デザインフェスタvol.64|チケットの値段はいくら?前売800円は9/19発売・両日券は当日買えません

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アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ」の秋回、vol.64が2026年11月14日(土)・15日(日)に東京ビッグサイトで開催されます。約6,500ブースが集まり、2日間で最大14万人が訪れる規模のイベントです。

先にお伝えしておきたいのが、前売りチケットの販売が2026年9月19日(土)12:00からスタートすること。前売り1日券は800円、当日券は1,000円なので、買うタイミングだけで200円変わります。

この記事では、チケットの値段と買う場所の違い、混みにくい時間帯、持ち物、子連れで行くときの注意点まで、公式情報をもとにまとめました。初めてでも当日迷わず動けるようになります。

  • チケットの値段と、前売り・当日の差額
  • 両日行くなら得になる券と、その落とし穴
  • どこで買うと手数料がかからないか
  • 混みにくい時間帯と、6,500ブースの回り方
  • 子ども料金と再入場のルール
  • 1日歩き回るための持ち物

デザフェスって行ったことないんだけど、チケットって当日でも買えるの?

買えるよ。ただ前売りのほうが200円安いし、両日券は当日だと売ってないんだ。行くと決めてるなら先に押さえたほうがいいよ

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目次

デザインフェスタvol.64の基本情報

項目内容
名称デザインフェスタ vol.64
日程2026年11月14日(土)・15日(日)
時間両日 10:00〜18:00
会場東京ビッグサイト 西&南館
出展数約6,500ブース(各日)
チケット前売1日券800円/当日1日券1,000円(税込)
前売販売開始2026年9月19日(土)12:00〜
主催デザインフェスタ有限会社

デザインフェスタは1994年に始まったイベントで、オリジナル作品であれば無審査で誰でも出展できるのが最大の特徴です。プロもアマチュアも同じ会場に並ぶので、有名作家の隣で初出展の学生が作品を売っている、といった光景が当たり前にあります。

出展形式は7種類。作品を展示販売する「明るいブース」のほか、照明を落とした空間で光の作品を見せる「暗いブース」、参加型の「ワークショップ」、巨大キャンバスに描く「ライブペイント」、「ショーステージ」「パフォーマンス」「フード」があります。見るだけでなく体験できるのがこのイベントの面白いところです。

チケットの値段はいくら?前売800円・当日1,000円

券種前売り当日
1日券800円(税込)1,000円(税込)
両日券1,500円(税込)
※プレイガイドのみ
取扱なし
小学生以下無料

ポイントは3つあります。

  • 前売りと当日で200円差:1日券なら前売り800円、当日1,000円です
  • 両日券は前売りだけ:1,500円で2日間入れますが、当日券としての販売はありません。土日どちらも行くつもりなら前売りで買っておく必要があります
  • 1日券を2枚買うと1,600円:両日券1,500円のほうが100円お得な計算になります

公式サイトで「一度購入したチケットの払い戻しはできません」と案内されています。コンビニで買うときは日にちの間違いに気をつけてください。また、団体割引はありません

前売りの販売開始は2026年9月19日(土)の12:00から。約6,500ブースが集まる規模のイベントなので、行くと決めているなら発売日に押さえておくと安心です。

どこで買うのがおすすめ?購入場所の違い

買える場所がいくつかあり、手数料の有無や券種が違います。ここを知らずに選ぶと、余計な手数料を払うことになります。

購入場所買える券種特徴
デザインフェスタオフィス
デザインフェスタギャラリー原宿
1日券のみ手数料無料。オリジナルデザインの紙チケットで、ギフトにも向きます
プレイガイド各社(ネット・コンビニ)1日券・両日券手数料が0円の会社が複数あります。両日券はここでのみ購入可
入場口のチケットBOX当日券当日のオリジナルチケットはここだけの販売です

プレイガイドはe+、ローソンチケット、チケットぴあ、楽天、CNプレイガイド、teket、KKdayなどが公式に案内されています。手数料0円をうたっている会社が複数あるので、いつも使っているサービスで手数料の有無を確認してから選ぶのがおすすめです。

