入谷朝顔まつり2026|何時に行くのがベスト?朝顔の値段・歩行者天国・混雑回避・アクセスまとめ


入谷朝顔まつりって名前は聞いたことあるけど、実際どんなお祭りなの?朝顔を買いに行く感じ?



そう!江戸時代から続く日本最大の朝顔市で、色とりどりの鉢植えが言問通り沿いにズラーっと並ぶんだよ。屋台も100軒近く出るから夏祭りとしても楽しいんだ。混雑ポイントと時間帯を押さえておくと、かなり快適に楽しめるよ!
毎年7月初旬、台東区・入谷で3日間だけ開かれる入谷朝顔まつり(朝顔市)。江戸時代末期から続く歴史ある朝顔市で、2026年は第78回を迎えます。朝顔業者の露店が60軒前後、縁日の屋台が90軒近く並び、3日間で約40万人が訪れる東京の夏の風物詩です。
「朝顔は朝に咲く花」という特性から、楽しみ方は行く時間帯によって大きく変わります。咲き誇る朝顔を見たいなら早朝、屋台グルメや夏祭りの賑わいを楽しみたいなら夜の歩行者天国——目的に合わせた時間帯選びがポイントです。
このページでは2026年の日程・場所・朝顔の値段・混雑しやすい時間帯・アクセス・持ち帰り宅配サービスまで、はじめての方でもわかるようにまとめました。
- 2026年の開催日程・会場・アクセス
- 朝顔市の営業時間と歩行者天国の時間帯
- 目的別のおすすめ時間帯(朝顔を見たい/屋台を楽しみたい)
- 朝顔の値段・品種・持ち帰り宅配サービス
- 混雑しやすい時間帯と回避のコツ
入谷朝顔まつり2026の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月6日(日)・7日(月)・8日(火) |
| 朝顔市営業時間 | 早朝5時頃〜夜9時頃(店舗により異なる) |
| 歩行者天国 | 2026年の詳細は公式サイトで発表予定(例年:土日12:00〜21:30、月17:00〜21:30) |
| 会場 | 入谷鬼子母神(真源寺)および言問通り周辺 |
| 入場料 | 無料 |
| 荒天時 | 雨天決行・荒天中止 |
アクセス・駐車場
| 交通手段 | 最寄り・所要時間 |
|---|---|
| 東京メトロ日比谷線 | 「入谷駅」1番・2番出口 徒歩約1分(最も近い) |
| JR山手線・京浜東北線 | 「鶯谷駅」南口 徒歩約3分 |
| 車・バイク | 会場周辺に駐車場なし。開催期間中は路上パーキングも休止 |
| 自転車 | 会場周辺に駐輪スペースなし |
何時に行くのがベスト?時間帯別の楽しみ方
入谷朝顔まつりは「朝に行くか、夜に行くか」で体験がまるで変わります。朝顔は午前中に咲いて、昼ごろにはしぼんでしまうという習性があるためです。目的をはっきりさせてから行くと、より満足度が上がります。
| 時間帯 | 状況 | おすすめ度 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 5:00〜8:00(早朝) | 朝顔が満開・涼しい・比較的すいている | ◎ | 花を愛でたい・写真を撮りたい・ゆっくり選びたい |
| 8:00〜11:00(午前) | 朝顔まだ咲いている・人が増え始める | ○ | 朝顔購入メイン・混雑前に切り上げたい |
| 11:00〜15:00(昼) | 朝顔しぼみ始め・最混雑・猛暑 | △ | 熱中症対策必須。屋台はにぎわう |
| 歩行者天国〜夜 | 朝顔はしぼんでいる・屋台・縁日・夏祭りムード全開 | ○ | お祭りの雰囲気・屋台グルメ・夜の散策 |
朝顔を咲いた状態で見たいなら「早朝」一択
朝顔は名前のとおり早朝〜午前中にしか咲きません。美しく開いた朝顔を選んで購入したいなら、5〜8時の早朝来場が断然おすすめです。この時間帯は比較的すいていて、ゆっくり鉢を選べます。7月の東京は日中の猛暑が厳しいため、涼しい早朝の来場は熱中症対策としても◎です。
夜の歩行者天国は「夏祭り」として楽しむ
