【2026年初詣】“人が少ない時間帯”で選ぶ東京の初詣スポット10選|混雑時間割とアクセス・駐車場ガイド

「初詣には行きたいけど、人混みでぐったりするのは避けたい…」。
そんな人に向けて、この記事では「穴場」ではなく「人が少ない時間帯」にフォーカスして、2026年の東京初詣スポットをまとめました。
同じ神社・お寺でも、行く時間帯によって混雑具合はガラッと変わります。
例年の傾向をもとに、「混雑ピーク」「人が少ない時間帯」「アクセス・駐車場のポイント」をセットで解説していきます。
2026年以降も、情報をアップデートしながら使えるように意識しているので、
「三が日に行きたい人」「4〜7日にずらせる人」どちらのパターンもチェックしてみてください。
この記事でわかること
- 東京の初詣で「いちばん混む時間帯」と「人が少ない時間帯」の目安
- 明治神宮・浅草寺など人気スポット10か所の混雑時間割とねらい目時間
- 電車・車で行くときのアクセスのポイントや、避けたい導線
- 元日・三が日・4〜7日の「タイプ別おすすめ時間帯&モデルプラン」
- 真冬の早朝&夜でも耐えられる、初詣の服装と持ち物のチェックポイント

初詣って行列すごいところは本当にすごいよね…。「どこに行くか」より「いつ行くか」の方が大事なんじゃない?って毎年思ってる。



だよね。だったら「人が少ない時間帯」で東京の有名どころを攻めるほうがコスパいいかも!今年は時間帯シフトで、ちょっとラクな初詣にしよ〜。
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東京の初詣は「場所選び」より「時間帯シフト」がカギです
三が日の混雑ピークと“空き時間”ざっくり時間割
東京の主な初詣スポットに共通する「ざっくり時間割」は、例年こんなイメージです。
- 大晦日 23:00〜元日 2:00ごろ:
カウントダウン〜年越し直後で最大ピーク。有名どころは入場規制も。 - 元日 2:00〜6:00ごろ:
夜通し組が抜けて、少しだけ落ち着く“谷間”。それでも人気スポットは常に混雑気味。 - 元日 10:00〜15:00ごろ:
家族連れ・観光客が一気に増え、待ち時間も最長クラス。 - 2・3日 10:00〜16:00ごろ:
元日ほどではないものの、日中はずっと混雑。 - 三が日の 6:00〜9:00/17:00〜20:00ごろ:
比較的「マシ」な時間帯。場所によってはスムーズに参拝できることも。 - 4〜7日の平日 午前中:
会社員の「仕事始め」で混む神社もあるが、観光客が減るぶん三が日よりかなり歩きやすい。
この記事では、この時間割をベースに、スポットごとの「ピーク」と「人が少ない時間帯」を整理していきます。
元日・三が日・4〜7日でどう違う?混雑傾向の基本
ざっくりいうと、こんなイメージで考えると分かりやすいです。
- 元日:
「日付が変わる瞬間」と「お昼前後」が圧倒的に混む。
→ 初詣の“雰囲気重視”ならカウントダウンもアリですが、「ラクさ重視」なら夜明け前後〜早朝を狙うのが現実的です。 - 2・3日:
日中はほぼずっと混雑。
→ 三が日しか動けない場合は「開門直後」か「夕方〜夜」を選びたいところ。 - 4〜7日:
人出は一気に落ち着くが、会社・企業の「仕事始め参拝」が集中する神社は午前中が混むことも。
→ そうした場所では「夕方〜夜」が狙い目です。
「穴場を探す」より「行きたい神社×時間帯調整」がコスパ良い理由
東京の初詣は、「超有名スポット」と「それ以外」で体験の満足度が結構変わります。
せっかくなら、行きたいと思っていた神社・お寺に行ったほうがモチベーションも上がりますよね。
そこでおすすめなのが、「穴場を探す」よりも「有名どころに行く時間帯をずらす」という発想です。
