ピクサーの世界展 駐車場2026|専用なし!豊洲近隣おすすめ3選・料金・満車回避まとめ

「ピクサーの世界展(豊洲)」に車で行こうと思ったら、まず知っておきたいのがこれ。会場(CREVIA BASE Tokyo)に専用駐車場はありません。
しかも豊洲エリアの駐車場は、料金体系にクセがあります。いちばん近い駐車場は、使い方を間違えると2時間で数千円になることも。逆に条件を満たせば2〜3時間無料にできます。
この記事では、会場に近い駐車場の候補と駐車場代、満車のときの逃げ道、出庫渋滞の回避までまとめます。ボクなら第1〜第3候補を出発前に決めてから向かいます。

会場に駐車場ないの!?じゃあどこに停めるのがいい?駐車場代も知りたい…



OK。近い順に3候補を「距離×駐車場代×満車リスク」で比較して、料金の落とし穴まで説明するよ。
- 会場にいちばん近い駐車場はどこ?(第1〜第3候補)
- 駐車場代の目安と、割高になってしまう条件
- 2〜3時間無料にする方法(条件つき)
- 満車だったときの代替プラン
- 出庫渋滞しやすい時間と回避策
結論:専用駐車場なし。第1〜第3候補を先に決めておく
おすすめは①第1候補(近さ重視)②第2候補(駐車場代重視)③第3候補(満車の逃げ)の3段構えです。現地で探し始めると、それだけで20〜30分持っていかれます。
会場周辺のおすすめ駐車場 第1〜第3候補
会場は東京都江東区豊洲6-4-25。ゆりかもめ「市場前駅」のすぐそばです。この周辺で現実的に使えるのが次の3か所です。
| 候補 | 距離の目安 | 収容台数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 第1:千客万来パーキング | 市場前駅すぐ | 458台 | いちばん台数が多く24時間。ただし料金に条件あり |
| 第2:Dパーキング Dタワー豊洲 | 会場のすぐ近く | 少なめ | 24時間最大料金が読みやすい。台数が少なく満車リスク高め |
| 第3:三井のリパーク 豊洲6丁目第2 | 市場前駅近く | 平置きで規模大 | 平日は最大料金あり。土日祝は最大料金なしに注意 |
第1候補:千客万来パーキング(458台・いちばん近いが料金に注意)
豊洲 千客万来の専用駐車場で、458台収容の立体駐車場。市場前駅のすぐそばにあり、会場までの距離もいちばん近い部類です。屋根付きなので雨の日もラクです。
逆に、施設を利用すればサービスが効きます。
- 千客万来で食事・買い物合算2,000円以上 → 2時間無料
- 合算3,000円以上 → 3時間無料(以降20分ごと300円)
- 万葉倶楽部(温浴施設)を利用する場合は7時間まで1,200円
- 千客万来と万葉倶楽部の利用金額は合算できます
なお、千客万来には「千客万来専用駐車場」と「万葉倶楽部専用駐車場」の2か所があります。どちらに停めてもサービスは同じですが、万葉倶楽部側は台数が少なめです。カーナビは施設名ではなく「専用駐車場」まで入れておくと迷いにくいです。
第2候補:Dパーキング Dタワー豊洲(最大料金が読みやすい)
ホテルJALシティ東京 豊洲の1階にある駐車場です。住所は江東区豊洲6-4-20で、会場(6-4-25)とほぼ隣。24時間の最大料金が1,800円ほどと読みやすいのが強みです。
- こんな人向け:展示だけ見て帰る/料金を先に確定させたい
- 注意:収容台数が少なめなので、土日祝は満車の可能性が高いです
- 古いカーナビだと住所が出ないことがあるので、市場前駅を目印にすると分かりやすいです
第3候補:三井のリパーク 豊洲6丁目第2(平置きで規模が大きい)
市場前駅の近くにある平置きのコインパーキングで、この周辺では規模が大きめ。満車のときの逃げ道として持っておくと安心です。
番外:ららぽーと豊洲(歩いてもいい人の逃げ道)
会場からは徒歩15分ほどと距離がありますが、買い物・食事による駐車サービスがあり、待てる場所も多いのが利点です。「近場が全部埋まっていた」ときの最後の逃げ道として持っておくと、現地で焦らずに済みます。
駐車場代を抑えるならどう選ぶ?(滞在パターン別)
この周辺は「どれくらい滞在するか」で最適解が変わります。展示の所要時間は写真待ちを含めて1時間半〜2時間みておくのが現実的なので、それを前提に整理しました。
| 滞在パターン | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 展示+千客万来で食事(3〜4時間) | 千客万来パーキング | 合算3,000円以上で3時間無料になる |
| 展示だけ見て帰る(2時間前後) | Dパーキング等の最大料金がある駐車場 | 千客万来は施設利用なしだと割高 |
| 展示+温泉でゆっくり(半日) | 千客万来パーキング | 万葉倶楽部利用なら7時間まで1,200円 |
| 土日で長時間停める | 最大料金の有無を先に確認 | 土日祝は最大料金なしの駐車場がある |
満車だったときの代替プラン(現地で焦らない手順)
満車で焦る原因は「次どこ行く?」が決まっていないこと。順番を固定するだけでかなりラクになります。
458台と規模が大きいので、まずはここ。入口を間違えないよう、ナビは「専用駐車場」まで設定しておきます。
最大料金が読みやすい駐車場に移ります。台数が少ないので、ここも埋まっている前提で次を用意しておきます。
台数が多いところに逃げます。土日は最大料金の有無を看板で確認してから停めてください。
日時指定制なので遅刻はかなり痛いです。豊洲駅や有明側の駐車場に停めて、ゆりかもめで市場前駅まで来るほうが確実な日もあります。
出庫渋滞しやすい時間と回避策
駐車場で本当にしんどいのは、停めるときより出るときです。ここだけ先に対策しておくと、帰りの満足度が変わります。
詰まりやすいのは「退場が重なる時間」
