日光の紅葉2026|紅葉シーズンは今どこが見頃?11月は東照宮といろは坂、駐車場の値段と混まない時間

「今の日光の紅葉はどこが見頃?」「いろは坂の渋滞がこわい」「奥日光の駐車場って無料なの?」——秋の日光を計画し始めると、このあたりで手が止まる方は多いと思います。
先に結論をお伝えすると、日光市観光協会の紅葉状況(10月26〜29日更新)では、中禅寺湖・華厳滝と霧降滝が「真っ盛り」、いろは坂は上段が「見ごろ」で下段が「色づき始め」、東照宮など日光の社寺は「色づき始め」です。日光の社寺の見頃予測は11月上旬〜中旬で、紅葉シーズンの中心はこれから山の上から麓へ下りてきます。奥日光は真っ盛りが続いていますが、竜頭滝は最盛期を過ぎ、戦場ヶ原は落葉が進んでいます。
日光の紅葉は、標高差およそ1,200mを上から順に下りてくるのが特徴です。10月下旬は中禅寺湖といろは坂、11月に入ると日光の社寺へと、見頃の中心が山の上から麓へ移っていきます。エリアで1か月近くずれるので、「いつ行くか」は「どこを見るか」で決まります。
さらに2026年は、奥日光の県営駐車場が有料であること、明智平ロープウェイが運休中であることなど、去年までの情報のままだと予定が崩れやすいポイントがあります。この記事では、エリア別の見頃と最新の色づき、駐車場の値段と共通1日券、いろは坂の混まない時間、渋滞を避ける前泊プランまでまとめました。
- 日光の紅葉シーズンは今どこが見頃?10月下旬時点のエリア別の色づきと、11月の東照宮周辺
- 奥日光の県営駐車場の値段(1回500円〜/共通1日券1,000円)と選び方
- いろは坂が比較的空いている時間帯と、臨時駐車場が開く11月の週末
- 華厳滝エレベーター・遊覧船・東照宮の値段と、明智平ロープウェイ運休の影響
- 渋滞を根本から避ける前泊プランと、宿の押さえ方
- 奥日光の秋に必要な服装・持ち物

日光の紅葉、11月に行ったらどこが見頃なの?あと渋滞と駐車場がこわい…



日光は場所によって見頃がけっこう違うんだ。まずは見たい場所を決めて、そこから駐車場と時間を逆算していこう
日光の紅葉2026は今どこが見頃?エリア別の色づきと見頃予測
日光市観光協会の公式サイト「日光旅ナビ」が出している、2026年の見頃予測と最新の状況です。最新の状況は10月26日〜31日の更新内容です(かっこ内は更新日)。
| エリア | 2026年の見頃予測 | 最新の状況 |
|---|---|---|
| 世界遺産 日光の社寺(東照宮周辺) | 11月上旬〜中旬 | 色づき始め(10/29) |
| いろは坂 | 10月中旬〜11月上旬 | 見ごろ。上段は見頃、下段は色づき始め(10/26) |
| 中禅寺湖・華厳滝 | 10月中旬〜11月上旬 | 真っ盛り。千手ヶ浜付近の山肌が鮮やかで、湖や滝の周り・八丁出島も見頃に入り始めた(10/26) |
| 霧降滝 | 10月下旬〜11月上旬 | 真っ盛り。見頃に入った(10/26) |
| 日光だいや川公園(今市) | 10月下旬〜11月中旬 | 見ごろ。全体では色づき始め〜3割ほどで、木の種類で時期が違う(10/31) |
| 杉並木公園(今市) | 11月上旬〜下旬 | 色づき始め。上今市駅側は3割ほど(10/31) |
| 竜頭滝(奥日光) | 10月上旬〜中旬 | 真っ盛り。最盛期は過ぎたが見応えはある(10/26) |
| 湯ノ湖・湯滝(奥日光) | 10月上旬〜中旬 | 真っ盛り。見頃が続いている(10/26) |
| 戦場ヶ原・小田代原の木々(奥日光) | 10月中旬〜下旬 | 真っ盛り。カラマツが見頃で、落葉も進んでいる(10/26) |
| 小田代原の草紅葉(奥日光) | 9月下旬 | 色褪せ・落葉始め(10/27) |
| 霧降高原 キスゲ平園地 | 10月上旬〜下旬 | 色褪せ・落葉始め。見頃終盤(10/27) |
