ナイトズーラシア2026|13時開園に変更!混まない時間・料金・夜の見どころを完全ガイド

夏の夜、普段は寝ている動物たちが活発に動き出す「ナイトズーラシア」。よこはま動物園ズーラシアが8月の週末だけ開園時間を延長して、夜の動物園を見せてくれる人気イベントです。
そして2026年は、これまでと大きく変わるポイントがあります。動物たちの負担を減らすため、開催日の開園時間が「13時」に変更されました。つまり午前中は入れないので、行く時間を間違えると入園できずに待ちぼうけ…なんてことにもなりかねません。
この記事では、2026年の開催日程・入園料・アクセスといった基本情報から、夜だけのイルミネーションやイベントの見どころ、混雑を避けやすい時間帯、子連れ・デート・写真好きさん向けの回り方まで、まるっと整理してお届けします。

夜の動物園って気になるけど、今年は時間が変わったって聞いたし、何時に行けばいいのか分からない…



今年から13時開園に変わったのが最大のポイント。ボクが開催日と狙い目の時間、夜だけの見どころをまるっと整理していくね
- 2026年の開催日程と、今年から変わった開園時間
- 入園料・アクセス・駐車場などの基本情報
- 夜だけのイルミネーション&イベントの見どころ
- 混雑を避けやすい時間帯の考え方
- 子連れ・デート・写真好きさん向けの回り方
ナイトズーラシア2026の基本情報【日程・時間・料金】
まずは押さえておきたい基本情報から。ナイトズーラシアは毎日開催ではなく、8月の特定日だけの限定イベントです。
開催日一覧(全11回)
- 8月の土曜日:1日・8日・15日・22日・29日
- 8月の日曜日:2日・9日・16日・23日・30日
- 祝日:8月11日(火・祝/山の日)
入園料(チケット料金)
| 区分 | 入園料 |
|---|---|
| 大人 | 800円 |
| 中人・高校生 | 300円 |
| 小・中学生 | 200円 |
| 小学生未満 | 無料 |
毎週土曜日は高校生以下が無料(学生証の提示が必要)というお得ルールもあります。また、よこはま動物園・金沢動物園共通の年間パスポートは18歳以上2,000円。夏に何度も通うなら年パスの方がお得になることも。区分の詳細は公式サイトでご確認ください。
会場・アクセス・駐車場
会場は横浜市旭区の「よこはま動物園ズーラシア」。電車+バスでのアクセスが基本になります。
| 最寄り駅 | アクセス | 所要 |
|---|---|---|
| 相鉄線「鶴ケ峰」「三ツ境」駅 | 「よこはま動物園」行きバス | 約15分 |
| JR横浜線・市営地下鉄「中山」駅 | 「よこはま動物園」行きバス | 約15分 |
| 「横浜」駅 | 「よこはま動物園」行きバス | 約1時間 |
今年の一番の変更点は「13時開園」
2026年のナイトズーラシアで最も大きな変更が、開園時間です。これまで開催日は9時30分に開園していましたが、今年から開園を13時に変更(閉園は20時)しました。
理由は動物福祉。長時間の展示による動物たちの負担を軽減するための見直しで、開催日は午後スタートになりました。なお、ナイトズーラシアを開催しない平日は通常どおり9時30分開園です(休園日を除く)。
一般的に、動物園は午前中に来園者が集中しやすいイベントですが、13時開園になったことで人の流れも例年とは変わる可能性があります。特に開園直後の13時台は駐車場やチケット売り場が混みやすいと考えておくとよさそうです。
夜だけの見どころ(イルミ・イベント・グルメ)
ナイトズーラシアの主役は、やっぱり「夜だけ」の体験。2026年に予定されている内容を、公式の記者発表資料をもとに紹介します。
イルミネーション「世界一周の動物旅行」
2026年のテーマは「世界一周の動物旅行」。園内各所がイルミネーションで彩られ、オージーヒル芝生広場にはフォトスポットも設置される予定です。点灯は日没後〜20:00で、正門やインドライオン先のトンネル内、サバンナテラスなどが会場になります。夏の夜、光に包まれた園内を歩くだけでも特別感があります。
飼育員のとっておきタイム
開催日は毎日、飼育員による動物ガイド「飼育員のとっておきタイム」を実施。各日10種以上の動物ガイドを17:00〜19:00(予定)に各展示場前で行います。昼間とは違う、夜ならではの動物の話が聞けるのが魅力です。
キッチンカー&ワークショップ
2026年は「アジア」をテーマにしたキッチンカーグルメやワークショップが登場予定。時間は15:00頃〜20:00で、ころころ広場やころこロッジなどが会場です。キッチンカーは商品がなくなり次第終了になる場合があるので、気になるメニューは早めが安心ですよ。
混雑を避けやすい時間帯の考え方
公式が時間別の混雑予測を出しているわけではないので、ここは一般的な傾向として時間帯ごとの目安をまとめます。13時開園という今年の特性をふまえた考え方の参考にしてください。
| 時間帯 | 混雑度の目安 | コメント |
