箱根・伊豆 梅雨旅行2026|雨の日でも楽しめる屋内スポット&温泉宿おすすめガイド

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6月に箱根か伊豆に行きたいんだけど、梅雨だから雨が心配で…。やめといた方がいい?

むしろ梅雨こそ行き時だよ!あじさいが咲いて人が少なくて温泉も気持ちいい。雨の霧に包まれた箱根神社は晴れの日より幻想的だし、美術館も空いてる。「雨の日はラッキー」に変わるスポットが両エリアとも充実してるんだよね。

梅雨の時期は旅行を敬遠しがちですが、箱根と伊豆は雨の日こそ魅力が増す場所です。霧に包まれた芦ノ湖の幻想的な景色、雨に濡れて色鮮やかになるあじさい、人が少なくゆっくり楽しめる美術館、温泉に浸かる至福の時間。むしろ晴れの日より「来てよかった」と思えるシーンが梅雨の箱根・伊豆には多くあります。

この記事では雨でも・霧でも楽しめる屋内スポット・梅雨ならではの楽しみ方・温泉宿に泊まるメリット・1泊2日モデルコースを箱根・伊豆それぞれまとめてご紹介します。

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  • 雨の日でも楽しめる箱根・伊豆の屋内スポット
  • 梅雨だからこそ映える「雨ならではの絶景」
  • 6月のあじさいシーズンと温泉宿泊の組み合わせ
  • 箱根・伊豆それぞれの雨の日モデルコース
  • 温泉宿の選び方と楽天トラベルでの探し方
目次

梅雨の旅行を「雨ならではの体験」に変える発想

箱根・伊豆で梅雨旅行が意外と快適な理由は3つあります。①屋内施設が充実しているため雨でも行き先に困らない、②あじさいシーズンと重なるため花が一番きれいな時期に当たる、③混雑が少ないため主要スポットをゆっくり楽しめる。さらに雨の日の温泉は「外が寒くなるほど温泉が気持ちいい」という贅沢な体験になります。

【箱根編】雨の日でも楽しめるスポット5選

① ポーラ美術館|森の中のアート体験・雨の日に空いている

仙石原の森の中に建つポーラ美術館は、モネ・ルノワールなど印象派の名作を中心に約1万点のコレクションを誇る箱根屈指の美術館です。雨の日は観光客が少なく、ゆっくりと作品と向き合える贅沢な時間が過ごせます。レストランも充実しており、雨音をBGMに食事を楽しむのも梅雨ならではの楽しみ方です。箱根フリーパスで入館料が割引になります。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。

② 箱根クラフトハウス(強羅公園内)|吹きガラス・陶芸の屋内体験

強羅公園内にある体験工房で、吹きガラス・陶芸・とんぼ玉・サンドブラストなど多彩な工芸体験が楽しめます。すべて屋内での体験のため、雨でも関係なく集中して楽しめます。カップルや家族で世界に一つだけの作品を作る体験は、梅雨の雨の日にぴったりのアクティビティです。体験時間は約1〜2時間で、事前予約がおすすめです(詳細は公式サイトで確認)。

③ 箱根小涌園ユネッサン|全天候型の温泉アミューズメント

水着で楽しめる全天候型温泉施設。屋内エリアが充実しており、ワイン風呂・コーヒー風呂・流れるプールなど雨の日でも1日飽きずに楽しめます。外が雨でも「どうせ濡れるから関係ない」とポジティブに楽しめるのが温泉プール施設の強みです。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。

④ 箱根神社|霧の中の神秘的な参拝

芦ノ湖畔に建つ箱根神社は、霧が立ち込める梅雨の時期に特に幻想的な雰囲気になります。水中に建つ「平和の鳥居」が霧に包まれる景色は晴れの日にはない神秘的な美しさで、写真好きには梅雨こそ最高の訪問タイミングかもしれません。境内の大木に水滴が光り、苔が青々と輝く様子も梅雨ならではの風景です。

⑤ 箱根湯寮|森の貸切露天風呂で雨音を楽しむ

箱根湯本駅から無料送迎バスで約3分のアクセス抜群の日帰り温泉施設。古民家風の建物が雨の日に風情を増し、19室の貸切露天風呂「花伝」で雨音を聞きながら入る温泉は格別の体験です。梅雨の箱根旅行の締めに立ち寄るルーティンとして定番のスポットです。

