鉄道フェスティバル2026は終了|駐車場はなかった?入場無料・民鉄44社のグッズ販売と来年の目安

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全国の鉄道会社が集まる年に一度のイベント「鉄道フェスティバル」。2026年は第33回として10月10日(土)・11日(日)の2日間、お台場で開催されました。国土交通省の発表ページに中止や変更の記載はありません(10月14日時点)。

この記事では、2026年に何が行われたのか、入場料や駐車場の扱い、会場への行き方を実績として残しています。鉄道フェスティバルは毎年10月14日の「鉄道の日」の前後に開かれているので、来年行きたい方の参考にしてください。

  • 2026年の日程・時間・会場
  • 入場料と、お金がかかった場面
  • 民鉄44社のグッズ販売など、会場で行われたこと
  • 駐車場がない会場への行き方(駅から徒歩1分)
  • 来年に向けて知っておきたい荒天時の扱い

鉄道フェスティバル、今年はもう終わっちゃったんだね。来年は子どもと行ってみたいな。

毎年10月の「鉄道の日」のころに開かれてるよ。今年の内容と、駐車場がないことは覚えておくといいね。

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目次

鉄道フェスティバル2026の基本情報(開催実績)

項目内容
名称第33回 鉄道フェスティバル
開催日2026年10月10日(土)・11日(日)※開催済み
時間両日 10:00〜17:00
会場お台場イーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」
主催「鉄道の日」実行委員会
入場料無料(グッズ・飲食は実費)
アクセスりんかい線「国際展示場駅」から徒歩1分
駐車場なし(駐輪場もなし)
2027年の日程未発表(2026年10月14日時点)

「鉄道の日」は、明治5年(1872年)10月14日に新橋・横浜間で日本初の鉄道が開通したことを記念して、平成6年に制定されたものです。主催の「鉄道の日」実行委員会は、JR・民鉄などの鉄道関係者と国土交通省で組織されていて、特定の1社ではなく全国の鉄道会社が集まるのがこのイベントの特徴です。

第33回鉄道フェスティバルの開催について(国土交通省)

何があった?民鉄44社のグッズ販売とクイズラリー

国土交通省の発表では、会場に鉄道事業者・協賛企業などのブースが並び、2026年は商品・グッズの販売も予定されていると案内されていました。

このうち、日本民営鉄道協会と関東鉄道協会は合同ブース「みんてつ学校」を出展。東北から九州までの加盟会社44社がオリジナルの鉄道グッズを販売し、全国72社の代表車両を紹介するクイズラリー(全問クリアでノベルティがもらえる)も行われると、事前に案内されていました。

地方の鉄道会社のグッズは、普段は現地に行かないと手に入らないものも多く、東京でまとめて見られるのがこのイベントの魅力です。入場は無料ですが、グッズを買う予定なら予算を決めて現金も用意しておくと、来年も困りにくいはずです。

駐車場はある?答えは「ありません」

国土交通省の発表には、イベント会場用の駐車場・駐輪場はなく、当日は電車で来場するよう明記されていました。会場はシンボルプロムナード公園の一角にあたる屋外の広場で、専用の駐車場は備えていません。

周辺の有明エリアは東京ビッグサイトなど大型施設が集まっていて、ほかの催事と重なると駐車場探しで時間を使いがちです。鉄道のイベントなので、来年も電車で行くこと自体を楽しみに組み込むのがおすすめです。

アクセス|りんかい線なら駅から徒歩1分

路線最寄り駅徒歩
りんかい線国際展示場駅約1分
ゆりかもめ有明駅約3分
ゆりかもめ東京ビッグサイト駅約5分

いちばん近いのはりんかい線の国際展示場駅です。ゆりかもめは遠回りになりますが、新橋から海沿いを走る車窓が楽しめるので、子連れなら行きはゆりかもめ、帰りはりんかい線という使い分けも楽しいです。

来年に向けて|荒天時は中止、延期はなし

2026年の発表では、台風などの荒天時は中止する場合があり、開催日の延期はないと明記されていました。10月上旬はまだ台風が来る可能性がある時期なので、来年も遠方から行く場合は、直前まで天気と公式の告知を確認しておくと安心です。

  • 現金(グッズ販売用。小銭も多めに)
  • 大きめのバッグ(グッズを買うと荷物が増えます)
  • 帽子・飲み物(屋外の広場で日陰が限られます)
  • 羽織りもの・雨具(海沿いで風が強いことがあります)

同じ有明・お台場エリアのおでかけなら、東京ドリームパークの無料エリアと値段もあわせてどうぞ。

よくある質問

2026年の鉄道フェスティバルは開催されましたか?

第33回鉄道フェスティバルは、2026年10月10日(土)・11日(日)の日程で、お台場イーストプロムナードで開催されました。国土交通省の発表ページに中止や変更の記載はありません(10月14日時点)。

入場料はかかりましたか?

入場は無料でした。お金がかかるのは、主にグッズや飲食物を購入するときです。

駐車場はありますか?

ありません。国土交通省の発表に、イベント会場用の駐車場・駐輪場はないと明記されていて、電車での来場が求められていました。りんかい線「国際展示場駅」から徒歩1分です。

どんなグッズが買えましたか?

日本民営鉄道協会と関東鉄道協会の合同ブース「みんてつ学校」では、東北から九州までの加盟会社44社がオリジナルの鉄道グッズを販売すると案内されていました。ほかの鉄道事業者・協賛企業のブースも並んでいました。

2027年はいつ開催されますか?

2026年10月14日時点で、2027年の日程は発表されていません。2026年は9月上旬に国土交通省から開催が発表されたので、来年も同じころに発表があるか確認してみてください。

まとめ

  • 第33回鉄道フェスティバルは2026年10月10日(土)・11日(日)にお台場で開催
  • 入場は無料。民鉄44社のグッズ販売やクイズラリーが案内されていた
  • 駐車場・駐輪場はなし。りんかい線「国際展示場駅」から徒歩1分
  • 荒天時は中止で延期なし。2027年の日程は未発表(10/14時点)

来年は9月ごろに発表をチェックして、電車で行ってみよう。

ゆりかもめの車窓から楽しめるのもいいよね。来年の発表が出たら、ボクもこの記事を更新するよ。

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