日が落ちてからの歩行者天国タイムは、朝顔はしぼんでいますが縁日屋台・浴衣姿の人・夏の夜の空気で別の楽しさがあります。焼きそば・かき氷・射的など昔ながらの屋台が並び、子どもから大人まで夏祭りの雰囲気を満喫できます。朝顔の鑑賞にこだわらない方なら、夜の来場も十分楽しめます。
混雑しやすい時間帯と回避のコツ
3日間で約40万人が訪れるまつりだけあって、ピーク時の混雑は本物です。特に2026年は初日(7月6日)が日曜日のため、週末の人出が集中することが予想されます。
- 最混雑:7月6日(日)の昼〜夕方。週末+歩行者天国開始が重なる最も混む時間帯。
- 比較的すいている:7月8日(火)。平日のため3日間で最も人が少ない傾向。
- 朝顔を買うなら全日早朝5〜8時が狙い目。混雑前に来場・ゆっくり選べる・花が咲いている三拍子揃う。
- 昼12〜15時は最混雑+猛暑。朝顔もしぼんでいるため、この時間帯の来場はできれば避けたい。
朝顔の値段・品種・購入のコツ
朝顔まつりの主役は、言問通りに並ぶ約60軒の朝顔業者です。色とりどりの鉢植えがズラリと並ぶ光景は圧巻。購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
価格の目安
朝顔の価格は組合で統一されており、1鉢2,000円前後が相場です(品種・サイズにより異なる場合あり)。値段交渉は基本的に不要です。各店に例年同じ番号が振られているため、気に入った店の番号を覚えておくと翌年も同じ店で購入できます。
品種の種類
- 日本朝顔:江戸時代から続く定番。青・紫・赤・白など色のバリエーションが豊富。
- 四色大輪咲き:1つの鉢に4色の花が咲く人気品種。見た目のインパクトが大きい。
- 桔梗咲き朝顔:花びらがギザギザした変わり咲きで、和の雰囲気たっぷり。
- 団十郎:茶褐色の花が珍しい希少品種。江戸好みの渋い色合いが人気。
- 宿根朝顔・西洋朝顔:育てやすさで選びたい方にも。
鉢の選び方のコツ
どれにするか迷ったら、店員さんにおすすめを聞くのが一番早いです。品種の特徴や育て方のポイントも教えてもらえることが多く、はじめての方でも安心して購入できます。購入した朝顔にはご祈祷済みの護符が付いてくることも入谷朝顔まつりならではの特徴です。
朝顔の宅配サービス(ヤマト運輸)
「朝顔の鉢を買いたいけど、電車で持ち帰るのが大変…」という方に便利なのが、ヤマト運輸による宅配サービスです。例年まつり期間中、会場近くで朝顔の宅配を受け付けており、購入した鉢をその場で自宅に送れます。
見どころ・楽しみ方まとめ
- 朝顔市:約60軒の業者が並ぶ言問通りの朝顔露店。早朝の花が咲いた状態が最高の見どころ。
- 屋台・縁日:約90軒の縁日が並ぶ。焼きそば・かき氷・たこ焼きなどの定番グルメから、射的・輪投げなどの縁日遊びまで。
- 入谷鬼子母神(真源寺)のお参り:安産・子宝のご利益で知られる。まつり期間中は限定御朱印が授与されることも(2026年の詳細は公式確認要)。
- 朝顔のお守り:入谷鬼子母神で授与されるお守りが毎年人気。早い時間帯に確認を。
- ふるさと交流物産展:さかもと朝顔広場(旧坂本小学校跡地)にて、自治体・地元店舗による物販コーナーも。
持ち物・服装・熱中症対策
7月上旬の東京は本格的な夏の暑さ。特に昼間の来場は熱中症リスクが高いため、しっかり準備して出かけましょう。
- 帽子・日傘:日中来場の場合は必須。早朝でも日差しを考慮して。
- 水分・冷却グッズ:ペットボトルの水や冷却スプレーを持参。屋台でかき氷・ジュースを補給するのもおすすめ。
- 歩きやすい靴:会場は言問通り沿いをかなりの距離歩く。サンダルよりスニーカーが安心。
- 浴衣:夏祭りムードが高まる夕方〜夜の来場なら浴衣が雰囲気ぴったり。夜は比較的涼しくなる。
- エコバッグ・大きめの袋:朝顔の鉢を持ち帰る場合はしっかりした袋が必要。宅配利用の場合は不要。



