第48回足立の花火2026|有料席の買い方・穴場・混雑回避を完全ガイド


足立の花火って2年連続で中止だったよね?2026年はちゃんとやるの?有料席ってどこで買えばいいの?



2026年は5月30日に開催決定!有料席は4月25日10時から販売開始だよ。2年連続中止だった分、今年は混雑が予想されるから、席の買い方・穴場・混雑回避のコツをまとめてみた!
2024年・2025年と2年連続で中止となっていた「足立の花火」が、2026年は第48回として5月30日(土)に待望の復活開催となります。1時間で約13,000発を打ち上げる”高密度花火”は都内でも屈指のスケールで、毎年約70万人が訪れる大規模な花火大会です。
2年ぶりの開催とあって例年以上の混雑が予想されます。有料席の販売は4月25日(土)10時からスタートしているので、まだ購入を検討している方はお早めに。この記事では有料席の買い方・種類・穴場スポット・アクセス・混雑回避のコツまで、公式情報をもとに徹底的にまとめました。
- 2026年の開催日時・基本情報
- 有料席の種類・料金・購入方法
- 無料観覧の穴場スポット
- 混雑を避けるアクセス・帰り方のコツ
- 中止基準・荒天時の対応
第48回 足立の花火2026 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年5月30日(土)19:20〜20:20 |
| 会場 | 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間) |
| 打上場所 | 千住側(堤南) |
| 打ち上げ数 | 約13,000発 |
| 主催 | 一般財団法人 足立区観光交流協会 |
| 荒天時 | 中止(順延なし)/雨天は開催 |
| 入場料 | 無料(有料席あり) |
なぜ5月開催?2年連続中止からの復活について
足立の花火はもともと7月開催でしたが、気象リスク軽減のため2024年から5月開催へ変更されました。2025年は5月開催に変更後の初開催予定でしたが、当日の強風により残念ながら中止に。2024年と合わせて2年連続の中止となりました。
それでも主催の観光交流協会は5月開催の継続を決定しています。理由は熱中症リスクが低いこと、ゲリラ豪雨・台風による中止リスクが7〜8月より低いこと、10月以降は北風の影響で花火の燃えかすが千住地域に落下して住民への影響が大きくなることなどです。2026年こそはという期待もあり、2年分の需要が一気に集まる可能性があります。
有料席の種類・料金・購入方法
有料席は4月25日(土)10:00から販売開始しています。席の位置は購入者が選べないため、エリアの特性を理解したうえで早めに購入するのがポイントです。
有料席の種類と料金
| エリア | 種別 | 席タイプ | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 千住側 | 南シングルエリア | ブルーシート | 6,000円 | 打上場所に近い。迫力重視ならこちら |
| 西新井側 | 北シングルシート | いす席 | 5,000円 | 河川敷が広く演出全体をゆったり楽しめる |
| 西新井側 | ペアエリア(2人用) | ブルーシート | 10,000円 | カップル・友人2人向け |
| 西新井側 | トリプルエリア(3人用) | ブルーシート | 15,000円 | 3人グループ向け |
| 西新井側 | 4人がけテーブル席 | テーブル&いす | 68,000円 | ゆったりテーブル付き、家族・グループ向け |
有料席の購入方法
購入方法は3つあります。
- CNプレイガイド公式サイト:ウェブ完結で購入可能。支払い後、5月2日(土)10時以降にファミリーマートまたはセブンイレブンで発券。郵送希望は5月8日(金)から順次発送
- 全国のファミリーマート(マルチコピー機):「チケット」→「チケットを探して購入する」→キーワード「アダチノハナビ」で検索。現金のみ、その場で発券
- CNプレイガイド電話:0570-08-9999(毎日10:00〜18:00)。指定コンビニのレジで支払い後に発券。現金のみ
ふるさと納税の返礼品でも取得可能
足立区のふるさと納税返礼品として有料観覧席(限定272席・先着順)も用意されています。4月25日(土)0時より「ふるさとチョイス」で受付開始。千住側・南シングルエリア(21,000円〜)のほか、食事セット・宿泊セットとのセット返礼品もあります。中止の場合は寄附金の返金はなく、代わりの返礼品が送付されます。詳細はふるさとチョイスの足立区ページでご確認ください。
無料で楽しめる穴場スポット
有料席がなくても花火を楽しめる場所はたくさんあります。ただし2年ぶりの開催で例年以上の混雑が予想されるため、無料エリアでは早めの場所確保が必要です。
西新井側の河川敷(公式おすすめ)
公式サイトでも「西新井側は河川敷が広く、演出をじっくり楽しめる」と案内されています。打上場所からは少し距離がありますが、Wナイアガラやレーザー演出など全体の構成を眺めやすいのが特徴です。北千住側に比べて混雑が分散されるため、ゆったり楽しみたい方に向いています。最寄りは東武スカイツリーライン「西新井駅」です。
西新井橋の上流エリア
西新井橋より上流側は入場制限前でも入れるエリアで、比較的ゆとりを持って場所を取れます。混雑のピーク時に入場制限がかかった際も、上流側への移動が案内されるため、先に上流エリアを確保しておくと安心です。
千住側の河川敷(迫力重視)
打上場所に近い千住側は最も迫力がある反面、最も混雑するエリアでもあります。打ち上げ直前の時間帯(18時台後半〜)は特に混雑し、北千住駅から会場への道も大変込み合います。迫力優先なら有料席を取るのが現実的です。
アクセスと混雑回避のコツ
おすすめのアクセスルート
| 駅名 | 路線 | 向かうエリア | 混雑度 |
|---|---|---|---|
| 西新井駅 | 東武スカイツリーライン | 西新井側河川敷 | ★★★☆☆(公式推奨) |
| 北千住駅 | JR・東武・メトロ各線 | 千住側河川敷 | ★★★★★(特に混雑) |
