葛飾菖蒲まつり2026|水元公園と堀切どっちに行く?見頃・シャトルバス・混雑回避を完全ガイド

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葛飾菖蒲まつりって水元公園と堀切菖蒲園、どっちに行けばいいの?違いもよくわからなくて。

2つは全然キャラが違うんだよ!花の規模なら水元公園、江戸の風情を楽しむなら堀切。土日はシャトルバスで両方回れるから、欲張りプランもアリだよ。

毎年5月下旬〜6月中旬に葛飾区で開催される「葛飾菖蒲まつり」は、都内屈指の花菖蒲スポット。都立水元公園と堀切菖蒲園の2会場で同時開催され、約100種1万4,000株(水元公園)・約200種6,000株(堀切菖蒲園)の花菖蒲が咲き誇ります。入園無料なのも魅力です。

この記事では2026年の開催日程・見頃・2会場の違い・シャトルバスの使い方・アクセスまで、初めての方でも迷わず楽しめるようにまとめました。

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  • 2026年の開催期間と見頃の時期
  • 水元公園と堀切菖蒲園、2会場の違いと選び方
  • 土日限定シャトルバス「かつしか菖蒲めぐりバス」の使い方
  • 混雑しにくい時間帯と曜日
  • 柴又はしごコースなど周辺の楽しみ方
目次

2026年の開催日程・基本情報

2026年(令和8年)の葛飾菖蒲まつりは、葛飾区公式サイトで開催概要が発表されています。

項目内容
開催期間2026年5月25日(月)〜6月14日(日)
会場①都立水元公園(葛飾区水元公園3-2)
会場②堀切菖蒲園・堀切水辺公園(葛飾区堀切2-19-1)
入園料無料
開園時間(菖蒲まつり期間)8:00〜18:00(堀切菖蒲園)

各会場の詳細イベントスケジュールは開催直前に更新される予定です。最新情報は葛飾区公式サイトでご確認ください。

2026葛飾菖蒲まつり|葛飾区公式サイト
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見頃はいつ?花菖蒲の開花時期

花菖蒲の見頃は例年6月上旬〜中旬が中心です。一番花の開花は5月上〜中旬から始まり、まつり期間中に徐々に見頃を迎えます。

時期開花状況おすすめ度
5月下旬(まつり開幕直後)咲き始め・一番花★★☆
6月上旬見頃に向けて徐々に増える★★★
6月中旬(まつり終盤)最盛期〜終わりかけ★★★→★★☆

年によって開花のタイミングは前後します。葛飾区の観光ポータルサイト「かつまるガイド」では一番花の開花情報を随時更新しているので、訪問前に確認しておくのがおすすめです。

2会場の違いと選び方

葛飾菖蒲まつりの2会場はそれぞれキャラクターが異なります。目的に合わせて選んでみてください。

都立水元公園|規模・開放感を楽しむなら

  • 約100種1万4,000株の花菖蒲。都内最大規模の水郷景観が広がる
  • 水辺を活かした開放的な空間で、のびのびと散策できる
  • まつり期間中の土日にはしょうぶ広場ステージでイベント(合唱・太鼓・ダンスなど)開催
  • 同時期に咲くあじさいも楽しめる(あじさい記事も参照)
  • アクセス:JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町」駅から京成バス「水元公園」下車・徒歩5分

堀切菖蒲園|江戸の風情と歴史を感じるなら

  • 約200種6,000株。歌川広重が浮世絵に描いた江戸の名花どころ
  • コンパクトな園内でじっくり花と向き合える落ち着いた空間
  • まつり期間の6月1日〜25日は8:00〜18:00開園(通常より1時間早い)
  • ライトアップイベントも例年実施(詳細は開催直前に発表)
  • アクセス:京成本線「堀切菖蒲園」駅から徒歩約10分
水元公園堀切菖蒲園
規模約1万4,000株約6,000株
種類約100種約200種
雰囲気広大・開放的・水郷景観コンパクト・歴史的・江戸風情
向いている人写真・散策・子連れ花好き・デート・静かに楽しみたい人

土日限定!シャトルバス「かつしか菖蒲めぐりバス」の使い方

まつり期間中の土曜・日曜には、2会場と周辺観光スポットを結ぶ無料シャトルバス「かつしか菖蒲めぐりバス」が運行されます。2026年は「全国みどりと花のフェアかつしか」も同時開催されるため、例年より多くの停留所をカバーする予定です。

主な停留所(例年):金町駅・柴又帝釈天・亀有駅・堀切菖蒲園・水元公園(しばられ地蔵)など。時刻表・停留所の地図は葛飾区公式サイトで開催直前に公開されます。

2会場をはしごするならシャトルバスが最もスムーズです。水元公園から堀切菖蒲園、そのまま柴又帝釈天へ立ち寄るルートが人気で、下町散策と組み合わせた1日コースにおすすめです。