|---|---|---|
| 13:00〜14:00(開園直後) | 混みやすい | 駐車場・入園ゲートに人が集中しやすい |
| 14:00〜16:00 | ふつう | まだ暑い時間帯。屋内展示やレストランで涼むのも手 |
| 16:00〜18:00 | やや混雑 | キッチンカーやイベントが賑わい始める |
| 18:00〜20:00(日没後) | 混雑 | イルミ点灯で人が集中。フォトスポットは行列になりやすい |
ざっくり言うと、キッチンカーやグッズ目当てなら早め、イルミネーション目当てなら日没前後がおすすめ。車で行くなら開園直後の13時台は駐車場が混みやすいので、少し時間をずらすと入庫がスムーズになりやすいです。夕方に着いて、明るいうちに動物を見て→日没でイルミ、という流れが失敗しにくいです。
タイプ別おすすめの回り方
子連れファミリー
ズーラシアはバリアフリーで、園内は広くベビーカーでも回りやすいのが安心ポイント。授乳室は正門入口・アマゾンセンター・ころこロッジ・サバンナテラス・北門の5か所にあります。ただし広大なので、小さな子連れなら「お目当てを絞って回る」のがおすすめ。暗くなる前にキッチンカーでごはんを済ませ、日没後にイルミを少し楽しんで早めに帰る、くらいのペース配分が無理がありません。
カップル・デート
デートなら断然、日没後のイルミネーションが主役。「世界一周の動物旅行」テーマの園内を歩きながら、オージーヒル芝生広場のフォトスポットで一枚。夜の静かな雰囲気の中で動物を見られるのは、この時期だけの特別な体験です。
写真好きさん
写真を撮りたいなら、日没直前のマジックアワーと、イルミ点灯直後を狙うのがおすすめ。空にまだ青みが残る時間帯は、イルミと動物のシルエットを合わせやすく、幻想的な一枚が撮りやすいです。人が増える前の点灯直後にフォトスポットを回ると、比較的落ち着いて撮影できます。
持ち物・服装のチェックリスト
森に囲まれた広い動物園を、夕方から夜にかけて歩くイベント。快適に楽しむために、あると助かる持ち物をまとめました。
- 虫除けスプレー(森の中なので夕方以降は虫対策が重要)
- ハンディファン・うちわ(13〜16時台はまだ暑い)
- 飲み物・帽子・タオル(暑さ対策)
- モバイルバッテリー(写真や動画をたくさん撮る人は必須)
- 歩きやすい靴(園内は広く起伏あり)
- レジャーシート(キッチンカー広場でひと休みに便利)
- 薄手の羽織り(夜は少し涼しくなることも)
遠方の人は横浜で1泊も(宿泊・ホテルの選び方)
ナイトズーラシアは20時まで、最終入園は19時。横浜駅からバスで約1時間とアクセスにやや時間がかかるので、遠方から来る場合や小さな子ども連れの場合は、無理に日帰りせず横浜市内やみなとみらいエリアで1泊するのも快適です。翌日に横浜観光をセットにすれば、旅としての満足度もぐっと上がります。
よくある質問(FAQ)
- 何時に行くのがいい?
開催日は13時開園なので、それより前は入園できません。動物もイルミも両方楽しむなら、夕方(16〜17時ごろ)着で、明るいうちに動物を見て→日没後にイルミ、という流れが失敗しにくいです。キッチンカー目当てなら早めが安心です。
- 当日でも入れる?前売りは必要?
当日窓口でも入園できますが、混雑時はチケット売り場が並ぶことも。コンビニなどで前売りチケットを購入しておくとスムーズです。最新の販売方法は公式サイトでご確認ください。
- 子連れ・ベビーカーでも大丈夫?
園内はバリアフリーでベビーカーでも回りやすく、授乳室も5か所あります。ただし広いので、お目当てを絞って早めに動くのがおすすめ。暗くなる前に食事を済ませておくと安心です。
- 雨でも開催する?
天候や動物の健康管理などの理由で、イベントが中止・内容変更になる場合があります。雨の日に行く予定なら、当日の実施状況を公式サイト・公式SNSで確認してからお出かけください。
- 車で行ける?駐車場は?
約2,200台・1日1,000円の駐車場があります(正門・北門の2か所、北門は土日祝・混雑時のみ開門)。開園1時間前から利用でき、事前精算・キャッシュレス対応です。開園直後の13時台は混みやすいので、時間をずらすと入庫しやすくなります。
まとめ
- 2026年のナイトズーラシアは8月の毎週土日+11日(火・祝)の全11回
- 今年から開園13:00・閉園20:00(最終入園19:00)に変更。午前中は入れないので注意
- 入園料は大人800円。土曜は高校生以下無料(要学生証)
- 見どころはイルミ「世界一周の動物旅行」・飼育員のとっておきタイム・アジアテーマのキッチンカー
- 夕方着で「動物→日没でイルミ」の流れが失敗しにくい。イベント内容は公式で最新確認を



13時開園さえ押さえておけば、あとは夕方から夜にかけてのんびり楽しめそう!



そうそう。夏の夜だけの特別な動物園、ぜひ楽しんできてね。行く前に公式で当日の実施内容だけチェックしておくと安心だよ