紙のチケットが記念に残せるほうがいい方は、原宿のデザインフェスタオフィス・ギャラリーへ。オリジナルデザインの前売券が手数料無料で買えます。ただし1日券のみで、両日券の取り扱いはありません。原宿駅から徒歩9分、明治神宮前駅から徒歩5分、営業時間は11:00〜20:00です。

屋台・フードは何が出る?会場内で食事もできます

デザインフェスタには「フード」という出展形式があり、キッチンカーや飲食ブースが会場内に出ます。ここもデザフェスの見どころのひとつで、全国から集まった専門店がイベント限定メニューを出すのが恒例です。

過去の回では、地方の名物グルメを扱うキッチンカーから、菓子工房のスイーツ、海外料理まで幅広い顔ぶれが並びました。「デザフェス限定」と銘打ったメニューを用意する店が多いのも特徴です。

出展者の一覧やフードのタイムテーブルは、開催が近づくと公式サイトに掲載されます。目当ての店がある方は事前にチェックしておくと会場で探しやすくなります。

vol.64にどの店が出るかは、公式サイトの出展者一覧で確認してください。回ごとに顔ぶれが変わります。

混まない時間はいつ?6,500ブースの現実的な回り方

時間帯混雑の予想コメント
開場前〜10:30入場待機列開場直後を狙う人が集中。列に並ぶ覚悟が必要です
11:00〜15:00混雑通路が最も混み合う時間帯
15:00〜16:30やや混雑人の入れ替わりで少し歩きやすくなります
16:30〜18:00やや空き終盤。ただし完売するブースも出てきます

公式サイトに「入場待機列」の専用ページがあることからも分かるとおり、開場前は行列ができます。人気ブースで確実に買いたいものがあるなら朝から並ぶ価値がありますが、そうでなければ11時以降にゆっくり入るほうが体力的にラクです。

約6,500ブースは、1日で全部見るのが難しい規模です。会場マップとブース検索を事前に使って、見たいエリアを絞っておくのが現実的な進め方になります。公式サイトに会場マップとブース検索のページが用意されています。

上の混雑予想は、会場規模と一般的なイベントの傾向からの見込みです。主催者が時間帯別の混雑予測を出しているわけではありません。

持ち物・服装|1日で数キロ歩くつもりで

西館と南館の全館を使う規模なので、館内を歩き回るだけでかなりの距離になります。加えて作品を買えば荷物も増えます。

  • 歩きやすい靴:これがいちばん効きます。ヒールは向きません
  • 現金(小銭・千円札):キャッシュレス対応のブースも増えていますが、個人出展者は現金のみのことがあります
  • 大きめのトートバッグ:作品や紙もので荷物が増えます
  • クリアファイル:ポストカードやイラストを折らずに持ち帰れます
  • モバイルバッテリー:撮影とマップ確認で消耗します
  • 飲み物:館内は乾燥します
  • 羽織りもの:11月中旬なので、行き帰りの屋外は冷えます

子連れで行く場合|小学生以下は無料です

小学生以下のお子さんは入場無料です。入場するときにスタッフへ声をかける流れになっていて、公式サイトによると年齢の証明として使えるものを提示する場合があるとのこと。念のため何か持っておくと安心です。

  • 再入場ができます:一度会場を出る場合は再入場口のスタッフに声をかけてください。子連れなら休憩を挟みやすくなります
  • ワークショップが狙い目:アーティストと一緒に作品を作れる体験コーナーがあり、子どもに人気です
  • ベビーカーは通路の混雑に注意:昼のピーク時は動かしにくくなります
  • 作品には触らないよう伝えておく:一点ものの手作り作品が並びます
  • フードエリアで休憩を:会場内で食事ができるので、外に出なくても一息つけます

アクセス|りんかい線とゆりかもめの2ルート

会場の東京ビッグサイトは東京都江東区有明にあります。アクセスは大きく2つです。

  • りんかい線「国際展示場」駅から徒歩
  • ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩

今回の会場は西&南館です。ビッグサイトは東・西・南で棟が分かれていて、駅から見て位置が違います。降りる駅と入る棟を事前に確認しておくと、館内を無駄に歩かずに済みます。

