新江ノ島水族館(えのすい)2026完全ガイド|混まない時間・料金・夏の夜間イベントまとめ


えのすいって夏に行きたいんだけど、混雑がすごそうで…混まない時間ってあるの?



混雑ピークは11〜13時だから、開館直後の9時台か15時以降に動くのがコツ!夏は夜間開館もあるからそっちを狙う手もあるよ。チケットも事前予約しておけば窓口待ちもゼロにできるんだよね。
湘南・江ノ島を背景にイルカショーが楽しめる「新江ノ島水族館(えのすい)」は、東京から約1時間でアクセスできる関東屈指の人気水族館です。相模湾を再現した迫力の大水槽・クラゲファンタジーホール・深海展示・コツメカワウソなど、見どころが充実しており、家族旅行からカップルまで幅広い層に愛されています。
ただし夏休み・週末の混雑はなかなかのもので、特に11〜13時のピーク時間帯は入場待ちから館内・ショー会場まですべてが混雑します。この記事では混まない時間帯・チケットの取り方・見どころ・夏の夜間イベント・周辺の宿泊情報まで徹底ガイドします。
- 入場料・営業時間・アクセスの基本情報
- 混まない時間帯と曜日別の混雑度早見表
- えのすいの見どころ5選(大水槽・クラゲ・イルカショーなど)
- 夏の夜間イベント情報
- 江ノ島・鎌倉と組み合わせた湘南1泊2日プラン
新江ノ島水族館 基本情報|料金・営業時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入場料(大人) | 2,800円 |
| 入場料(高校生) | 1,800円(要生徒手帳) |
| 入場料(小・中学生) | 1,300円 |
| 入場料(幼児・3歳以上) | 900円 |
| 営業時間(3〜11月) | 9:00〜17:00(最終入場16:00) |
| 営業時間(12〜2月) | 10:00〜17:00(最終入場16:00) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 夏季・イベント時 | 営業時間延長あり(公式サイトで要確認) |
アクセス
| 手段 | 最寄り駅・停留所 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 小田急江ノ島線 | 片瀬江ノ島駅から徒歩約5分 | 新宿から約65分 |
| 江ノ島電鉄 | 江ノ島駅から徒歩約10分 | 鎌倉から約25分 |
| 湘南モノレール | 湘南江ノ島駅から徒歩約10分 | 大船から約14分 |
混まない時間はいつ?曜日×時間帯の混雑早見表
えのすいの混雑ピークは11時〜13時頃です。チケット売り場・館内・イルカショー会場・カフェまで同時に混み合います。この時間を外すだけで体験の快適さが格段に変わります。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 9:00〜10:30 | ○ 空いている | 開館直後がベスト。ショーも席が選べる |
| 平日 | 11:00〜13:00 | △ やや混む | 遠足シーズン(4〜6月・9〜11月)は特に注意 |
| 平日 | 15:00〜閉館 | ○ 空いてくる | 午後は人が減りやすい。ゆっくり回れる |
| 土日祝 | 9:00〜10:30 | △ 比較的空いている | 開館直後が最も快適。早起きが吉 |
| 土日祝 | 11:00〜14:00 | ✕ 混雑ピーク | 入場待ち・館内ともに激混み |
| 土日祝 | 15:00〜閉館 | △ やや落ち着く | 少しずつ空いてくる。帰りの渋滞に注意 |
| 夏休み全般 | 9:00〜10:30 | △ 比較的空いている | 開館直後が最も安全。10時以降から急増 |
| 夏休み全般 | 11:00〜15:00 | ✕ 激混み | 8月上旬〜中旬は年間最混雑。覚悟が必要 |
えのすいの見どころ5選
① 相模湾大水槽|2万匹の魚が泳ぐ圧倒的な迫力
えのすいのメインとなる巨大水槽で、地元・相模湾を再現した展示です。2万匹もの魚たちが群れをなして泳ぐ姿は圧巻。毎日2回ダイビングショーが開催されており、ダイバーが水槽の中でエサをやりながら魚と泳ぐパフォーマンスが楽しめます。開館直後は比較的空いており、水槽前をゆっくり独占できるタイミングが狙えます。
② クラゲファンタジーホール|幻想的な癒し空間
えのすいで特に人気が高い「クラゲファンタジーホール」は、幻想的な光の中に浮かぶクラゲの展示が楽しめる世界有数のクラゲ展示スペースです。種類ごとにデザインされた展示ケースが並び、ふわふわと漂うクラゲの様子に思わず見入ってしまいます。カップルにも特に人気のエリアです。
③ イルカ・アシカショー|江の島×富士山をバックに
屋外のイルカスタジアムでは、江の島と富士山を背景にイルカ・アシカのショーが楽しめます。えのすいならではの絶景ロケーションが魅力で、天気のよい日は特に迫力満点です。夏は潮風を感じながら鑑賞できます。混雑時はショー開始の30分以上前から席が埋まるため、スケジュールを事前に確認して動くのがおすすめです。
④ 深海展示|JAMSTEC との共同研究が見られる
深海研究の第一線を走るJAMSTEC(海洋研究開発機構)との共同研究の成果を紹介する深海展示ゾーン。実際の潜水調査船の展示や深海生物の標本・生体展示など、深海の神秘的な世界を間近で体感できます。子どもから大人まで知的好奇心が刺激されるコーナーです。
⑤ コツメカワウソ・カピバラ・ウミガメコーナー|ふれあいも人気
SNSで話題になりやすい人気コーナー。コツメカワウソのかわいらしい動きとカピバラののんびりした姿は、子どもも大人も夢中になります。ウミガメが優雅に泳ぐ水槽も見ごたえがあります。ふれあいプログラムの開催時間は公式サイトでご確認ください。