まとめると、11月に入ってからの中心は、真っ盛りの中禅寺湖・華厳滝と霧降滝、下段まで色づいてくるいろは坂、そして11月上旬〜中旬に見頃を迎える予測の東照宮周辺です。日光の社寺は10月29日時点でまだ色づき始めなので、11月の前半から中旬にかけてが狙い目になりそうです。奥日光は落葉が進んでいて、霧降高原キスゲ平は見頃終盤です。見頃はその年の気温で前後するので、出発前に日光旅ナビの紅葉状況ページで最新の色づきを確認してください。
駐車場の値段は?奥日光の県営駐車場と共通1日券
まず結論から。奥日光の主要な県営駐車場は2024年4月1日から有料です。「歌ヶ浜や華厳の滝の駐車場は無料」と書いている情報は古いので、無料前提で予算を組まないようにしてください。
栃木県によると、奥日光地区には県営の有料駐車場が11か所あり、そのほかに一部無料の県営駐車場もあります。有料の11か所は24時間・年中無休で、どこも入庫から15分以内は無料です。
| 駐車場 | 普通車の値段(1回) | 近いスポット・徒歩の目安 |
|---|---|---|
| 県営華厳の滝第一 | 500円 | 華厳の滝まで徒歩約1分/日光自然博物館まで約1分 |
| 県営華厳の滝第二 | 500円 | 華厳の滝まで徒歩約3分 |
| 県営湖畔第一 | 500円 | 二荒山神社中宮祠まで徒歩約6分 |
| 県営湖畔第二 | 500円 | 華厳の滝まで徒歩約11分 |
| 県営二荒山神社南 | 500円 | 二荒山神社中宮祠まで徒歩約3分 |
| 県営赤沼 | 500円 | 戦場ヶ原まで徒歩約14分 |
| 県営歌ヶ浜第一・第二 | 6時間まで500円/6時間超1,000円 | 中禅寺(立木観音)まで徒歩約1分 |
| 県営立木第一・第二 | 6時間まで500円/6時間超1,000円 | 中禅寺まで徒歩約2〜8分 |
| 共通1日券(普通車) | 1,000円 | 11か所すべてで使え、空いていれば何度でも入出庫可 |
ポイントは「2か所以上に停めるなら共通1日券が有利」という点です。午前に華厳の滝、午後に戦場ヶ原へ移動すると500円×2で1,000円になり、共通1日券と同額。3か所以上まわるなら1日券のほうがお得です。
- 共通1日券は、タイムズの「奥日光共通一日券」特集ページから出庫前までにWEBで購入します
- WEB購入ができないバス利用者に限り、日光自然博物館と赤沼自然情報センターで現金購入できます
- 日付の切り替えは午前4時。4時をまたぐと翌日分の料金がかかります
- 現地精算は現金・電子マネー・クレジットカードが使えます。一部の駐車場は5千円以上の紙幣が使えません
- 満車時は入庫できません。栃木県のページからリアルタイムの満空情報を確認できます
第2いろは坂の一方通行と明智平の駐車場に注意
第2いろは坂は、明智平〜二荒山橋前交差点手前の約2kmが上り一方通行です。明智平の駐車場を通り過ぎると戻れません。また2025年秋には、渋滞対策の社会実験として明智平県営駐車場が11月1日〜3日の3連休に閉鎖されました。報道によると、午前中は一定の効果があった一方、午後は激しい渋滞が発生したとのことです。
2026年秋の渋滞対策|臨時駐車場は11/3・7・8・14・15、右折禁止の社会実験は終了
栃木県は2026年9月15日に、今年の秋の日光地域の渋滞対策を発表しました。今年は明智平の閉鎖ではなく、中禅寺湖側の交差点で規制をかける社会実験が10月31日・11月1日に行われました。これから行く人に関係があるのは、11月の祝日と週末に開く臨時駐車場です。
| 対策 | 日にち | 内容 |
|---|---|---|
| 臨時駐車場 | 残りは11月3日(火・祝)・7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)の5日間 | 大谷川河川敷、日光土木事務所、日光砂防事務所に開設(全体では10月31日からの7日間) |