※ IDを指定してください。

混雑を避けるコツ

葛飾菖蒲まつりは都内屈指の人気イベントですが、ピークを外すだけでかなり快適に楽しめます。

時間帯・曜日混雑度コメント
平日 午前中(開園〜12時)★☆☆(空いてる)最も快適。ゆっくり撮影できる
平日 午後★★☆(やや混む)昼以降は人が増えてくる
土日 午前中★★☆(やや混む)シャトルバスを使うなら朝イチが吉
土日 11時〜15時★★★(混雑)菖蒲園前が混み合いやすい
見頃ピーク週末★★★(激混み)6月上〜中旬の週末は特に混雑

水元公園は敷地が広大なので、多少混んでいても分散されて快適です。堀切菖蒲園はコンパクトなため、週末のピーク時間はやや密になります。どちらも平日の午前中が最もおすすめです。

周辺の楽しみ方|柴又はしごコース

せっかく葛飾まで来たなら、シャトルバスを使って柴又帝釈天の参道散策をセットにするのがおすすめです。寅さん生誕の地として知られる柴又は、下町情緒たっぷりの参道グルメ(草だんご・川魚料理・揚げたてコロッケなど)が充実しています。

また、水元公園ではあじさいも同時期に楽しめます。花菖蒲エリアとあじさいエリアをセットで回ると、ボリューム満点の花見散歩ができます。

水元公園あじさい2026|葛飾菖蒲まつりと同時開催!入園無料・混雑回避・柴又はしごコースまとめ
【2026】関東の花菖蒲スポット5選|見頃・料金・無料で楽しめる名所まとめ

アクセスまとめ

都立水元公園

手段ルート所要時間
電車+バスJR・東京メトロ「金町」駅→京成バス「水元公園」下車→徒歩5分バス約10分
シャトルバス(土日)金町駅・亀有駅・柴又帝釈天より運行時刻表は公式確認

堀切菖蒲園

手段ルート所要時間
電車京成本線「堀切菖蒲園」駅→徒歩約10分徒歩10分
シャトルバス(土日)金町駅・亀有駅などより運行時刻表は公式確認

両会場ともに専用駐車場はありません。週末は周辺道路も混雑しやすいため、電車またはシャトルバスでの来場を強くおすすめします。

よくある質問(FAQ)

入園料はかかりますか?

水元公園・堀切菖蒲園ともに入園無料です。イベントや屋台の飲食・物販は別途費用がかかります。

水元公園と堀切菖蒲園、初めてならどっちがおすすめ?

初めての方には水元公園がおすすめです。規模が大きく水郷景観が美しいため、花菖蒲の迫力を存分に感じられます。時間に余裕がある方は土日のシャトルバスを使って両会場を巡るのがベストです。

シャトルバスは有料ですか?

「かつしか菖蒲めぐりバス」は例年無料で運行されています。ただし2026年の詳細(料金・時刻・停留所)は開催直前に葛飾区公式サイトで発表予定ですので、ご確認ください。

雨の日でも楽しめますか?

花菖蒲は雨に濡れると色が鮮やかに映えるため、小雨の日も意外と見ごたえがあります。ただし水元公園は広大なため、長靴や防水対策をしっかりして訪れることをおすすめします。

子連れ・ベビーカーでも大丈夫ですか?

水元公園は舗装された遊歩道が整備されており、ベビーカーでの移動も比較的しやすい環境です。堀切菖蒲園は園内がコンパクトですが段差が少なく、子連れでも楽しめます。平日の午前中が最も快適です。

屋台・飲食店はありますか?

まつり期間中の土日を中心に、各会場周辺に屋台や出店が並びます。また、柴又帝釈天の参道には草だんご・川魚料理・揚げたてコロッケなど下町グルメが充実しており、シャトルバスで立ち寄るコースが人気です。

English Mini Guide

Katsushika Iris Festival 2026 is held at two venues — Mizumoto Park and Horikiri Iris Garden — from May 25 to June 14. Both are free to enter. Mizumoto Park features around 14,000 iris plants of 100 varieties in a scenic waterside setting; Horikiri Iris Garden offers 6,000 plants of 200 varieties with an Edo-period atmosphere. Best time to visit: Weekday mornings in early June for peak bloom and smaller crowds. On weekends, a free shuttle bus connects both venues and Shibamata Taishakuten. Access: Mizumoto Park — take a bus from Kanamachi Station (JR/Tokyo Metro); Horikiri — walk 10 min from Horikiri-Shobuen Station (Keisei Line).

まとめ

  • 2026年の開催期間は5月25日(月)〜6月14日(日)、入園無料
  • 水元公園は約1万4,000株の大規模水郷景観、堀切菖蒲園は江戸情緒の約6,000株
  • 見頃は例年6月上旬〜中旬。かつまるガイドで開花情報を事前チェック
  • 土日は無料シャトルバス「かつしか菖蒲めぐりバス」で2会場をはしごできる
  • 混雑を避けるなら平日の午前中がおすすめ
  • 柴又帝釈天・水元公園のあじさいと組み合わせた1日コースが充実している

水元公園の水郷景観の中で咲く花菖蒲、かなり絵になるんだよね。6月の平日朝イチで行くと、ほぼ貸し切り状態で楽しめることもあるよ!

土日はシャトルバスで堀切・柴又もはしごできるんだね!下町グルメも楽しみながら1日満喫できそう。

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