奥飛騨温泉郷2026|新穂高ロープウェイ×絶景露天風呂の宿選びと1泊2日モデルコース


奥飛騨温泉郷って名前は聞くけど、新穂高ロープウェイと温泉、どう組み合わせればいいんだろう



標高2,000mの絶景を見た後は、露天風呂付きの宿でゆっくり温まるのが定番の楽しみ方だよ
岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷は、北アルプスの麓に湧く5つの温泉地(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)からなるエリア。標高2,156mまで登れる「新穂高ロープウェイ」と、川のせせらぎを聞きながら入れる絶景露天風呂の組み合わせは、夏の避暑旅行にもぴったりです。
とはいえ「ロープウェイの料金は?」「露天風呂付きの宿はどう選べばいい?」など気になる点も多いはず。この記事では公式情報をもとに、新穂高ロープウェイの基本情報から、露天風呂の楽しみ方、宿選びのポイント、モデルコースまでまとめました。
- 奥飛騨温泉郷5つの温泉地の特徴
- 新穂高ロープウェイの料金・営業時間・見どころ
- 川沿いの絶景露天風呂の楽しみ方
- 露天風呂付きの宿を選ぶポイント
- 1泊2日のモデルコースとアクセス
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奥飛騨温泉郷ってどんなところ?
奥飛騨温泉郷は、乗鞍岳や北アルプスの麓に広がる5つの温泉地の総称です。
- 平湯温泉:奥飛騨温泉郷の玄関口。バスターミナルがあり、日帰り入浴施設も充実
- 福地温泉:合掌造りの町並みが残る、昔ながらの温泉地
- 新平湯温泉:奥飛騨温泉郷の中心に位置し、宿の選択肢が多い
- 栃尾温泉:蒲田川沿いにあり、開放的な露天風呂が多いエリア
- 新穂高温泉:新穂高ロープウェイの最寄りで、奥飛騨温泉郷の最奥に位置
ロープウェイ観光をメインにするなら新穂高温泉や栃尾温泉、町並み散策も楽しみたいなら福地温泉や平湯温泉が拠点として便利です。
新穂高ロープウェイの基本情報
日本で唯一の2階建てゴンドラで、標高2,156mの西穂高口駅まで空中散歩を楽しめます。
- 料金:第1・第2ロープウェイ連絡往復 大人3,800円/小人1,900円
- 営業時間:4/1〜11/30は8:30〜16:00(8月・10月の土日祝は8:00〜16:00)、12/1〜3/31は9:00〜15:30
- 見どころ:西穂高口駅展望台からの北アルプスの大パノラマ、標高2,000m超の「頂の森」、しらかば平駅の「アルプスのパン屋さん」
点検整備のため、期間限定で運休となる日程が例年設定されています。旅行日程を組む前に、必ず公式サイトで最新の運行カレンダーを確認しておきましょう。
涼を感じる絶景露天風呂
新穂高の湯(新穂高温泉)
蒲田川のほとりに造られた日帰り入浴施設で、奥飛騨温泉郷を代表する絶景露天風呂として知られています。橋の上からも見えるほど開放的なつくりで、山々を望みながら温泉に浸かれるのが魅力です。増水時は川の水が入り込み、ぬる湯になる場合があるとされているので、訪問前に現地の状況を確認しておくと安心です。
しらかば平駅の露天風呂(新穂高ロープウェイ中継駅)
新穂高ロープウェイの中継駅にある源泉かけ流しの露天風呂。ロープウェイ観光の途中に立ち寄れる立地で、笠ヶ岳や抜戸岳を望む景色が楽しめます。
平湯の森(平湯温泉)
宿泊しなくても日帰り入浴できる複合施設で、泉質や温度の異なる16種類の露天風呂が楽しめます。合掌造りの休憩室や食事処もあり、湯めぐり後にゆっくり過ごしやすいのも魅力です。
奥飛騨温泉郷には混浴の露天風呂もあります。利用の際は湯あみ着の貸し出しの有無やマナーを各施設の公式情報で事前に確認しておくと安心です。
宿選びのポイント|露天風呂付きの宿を選ぶなら
奥飛騨温泉郷は源泉かけ流しの宿が多く、客室に露天風呂が付いたプランも豊富です。宿を選ぶ際は、以下のポイントを比較してみましょう。