| ライブカメラ配信 | 残りは11月3日・7日・8日 | 専用HPやSNSでリアルタイムの渋滞状況を発信 |
| 交通規制(社会実験) | 10月31日(土)・11月1日(日)8:00〜15:00で終了 | 中宮祠地区の二荒橋前交差点で右折禁止などの規制。駐車場待ちの車が詰まって起きる渋滞を抑えるのが目的。結果は11月1日時点で未発表 |
| オフピーク観光の呼びかけ | 9月15日〜11月22日 | 混雑予測をHP・SNS・高速道路のSA/PAなどで発信 |
臨時駐車場の料金・営業時間は、栃木県の資料では明らかにされていません。11月の祝日や週末に車で行く方は、直前に栃木県の発表と日光渋滞情報サイトを確認してください。二荒橋前交差点の右折禁止は11月1日で終わっています。
日光山内(東照宮周辺)に停めるなら予約制の駐車場も
11月上旬〜中旬に日光の社寺の紅葉を見に行く場合は、駐車場の事情が奥日光とは変わります。東照宮周辺の駐車場も紅葉の週末は埋まりやすいので、空きを探して回りたくない方は、予約制の駐車場を先に押さえておく方法もあります。akippaに掲載している日光東照宮周辺の駐車場は数が限られ、いちばん近いところでも東照宮まで徒歩20分ほどです。神橋〜東照宮の参道を歩くつもりで使うとちょうどいい距離感です。気になる方はこのリンクから空き状況を見てみてください。
混まない時間はいつ?いろは坂が空いている時間帯
いろは坂の渋滞は、時間帯で体感がまったく変わります。ざっくり言うと「朝7時前に上りきる」か「15時以降に上る」かの二択です。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 7時前 | 低 | もっとも流れやすい。朝もやの湖畔が狙える |
| 平日 | 15時以降 | やや低 | 下り渋滞は残るが、上りは落ち着きやすい |
| 土日 | 7時前 | 中 | ピーク週でも比較的動く。駐車場の確保も現実的 |
| 土日 | 10時〜14時 | 高 | 駐車場待ちの列が車線をふさぎ、動かなくなりやすい |
| 11/3(祝)・7・8・14・15の土日祝 | 9時〜15時 | 最高 | 臨時駐車場が開く日。日光の社寺の見頃予測と重なり、日光IC出口や二社一寺の周り、いろは坂が混みやすい |
| 11月下旬の土日 | 9時〜15時 | 中 | 日光の社寺の見頃予測(11月上旬〜中旬)を過ぎる時期。色づきが残っていれば混みやすい |
上の混雑度は、例年の傾向と見頃予測から見た目安です。東京から出発して朝7時前にいろは坂を上りきるには、都内を4時台に出る計算になります。往復の運転と散策を1日に詰め込むと、日帰りではかなり厳しい日程です。奥日光湯元温泉や中禅寺温泉に前泊すれば、渋滞のピークが始まる前に湖畔を歩き終えられます。
栃木県は「日光渋滞情報サイト」で道路状況を発信しています。出発前と、途中のサービスエリアで一度確認しておくと判断しやすくなります。
値段はいくら?華厳滝・遊覧船・東照宮の値段まとめ
日光の紅葉めぐりは「見るだけなら無料、近づくと有料」という構造です。華厳滝は無料の観瀑台から見るぶんにはお金がかかりませんが、滝つぼ正面の観瀑台へ行くにはエレベーターの利用券が必要です。
| 施設・きっぷ | 値段 | 特徴・備考 |
|---|---|---|
| 華厳滝 無料観瀑台 | 無料 | 滝を上から眺めるだけならここで完結 |
| 華厳滝エレベーター(往復) | 大人600円/小学生400円 | 未就学児無料。2024年9月の改定後の料金として観光情報で案内されています |
| 中禅寺湖遊覧船 一周・名所廻り(55分) | 大人1,250円/小学生630円 | 定期便。桟橋で乗り降りできる |
| 日光東照宮 拝観券 | 大人1,600円(宝物館セット2,400円) | 日光の社寺の紅葉は11月上旬〜中旬が予測 |
