中尊寺の紅葉2026|拝観の値段と駐車場は?ライトアップ紅葉銀河の時間と一関の宿

世界遺産・平泉の中尊寺は、金色堂へ続く参道が赤や黄色に染まる東北有数の紅葉スポットです。秋には夜のライトアップ「紅葉銀河」や「秋の藤原まつり」もあり、見どころが重なります。ただ、行く前には「拝観料はいくら?」「駐車場は?」「ライトアップを見たら帰りはどうする?」と気になりますよね。
この記事では、中尊寺と平泉観光協会の公式情報をもとに、2026年の紅葉の見頃、拝観料の値段、駐車場、紅葉銀河の時間、アクセス、一関・平泉に泊まって厳美渓と回る方法をまとめました。
- 2026年の紅葉の見頃とライトアップ「紅葉銀河」の期間
- 拝観料の値段と拝観時間
- 中尊寺・毛越寺の駐車場の値段
- 東京からのアクセスと巡回バス「るんるん」
- 一関・平泉に泊まって厳美渓と回る1泊2日

中尊寺の紅葉、一度見てみたかったんだ。でも東京から日帰りで行けるのかな?



新幹線で一ノ関まで約2時間10分だから日帰りもできるよ。でもライトアップは夕方からだし、厳美渓も近いから、一関に1泊すると回りやすいんだ!
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中尊寺の紅葉2026|値段・駐車場・ライトアップの要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 例年の見頃 | 11月上旬〜中旬 |
| 拝観料(共通券) | 大人1,600円、高校生900円、中学生700円、小学生500円 |
| 拝観時間 | 11月3日まで 8:30〜17:00、11月4日から 8:30〜16:30 |
| 紅葉銀河(ライトアップ) | 2026年10月24日(土)〜11月8日(日)16:30〜18:30 |
| 駐車場 | 中尊寺第一・第二駐車場 普通車400円 |
| アクセス | 東京駅から新幹線で一ノ関駅まで約2時間10分、平泉駅へ乗り換え |
見頃はいつ?例年は11月上旬〜中旬
中尊寺の紅葉は、例年11月上旬から中旬が見頃です。ウェザーニュースの予想(9月時点)では、2026年は11月12日頃から見頃、11月24日頃から落葉が始まるとされています。紅葉の進み具合は年によって変わるので、出かける前に最新の色づき情報を確認しておきましょう。
本堂から金色堂へ向かう参道の紅葉が、特に人気です。境内では10月20日から11月15日まで菊まつりも開かれ、約500株の菊が紅葉と一緒に楽しめます。
拝観料の値段は?金色堂と讃衡蔵は共通券1,600円
| 区分 | 共通券の値段 |
|---|---|
| 大人 | 1,600円 |
| 高校生 | 900円 |
| 中学生 | 700円 |
| 小学生 | 500円 |
共通券で金色堂と讃衡蔵などを拝観できます。拝観時間は、11月3日までが8時30分〜17時、11月4日からは8時30分〜16時30分に短くなります。見頃の11月中旬は閉まる時間が早いので、金色堂に入るなら昼までに着いておくと安心です。
讃衡蔵では10月19日から11月15日まで、秋の企画展「経蔵と金銀字経の美」も開かれます。
ライトアップ「紅葉銀河」と秋の藤原まつりの時間
2026年の紅葉銀河は、10月24日(土)〜11月8日(日)の16時30分〜18時30分です。数百灯のライトが参道の紅葉を照らします。JR東日本の観光サイトでは、参加は無料と紹介されています。
気をつけたいのは、紅葉銀河の期間は11月8日までで、ウェザーニュースの見頃予想(11月12日頃から)より少し早く終わることです。ライトアップと見頃の紅葉の両方を狙うなら、11月第1週の週末あたりが候補になります。
| 日付 | 秋の藤原まつりの主な内容 |
|---|---|
| 11月1日(日) | 10時から奥州藤原氏の追善法要、そのあと稚児行列 |
| 11月2日(月) | 12時30分から郷土芸能 |
| 11月3日(火・祝) | 9時から南部神楽、13時から半能「秀衡」など |
駐車場はある?中尊寺は普通車400円
| 駐車場 | 台数 | 普通車の値段 |
|---|---|---|
| 中尊寺第一駐車場 | 148台 | 400円 |
| 中尊寺第二駐車場 | 322台 | 400円 |
| 毛越寺駐車場 | 330台 | 300円 |
| 臨時駐車場 | 150台 | 無料 |