クラゲファンタジーホール、写真で見ただけで幻想的すぎる!カップルで行きたい。



イルカショーは江の島と富士山が背景にあるから、晴れた日はとにかく絵になるんだよね。開館直後に行けば席もゆっくり選べるよ!
夏の夜間イベント|えのすいトワイライト
毎年夏季に開催される夜間特別営業「えのすいトワイライト」は、通常より遅い時間まで楽しめる夏限定の特別イベントです。夜の水槽は昼間とは異なる幻想的な雰囲気になり、混雑も日中より落ち着く傾向があります。
江ノ島・鎌倉と組み合わせた湘南1泊2日プラン
えのすいは単体でも楽しめますが、江ノ島・鎌倉と組み合わせた湘南旅行として1泊2日で計画すると満足度がさらに高まります。鎌倉に宿泊すれば翌朝イチで混雑前のあじさい鑑賞も楽しめます(6月)。
モデルコース例
- 1日目午前:えのすいへ開館直後に入場(9〜10時台)→ 大水槽・クラゲ・イルカショーを堪能
- 1日目午後:江ノ島を散策・江の島岩屋・展望台・海鮮丼ランチ
- 1日目夕方:鎌倉または湘南の宿にチェックイン
- 2日目午前:長谷寺・明月院のあじさい(6月)または鶴岡八幡宮・小町通り散策
- 2日目午後:江ノ電でのんびり移動・お土産を買って帰路
鎌倉の宿泊ガイドはこちら↓
“https://kaibutsu-blog.com/kamakura-ajisai-stay-2026/”FAQ|新江ノ島水族館でよくある疑問
- えのすいで混まない時間帯はいつですか?
開館直後の9〜10時台と、15時以降の夕方が比較的空いています。混雑ピークは11〜13時頃で、チケット売り場・館内・イルカショー会場が同時に混み合います。夏休み・週末は特にピークが激しいため、開館と同時に入場するか、夏の夜間特別営業「えのすいトワイライト」を狙うのもおすすめです。
- えのすいのチケットは事前予約できますか?
はい、公式サイトやアソビュー・KKdayなどのチケットサイトでWeb事前予約チケットが購入できます。窓口に並ばずそのまま入場できるため、特に混雑する夏休み・週末は事前購入が強くおすすめです。料金は公式サイトの窓口料金と同額のものが多いですが、割引チケットを販売しているサイトもあるため比較してみてください。
- えのすいの所要時間はどのくらいですか?
ショーを1〜2本見て館内をひと通り回る場合、約2〜3時間が目安です。子どもと一緒にじっくり回ったり、ショーを複数見たりする場合は3〜4時間かかることもあります。イルカショーや展示のスケジュールを事前に確認してからルートを組むと効率よく楽しめます。
- えのすいに駐車場はありますか?
えのすいには専用駐車場がありません。周辺のコインパーキングを利用することになりますが、夏休み・週末は満車になりやすいです。また夏の国道134号線は渋滞しやすいため、電車(小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅が最寄り・徒歩約5分)でのアクセスが特におすすめです。
- えのすいと江ノ島は1日で両方回れますか?
えのすいに2〜3時間、江ノ島散策に2〜3時間の合計4〜6時間あれば1日でどちらも楽しめます。ただし夏休みや週末は江ノ島も混雑するため、えのすいを午前中に終わらせて昼以降に江ノ島へ移動するのがスムーズです。よりゆっくり楽しみたい場合は鎌倉・湘南に1泊するのがおすすめです。
- 赤ちゃん・0歳児でも入館できますか?