展示は所要時間が近くなりやすいので、同じ回に入った人が同じ頃に出てきます。そこに周辺施設の夕方の帰宅ラッシュが重なると、出庫が一気に詰まります。
回避策1:食事で30分ずらす(これがいちばん効く)
千客万来に停めているなら、展示のあとに食事を挟むだけで人の波を見送れます。駐車サービスも効くので、渋滞回避と駐車場代の節約が同時にできるのが強みです。
回避策2:足湯や公園で時間を潰す
千客万来の8階には無料の足湯庭園があります。歩き疲れた足を休めながら30分ずらせるので、食事するほどお腹が空いていない日にも使えます。
回避策3:出庫できる時間を先に確認する
夜の回(20:00以降入場)を選ぶ人は要注意です。駐車場によっては出庫できる時間が限られているケースがあります。千客万来パーキングは24時間営業ですが、他の駐車場を使うなら営業時間を先に見ておいてください。
駐車場代の落とし穴(ここだけは確認したい)
- 施設利用が条件のサービス:千客万来は施設を使わないと20分500円になります
- 土日祝は最大料金なしのケース:平日だけ最大料金という駐車場があります
- 最大料金の区切り:入庫から24時間なのか、当日24時までなのかで金額が変わります
- 入出庫可能時間:夜間に出せない駐車場があります
- 市場周辺は駐停車禁止:路上での待機はできません
車の到着時間が読めない日は、そもそも電車のほうが確実です。市場前駅からは徒歩3分なので、駐車場探しのストレスを考えると電車が有利な日も多いです。
連休に車で行くなら(閉幕までの注意)
会期は2026年10月12日(月・祝)まで。残り会期で特に混みそうなのが、9月19日(土)〜23日(水)の5連休と、10月10日(土)〜12日(月・祝)の最終3連休です。
豊洲周辺で食事するなら
駐車サービスを活かすなら、展示のあとに千客万来で食事するのがいちばん効率的です。混雑する日は予約しておくとスムーズです。
近くのお店を予約するなら
Q&A(よくある質問)
- 会場に駐車場はありますか?
CREVIA BASE Tokyoに専用駐車場はありません。周辺のコインパーキングや施設駐車場を利用する前提になります。いちばん台数が多いのは千客万来パーキング(458台)です。
- いちばん近い駐車場はどこですか?
市場前駅のすぐそばにある千客万来パーキングが近くて台数も多いです。ただし千客万来や万葉倶楽部を利用しない場合は20分ごと500円になるため、展示だけ見て帰るなら最大料金のある別の駐車場のほうが安く済みます。
- 駐車場代を安くする方法はありますか?
千客万来パーキングなら、千客万来での食事・買い物が合算2,000円以上で2時間無料、3,000円以上で3時間無料になります。万葉倶楽部を利用する場合は7時間まで1,200円。展示のあとに食事する予定なら、これがいちばん分かりやすい節約方法です。
- 土日は満車になりますか?
土日祝や連休は満車になりやすいです。対策は第1〜第3候補の順番を先に決めておくこと。予約できる駐車場を押さえておく手もあります。日時指定制で遅刻が響くので、時間に余裕がない日は電車のほうが確実です。
- 出庫渋滞を避けるコツは?
おすすめは展示のあとに食事や足湯で30分ずらすことです。同じ回に入った人と同じタイミングで帰らないだけで、出庫がかなりラクになります。千客万来に停めていれば駐車サービスも効くので一石二鳥です。
- 夜の回に行く場合、駐車場は開いていますか?
千客万来パーキングは24時間営業です。ただし駐車場によっては出庫できる時間が限られていることがあるので、20:00以降入場の回を選ぶなら、営業時間と出庫可能時間を先に確認しておいてください。
English Mini Guide
There is no dedicated parking at the venue. The largest nearby option is Senkyakubanrai Parking (458 spaces, open 24 hours, right by Shijomae Station). Note that if you do not use the Senkyakubanrai facilities, the rate is 500 yen per 20 minutes — but spending 2,000 yen or more there gives you two hours free, and 3,000 yen or more gives three hours. If you plan to see the exhibition and leave straight away, choose a lot with a daily maximum rate instead. Weekends and holidays fill up quickly, and entry is time-specific, so the train is often the safer choice. Rates change, so check on-site signage.
まとめ
- 会場は専用駐車場なし。周辺利用が前提
- いちばん近くて台数が多いのは千客万来パーキング(458台・24時間)
- ただし施設を使わないと20分500円。展示だけなら最大料金のある駐車場が有利
- 千客万来で2,000円以上で2時間無料/3,000円以上で3時間無料
- 土日祝は最大料金なしの駐車場があるので看板で要確認
- 出庫渋滞は食事や足湯で30分ずらすのが効く
- 連休は満車前提。日時指定制なので遅刻が痛い点に注意



なるほど、千客万来でご飯食べる前提なら駐車場代もかなり抑えられるんだ。



そう、そこがポイント。逆に展示だけならサービスが効かないから、最大料金のある駐車場を選ぼうね。













