あらかわ遊園2026夏攻略|料金・混雑しない時間・子連れポイント・駐車場まとめ


あらかわ遊園って子どもと行くのにどうなの?料金が安いって聞いたんだけど、実際どんな感じか気になって。



コスパ最強の穴場遊園地だよ!子どもと夏に行くなら知っておきたい料金・混雑・夏ならではの楽しみ方をまとめたから参考にしてみて。
東京都内唯一の区立遊園地、あらかわ遊園。荒川区が運営するこの遊園地は、2022年4月に大規模リニューアルオープンしてから子連れファミリーを中心に人気が急上昇しています。
なんといっても魅力は入園料の安さ。大人800円・小学生200円・3歳以上の未就学児は無料という驚きのコスパで、都電荒川線に乗ってふらっと行けるアクセスの良さも人気の理由です。夏休み期間は毎日開園し、水あそび広場や夜間開園など夏ならではの楽しみ方も充実しています。
この記事では2026年夏に向けて、料金・混雑時間帯・アトラクション・子連れ向け施設・アクセス・駐車場まで、はじめての方でも安心して楽しめるようにまとめました。
- 入園料・フリーパス・アフター4チケットの料金まとめ
- 夏休み期間の営業時間・開園日カレンダー
- アトラクション・水あそび広場・動物ふれあいの見どころ
- 混雑しやすい時間帯と比較的空いている時間帯
- ベビーカー・授乳室・駐車場などの子連れ情報
あらかわ遊園の基本情報
あらかわ遊園の歴史は1922年(大正11年)に始まり、100年以上の歴史を持ちます。2018年から大規模改修工事に入り、2022年4月にリニューアルオープン。面積約5haの園内には、のりもの広場・どうぶつ広場・水あそび広場・室内遊び場わくわくパーク・釣り堀など、幅広い世代が楽しめるエリアが揃っています。
夜間開園日(金・土・日・祝日・祝前日および春休み・夏休み・冬休み期間)は閉園時間が20:00まで延長され、日没後はイルミネーションが点灯します。夏休み期間中は毎日開園するため、平日でもファミリーで楽しめるのが嬉しいポイントです。
料金一覧|入園料・フリーパス・アフター4チケット
あらかわ遊園の料金体系は「入園料のみ」と「フリーパス(入園料+のりもの乗り放題)」の2タイプ。さらに16時以降に入園するとお得なアフター4チケットがあります。
| 区分 | 入園料 | フリーパス | アフター4入園 | アフター4フリーパス |
|---|---|---|---|---|
| 大人 | 800円 | 1,800円 | 500円 | 1,000円 |
| 65歳以上 | 400円 | 1,400円 | 200円 | 700円 |
| 中学生 | 400円 | 1,000円 | 200円 | 500円 |
| 小学生 | 200円 | 700円 | 100円 | 300円 |
| 未就学児(3歳以上) | 無料 | 500円 | 無料 | 200円 |
| 2歳以下 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
アフター4チケットは16時以降に入園する方向けで、大人入園料が800円→500円に。夕方から夜間開園(20時まで)を楽しむなら非常にお得な選択肢です。アフター4チケットは15:30から販売開始します。
夏ならではの楽しみ方
水あそび広場で涼む
夏のあらかわ遊園で子どもたちに特に人気なのが水あそび広場。せせらぎが流れる水場で、小さな子どもが思いきり水遊びを楽しめるエリアです。入園料だけで利用できるため、アトラクションに乗らなくても十分に遊べます。着替えとタオルは必須です。
夜間開園でイルミネーションを楽しむ
夏休み期間中は毎日夜間開園を実施。日没後に点灯するイルミネーションは昼間とはまったく異なる幻想的な雰囲気を作り出します。夕方から入場してアフター4チケットを使えばコスパも◎。夏の夜を親子でゆっくり楽しめます。
どうぶつ広場でふれあい体験
ウサギ・モルモット・ポニー・カピバラ・ミーアキャットなど多種多様な動物たちと間近でふれあえます。ポニー乗馬は別途のりもの券1枚(またはの現金100円)が必要ですが、小さな子どもにとって忘れられない体験になります。動物のえさも販売されており、餌やり体験も可能です。
アトラクション(のりもの)一覧
| のりもの | 中学生以上(券枚数) | 小学生以下(券枚数) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 観覧車 | 4枚(400円) | 2枚(200円) | 直径26m・最高32m。周囲に高い建物がなく見晴らしが良い |
| メリーゴーランド | 2枚(200円) | 1枚(100円) | 小さな子どもに大人気の定番アトラクション |
| 豆汽車 | 2枚(200円) | 1枚(100円) | 園内をゆっくり周遊するレトロな汽車 |
| ウォーターシューティングライド | 2枚(200円) | 1枚(100円) | 水をかけ合いながら楽しむライド(夏に人気) |
| スカイサイクル | 2枚(200円) | 1枚(100円) | 空中を走るサイクリングアトラクション |
| ファミリーコースター | 2枚(200円) | 1枚(100円) | 日本一遅いジェットコースターとして有名 |
のりもの券は1枚100円、回数券は500円(5枚)・1,000円(10枚)で購入できます。有効期限なしなので当日乗り切れなかった分は次回以降に使えます。なお未就学児がアトラクションを利用する場合は高校生以上の付き添い(有料)が必要です。
混雑しやすい時間帯と空いている時間帯
あらかわ遊園は夏休み期間中の土日を中心に混雑します。特に10時〜13時ごろが一番人出が多くなりやすい時間帯。比較的動きやすいのは開園直後の9:00〜10:00か、16時以降のアフター4タイムです。
| 時間帯 | 平日 | 土日・夏休み | ポイント |
|---|---|---|---|
| 9:00〜10:00 | ◎ 空いてる | ○ 比較的空いてる | 開園直後が狙い目。人気アトラクションも並ばずに乗れる |
| 10:00〜13:00 | ○ 適度ににぎわい | △〜✕ 混雑してくる | 駐車場が10時ごろに満車になることも |