中尊寺の駐車場は、自動二輪50円、マイクロバス800円、大型車950円です。見頃の週末は一般的に混み合うので、午前の早い時間に着くと停めやすくなります。臨時駐車場の場所と開設日は、平泉観光協会の案内を確認してください。
混まない時間は?平日の朝か夕方のライトアップ
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 朝(8:30〜) | 少なめ | 参道をゆっくり歩ける |
| 土日祝 | 朝(8:30〜) | ふつう | 駐車場に停めやすい |
| 土日祝 | 10時〜14時 | 多い | 金色堂の周辺が混みやすい |
| 全日 | 16:30〜18:30(紅葉銀河) | ふつう | 拝観時間後なので参道の散策が中心 |
上の表は、一般的な紅葉スポットの傾向をもとにした目安です。11月3日の祝日は秋の藤原まつりの行事が多く、人が増えやすいと考えておきましょう。
日帰りより1泊がおすすめ|一関に泊まって厳美渓とセットで
東京から一ノ関駅までは新幹線で約2時間10分なので、日帰りもできます。ただ、紅葉銀河は16時30分から。平泉駅から中尊寺を回る巡回バス「るんるん」は、平泉駅の最終便が16時15分発(土日祝のみ運行)なので、ライトアップのあとは歩くかタクシーを使うことになります。夜まで楽しんでから東京へ帰るのは、なかなか慌ただしいです。
一関や平泉に1泊すれば、1日目は中尊寺の拝観と夕方の紅葉銀河、2日目は毛越寺や厳美渓という流れでゆっくり回れます。厳美渓は一関市にある渓谷で、例年10月中旬〜11月上旬に紅葉が見頃になります。対岸からカゴで届く名物「郭公だんご」も楽しめます。
新幹線が停まる一ノ関駅の周辺に泊まれば、帰りの移動も楽です。紅葉の週末は埋まりやすいので、早めに空室を確認しておきましょう。
アクセス|一ノ関駅から平泉駅へ、そこからバスか徒歩
| 区間 | 手段 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 東京駅 → 一ノ関駅 | 東北新幹線 | 約2時間10分 |
| 一ノ関駅 → 平泉駅 | JR東北本線 | 約8分 |
| 平泉駅 → 中尊寺 | 巡回バス「るんるん」(土日祝のみ) | 約10分 |
| 平泉駅 → 中尊寺 | 徒歩 | 約1.6km |
| 東京 → 平泉 | 車(東北自動車道 平泉前沢IC) | 約5時間 |
巡回バス「るんるん」は、2026年は4月11日〜11月29日の土日祝日のみ運行しています。運賃は1回200円(子ども100円)、1日フリー乗車券は550円です。平泉駅からは30分ごとに出ています。毛越寺や道の駅にも停まるので、1日フリー乗車券があると回りやすいです。
持ち物・服装|参道の坂と夕方の冷え込みに備える
- 歩きやすい靴(金色堂へ続く参道は坂道)
- 暖かい上着(11月の東北の夕方は一般的にかなり冷える)
- 手袋(ライトアップを見るなら)
- 小銭(巡回バスや郭公だんごに)
- スマホ用のモバイルバッテリー
中尊寺の紅葉 Q&A
- 拝観料の値段は?
金色堂や讃衡蔵を拝観できる共通券は、大人1,600円、高校生900円、中学生700円、小学生500円です。
- 駐車場の値段は?
中尊寺第一・第二駐車場は普通車400円、毛越寺駐車場は普通車300円です。無料の臨時駐車場(150台)もあります。
- ライトアップはいつ?
2026年の紅葉銀河は10月24日〜11月8日の16時30分〜18時30分です。
- 紅葉の見頃はいつ?
例年は11月上旬〜中旬です。ウェザーニュースの予想(9月時点)では、2026年は11月12日頃から見頃とされています。
- 平泉駅から中尊寺まで歩ける?
約1.6kmなので歩けます。土日祝なら巡回バス「るんるん」で約10分です。
まとめ|一関に泊まって、昼の紅葉と紅葉銀河を両方楽しもう
- 中尊寺の紅葉は例年11月上旬〜中旬が見頃
- 拝観料は共通券で大人1,600円。11月4日から拝観は16時30分まで
- 紅葉銀河は10月24日〜11月8日の16時30分〜18時30分
- 中尊寺の駐車場は普通車400円
- 一関に泊まれば、厳美渓や毛越寺まで1泊2日でゆっくり回れる



ライトアップは11月8日までなんだね。11月の最初の週末に一関に泊まって、厳美渓の郭公だんごも食べてくる!



金色堂へ続く参道の紅葉、ボクも一度歩いてみたいな。夕方は冷えるから上着を忘れずにね!
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