- 元日のピーク帯を外す
- 三が日でも「早朝」か「夕方〜夜」を狙う
- あえて4〜7日にずらして、仕事始め前後でサクッと行く
この「時間帯シフト」がうまくハマると、
明治神宮や浅草寺クラスでも「思ったよりラクに参拝できた」というパターンが十分狙えます。
初詣前にチェックしたい基本情報(参拝時間・アクセス・駐車場)
東京の主な初詣スポットの参拝時間のめやす
初詣スポットごとに、年末年始は特別な参拝時間が設定されていることが多いです。ざっくりとした傾向はこんな感じです。
- 明治神宮・神田明神・靖国神社など:
大晦日〜元日にかけては終夜参拝可。2日以降も、通常より長めの開門時間になることが多いです。 - 浅草寺:
本堂は24時間参拝可。おみくじ・授与所などは時間が決まっているので注意。 - 東京大神宮・西新井大師・大國魂神社・亀戸天神社:
大晦日〜元日は夜通し、それ以降は6:00〜21:00前後など拝観時間が決まっているパターンが多いです。 - 高尾山 薬王院:
ケーブルカーやリフトの始発・終電時間もセットでチェック必須。歩きだけだと時間がかかるので注意。
細かい時間は毎年変わることがあるので、実際に行く前に公式サイトや観光サイトの最新情報を一度確認しておくと安心です。
電車アクセスと終夜運転・始発時間のポイント
年末年始は、JRや地下鉄・私鉄が終夜運転や臨時ダイヤになることがあります。特にチェックしておきたいのは次の3点です。
- 最寄り駅まで終夜運転しているか
→ カウントダウン〜深夜帯に行く場合は、終夜運転の有無で「行ける・行けない」が変わります。 - 元日の始発時間
→ 「人が少ない早朝帯」を狙うなら、始発の時間から逆算しておくのが大事です。 - 帰りの路線の混み具合
→ 特に浅草・原宿・新宿・渋谷・上野あたりは駅構内やホームが混雑しやすいので、1駅歩く・路線を変えるなどの回避策も視野に入れておきたいところです。
車派は要注意:周辺駐車場とコインパーキング事情
東京での初詣を車で攻めるのは、正直かなりハードモードです。特に三が日は、
- 神社・お寺の専用駐車場は早々に満車
- 周辺のコインパーキングも昼前にはほぼ埋まる
- 周辺道路も渋滞しやすく、徒歩のほうが早いこともある
どうしても車で行きたい場合は、
- 「開門前後」に合わせて早めに到着する
- 最寄り駅から1〜2駅離れたエリアに停めて、電車で1〜2駅だけ乗る
- 4〜7日など、三が日を外して行く
といった工夫をしたほうが、結果的にストレスが少なく済みます。
“人が少ない時間帯”で選ぶ東京の初詣スポット10選
ここからは、東京の代表的な初詣スポット10か所をピックアップして、
「混雑時間割」「人が少ない時間帯」「アクセス・駐車場のポイント」をざっくり整理していきます。
※時間帯はあくまで「例年の傾向」に基づく目安です。天候や曜日配置によって変わることがあるので、直前の公式情報やX(旧Twitter)なども参考にしてください。
① 明治神宮|日本一の参拝者数を“早朝&夜”で攻める
明治神宮の混雑時間割(イメージ)
三が日の参拝者数が日本一と言われる明治神宮。
大晦日〜元日は終夜参拝できるため、「年越し直後」と「元日昼」がとにかく激混みです。
- 大晦日 23:00〜元日 2:00:最大ピーク。
- 元日 2:00〜6:00:ピークを過ぎて少し落ち着く。
- 元日 10:00〜15:00:再び大混雑。
- 2・3日 10:00〜16:00:ずっと混雑。
人が少ないおすすめ時間帯
- 元日 2:00〜6:00ごろ:
「年越しの雰囲気も味わいつつ、ピークは外したい」人向け。 - 三が日 6:00〜8:00ごろ:
早朝なら参道もまだ歩きやすく、写真も撮りやすい時間帯です。 - 4〜7日の早朝(6:00〜8:00):
