
| 1万円以上2万円未満 | 300円 |
| 2万円以上3万円未満 | 500円 |
| 3万円以上5万円未満 | 800円 |
| 5万円以上10万円未満 | 1,500円 |
| 10万円以上 | 3,000円 |
ここでいう宿泊料金は、いわゆる素泊まり料金とそれにかかるサービス料などのこと。食事代や消費税は含みません。1泊2食付きで2万円の宿でも、素泊まり換算だと1万円台になることがあるので、表の見た目ほど高い区分にはならないケースが多いです。
12歳未満は課税免除です。また学校の修学旅行など学校行事で参加する児童・生徒・学生と引率者も免除。1室いくらのルームチャージ制の場合は、宿泊人数で按分して1人あたりの金額を出して判定します。
大人2人で1泊1万円台の宿に泊まるなら300円×2人=600円。金額としては大きくありませんが、チェックアウト時に「あれ?」とならないよう知っておくと気持ちがラクです。
宿泊税を含めても、那須は関東からの紅葉遠征先としてはコストパフォーマンスが高いエリアだと思います。渋滞を避けるためにも、日帰り強行より1泊のほうが結果的に満足度が上がりやすいです。
1泊2日のモデルコース|駐車場で消耗しない回り方
前泊して早朝から動くパターンで組んでみました。ロープウェイに乗るだけが目的なら、初日の午後にロープウェイ、2日目に麓を回すという逆順もおすすめです。
夕方までに宿へ。翌朝の出発時間を決めて、ライブカメラのページをスマホにブックマークしておきます。
山麓駅の駐車場は施錠されている時間帯なので、最初から大丸を目指します。ここから山麓駅までは遊歩道を歩いて約20分。朝の空気が気持ちいい区間です。
約4分で標高1,684mの山頂駅に到着。まずは展望台から関東平野を眺めます。乗り切れないときは臨時便が出ます。
コースタイムの目安は、山頂駅から牛ヶ首まで約30分、そこから姥ヶ平まで約25分の下り。ひょうたん池越しの茶臼岳は那須の紅葉を代表する景色。戻りは山頂駅まで約70分見ておくと安心です。体力に自信があれば、山頂駅から片道約50分の茶臼岳頂上へ。
山を降りたら殺生石や湯本の温泉街へ。渋滞のピークは上りに集中するので、下りはこの時間帯のほうが動きやすいです。
那須の紅葉2026 Q&A
- 屋台は出ますか?
出ません。国立公園の登山エリアなので、お祭りのような屋台は並ばないです。ただし山麓駅・山頂駅に売店があり、蕎麦やカレーなどの軽食を買えます。山頂駅の駅舎内と展望台にはテーブルと椅子があるので、お弁当を持ち込むのもおすすめです。
- 駐車場の値段はいくらですか?
山麓駅・峠の茶屋・大丸の主要3か所はいずれも無料です。ただし紅葉シーズンの土日祝は朝のうちに満車になり、山麓駅の駐車場は渋滞対策で施錠される時間帯もあります。停められるかどうかのほうが問題になるので、ライブカメラで満空を確認してから上がると失敗しにくいです。
- 混雑を避けるなら、どの時間に行くのがいいですか?
登山をせずロープウェイと展望台だけを楽しむなら、13時過ぎがおすすめです。ロープウェイ公式も、登山客が戻るまで2〜3時間は駐車場が空かないため、観光目的なら13時過ぎの来訪をすすめています。逆に姥ヶ平まで歩くなら6時台に着けるよう、前泊を検討してみてください。
- 子連れでも茶臼岳の頂上まで行けますか?
公式は小学校低学年以下のお子さんには頂上をすすめていません。登山道に大きな石が多いためで、代わりに茶臼岳のお腹まわりを回る「牛ヶ首コース」が案内されています。足元が歩きやすく、噴気孔の無間地獄も見られるので、小さいお子さん連れならこちらが安心です。
- ロープウェイが運休したらどうなりますか?
強風時や雷雲が那須岳付近にあるときは安全のため運休します。運行状況は公式サイトとSNSで発信されているので、出発前に必ず確認を。運休時に峠の茶屋登山口から歩いて登る選択肢もありますが、それなりの装備と時間が必要です。無理せず麓の紅葉スポットに切り替えるほうが、1日を気持ちよく使えます。
- 那須町の宿泊税はいつから始まりますか?
2026年10月1日からです。宿泊料金(素泊まり換算)に応じた6区分の定額制で、1万円未満なら100円、1万円以上2万円未満なら300円。12歳未満は課税免除です。紅葉シーズンとちょうど重なるので、予算に入れておいてください。
まとめ
- 見頃は山上(茶臼岳・姥ヶ平)が例年9月下旬〜10月中旬、麓が10月中旬〜11月上旬
- 那須ロープウェイの値段は大人往復2,000円・片道1,500円。営業期間は2026年3月20日〜12月13日
- 屋台は出ないが、両駅の売店で蕎麦やカレーなどの軽食が買える
- 主要駐車場3か所はすべて無料。山麓駅は約150台で、紅葉期の土日祝は施錠される時間帯あり
- 観光目的なら13時過ぎ、姥ヶ平まで歩くなら6時台着(=前泊)が動きやすい
- 山頂は平地より10℃以上低い。羽織もの・歩きやすい靴・レインウェアは用意しておきたい
- 小さいお子さん連れは頂上より牛ヶ首コースが歩きやすい
- 2026年10月1日から那須町の宿泊税がスタート(1泊100円〜3,000円の6区分)
掲載している値段・営業期間・運行情報は2026年8月時点で公式サイト等を確認したものです。那須岳は活火山で、火山活動の状況によって規制が変わる可能性もあります。出発前に那須ロープウェイ公式サイトと気象庁の最新情報をあわせて確認してください。



早朝か13時過ぎか、で考えればいいんだね。なんとなく9時に着けばいいと思ってた



その9時〜12時がいちばん動けない時間帯なんです。前日にライブカメラをブックマークしておくだけでも、当日の判断がぐっと速くなりますよ