霧に包まれた箱根神社の鳥居、写真で見たらめちゃくちゃ幻想的だった!晴れより雨の方が好みかも。

雨の日は観光客も少ないし、霧のロープウェイも雲海みたいで絶景なんだよ。雨だからこそ出会える景色ってやっぱりあるんだよね。

6月の箱根はあじさい電車シーズン!雨の日が一番きれい

6月中旬〜7月中旬は箱根登山電車沿線のあじさいが見頃を迎えます。あじさいは雨に濡れると色が鮮やかになり、しっとりした質感が増すため、雨の日こそあじさい電車が最も美しいといっても過言ではありません。雨粒が花びらに光り輝く様子は、晴れの日には撮れない絶景写真が狙えます。

あじさい電車の詳細ガイドはこちら↓

“https://kaibutsu-blog.com/hakone-tozan-ajisai-2026/”

【伊豆編】雨の日でも楽しめるスポット4選

① 修善寺温泉街|しっとりした風情が増す湯の町散策

伊豆最古の温泉地・修善寺温泉は、竹林の小径・桂川沿いの足湯・温泉まんじゅうの食べ歩きが楽しめる風情ある温泉街です。石畳の路地に雨が落ちる様子は、晴れの日とは異なる趣があります。雨の日は人が少なく、竹林の小径を独り占めのような雰囲気で散策できます。散策後は温泉旅館でゆっくりするのが定番の過ごし方です。

② 伊豆テディベアミュージアム(伊豆高原)|雨でも1〜2時間楽しめる屋内施設

伊豆高原に位置するテディベアのミュージアムで、世界中から集められた約3,500体のテディベアが展示されています。完全屋内施設のため雨でも関係なく楽しめます。カップルや家族連れに人気で、フォトスポットも充実しています。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。

③ 熱川バナナワニ園|温室が多く3分の2が屋根付き

世界のワニを17種類・約120頭飼育する珍しい動植物園。温室が多く、園内の約3分の2が屋根で覆われているため、雨の日でもほぼ濡れずに観覧できます。絶滅危惧種のワニの迫力ある姿と、温室内のトロピカルな雰囲気は雨の日の気分転換に最適です。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。

④ 伊豆の温泉宿でおこもりステイ|雨の日こそ温泉三昧

雨の日の伊豆旅行で最もコスパが高い過ごし方が、温泉宿でゆっくり「おこもりステイ」を楽しむことです。外が雨でも客室露天風呂・大浴場・部屋食で一日を過ごせる宿ならば、天気のストレスがゼロになります。むしろ雨音を聞きながら温泉に浸かる体験は非日常感が高まり、特別な旅の記憶になります。

梅雨の温泉宿選び|雨でも後悔しない宿のポイント

梅雨の旅行では、宿選びが特に重要です。雨でも宿の中で完結できる施設を選ぶことで、天気のストレスをゼロに近づけられます。

チェックポイント理由
客室露天風呂付き雨の日でも部屋から出ずに温泉を楽しめる
部屋食または個室食事処雨の中を移動せずに食事ができる
大浴場・貸切風呂あり外に出なくても温泉を満喫できる時間が増える
館内に休憩スペース・ラウンジあり雨の日に宿の中でゆっくり過ごせる
周辺に屋内施設がある立地雨の日の外出先を確保しやすい

雨の日1泊2日モデルコース|箱根編

1日目(屋内スポット中心)

  • 新宿を朝9時出発(ロマンスカーで約80分)
  • 箱根湯本着→ポーラ美術館(仙石原)でアート鑑賞・館内ランチ
  • 箱根クラフトハウスで吹きガラス体験(約1〜2時間)
  • あじさい電車に乗って車窓の雨あじさいを楽しみながら宿へ移動
  • 15〜16時ごろ温泉宿にチェックイン→客室露天風呂でゆっくり

2日目(雨の霧景色・帰路)

  • 朝風呂でスタート(雨音を聞きながら)
  • 箱根ロープウェイ(霧の中の幻想的な空中散歩)
  • 箱根神社参拝(霧の鳥居でフォトジェニックな一枚)
  • 箱根湯寮の貸切露天風呂でしめの温泉
  • お土産を購入して帰路へ

雨の日1泊2日モデルコース|伊豆編

1日目(伊豆高原・屋内スポット)

  • 東京を朝8〜9時出発(特急踊り子で伊豆高原まで約2時間)
  • 伊豆テディベアミュージアム(完全屋内・雨でも快適)
  • 伊豆高原ビール本店でランチ(クラフトビール×海鮮丼)
  • 熱川バナナワニ園(温室でほぼ濡れない)
  • 温泉旅館にチェックイン→部屋食でゆっくり夕食