三が日より一段落ち着き、通勤前にサクッと参拝するのにちょうど良い混み具合。
アクセス・最寄り駅と混みにくいルート
最寄りは原宿駅・明治神宮前駅・参宮橋駅など。
特に昼間は原宿駅側の表参道が大混雑するので、少し歩いて参宮橋側からアクセスするルートも検討してみてください。
② 浅草寺|24時間参拝OKだからこそ“夜×早朝”がねらい目
浅草寺の混雑時間割と仲見世のピーク
浅草寺は本堂に24時間参拝できますが、
仲見世通り〜本堂までの導線がとにかく混みやすいスポットです。
- 大晦日 23:00〜元日 3:00:雷門周辺も含めて大混雑。
- 元日〜3日 10:00〜16:00:仲見世が常にぎゅうぎゅうで、進むのも一苦労。
空いている時間帯とライトアップのバランス
- 元日〜3日 6:00〜9:00:
仲見世も比較的歩きやすく、写真も撮りやすい時間帯。 - 三が日の 20:00以降:
ライトアップされた本堂や五重塔をゆっくり眺めたい人におすすめ。
飲食店は早めに閉まる店も多いので、夕飯は先に済ませておくと安心です。
アクセスと駅からの導線
浅草駅は路線が多く、「どの出口から出るか」で混雑が変わります。
雷門前にダイレクトに出る出口は混みやすいので、少し離れた出口から裏道を通るルートも覚えておくと楽です。
③ 神田明神|仕事運&商売繁盛を“時間帯シフト”で
神田明神の混雑時間割
IT企業や商売繁盛の参拝で有名な神田明神は、
特に「仕事始めの時期」に会社単位の参拝が集中します。
- 元日〜3日 10:00〜16:00:家族連れ・観光客で混雑。
- 4〜7日の 9:00〜11:00:会社参拝で一時的に混みがち。
人が少ないおすすめ時間帯
- 三が日 7:00〜9:00:
朝イチなら、まだ境内も動きやすい混み具合。 - 4〜7日の 16:00〜19:00:
会社参拝のピークを外せる時間帯で、社会人に特におすすめ。
秋葉原・御茶ノ水からのアクセス
最寄りは御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・秋葉原駅など。
秋葉原駅から向かうルートは人通りも多いので、御茶ノ水方面からアプローチすると比較的落ち着いて歩けます。
④ 東京大神宮|縁結びの人気スポットは「参拝だけ」or「授与所重視」で時間帯を変える
東京大神宮の混雑時間割
「東京のお伊勢さま」として有名な東京大神宮は、境内がコンパクトなぶん行列ができやすいスポットです。
- 三が日の日中(10:00〜16:00):
参拝・お守りともに待ち時間が長くなりがち。
参拝だけなら空いている時間帯
- 三が日 7:00〜9:00:
「参拝だけ済ませたい」人にはこの時間帯がおすすめ。 - 4〜7日の平日夜(18:00〜20:00):
仕事終わりにサクッと寄る社会人向け。日中より格段に落ち着きます。
飯田橋駅からのアクセス
最寄りは飯田橋駅。路線が多く、人がばらけるのがメリットです。
ただし、神社周辺の道路は細めなので、ピーク帯は一方通行や誘導に従いながら動くイメージでいてください。
⑤ 増上寺|東京タワーとセットで楽しむ「夜型初詣」
増上寺の混雑時間割
増上寺は東京タワーが間近に見えるロケーションで、
「夜景×初詣」を楽しみたい人に人気です。
- 大晦日〜元日 2:00ごろ:カウントダウン+初詣で賑わう時間帯。
- 元日 10:00〜15:00:家族連れで境内が混み合いやすい。
人が少ないおすすめ時間帯
- 元日 2:00〜5:00:
カウントダウン直後を外すと、多少落ち着いた雰囲気に。 - 2・3日の 17:00〜20:00:
ライトアップされた東京タワーを楽しみつつ、日中より人が少なめです。
アクセス・駐車場と歩き方
最寄りは大門駅・芝公園駅・御成門駅など。