| 奥日光 県営駐車場 | 1回500円〜/共通1日券1,000円 | 詳細は上の駐車場セクションへ |
中禅寺湖遊覧船は例年11月30日までの運航です。コースや区間で料金が変わり、湖の水位などで一部の桟橋に寄らない場合もあるので、乗る前に公式サイトで当日の運航状況を確認してください。
明智平ロープウェイは2026年秋は乗れません
日光を代表する展望スポットだった明智平ロープウェイは、2026年1月15日の営業を最後に、リニューアル工事のため休止しています。運行会社の日光交通は、リニューアルオープンを2027年9月予定と案内しています。
「明智平の展望台から華厳滝と中禅寺湖を見下ろす」という定番の景色は、2026年の紅葉では見られません。代わりに、中禅寺湖の湖畔から男体山を望むルートや、遊覧船で湖上から紅葉を見る組み立てに切り替えるのがおすすめです。
日光のグルメは?紅葉シーズンの食事のコツ
食事は「日光山内エリアで済ませる」か「宿で食べる」のどちらかに寄せたほうが安心です。奥日光は自然が主役のエリアなので、飲食店の数そのものが多くありません。
- 門前エリアは湯波(ゆば)が名物:東武日光駅から東照宮へ向かう通りには、湯波料理や揚げゆばまんじゅうなどの食べ歩きグルメがそろいます。「10月は奥日光、11月は門前」と時期で使い分けると、どちらも無理なく楽しめます
- 中禅寺湖畔は昼のピークを外す:一般的に観光地の飲食店は正午前後が一番混みます。先に湖畔を歩いて13時すぎに食事にするなど、時間をずらすと待ち時間を減らしやすいです
持ち物・服装|奥日光の秋は東京と別世界
中禅寺湖の湖面は標高約1,269mです。都心の感覚で薄着のまま行くと、湖畔の風でかなり冷えます。10月下旬以降は朝晩の冷え込みが強まるので、真冬に近い装備を1枚多めに持っていくくらいがちょうどいいです。
- ダウンまたはフリース(脱ぎ着で調整できるレイヤリング)
- 手袋・ニット帽(早朝の湖畔と滝の展望台は特に冷えます)
- 歩きやすい靴(湖畔の遊歩道は落ち葉で滑りやすくなります)
- レインウェア(山の天気は変わりやすく、傘だと風で使いにくい)
- モバイルバッテリー(写真と地図アプリで消耗が早い)
- 熊鈴(戦場ヶ原などの遊歩道を歩く場合)
子連れ・ベビーカーで行く場合に気をつけたいポイント
- 車酔い対策:いろは坂は連続するヘアピンカーブ。酔いやすいお子さんは事前に酔い止めを用意しておくと安心です
- トイレは上る前に済ませる:いろは坂の途中は停められる場所が限られます。清滝IC周辺や日光山内で済ませておくと安心です
- ベビーカーより抱っこ紐が動きやすい:湖畔の遊歩道は砂利や段差の区間があり、混雑時は押しにくくなります
- 屋内の休憩ポイントを1つ決めておく:華厳滝のすぐそばの日光自然博物館は、寒さや雨のときの避難先として使いやすい立地です
- 撤退ラインを決めておく:「14時になったら下る」と決めておくと、下り渋滞に子どもを長時間閉じ込めずに済みます
前泊で回る1泊2日モデルコース
渋滞のピークを避けて、あえて午後に到着。東照宮(大人1,600円)や門前の食べ歩きを楽しみます。11月上旬〜中旬なら日光の社寺の紅葉もちょうど見頃の予測です。
15時以降は上りが落ち着きやすい時間帯。中禅寺温泉または奥日光湯元温泉にチェックインして、温泉で体を温めます。
日帰りの人が到着する前の時間帯が狙い目。県営赤沼から戦場ヶ原へ歩くルートは、朝の静けさが際立ちます。防寒はしっかりと。
県営華厳の滝第一に停めれば滝まで徒歩約1分。共通1日券を買っておけば、赤沼から移動しても追加料金はかかりません。時間があれば遊覧船で湖上からの紅葉も。
下りの第1いろは坂も午後は混みます。14時までに下り始めるのが、予定が崩れにくい目安です。
日光の紅葉2026 よくある質問
- 日光の紅葉は今どこが見頃ですか?