朝5時に来れれば最高なんだろうけど、さすがにちょっとキツいな(笑)。夜の歩行者天国でも楽しめるならそっちでもいいかも。



夜でも全然楽しいよ!屋台の雰囲気は夜のほうが断然盛り上がるし。朝顔はしぼんでるけど、せっかくなら翌朝用に1鉢買って帰るのも粋だよね。
よくある質問(FAQ)
- 入場料はかかる?
入場料は無料です。朝顔の鉢を購入する場合のみ1鉢2,000円前後の費用がかかります。見て回るだけなら無料で楽しめます。
- 朝顔が咲いている時間帯に見たい。何時に行けばいい?
朝顔は早朝〜午前中にかけて咲き、昼ごろにはしぼんでしまいます。咲いた朝顔をじっくり見たい・選びたい場合は早朝5〜8時の来場がベストです。この時間帯は比較的すいていて涼しく、最もおすすめです。
- 歩行者天国は何時から?
例年、土日は12:00〜21:30、月曜日は17:00〜21:30に歩行者天国が実施されます。2026年の詳細は公式サイトで発表予定です。最新情報は入谷朝顔まつり公式サイト・公式SNSでご確認ください。
- 雨の日でも開催される?
雨天決行です。ただし荒天(台風・大雨など)の場合は中止になることがあります。当日の開催状況は公式サイト・公式SNSで随時確認してください。
- 買った朝顔は宅配で送れる?
例年ヤマト運輸が会場近くで朝顔の宅配受付を行っています。電車での持ち帰りが難しい場合に便利です。受付場所・時間・料金は年によって変わるため、当日会場内の案内板や公式SNSをご確認ください。
- 駐車場はある?自転車で行ける?
会場周辺に駐車場・駐輪スペースはありません。開催期間中は周辺の路上パーキングも休止になります。電車(東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩1分、JR「鶯谷駅」南口徒歩3分)でのご来場をおすすめします。
English Mini Guide
Iriya Asagao Matsuri (Morning Glory Fair) 2026 — Quick Tips: Japan’s largest morning glory market, held annually July 6–8 in Taito, Tokyo — the 78th edition in 2026. Around 60 morning glory vendors and 90 food stalls line Kototoi-dori street near Iriya Kishimojin Temple. Admission is free. Morning glory plants sell for approximately ¥2,000 per pot. Best time to visit: early morning (5–8 AM) when the flowers are in full bloom — they wilt by midday. Evening pedestrian zone (approx. 12:00–21:30 on weekends) is great for food stalls and summer festival atmosphere, though the flowers won’t be open. Yamato Transport offers an on-site delivery service if you want to send pots home without carrying them. Nearest station: Iriya Station (Tokyo Metro Hibiya Line), 1-minute walk.
まとめ
- 2026年は7月6日(日)・7日(月)・8日(火)の3日間開催(第78回)
- 会場は入谷鬼子母神(真源寺)と言問通り周辺。入場無料
- 最寄りは東京メトロ「入谷駅」徒歩1分。車・自転車は不可
- 朝顔が咲いている早朝5〜8時が最もおすすめ。涼しく、すいている
- 夜の歩行者天国は屋台・縁日・夏祭り気分を楽しむ時間
- 朝顔1鉢2,000円前後(組合統一価格)。宅配サービスあり
- 最混雑は初日(日曜)の昼〜夕方。7月8日(火)の平日早朝が狙い目
- 7月の猛暑に備えて帽子・水分・冷却グッズは必携



朝5時スタートってすごいな!目的に合わせて時間を選べばいいんだね。とりあえず1鉢買って帰って、夏の朝に育ててみたいな。



それいいね!宅配も使えるから安心して選べるし。江戸から続く夏の風物詩を今年はぜひ体験してみてほしいな。











