東京クリスマスマーケット2026の値段はいくら?1,000円で行ける日の一覧と前売券・マグカップの最新情報

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東京クリスマスマーケット2026の入場料は、行く日によって1,000円・1,500円・2,000円の3段階に変わります。同じ内容を見るのに、日をずらすだけで1人1,000円の差が出る仕組みです。

2人で行くなら2,000円、家族4人なら4,000円の差。これは知らずに予約すると、あとで気づいて損した気分になります。

この記事では、公式発表をもとに料金の全体像を整理したうえで、会期中のどの日がいくらなのかを日別に一覧にしました。前売券やマグカップの扱い、予算の組み方までまとめてあるので、チケットを押さえる前の判断材料に使ってください。

値段が日によって違うんですね。いつ行くのが安いんでしょう

1,000円で行ける日を全部リストにしました。順番に見ていきましょう

  • 2026年の入場料と、3段階に分かれる仕組み
  • 会期中のどの日が1,000円で行けるのか(日別一覧)
  • 前売券の有無と、2026年9月時点での発表状況
  • マグカップは別料金なのか
  • 子ども料金や割引はあるのか
  • 飲食代まで含めた現実的な予算の目安
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目次

2026年の入場料はいくら?2会場共通の料金表

2026年は新豊洲と芝公園の2会場で開催されます。入場料はどちらの会場も同じ設定です。

対象日入場料
平日1,000円
土日祝1,500円
12月24日・25日2,000円

つまり会場選びで値段は変わりません。変わるのは「いつ行くか」だけです。予算を抑えたいなら、平日に行けるかどうかがすべてを決めます。

新豊洲会場の料金は11月20日から12月23日までが対象、芝公園会場は12月5日から12月23日までが対象として公式に案内されています。芝公園の初日である12月4日の料金は料金表に含まれていないため、その日に行く予定の方は公式サイトで確認してください。

1,000円で行ける日はいつ?日別の料金カレンダー

公式の料金区分をもとに、会期中の全日程を曜日で振り分けました。新豊洲会場の会期(11月20日〜12月25日)を基準にしています。

1,000円で行ける日(平日)

日付
11月20日(金・初日)、24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)、30日(月)
12月1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)、7日(月)、8日(火)、9日(水)、10日(木)、11日(金)、14日(月)、15日(火)、16日(水)、17日(木)、18日(金)、21日(月)、22日(火)、23日(水)

1,500円になる日(土日祝)

日付
11月21日(土)、22日(日)、23日(月・勤労感謝の日)、28日(土)、29日(日)
12月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)

2,000円になる日

12月24日(木)と12月25日(金)の2日間だけです。この2日は平日ですが、クリスマス料金が適用されます。

注意したいのが11月23日(月)です。勤労感謝の日で祝日にあたるため、月曜でも1,500円になります。カレンダーを眺めて「月曜だから1,000円」と判断すると計算が狂います。

逆に12月23日(水)は平日扱いで1,000円。クリスマス直前の雰囲気を最も安く味わえる日です。翌日から2,000円に跳ね上がることを考えると、狙い目の1日と言えます。

この一覧は公式の料金区分(平日・土日祝・12月24日25日)から日付を振り分けたものです。特定日の扱いが変更される可能性もあるため、購入前に公式サイトの料金表もあわせてご確認ください。

前売券はある?チケットの買い方

2026年9月時点で、前売券の販売についての案内は出ていません。公式サイトに掲載されているのは入場料の金額だけで、販売方法や販売開始日は発表待ちの状態です。

過去のクリスマスマーケットでは、前売券が用意される年と、当日会場で入場料を支払う方式の年がありました。今年がどちらになるかは、開幕が近づいてからの発表を待つことになります。

新豊洲会場は11月20日開幕、芝公園会場は12月4日開幕です。チケット情報は開幕の1か月前後に出ることが多いので、10月中旬以降に公式サイトをチェックしておくと動きやすくなります。

マグカップは別料金?飲食にかかるお金

入場料のほかにかかるのが飲食代です。とくにホットワインを飲む場合、マグカップの扱いが気になるところでしょう。

2026年のマグカップの価格やデポジットの条件は、9月時点で公表されていません。ドイツ式のクリスマスマーケットでは一般的に、ドリンク代とは別にカップ代を預け、返却すると戻ってくる仕組みが採られています。ただし東京クリスマスマーケットの今年の条件がそうなるとは限らないため、現地の案内を確認してください。

出店する店舗やメニューも「coming soon」の状態です。公式サイトには飲食・雑貨・ステージ・大道芸・ワークショップの5カテゴリーが用意されていて、この構成で会場がつくられることだけがわかっています。

新豊洲・芝公園どちらの会場も、飲食は会場内のヒュッテで購入する形になります。持ち込みの可否についても公式の案内を確認してから向かうと手間取りません。

子ども料金・割引はある?