- 新穂高ロープウェイまでの距離(新穂高温泉・栃尾温泉は特に近い)
- 客室露天風呂か、貸切風呂か、大浴場のみか
- 飛騨牛など地元食材を使った食事プランの内容
- 送迎の有無(バス停や駅からの送迎があると移動が楽)
1泊2日モデルコース
気温が上がる前の午前中に、標高2,156mの西穂高口駅まで一気に登って北アルプスの絶景を楽しみます。
下りの途中、しらかば平駅で足湯やパン屋に立ち寄って休憩します。
ロープウェイ観光の後は、川沿いの絶景露天風呂「新穂高の湯」で汗を流します。
宿にチェックインし、飛騨牛など地元食材の夕食と、部屋または大浴場の露天風呂でゆっくり過ごします。
チェックアウト後は、合掌造りの町並みが残る福地温泉や、平湯の森で日帰り入浴を楽しんでから帰路につきます。
アクセス
| 出発地 | ルート | 特徴 |
|---|---|---|
| 東京方面 | 中央道 岡谷JCT→長野道 松本IC→R158(安房トンネル経由) | 車での定番ルート |
| 名古屋・大阪方面 | 東海北陸道 高山IC→R158(平湯温泉経由) | 高山観光と組み合わせやすい |
| 公共交通機関 | JR高山駅→濃飛バスで新穂高ロープウェイ行き(約90分) | 車がなくてもアクセス可能 |
タイプ別おすすめの楽しみ方
カップル・デート
- 客室露天風呂付きの宿を選ぶと、他の宿泊者を気にせずゆっくり過ごせる
- 新穂高ロープウェイの山頂展望台は、朝の澄んだ空気の時間帯が特に見晴らしがよい
家族連れ
- 「頂の森」は自然体験デッキが整備されていて、子連れでも歩きやすい
- 新穂高の湯は老若男女が利用しやすい開放的なつくりで、家族での日帰り入浴にも向く
一人旅・温泉好き
- 5つの温泉地それぞれで日帰り入浴施設を巡る「湯めぐり」プランが組みやすい
- 平湯の森のように泉質の異なる露天風呂を複数楽しめる施設は一人旅にもおすすめ
混雑回避のポイント
公式から時間帯別の混雑データは発表されていませんが、新穂高ロープウェイは夏の行楽シーズンの土日祝や、8月のお盆期間は特に混み合う傾向があります。落ち着いて楽しみたい場合は、平日の午前中や、開始直後の時間帯を狙うのがおすすめです。
持ち物
- 羽織りもの(山頂は麓より気温が低くなりやすい)
- 歩きやすい靴
- タオル(日帰り入浴施設は貸し出しがない場合もある)
- 日焼け止め・帽子
Q&A|奥飛騨温泉郷・新穂高ロープウェイのよくある質問
- 新穂高ロープウェイの料金はいくら?
第1・第2ロープウェイ連絡往復で大人3,800円、小人1,900円です(案内時点の情報のため、最新料金は公式サイトでご確認ください)。
- 運休する日はある?
点検整備のため、例年一定期間運休が設定されています。旅行日程を組む前に公式サイトの運行カレンダーで確認するのがおすすめです。
- 日帰りでも露天風呂は楽しめる?
新穂高の湯や平湯の森など、宿泊しなくても入浴できる日帰り入浴施設が複数あります。
- 混浴の露天風呂は抵抗があるけど大丈夫?
混浴でない露天風呂や、貸切風呂・客室露天風呂を備えた宿もたくさんあります。気になる場合は宿泊先やプラン内容を確認して選ぶと安心です。
- 車がなくても行ける?
JR高山駅から濃飛バスで新穂高ロープウェイまで約90分でアクセスできるため、公共交通機関でも訪問可能です。
まとめ
- 奥飛騨温泉郷は平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地からなるエリア
- 新穂高ロープウェイは大人往復3,800円、標高2,156mの絶景が楽しめる
- 新穂高の湯・平湯の森など日帰り入浴できる絶景露天風呂も充実
- 宿は露天風呂のタイプや送迎の有無で比較して選ぶのがおすすめ



標高2,000mの絶景と温泉が同じ旅で楽しめるのは贅沢だね



運休日だけ事前にチェックしておけば、あとはのんびり湯めぐりを楽しめそうだよ