東京タワー周辺とセットで大混雑しやすいので、電車+徒歩が基本。車で行く場合は、少し離れたエリアのコインパーキングに停めて歩くのが現実的です。
⑥ 靖国神社|境内が広いぶん「時間帯×ルート」で快適に
靖国神社の混雑時間割
靖国神社は参道が広く、同じ人出でも圧迫感が少ないのが特徴です。
それでも、三が日の日中はしっかり混みます。
- 元日〜3日 10:00〜16:00:
家族連れ・観光客で賑わう時間帯。
比較的空いている時間帯
- 三が日 7:00〜9:00:
通勤前に寄る近隣の人もいるが、ピーク前で歩きやすい。 - 4〜7日の 16:00〜18:00:
仕事終わり前後で、参拝だけなら比較的スムーズに済ませられます。
アクセスと導線
最寄りは九段下駅。駅から神社まで一直線なので迷いにくい反面、
ピークタイムは駅周辺も混みやすいです。
少し歩きますが、市ヶ谷駅から歩くルートを使うと、人の流れが分散しやすくなります。
⑦ 西新井大師 總持寺|厄除けの人気スポットは「朝or夕方」狙い
西新井大師の混雑時間割
関東厄除け三大師のひとつとして知られる西新井大師。
三が日は屋台も多く、参道から賑わいます。
- 三が日 11:00〜16:00:
本堂前の行列が長く伸びる時間帯。
人が少ないおすすめ時間帯
- 三が日 6:00〜9:00:
朝イチの厄除け参拝におすすめ。屋台はまだ準備中なこともあります。 - 三が日 16:00以降:
暗くなる前〜夕方にかけて、人が少し落ち着きます。 - 4〜7日の日中:
三が日ほどの混雑はなく、ゆっくり参拝しやすいです。
アクセス・駐車場
最寄りは大師前駅。駅から徒歩圏内ですが、三が日は周辺道路も混みがち。
車の場合は、少し離れたコインパーキング+徒歩の組み合わせを前提にしたほうが安全です。
⑧ 大國魂神社(府中)|多摩エリアの有力候補は「元日早朝」が本命
大國魂神社の混雑時間割
多摩エリアの代表的な初詣スポットのひとつで、
三が日は駅前〜参道までしっかり混みます。
- 元日 10:00〜15:00:
もっとも混む時間帯。参道の進みもゆっくりに。 - 2・3日 11:00〜16:00:
屋台も含めてにぎわう時間。
人が少ないおすすめ時間帯
- 元日 4:00〜7:00:
「元日に行きたいけど昼の激混みは避けたい」人に。 - 三が日 7:00〜9:00:
子連れでもまだ動きやすい時間帯。 - 4〜7日の午前中:
通勤前後に寄る近隣の人以外は少なく、落ち着いて参拝できます。
府中駅からのアクセス
最寄りは府中駅。駅前から参道まで分かりやすい導線です。
三が日は駅前も賑わうので、ベビーカーの場合は早朝帯のほうがストレス少なめです。
⑨ 亀戸天神社|学問・合格祈願は「三が日夕方」か「4日以降」が狙い目
亀戸天神社の混雑時間割
学問の神様として人気の亀戸天神社は、
受験シーズンと重なることもあり、三が日はしっかり混みます。
- 元日〜3日 10:00〜15:00:
参拝・お守りともに行列になりやすい時間帯。
空いている時間帯と三が日以降のねらい目
- 三が日 7:00〜9:00:
受験生とその家族が増える前の、朝イチの時間帯。 - 三が日 17:00〜19:00:
日中のピークが落ち着いたあと。 - 4日以降の日中:
三が日ほどではなく、比較的落ち着いた雰囲気で参拝できます。
アクセスと混雑ポイント
最寄りは亀戸駅・亀戸水神駅。
神社周辺の道は広くはないので、ピーク帯は人の流れに合わせてゆっくり進む前提で動くと気持ちが楽です。
⑩ 高尾山 薬王院|山×初詣は「7〜9時」と「夕方」がねらい目
高尾山 薬王院の混雑時間割
「登山×初詣」がセットで楽しめる高尾山薬王院。
ケーブルカーやリフトも含めて、山全体が混雑します。
- 元日 0:00〜3:00:
護摩祈祷や初日の出待ちで大混雑。 - 元日・2日・3日 10:00〜15:00:
