いきもの超ワールド展2026は終了|値段はいくらだった?次の科博特別展「生きものたちの性」の値段と会期

上野の国立科学博物館で開かれていた特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」は、2026年10月12日(月・祝)で閉幕しました。公式サイトには閉幕のお知らせが出ていて、会期延長や他会場への巡回の発表は、10月14日時点では見当たりません。
科博の次の特別展は、10月31日(土)から始まる特別展「生きものたちの性」です。当日券の値段は一般・大学生2,300円、小・中・高校生600円で、いきもの超ワールド展と同じ水準。生き物の展示が好きな方は、次はこちらが候補になります。
この記事では、いきもの超ワールド展の値段や予約のしくみがどうだったかを実績として残しつつ、次の特別展の値段と会期をまとめました。

いきもの超ワールド展、行きそびれちゃった……。もう見られないの?



10月12日で終わっちゃったんだ。でも科博では10月31日から次の生き物の特別展が始まるよ。
- いきもの超ワールド展の会期と、閉幕後の状況
- 科博の次の特別展「生きものたちの性」の値段と会期
- いきもの超ワールド展の値段と予約のしくみ(実績)
- どんな展示だったか(「ダーウィンが来た!」との共同企画)
いきもの超ワールド展の基本情報(開催実績)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」 |
| 会期 | 2026年7月11日(土)〜10月12日(月・祝)※閉幕 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入場は16:30まで)。8月9日〜15日は18時まで延長された |
| 会場 | 国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20) |
| 主催 | 国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション |
| 巡回 | 公式サイトでの発表なし(2026年10月14日時点) |
次の特別展「生きものたちの性」の値段と会期
国立科学博物館の次の特別展は「生きものたちの性」です。オスとメスの違いや、生き物によって異なる性のしくみをテーマにした展覧会で、会期は2027年2月まで。冬休みにも行けるスケジュールです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月31日(土)〜2027年2月21日(日) |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日ほか(11/2・11/23・1/11・2/15の月曜は開館。11/4・11/24・12/28〜1/1・1/12は休館) |
| 当日券 | 一般・大学生2,300円/小・中・高校生600円 |
| 前売券 | 一般・大学生2,100円/小・中・高校生500円 |
| 予約 | 土日祝は日時指定予約(無料)がおすすめ(必須ではない) |
前売券なら一般・大学生で200円安くなります。予約の開始時期は後日案内とされているので、土日に行く予定の方は公式サイトをこまめに確認しておくと安心です。混まない時間や駐車場まで含めた詳しい情報は、こちらの記事にまとめています。
特別展「生きものたちの性」2026|値段はいくら?土日の予約と混まない時間・駐車場ガイド
いきもの超ワールド展の値段はいくらだった?
参考までに、いきもの超ワールド展の観覧料を残しておきます。前売券は7月10日で販売が終わり、会期中は当日券での販売でした。
| 区分 | 当日券(税込) | 前売券 |
|---|---|---|
| 一般・大学生 | 2,300円 | 2,100円 |
| 小・中・高校生 | 600円 | 500円 |
| 未就学児 | 無料 | |
| 障害者手帳をお持ちの方+介護者1名 | 無料 | |
- 土日祝と8月10日〜14日は日時指定予約の実施日で、それ以外の平日は予約不要だった
- 平日券の販売は10月9日までで、最終3日間(10/10〜12)は日時指定券のみの扱いだった
- 2枚4,000円の「秋の平日ペア割チケット」(8/17〜8/31販売)や、上野の展覧会との半券相互割引もあった
次の「生きものたちの性」も当日券の値段は同じで、土日祝の日時指定予約は「おすすめ」という扱いです。いきもの超ワールド展ほど予約のルールは厳しくない見込みですが、詳細は公式の発表を確認してください。
どんな展示だった?「ダーウィンが来た!」との共同企画
本展のテーマは、いきものの適応進化と生存戦略でした。国立科学博物館が所蔵する標本・資料・研究結果に、NHKの自然番組「ダーウィンが来た!」が撮りためてきた映像を組み合わせて、動物たちが環境にどう適応してきたかを紹介する構成です。
音声ガイドのナビゲーターは相葉雅紀さんで、オリジナルキャラクターの「くじらじい」と番組でおなじみの「ヒゲじい」も登場しました。本展の観覧者は、同じ日に限り常設展示(地球館・日本館)も観覧できるしくみでした。
同じ科博の生き物系の特別展としては、超危険生物展2026も好評でした。
上野での過ごし方
科博はJR上野駅の公園口から歩いてすぐ。上野公園には博物館・美術館・動物園が集まっているので、次の特別展に行くときも1日かけて回るプランが組みやすいエリアです。同じ上野なら、上野動物園の値段と混まない時間もあわせてどうぞ。



展示を見たあとはお腹すくよね。上野でごはんも決めておきたいなあ。



上野は人気店が多いから、予約しておくと動きやすいよ。
よくある質問(Q&A)
- いきもの超ワールド展はもう見られませんか?
2026年10月12日(月・祝)で閉幕しました。公式サイトに閉幕のお知らせが出ており、会期延長の発表はありません。
- ほかの会場に巡回しますか?
2026年10月14日時点で、公式サイトに巡回の発表は見当たりません。今後発表される可能性もあるので、気になる方は公式サイトを確認してください。
- 値段はいくらでしたか?
当日券は一般・大学生2,300円、小・中・高校生600円でした。前売券は一般・大学生2,100円、小・中・高校生500円。未就学児と、障害者手帳をお持ちの方および介護者1名は無料でした。
- 科博の次の特別展は何ですか?値段はいくら?
特別展「生きものたちの性」が2026年10月31日(土)から2027年2月21日(日)まで開催されます。当日券は一般・大学生2,300円、小・中・高校生600円、前売券は一般・大学生2,100円、小・中・高校生500円です。
- 「生きものたちの性」は予約が必要ですか?
土日祝日は日時指定予約(無料)がおすすめとされていますが、必須ではありません。予約の開始時期は後日、公式サイトなどで案内される予定です。
まとめ
- いきもの超ワールド展は2026年10月12日(月・祝)で閉幕。延長・巡回の発表はなし(10/14時点)
- 値段は当日券で一般・大学生2,300円、小中高生600円だった
- 科博の次の特別展は「生きものたちの性」。10月31日〜2027年2月21日
- 「生きものたちの性」も当日券は一般・大学生2,300円。前売なら2,100円



次は行きそびれないように、早めに前売券を見ておこうかな。



会期は2月までだから、冬休みに親子で行くのもよさそうだね。ボクも楽しみだなあ。
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