| 13:00〜16:00 | △ やや混む | ✕ 最混雑 | お昼以降は特に混みやすい |
| 16:00〜20:00 | ○ 落ち着いてくる | ○ アフター4で狙い目 | 夜間開園でイルミネーションも楽しめる |
子連れ・ベビーカーで行く際のポイント
- ベビーカー無料貸出あり:B型ベビーカーを無料で借りられます(2歳11ヶ月まで)。園内はフラットな部分が多く、ベビーカーでも動きやすい設計です
- おむつ替えシート・授乳室完備:乳幼児連れでも安心して来園できます
- 室内遊び場「わくわくパーク」:雨の日や猛暑日でも遊べる屋内施設。フリーパスに含まれています(1時間単位・混雑時は入場制限あり)
- 再入園OK:入園券またはフリーパスを提示すれば当日何度でも再入園できます
- ふわふわドーム・くじらスライダー:小学生以下限定の遊具。のりもの券1枚(100円)で利用できます
アクセス・駐車場
| 交通手段 | 最寄り | 所要時間 |
|---|---|---|
| 都電荒川線(東京さくらトラム) | 荒川遊園地前 停留場 | 徒歩3分(最寄り) |
| JR高崎線・東北本線 | 尾久駅 | 徒歩12分 |
| 東京メトロ千代田線・京成線 | 町屋駅→都電乗り換え | 都電6駅 |
| JR京浜東北線・東京メトロ南北線 | 王子駅→都電乗り換え | 都電4駅 |
最寄りは都電荒川線(東京さくらトラム)の「荒川遊園地前」停留場で、下車後徒歩3分と非常に便利です。停留場から遊園地への道中には小型遊具やバラ園もあり、到着前から気分が上がります。
夏の持ち物チェックリスト
- 着替え・タオル(水あそび広場で濡れる前提で)
- 水筒・飲み物(熱中症対策)
- 日焼け止め・帽子(屋外エリアが多い)
- 携帯扇風機・うちわ
- レジャーシート(芝生広場でひと休みに)
- 小銭(のりもの券・ポニー乗馬・硬貨投入式遊具に現金必要)
よくある質問(FAQ)
- 夏休み期間の営業時間はいつまでですか?
夏休み期間は毎日開園(火曜も開園)し、夜間開園日は20:00まで営業します。通常は9:00〜17:00です。正確な夜間開園日程は公式サイトのカレンダーでご確認ください。
- フリーパスと入園料のみ、どちらがお得ですか?
アトラクションを3〜4回以上乗る予定があればフリーパスがお得です。大人の場合、フリーパス(1,800円)は入園料(800円)+のりもの券1,000円分に相当します。室内遊び場わくわくパークの利用もフリーパスに含まれています。
- ベビーカーで入園できますか?
入園できます。園内はベビーカーで移動しやすい設計で、B型ベビーカーの無料貸出(2歳11ヶ月まで)もあります。おむつ替えシートや授乳室も完備されています。
- 駐車場はありますか?混みますか?
地下駐車場が114台あります。料金は平日最大500円、土日祝1時間300円。ただし夏休みの土日は10時ごろに満車になることもあります。できるだけ都電荒川線(荒川遊園地前)などの公共交通機関でのご来園をおすすめします。
- 雨の日でも楽しめますか?
室内遊び場「わくわくパーク」があるので雨の日でも楽しめます。ただし屋外のアトラクションは強風・雨天時に運行停止になる場合があります。払い戻しはできないため、天候が不安な日は公式サイトで確認してから来園するのがおすすめです。
- アフター4チケットはいつから買えますか?
アフター4チケットは15:30から販売開始します。入園は16:00からとなります。夜間開園日(20:00まで)に合わせて夕方から楽しみたい方に特におすすめです。
English Mini Guide
Arakawa Yuen is Tokyo’s only ward-operated amusement park, located in Arakawa Ward along the Sumida River. Admission is very affordable: adults ¥800, elementary school children ¥200, and children under 3 are free. A freerpass (unlimited rides) costs ¥1,800 for adults. During summer vacation, the park is open daily (no Tuesday closures) from 9:00 to 20:00 on evening-opening days. Highlights include the Ferris wheel, family roller coaster, animal petting area, and water play zone — perfect for families with young children. Access: 3-minute walk from “Arakawa Yuen-chi Mae” stop on the Tokyo Sakura Tram (Arakawa Line). A 114-space underground parking lot is available, but weekends fill up by 10:00 AM.
まとめ
- 都内唯一の区立遊園地で、大人800円・小学生200円・未就学児無料というコスパが魅力
- 夏休み期間は毎日開園・夜間開園(〜20:00)でイルミネーションも楽しめる
- 水あそび広場・どうぶつふれあい・室内遊び場わくわくパークと夏の楽しみが充実
- 混雑回避は9:00の開園直後か16時以降のアフター4タイムが狙い目
- ベビーカー無料貸出・授乳室完備で乳幼児連れも安心
- 最寄りは都電荒川線「荒川遊園地前」徒歩3分。駐車場は土日10時ごろ満車になりやすい



子どもの入園料が安い上にベビーカー貸出まであるの最高だね!夏休みに早速行ってみたい。



夕方からのアフター4タイムでイルミネーションまで楽しむのが、ボク的には最強プランだと思う。ぜひ楽しい夏の思い出にしてね!