日中の登山客+初詣客で、ケーブルカー待ちも長くなりがち。
人が少ないおすすめ時間帯とケーブルカーの使い方
- 三が日 7:00〜9:00:
初日の出組が下山したあとで、「山頂は混みつつも動ける」バランスの時間帯。 - 三が日 15:00以降:
下山客が増える前に早めに降りるか、あえて夕方の静かな時間帯を狙うか、計画的に動くのが大事です。
ケーブルカーの始発・最終は年末年始ダイヤになることもあるので、必ず事前にチェックしておきましょう。
アクセス・服装のポイント
最寄りは高尾山口駅。都心からのアクセスも良く日帰りしやすいですが、
山なので足元と防寒は「街より1段階上」を意識しておくと安心です。
タイプ別おすすめ時間帯&モデルプラン
元日中に行きたい人向け|ピークを外す時間帯の選び方
「やっぱり元日に初詣したい」という人は多いはず。
その場合は、「カウントダウン前後」と「お昼前後」をとにかく避けるのが基本です。
- プラン例①:元日早朝プラン
4:30〜5:30に現地着 → 参拝 → 朝ごはん → 9:00前には帰宅して仮眠。 - プラン例②:元日夜プラン
夕方〜夜にかけて現地へ → 参拝 → 夜景やライトアップを少し楽しんでから帰宅。
三が日しか動けないファミリー向け|子連れでも歩きやすい時間割
小さな子ども連れの場合、2時間以上の行列はかなりきついです。
ベビーカーやトイレのことを考えると、
- 朝は 7:00〜9:00を狙う
- 昼はなるべく避けて、昼寝の時間は家やホテルで
- 夕方〜夜は冷え対策をしっかりして短時間で切り上げる
といった「滞在時間の短縮」を意識した動き方が現実的です。
4〜7日に“仕事始め前後”でサクッと初詣したい都民向け
混雑を避けたい社会人におすすめなのが、4〜7日の「仕事始め前後」です。
- 朝型:通勤前に最寄りの神社で参拝 → 出社。
- 夜型:仕事終わりに同僚と参拝 → 軽くごはんへ。
元日・三が日ほどの混雑は少ないので、
「今年は落ち着いてお参りしたい」という人には、このパターンがいちばん楽かもしれません。
夜型カップル向け|ライトアップと夜景を楽しむ初詣コース
「昼の人混みは苦手だけど、夜景やライトアップは好き」というカップルには、
増上寺+東京タワーや浅草寺+夜の浅草散歩の組み合わせがおすすめです。
- ポイント
・夜は気温が一気に下がるので、防寒をしっかり。
・ごはんの時間と参拝時間を逆算して、長時間外にいないようにする。
初詣の服装・持ち物チェック(真冬の夜でも耐えられるミニマム装備)
足元と防寒の基本
年末年始の東京は、夜〜早朝は体感温度がかなり低くなります。
長時間立ちっぱなしになることも多いので、足元と防寒はしっかり準備しておきましょう。
- 歩きやすいスニーカー or ブーツ(ヒールは避ける)
- 厚手ソックス+足用カイロ
- マフラー・手袋・ニット帽など首・手首・足首を温めるアイテム
- 重ね着(薄手のインナー+ニット+アウター)で調整しやすく
待ち時間をラクにする便利グッズ
- 使い捨てカイロ(体用・足用)
- モバイルバッテリー(スマホのバッテリーは寒さで減りやすいです)
- ホットドリンク用のタンブラーや水筒
- ポケットサイズのウェットティッシュやティッシュ
荷物を増やしすぎると移動が大変なので、
「寒さ対策+最低限の貴重品」に絞るのがおすすめです。
子連れ&ベビーカーで気をつけたいポイント
- 抱っこ紐とベビーカーを併用できるようにしておく
- トイレの場所を事前にチェック(駅・境内・近隣の商業施設など)
- 待ち時間用の軽食や飲み物、ブランケットを用意
- ピーク時間(10:00〜15:00)は無理に攻めない
よくある質問(FAQ)
- 「人が少ない時間帯」って、本当に空いていますか?