2日目(修善寺温泉・おこもりor帰路)

  • 朝風呂でスタート
  • 修善寺温泉街を散策(竹林の小径・足湯・温泉まんじゅう)
  • 雨が強ければ宿でおこもりステイに切り替えて温泉三昧
  • お土産を買って帰路へ

伊豆の夏旅行の全体ガイドはこちら↓

“https://kaibutsu-blog.com/izu-summer-beach-onsen-2026/”

FAQ|梅雨の箱根・伊豆旅行でよくある疑問

梅雨の時期の箱根・伊豆は寒いですか?

6月の箱根(強羅エリア)の平均気温は約17〜20℃で、肌寒く感じることがあります。伊豆は箱根より暖かく約20〜23℃程度ですが、雨の日は体感温度が下がります。薄手のカーディガンや羽織もの、そして温泉で温まる準備があれば快適に過ごせます。

箱根のロープウェイは雨・霧でも運行していますか?

強風でなければ基本的に運行しています。霧の中でも運行することが多く、雲海のような幻想的な景色を楽しめます。ただし強風・荒天時は運休になることがあるため、訪問前に箱根ロープウェイの公式サイトで運行情報を確認してください。

梅雨の時期は混雑しますか?

梅雨の平日は年間を通じて最も混雑が少ない時期のひとつです。ピーク時と比べてポーラ美術館などの人気施設も空いており、ゆっくり楽しめます。ただし箱根登山電車のあじさいシーズン(6月中旬〜7月中旬)の週末は混雑しやすいので、平日の訪問がおすすめです。

箱根と伊豆、梅雨旅行はどちらがおすすめですか?

どちらも魅力がありますが、雨の日の屋内スポットの充実度は箱根が上です(美術館・ユネッサン・クラフトハウスなど)。伊豆は修善寺の温泉街やおこもりステイの充実度が高く、「宿でゆっくり過ごしたい」タイプのカップルに向いています。あじさい(6月)を見たいなら箱根登山電車沿線の箱根が◎です。

雨の日の持ち物で必須なものは?

折りたたみ傘よりコンパクトなレインウェアがおすすめです。傘は手がふさがりますが、レインウェアなら両手が使えて移動が楽になります。滑りやすい石畳が多いため防水加工の歩きやすいシューズ、そして温泉に入る施設が多いためタオルや着替えも便利です。

English Mini Guide

Hakone & Izu Rainy Season Travel Guide 2026 — June’s rainy season (tsuyu) is actually a great time to visit Hakone and Izu. Crowds are thin, hydrangeas are at peak bloom, and the misty scenery around Hakone Shrine and the ropeway creates a magical atmosphere impossible to find on sunny days. Top rainy-day spots in Hakone: Pola Museum of Art (less crowded, great café), Hakone Craft House (indoor glassblowing and pottery), Yunessun Spa Resort (all-weather indoor hot spring park), Hakone Shrine (mystical torii gate in the fog). In Izu: Shuzenji hot spring town (stone paths and bamboo grove in the rain), Atami Banana Crocodile Garden (70% covered), and Izu Teddy Bear Museum. Tip: hydrangea train season runs mid-June to mid-July — rainy days make the flowers more vivid and photo-worthy. Pack a compact raincoat rather than an umbrella for easier sightseeing.

まとめ|梅雨の箱根・伊豆は「雨ならではの楽しみ方」が豊富

  • 梅雨の箱根・伊豆は混雑が少なく、屋内施設がゆっくり楽しめる穴場シーズン
  • 霧に包まれた箱根神社・雲海のロープウェイは雨の日だけの絶景体験
  • 6月中旬〜7月中旬はあじさい電車シーズンと重なる最高のタイミング
  • 雨の日こそ客室露天風呂付き・部屋食の温泉宿で「おこもりステイ」が最強
  • 持ち物はレインウェア・防水シューズ・タオルが梅雨旅行の三種の神器

梅雨の旅行って最初はマイナスイメージだったけど、逆に混んでなくてゆっくりできそう!あじさいも見られるし、なんかむしろ良くない?

そう!梅雨は旅行のコスパが高いんだよ。宿の料金も比較的落ち着いてるし、雨の日に温泉って最高に気持ちいいから、ぜひ計画してみてね。

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