入館できます。入場料は3歳以上から必要で、2歳以下は無料です。授乳室・おむつ替えスペースもあります。ベビーカーの持ち込みも可能ですが、混雑時は館内を移動しにくい場合があります。貸し出しベビーカーについては公式サイトでご確認ください。
English Mini Guide
Shonan Enoshima Aquarium (Enosui) Guide 2026 — Located in Fujisawa, Kanagawa, New Enoshima Aquarium (“Enosui”) is one of Kanto’s most popular aquariums, with Enoshima Island and Mt. Fuji as a backdrop. Highlights: Sagami Bay Grand Tank (20,000 fish + daily diving shows), Jellyfish Fantasy Hall (world-class jellyfish display, especially popular with couples), outdoor Dolphin & Sea Lion Show (with Enoshima & Fuji views), deep-sea exhibits (co-researched with JAMSTEC), and Asian small-clawed otters. Admission: Adults ¥2,800 / High school ¥1,800 / Elementary & Junior high ¥1,300 / Toddlers (3+) ¥900. Hours: 9:00–17:00 (last entry 16:00, extended in summer). Avoid crowds: arrive at opening (9:00) or after 15:00 — peak is 11:00–13:00. No on-site parking; take Odakyu to Katase-Enoshima Station (5 min walk). Book e-tickets online to skip the queue. Summer evening special event “Enosui Twilight” runs annually — check the official site for dates.
まとめ|えのすいは「開館直後」か「夕方・夜間」狙いで快適に楽しめる
- 入場料は大人2,800円・小中学生1,300円・幼児(3歳以上)900円
- 混雑ピークは11〜13時。開館直後(9〜10時台)か15時以降が狙い目
- 夏休みは8月上旬〜中旬が年間最混雑。Web事前予約チケットで窓口待ちをゼロに
- 見どころは相模湾大水槽・クラゲファンタジーホール・イルカショー・深海展示
- 専用駐車場なし。夏は国道134号が渋滞するため電車(片瀬江ノ島駅)がおすすめ
- 江ノ島・鎌倉と組み合わせた1泊2日プランで湘南を満喫しよう



開館直後に入ってイルカショーも席余裕で取れて、江ノ島も回って…完璧な1日が作れそう!



えのすいは湘南旅行のベースとして最強だよ。チケット事前予約を忘れずに!