-
三が日で完全にガラガラ、ということはほぼありません。この記事で紹介しているのは、あくまで「ピークと比べてマシな時間帯」と考えてください。
同じ時間帯でも、天気や曜日配置によって混み具合は変わります。 - 元日に行くか、4〜7日にずらすか迷っています。
-
「どうしても元日に行きたい」こだわりがなければ、4〜7日にずらしたほうが圧倒的にラクです。
元日にこだわる場合は、早朝か夜の時間帯に絞るのがおすすめです。 - 車で行っても大丈夫ですか?
-
三が日の人気スポットに車で突撃するのはかなり大変です。どうしても車を使いたい場合は、
早朝に到着する・最寄りから1〜2駅離れたコインパーキングに停める・三が日を外すなどの対策を組み合わせるのが現実的です。 - 子連れでおすすめの時間帯は?
-
基本的には「三が日の朝 7:00〜9:00」か、「4〜7日の午前中」がおすすめです。
昼のピーク帯は待ち時間が読みにくいので、可能なら避けたほうが安心です。
English Mini Guide
New Year’s shrine visits (Hatsumode) in Tokyo can be very crowded, but the crowd level changes a lot depending on the time of day.
General tips
・Avoid peak time: around midnight on New Year’s Eve and 10:00–15:00 on Jan 1–3.
・If you want a quieter visit, go early in the morning (6:00–9:00) or in the evening.
Recommended spots
・Meiji Jingu: Tokyo’s most famous shrine. Go very early in the morning to avoid long lines.
・Sensoji (Asakusa): Open 24 hours. Nighttime is beautiful with illuminations, but daytime is very crowded.
・Zojoji: Great for night views with Tokyo Tower in the background.
Use public transportation as much as possible, and wear warm clothes and comfortable shoes. It will be cold and you may need to stand in line for some time.
まとめ|“行きたい場所×人が少ない時間帯”で2026年の初詣を快適に
最後に、この記事のポイントをぎゅっとまとめます。
- ピーク時間を知っておく:大晦日深夜&元日〜三が日の日中は、とにかく混みやすい。
- 「人が少ない時間帯」を選ぶ:早朝(6:00〜9:00)や夕方〜夜を狙うと、同じ神社でも体感がかなり違う。
- 日にちをずらす:こだわりがなければ、4〜7日の「仕事始め前後」がいちばんラク。
- アクセスと服装を整える:電車中心でプランを組み、真冬仕様の防寒&ミニマム装備で。
- 子連れは無理をしない:朝の短時間勝負にして、「今日はこれだけできたらOK」の気持ちで。
東京の初詣は、どうしても人混みとは切り離せないイベントです。
でも、「どこに行くか」ではなく「いつ行くか」を少し工夫するだけで、かなり快適さが変わります。
2026年の初詣は、「行きたい場所」と「人が少ない時間帯」の掛け合わせで、
自分たちにちょうどいい参拝プランを見つけてみてください。



ボクは明治神宮の早朝狙いかな〜。空気がきりっとしてて、新年スタートって感じがして好きなんだよね。



ボクは浅草寺の夜派!ライトアップきれいだし、人も昼より落ち着くし。時間帯シフトすれば、有名どころも意外と攻めやすいね。