子ども料金の設定についても、2026年9月時点では発表されていません。公式に出ている金額は平日1,000円・土日祝1,500円・12月24日25日2,000円の3つだけです。

そのため、家族で行く場合は人数分の入場料がかかる前提で予算を組んでおくほうが安全です。もし子ども無料や割引が設定されれば、そのぶん浮くと考えておく形になります。

障がい者割引や団体割引についても案内はありません。該当する方は、開幕前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

予算はいくら見ておけばいい?

入場料だけなら計算は簡単です。人数と日付を掛けるだけで出ます。

人数平日土日祝12月24・25日
1人1,000円1,500円2,000円
2人2,000円3,000円4,000円
3人3,000円4,500円6,000円
4人4,000円6,000円8,000円

ここに飲食代が乗ります。ホットワインとソーセージを頼めば、1人あたり数千円になることも珍しくありません。メニューと価格が未発表なので断定はできませんが、入場料と同じくらい、あるいはそれ以上の飲食代を見込んでおくと現地で慌てずに済みます。

ボクなら、2人で平日に行く場合は入場料2,000円+飲食5,000円前後で、7,000円ほどを想定しておきます。雑貨を買うならさらに上乗せです。

意外とかさむ防寒代を減らすには

見落としがちな出費が防寒グッズです。屋外に2時間以上立っていることになるので、寒さに耐えかねて現地でホットドリンクを追加で買い続ける、という展開になりがちです。

とくに新豊洲会場は水辺の開けた場所で、風が通ります。手袋とカイロを持っていくだけで、滞在中の出費は目に見えて変わります。

2会場で何が違う?会期と営業時間の比較

料金は同じですが、会期と営業時間には差があります。予定を組むときはこちらが効いてきます。

項目新豊洲会場芝公園会場
会期11月20日〜12月25日12月4日〜12月25日
営業時間11:00〜21:3011:00〜22:00
最終入場20:3021:00
ラストオーダー21:0021:30
最寄り駅ゆりかもめ新豊洲駅 徒歩2分都営三田線 御成門駅 徒歩1分

11月20日から12月3日までの2週間は、新豊洲だけが開催しています。この期間は平日1,000円の日が6日あり、混雑も本格化する前。値段と快適さの両方を取るならこの時期です。

会場ごとの詳しい情報は、新豊洲会場の徹底ガイド芝公園会場のデートガイドにまとめています。どちらに行くか決めかねている方は、2会場の比較記事もあわせてどうぞ。

駐車場代も予算に入れておく

車で行く予定なら、駐車場代も計算に入れてください。公式に明記されているとおり、どちらの会場にも駐車場・駐輪場はありません。

周辺のコインパーキングは夕方以降に埋まりやすく、当日に探しながら走ると点灯のいい時間帯を逃しがちです。滞在が2時間を超えると時間貸しの料金もかさみます。事前に確保しておけば料金が読めるので、予算も立てやすくなります。気になる方は、このリンクから探せます。

会場の飲食が高いと感じたら、前後にしっかり食事をとるのも手です

近くのお店を予約するなら

料金・チケットのQ&A

入場料はいくらですか?

平日1,000円、土日祝1,500円、12月24日と25日は2,000円です。新豊洲会場と芝公園会場で金額は同じで、行く日によって決まります。

いちばん安く行ける日はいつですか?

平日の1,000円の日です。11月20日から12月3日までは新豊洲のみの開催で、この期間の平日は混雑も本格化する前。12月23日(水)も平日扱いの1,000円で、クリスマス直前の雰囲気を味わえます。

11月23日は平日料金ですか?

月曜ですが勤労感謝の日にあたるため、土日祝と同じ1,500円になります。会期中の祝日はこの日だけです。

前売券は買えますか?

2026年9月時点で、前売券に関する案内は出ていません。販売方法や開始日は今後の発表を待つ形になります。開幕の1か月前後に情報が出ることが多いので、10月中旬以降に公式サイトを確認してみてください。

子ども料金はありますか?

公表されていません。発表されている金額は3段階の入場料のみなので、人数分かかる前提で予算を組んでおくほうが安全です。

マグカップは入場料に含まれますか?

2026年のマグカップの価格や条件は未発表です。入場料に飲食代は含まれないため、ドリンクを頼む場合は別途かかると考えておいてください。

まとめ

  • 入場料は平日1,000円、土日祝1,500円、12月24日25日2,000円。2会場とも同額です
  • 1,000円で行けるのは平日。11月に6日、12月に17日あります
  • 11月23日は祝日のため1,500円。12月23日は平日扱いで1,000円です
  • 前売券・子ども料金・マグカップの条件は2026年9月時点で未発表
  • 入場料のほかに飲食代が必要。2人なら7,000円前後を見ておくと安心です
  • どちらの会場も駐車場なし。車なら駐車場代も予算に入れてください

12月23日が1,000円なのは助かります。そこを狙います

翌日から倍になりますからね。チケット情報が出たらまた確認してみてください

料金やチケットの条件は変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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