小樽雪あかりの路2027|駐車場はある?点灯時間と混まない時間・運河近くの宿の選び方

北海道の小樽で毎年2月に開かれる「小樽雪あかりの路」は、運河や旧線路沿いにろうそくの灯りがともる冬のイベントです。運河の水面に浮かぶ灯りの景色を見に、全国から人が集まります。行こうと決めると「何時から灯る?」「駐車場はある?」「どこに泊まればいい?」と気になりますよね。
2027年(第29回)の日程は、2026年10月6日時点ではまだ発表されていません。この記事では、前回(2026年・第28回)の情報をもとに、日程と点灯時間、4つの会場、駐車場の注意、アクセス、小樽に泊まるメリットをまとめました。
- 前回の開催期間と点灯時間
- 運河・手宮線・小樽芸術村・天狗山の4会場の違い
- 専用駐車場がないことと、アクセスの注意点
- 混まない時間と、小樽に泊まるメリット
- 雪の夜の小樽を歩くための持ち物

運河にろうそくが浮かんでる写真、本当にきれいだった!札幌から日帰りでも行けるのかな?



行けるけど、点灯は17時から21時の夜だけなんだ。雪道を夜に移動するより、小樽に泊まってゆっくり歩くのがおすすめだよ!
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小樽雪あかりの路2027|時間・駐車場・アクセスの要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2027年(第29回)の日程 | 2026年10月6日時点で公式発表なし |
| 前回(第28回)の日程 | 2026年2月7日(土)〜2月14日(土) |
| 点灯時間(前回) | 17:00〜21:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(公共交通機関の利用を推奨) |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分(運河会場) |
| 問い合わせ | 小樽雪あかりの路 実行委員会事務局(0134-32-4111) |
4つの会場の違い|どこから回ればいい?
前回は、市内の4つの会場で灯りがともりました。駅から近い会場と、少し離れた会場があります。
| 会場(前回) | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 運河会場 | 小樽運河(浅草橋〜中央橋) | 運河に浮かぶガラスの浮き玉のろうそくが、天の川のように見える一番人気の会場 |
| 手宮線会場 | 旧国鉄手宮線の跡地 | 線路跡に沿って灯りが続く |
| 小樽芸術村会場 | 小樽芸術村の中庭 | 歴史ある建物と灯りの組み合わせ |
| 天狗山会場 | 天狗山の山頂 | 小樽の夜景と一緒に楽しめる |
運河会場と手宮線会場は、小樽駅から歩いて回れる範囲にあります。初めてなら、まず手宮線会場を歩いて運河会場へ向かうと、人気の運河会場の景色を最後にゆっくり楽しめます。天狗山会場は山頂なので、時間に余裕があるときに行くのがおすすめです。
駐車場はある?専用駐車場はないので公共交通機関で
雪あかりの路には専用の駐車場が用意されていません。北海道の観光サイトでも、公共交通機関の利用がすすめられています。
2月の小樽は、一般的に雪が多く、路面も凍結しやすい時期です。レンタカーで行く場合は冬用タイヤ付きの車を選び、宿に駐車場があるかを確認しておくと安心です。夜の会場まわりは人が多いので、車より歩いて回るほうがスムーズです。
混まない時間は?点灯直後と週末は混雑
| 日時 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|
| 平日の点灯直後(17時台) | ふつう | 灯りがともる瞬間を見に来る人が集まる |
| 平日の19時以降 | 少なめ | 比較的ゆっくり歩ける |
| 週末の17〜19時 | とても多い | 運河会場の撮影スポットは人で埋まりやすい |
| 週末の20時以降 | ふつう | 帰る人が増えて落ち着いてくる |
上の表は、一般的な夜のイベントの傾向をもとにした目安です。運河会場で写真を撮りたいなら、平日の夜や週末の20時以降が狙い目です。
日帰りより泊まりがおすすめ?小樽のホテル・旅館で雪の夜を楽しむ
雪あかりの路は17時から21時までの夜のイベントです。札幌などから日帰りすると、灯りを見たあとに雪の夜道を駅まで戻り、混み合う電車で帰ることになります。
小樽に泊まれば、人が少なくなる20時以降の運河をゆっくり歩いて、そのまま宿で温まれます。翌日は小樽の街歩きやお寿司、ほかの日程で札幌観光を組み合わせることもできます。開催期間中の週末は運河周辺の宿が埋まりやすいので、日程が発表されたら早めに空室を確認しておきましょう。
アクセス|電車と車での行き方
| 手段 | ルート | 所要時間 |
|---|---|---|
| 徒歩 | JR小樽駅 → 運河会場 | 約10分 |
| 車 | 札樽自動車道 小樽IC → 会場周辺 | 約3km |
札幌からはJRで小樽駅へ向かうのが一般的です。雪の日は電車が遅れることもあるので、時間に余裕を持って出発しましょう。
持ち物・服装|雪の夜の小樽で冷えないために
2月の小樽の夜は、一般的に氷点下まで冷え込みます。会場を歩いて回ると外にいる時間が長くなるので、しっかり防寒していきましょう。
- 厚手のダウンコート
- 手袋・ニット帽・マフラー
- 滑りにくいスノーブーツや靴用の滑り止め
- 貼るカイロ
- スマホ用のモバイルバッテリー(寒いと電池が減りやすい)
小樽雪あかりの路 Q&A
- 駐車場はある?
-
専用の駐車場は用意されていません。公共交通機関の利用がすすめられています。車で行く場合は、宿の駐車場を使って歩いて会場を回るのが安心です。
- 入場料はかかる?
-
入場は無料です。かかるのは交通費や宿泊費、飲食代などです。
- 何時に行くと空いている?
-
点灯直後の17時台や週末の夕方は混み合います。比較的ゆっくり見られるのは、平日の夜や週末の20時以降です。点灯は21時までなので、遅すぎないように注意してください。
- 駅から歩いて回れる?
-
運河会場はJR小樽駅から徒歩10分ほどで、手宮線会場とあわせて歩いて回れます。天狗山会場は山頂にあるので、移動手段を別に考えておきましょう。
- 2027年の日程はいつ発表される?
-
2026年10月6日時点では発表されていません。小樽雪あかりの路の公式サイトで発表を確認してください。
まとめ|運河の灯りは、小樽に泊まって夜ゆっくり
- 2027年の日程は、2026年10月6日時点で未発表
- 前回は2月7日〜14日、点灯は17時〜21時。入場無料
- 会場は運河・手宮線・小樽芸術村・天狗山の4か所(前回)
- 専用駐車場はなし。小樽駅から運河会場まで徒歩約10分
- 小樽に泊まれば、人が少ない夜の運河をゆっくり歩ける



20時以降が狙い目なんだね。小樽に泊まって、ゆっくり運河を歩いてみたい!



雪の運河に浮かぶ小さな灯りは、冬の北海道ならではの景色だよね。ボクもいつか見に行きたいな。
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