車で行く場合は駐車場がありますが、大型イベント時は混雑します。料金や利用条件は変動することがあるため、東京ビッグサイトの公式サイトで確認してください。電車での来場が基本と考えておくのが無難です。

おすすめの回り方|1日で満足するモデルコース

STEP
9月19日以降に前売券を買う

1日券800円、両日券1,500円。当日券より200円安く、両日券は前売りでしか買えません。手数料0円のプレイガイドを選ぶとさらに無駄がありません。

STEP
前日までにブース検索で目星をつける

6,500ブースは全部見きれません。公式のブース検索と会場マップで、見たい作家やジャンルを3〜5組ピックアップしておきます。

STEP
目当てのブースから回る

人気の作品は売り切れることがあります。買いたいものが決まっているなら、寄り道せず先に確保しておくと後悔しません。

STEP
昼をずらしてフードエリアへ

12時台は混み合います。11時台か13時半以降にずらすと並ばずに済みます。ここで荷物を整理しておくと午後が動きやすくなります。

STEP
午後はライブペイントやステージを見る

ブース巡りで疲れたら、巨大キャンバスに描かれていくライブペイントやショーステージへ。座って見られる時間があると体力が回復します。

STEP
終盤にもう一周する

16時半以降は通路が歩きやすくなります。午前中に見逃したエリアを回ると、思わぬ出会いがあります。

会場周辺で食事するなら

会場内にもフードエリアがありますが、終了後に落ち着いて食事したい場合は有明・お台場エリアのお店が候補になります。18時の終了直後は周辺の飲食店も一斉に混み合うので、予約しておくと確実です。

ボクは終わったあとに戦利品を広げながら話すのが好きなんだよね。荷物が多いから、席が広い店を選ぶのがコツ

近くのお店を予約するなら

同じビッグサイトで開催されるハンドメイド系のイベントも気になる方はこちらもどうぞ。

HandMade In Japan Fes’ 2026|チケット料金・混まない時間・回り方を完全ガイド【東京ビッグサイト】

よくある質問

チケットの値段はいくらですか?

前売1日券が800円、当日1日券が1,000円(いずれも税込)です。両日券は前売りのみで1,500円、当日の取り扱いはありません。小学生以下は無料で入場できます。

前売券はいつから買えますか?

2026年9月19日(土)12:00から販売開始です。デザインフェスタオフィス・ギャラリー原宿、インターネット、コンビニで購入できます。両日券はプレイガイドでのみ取り扱いがあります。

子どもの入場料はかかりますか?

小学生以下は無料です。入場する際にスタッフへお声がけください。小学生以下であることの証明として使えるものを提示していただく場合があると公式に案内されています。

再入場はできますか?

できます。一度会場から出る場合は、再入場口のスタッフに声をかけてください。荷物を置きに行ったり、外で休憩したりといった使い方ができます。

団体割引や払い戻しはありますか?

団体割引はありません。また、一度購入したチケットの払い戻しもできません。コンビニなどで購入する際は、日にちを間違えないようご注意ください。

1日で全部回れますか?

各日約6,500ブースあるため、1日ですべてを見るのは難しい規模です。公式サイトの会場マップとブース検索で見たいエリアを事前に絞っておくと、限られた時間でも満足度が上がります。両日券という選択肢もあります。

まとめ

  • デザインフェスタvol.64は2026年11月14日(土)・15日(日)、両日10:00〜18:00
  • 会場は東京ビッグサイト西&南館。各日約6,500ブース
  • チケットは前売1日券800円・当日1,000円。小学生以下は無料
  • 両日券1,500円は前売りのみ。当日券としての販売はありません
  • 前売販売開始は2026年9月19日(土)12:00から
  • 再入場可。団体割引なし、払い戻しなし
  • 1日で全部は回りきれない規模。ブース検索で事前に絞っておくのがおすすめです

両日券が当日買えないって知らなかった。土日どっちも行きたいから前売りで買っておこう

それが正しい判断だと思う。9月19日の12時から売り出すから、忘れないようにスマホに入れておくといいよ

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