日光市観光協会の10月26〜29日の紅葉状況では、中禅寺湖・華厳滝と霧降滝が真っ盛り、いろは坂は上段が見頃で下段が色づき始め、東照宮など日光の社寺は色づき始めです。日光の社寺の見頃は11月上旬〜中旬の予測です。奥日光は落葉が進み、霧降高原キスゲ平は見頃終盤です。気温で前後するので、出発前に日光旅ナビの紅葉状況を確認してください。
- 奥日光の駐車場は無料ですか?値段はいくら?
主要な県営駐車場は2024年4月1日から有料です。普通車で1回500円、歌ヶ浜や立木は6時間を超えると1,000円です。11か所で使える共通1日券は1,000円なので、2か所以上まわるなら1日券が有利です。一部無料の県営駐車場も残っているので、詳細は栃木県の公式ページでご確認ください。
- いろは坂が比較的空いているのはいつですか?
平日の7時前がもっとも流れやすく、次いで平日15時以降です。土日でも7時前ならある程度動きます。反対に土日の10時〜14時、特に日光の社寺の見頃予測と重なる11月上旬〜中旬の土日祝は手間取りやすい時間帯です。11月3日・7日・8日・14日・15日は栃木県の臨時駐車場が開くので、出発前に開設状況を確認しておきましょう。
- 明智平ロープウェイには乗れますか?
乗れません。2026年1月15日の営業を最後にリニューアル工事のため休止しており、運行会社の日光交通はリニューアルオープンを2027年9月予定と案内しています。
- 電車とバスだけでも紅葉を楽しめますか?
楽しめます。東武日光駅・JR日光駅から中禅寺温泉方面のバスが出ていて、駐車場探しから解放されるのは大きなメリットです。ただし紅葉ピーク時はバスも渋滞の影響を受けるので、時間に余裕を持たせてください。
- 東照宮の紅葉はいつ見頃?駐車場は?
日光の社寺(東照宮・二荒山神社・輪王寺)の見頃は、日光市観光協会の予測で11月上旬〜中旬です。10月29日時点は色づき始めでした。紅葉の週末は東照宮周辺の駐車場が埋まりやすいので、朝早めに着くか、予約制の駐車場を先に押さえておくと動きやすいです。子連れの場合は、いろは坂の連続カーブで車酔いしやすい点と、トイレの場所が限られる点にも注意しましょう。
まとめ
- 10月下旬時点で中禅寺湖・華厳滝と霧降滝が真っ盛り、いろは坂は上段が見頃・下段が色づき始め、日光の社寺は色づき始め。社寺の見頃予測は11月上旬〜中旬
- 奥日光の県営駐車場は有料。1回500円〜、共通1日券は1,000円で2か所以上なら有利
- いろは坂は平日7時前・15時以降が狙い目。10月下旬〜11月上旬の土日祝は特に注意
- 臨時駐車場は11/3・7・8・14・15に開設。二荒橋前の右折禁止の社会実験は11/1で終了
- 明智平ロープウェイは休止中で、リニューアルオープンは2027年9月予定
- 華厳滝エレベーターは往復大人600円、中禅寺湖遊覧船の一周は大人1,250円
- 渋滞を根本から避けるなら前泊が有効。宿は日程が決まった時点で押さえるのが安心
同じ関東圏の紅葉×温泉プランは箱根 紅葉×温泉2026も参考になります。同じ奥日光エリアの過ごし方は奥日光・中禅寺湖の旅行ガイド、鬼怒川方面と組み合わせるなら日光・鬼怒川旅行ガイドもどうぞ。



見たい場所で行く時期が変わるんだね。11月なら中禅寺湖と東照宮をセットで回れそう。前泊して朝いちで回るのがよさそう



そうそう。あとは共通1日券を先に買っておけば、駐車場でもたつかずに済むよ。ボクなら宿から先に決めちゃうな
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