【2025-26】東京の年越し&カウントダウン“有料イベント”完全ガイド|ホテル・クルーズ・コンサート

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「せっかくの年越しだから、ちゃんとお金を払って最高の一夜を過ごしたい」。
そんな人に向けて、この記事では2025-26年に東京で開催される「有料カウントダウンイベント」だけをピックアップしてまとめました。

無料のカウントダウンイベントや街頭のカウントダウンは、どうしても混雑や寒さ、治安面の不安がつきものです。
一方で、ホテルのパーティーや東京湾クルーズ、ホールのカウントダウンコンサートなどの“有料イベント”は、人数制限やサービスの質がある程度担保されているのが魅力です。

この記事でわかること

  • 東京の有料カウントダウンイベントにどんな種類があるか(ホテル・クルーズ・コンサートなど)
  • タイプ別(ホテル/クルーズ/コンサート)の特徴と、向いている人・予算感
  • 代表的なホテルパーティーや東京湾クルーズの概要と、探し方のヒント
  • 予算別・シーン別(カップル/友達グループ/インバウンド連れ)のおすすめイメージ
  • チケット予約のコツ、キャンセル規定、当日のアクセスや服装・持ち物のポイント

無料のカウントダウンも楽しそうだけど、人混みと寒さでヘトヘトになるのは避けたいんだよね…。有料でちゃんとしたイベントだけ知りたい!

じゃあ「ホテル」「クルーズ」「コンサート」とかタイプ別に整理して、予算やシーンごとの選び方を見ていこうよ。予約サイトの使い分けもチェックだね!

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※本記事の情報は2025年11月時点のものです。
最新の開催状況・料金・空き状況・年齢制限などは、必ず各公式サイトや予約ページでご確認ください。

目次

東京の「有料カウントダウンイベント」とは?無料イベントとの違い

この記事で扱う「有料カウントダウンイベント」は、主に以下のようなタイプです。

  • ラグジュアリーホテルのバー&ラウンジで行われるカウントダウンパーティー
  • ディナーやフリードリンク付きの東京湾カウントダウンクルーズ
  • ホールで開催されるカウントダウンコンサート/ライブ
  • 都主催などのチケット制・整理入場のカウントダウンイベント

いずれも事前のチケット購入や予約が前提で、完全にフリー参加の“路上カウントダウン”とは一線を画すスタイルです。

有料カウントダウンのメリット

  • 人数制限がある程度かかるため、押し合いへし合いのカオスになりにくい
  • フード・ドリンク・音楽・演出などのサービス品質が安定している
  • 「年越しの瞬間をどこでどう過ごすか」が事前に決まっているので動きやすい
  • 海外からの友人や目上の人を誘うときでも、安心しておすすめしやすい

料金はそれなりにかかりますが、
「寒さと人混みでぐったりした年越し」から卒業できるのは大きなポイントです。

どんな人に向いている?

  • カップル:夜景の見えるバーやクルーズで、ゆっくり乾杯したい
  • 友達グループ:DJや生演奏のあるパーティーで、ワイワイ盛り上がりたい
  • インバウンド連れ:英語対応のあるイベントで、東京らしい夜景を見せたい
  • お酒好き:シャンパンやカクテルのフリーフローで、とことん楽しみたい

予算の目安と予約が埋まり始める時期

ざっくりとした予算感はこんなイメージです。

  • ホテルバー系パーティー:1.5万〜3万円台/人
  • カウントダウンクルーズ:1.2万〜2.7万円前後/人
  • ホールのカウントダウンコンサート:1万〜1.5万円前後/人

人気イベントは11月中〜12月上旬にかけてどんどん予約が埋まっていきます。
「どんな種類があるか」だけでも早めに把握しておくと、選択肢がかなり広がります。

タイプ別の選び方|ホテル・クルーズ・コンサートの違い

「どれを選べばいいかわからない…」という人は、まずタイプ別のざっくりした特徴から押さえておくと選びやすくなります。

ラグジュアリーホテルのバー&ラウンジ系

  • 雰囲気:ドレスアップした大人が集まる、落ち着いた〜華やかな空間
  • 内容:シャンパンやカクテルのフリーフロー、フィンガーフード、ジャズやDJなど
  • メリット:屋内なので天候や寒さの影響を受けにくい/夜景を眺めながらゆったり過ごせる
  • 向いている人:カップル/夫婦、少人数グループ、大人だけで楽しみたい人

東京湾カウントダウンクルーズ

  • 雰囲気:レインボーブリッジや東京タワーの夜景を海上から楽しめる、非日常感たっぷり
  • 内容:コース料理やブッフェ、シャンパンでの乾杯、バンド演奏やDJなど
  • メリット:「東京の夜景×特別な時間」を一気に味わえる/写真映え抜群
  • 向いている人:景色重視のカップル、友達グループ、写真好きな人

ホール・コンサート/音楽ライブ系

  • 雰囲気:ホールでじっくり座って聴くコンサートから、フェス会場で盛り上がるスタイルまで幅広い
  • 内容:ミュージカルナンバー、クラシック、ポップス、アーティストのカウントダウンライブなど
  • メリット:音楽好きには最高の「推しと一緒に年越し」体験ができる
  • 向いている人:音楽フェス好き、特定アーティストのファン、長時間のスタンディングに慣れている人

【番外】都主催の大規模カウントダウン(チケット制・無料)

東京都主催のカウントダウンイベント「Happy New Year Tokyo 2026」のように、入場無料でも事前応募・抽選制のイベントもあります。

  • 整理された会場で、大規模なプロジェクションマッピングやライブ演出を楽しめる
  • 入場は無料でも、抽選に当たる必要がある
  • 有料イベントとは趣旨が少し異なり、「都が主催する大規模イベントを体験したい人」向け

「お金を払ってでも静かにゆったり過ごしたい」というよりは、
「東京らしい公共イベントをしっかり体験したい」人向けの選択肢です。

ホテルのカウントダウンパーティー(料金・ドレスコード・予約先)

まずは「大人の年越し」の王道、ラグジュアリーホテルのカウントダウンパーティーから。
ここでは代表的なホテルの例を挙げつつ、雰囲気や予算感をイメージできるようにしておきます。

👉詳しく知りたい方はこちら!