| 五反野駅 | 東武スカイツリーライン | 千住側・遠め | ★★★☆☆ |
| 小菅駅 | 東武スカイツリーライン | 千住側上流 | ★★☆☆☆ |
公式サイトでは「北千住駅から会場(千住側)への道は特に混雑するため、西新井側からの観覧を検討してほしい」と案内されています。西新井駅からのルートが最も動きやすく、公式が最もすすめているアクセス方法です。
帰りの混雑を避けるコツ
花火終了(20:20)直後は全方向に人が集中し、駅まで通常の2〜3倍の時間がかかります。公式では「花火終了後30分ほど会場にとどまる分散退場」への協力を呼びかけています。ゆっくりレジャーシートを片付けたり、出店グルメを楽しんだりしながら、20:50以降に動き出すと比較的スムーズです。対岸への移動は橋が混雑するため大変時間がかかります。最初から見るエリアに合わせた駅を使うことが大切です。
中止基準と当日の確認方法
足立の花火は「荒天中止・雨天は開催」というルールです。具体的な中止基準は以下のとおりです。
- 風速7m/s以上が10分以上継続する場合
- 大雨警報または洪水警報が発令されている場合
- 打上場所付近への落雷または落雷のおそれがある場合
当日の注意事項まとめ
- 自転車は西新井側の河川敷に手押しでも入場不可
- ドローン・ラジコンヘリの持込・飛行は禁止
- オレンジネットを乗り越える行為は禁止
- 三脚・一脚は着席時の目の高さまで、自身のスペース内でのみ使用可
- ゴミは必ず持ち帰り。指定ゴミ箱がある場合はそちらに捨てること
- 入場制限がかかった場合は警備員・警察の指示に従い、西新井橋上流側へ移動
よくある質問(Q&A)
- 2026年の足立の花火はいつ開催ですか?
2026年5月30日(土)19:20〜20:20の開催予定です。荒天の場合は中止(順延なし)で、雨天の場合は開催します。
- 有料席はいつ・どこで買えますか?
4月25日(土)10:00からCNプレイガイドのウェブサイト、全国のファミリーマート(マルチコピー機)、CNプレイガイド電話(0570-08-9999)の3つの方法で購入できます。席の位置は選べません。
- 無料で見られる穴場スポットはどこですか?
公式が推奨する西新井側の河川敷が比較的ゆったり見られる穴場です。河川敷が広く演出全体を楽しみやすく、北千住側よりも混雑が少ないです。最寄りは東武スカイツリーライン「西新井駅」です。
- 雨でも開催されますか?
雨天の場合は開催されます。荒天(強風・大雨警報・落雷のおそれ)の場合のみ中止となります。当日の開催状況はあだち観光ネット公式サイトでご確認ください。
- 中止になったら有料席は払い戻しされますか?
中止の場合のみ払い戻しがあります(手数料等の一部を除く)。打ち上げ開始後に中止になった場合や、中止以外の理由での払い戻しはありません。ふるさと納税の返礼品として取得した席は、中止時も返金はなく、代わりの返礼品が送付されます。
- 帰りの混雑を避けるにはどうすればいいですか?
花火終了(20:20)直後は最も混雑します。公式の案内通り終了後30分ほど会場で過ごし、20:50以降に動き出すのが効果的です。対岸への移動は橋が非常に混雑するため、最初から見るエリアの最寄り駅に合わせた動き方が失敗しにくいです。
English Mini Guide
The 48th Adachi Fireworks Festival takes place on May 30, 2026 (Sat), 19:20–20:20, at the Arakawa Riverbed (between the Tokyo Metro Chiyoda Line bridge and Nishiarai Bridge). Around 13,000 fireworks are launched in one hour — one of Tokyo’s most intense displays. Admission is free; paid seats start from ¥5,000 and went on sale April 25 via CN Playguide. Best viewing: the Nishiarai side (west bank) offers more space and a full view of the show — recommended by the official organizers. Nearest stations: Nishiarai (Tobu Skytree Line) for the west bank; Kita-Senju for the east bank (very crowded). No postponement in bad weather — cancelled if winds exceed 7m/s or severe weather warnings are issued. After the show, wait 30 minutes before leaving to avoid peak congestion.
まとめ
- 2年連続中止を経て、第48回足立の花火は2026年5月30日(土)19:20〜20:20に復活開催
- 1時間約13,000発の高密度花火はWナイアガラ・レーザー演出も必見
- 有料席は4月25日10時〜販売開始。千住側6,000円・西新井側5,000円〜
- 購入はCNプレイガイド(ウェブ・電話)またはファミリーマートのマルチコピー機
- 無料観覧の穴場は西新井側の河川敷。公式も推奨するゆったり観覧スポット
- アクセスは北千住より西新井駅が混雑しにくくおすすめ
- 帰りは終了30分後に動き出す分散退場が混雑回避の鍵



2年分の期待が詰まった花火大会、混雑はすごいと思うけどそれだけ盛り上がるってこと。有料席を取って確実に楽しむか、西新井側の穴場でのんびり楽しむか、スタイルに合わせて計画してみてね!



有料席の販売日が今日からなんだね!西新井側の穴場も押さえておいたし、これで準備はバッチリだ!