ヒルトン東京(新宿)カウントダウンパーティー

新宿・西新宿エリアの「ヒルトン東京」では、

  • クラシカルな「セント・ジョージ バー」
  • スタイリッシュな「バー&ラウンジ ZATTA」

などを舞台に、ジャズやDJとともに楽しむカウントダウンパーティーが行われます。

  • 内容:ジャズライブやDJ、カジノゲーム風アクティビティ、フリーフロードリンク&軽食 など
  • 予算イメージ:2万円前後〜(プランや席種によって変動)
  • アクセス:新宿駅・西新宿駅から徒歩圏で、終電利用もしやすい

「新宿エリアで、そのままホテルに泊まらず帰る」という動き方もしやすく、初めてのホテルカウントダウンにも選びやすい一軒です。

コンラッド東京(汐留)ドンペリ付きカウントダウン

汐留の高層階から東京湾や浜離宮を望む「コンラッド東京」では、
シャンパンブランドとのコラボによるラグジュアリーなカウントダウンプランが定番です。

  • 会場:28階 バー&ラウンジ、レストランなど
  • 内容:ルイナールやドン・ペリニヨンなどのフリーフロー、ライブ演奏
  • 予算イメージ:スタンディングで2万円台後半〜、着席・ドンペリ付きで5万円前後〜
  • 年齢制限:お酒メインのため、未成年不可プランが多い

「しっかりドレスアップして、“大人の夜”を楽しみたいカップル」には、かなり刺さるタイプのイベントです。

BELLUSTAR TOKYO(歌舞伎町タワー)ジャズライブ付きパーティー

新宿歌舞伎町タワー上層階の「BELLUSTAR TOKYO」では、
東京の夜景を見下ろしながら楽しむジャズライブ付きカウントダウンパーティーが登場します。

  • 会場:45階「Bar Bellustar」など
  • 内容:シャンパンやウイスキーを含むフリーフロー、フィンガーフード、ジャズライブ
  • 予算イメージ:テーブル席で2万円台後半〜
  • 雰囲気:音楽好きの大人が集まる、ラグジュアリーなバー空間

同じビル内のホテルに泊まれば、「パーティー後すぐベッド」という最強動線も実現できます。

品川プリンスホテル TABLE 9 TOKYO カウントダウン

品川プリンスホテルの最上階ダイニング&バー「TABLE 9 TOKYO」では、
360度の夜景を楽しめるカウントダウンイベントが定番化しつつあります。

  • 会場:39階 DINING & BAR TABLE 9 TOKYO
  • 内容:DJやパフォーマンス、ドリンク提供など
  • 特徴:宿泊者向けの「ニューイヤーパス」など、宿泊+参加セットで販売されることが多い

遠方から来る人や、「終電を気にせず朝までホテルでゆっくりしたい」人に向いています。

ダブルツリーbyヒルトン東京有明:子連れOKホテルパーティー

有明エリアの「ダブルツリーbyヒルトン東京有明」では、
子ども料金が設定されたカウントダウンパーティーが登場予定です。

  • 内容:音楽とドリンク、軽食を楽しみながらカウントダウン
  • 予算イメージ:大人は1万円台前半、6〜19歳向けの子ども料金もあり
  • メリット:「子連れでホテルカウントダウン」を叶えたいファミリーに貴重な選択肢

「子どもも一緒にドレスアップして、特別な夜を過ごしたい」家庭ならチェックしておきたい一軒です。

その他の人気ホテルイベント(グランドハイアット/インターコンチなど)

このほかにも、

  • グランドハイアット東京(六本木)
  • ANAインターコンチネンタル東京(赤坂・六本木一丁目)
  • ザ・プリンス パークタワー東京(東京タワービュー)
  • 浅草花やしきなどの遊園地系カウントダウン

など、年越しならではのイベントが多数登場します。
「ホテル名+カウントダウン」「ニューイヤー」あたりのキーワードで、公式サイトと一休レストランをセットで検索してみると探しやすいです。

東京湾カウントダウンクルーズの料金・予約ガイド

続いて「景色重視」派に人気の東京湾カウントダウンクルーズ
ディナーと夜景を一度に楽しめるので、カップルや記念日利用にもぴったりです。

👉詳しく知りたい方はこちら!

シンフォニークルーズ:カウントダウン&初日の出クルーズ

日の出ふ頭発着の「シンフォニークルーズ」では、

  • カウントダウンクルーズ
  • 元日の初日の出クルーズ

など、年末年始限定の特別便が設定されます。

  • 出航場所:日の出ふ頭(ゆりかもめ「日の出」駅近く)
  • 内容:コース料理やブッフェ、シャンパンでの乾杯、東京湾の夜景クルーズ
  • 予算イメージ:飲食込みで1万〜2万円台中盤

「年越しは別の場所で、元日は初日の出クルーズだけ乗る」など、他イベントとの組み合わせもしやすいのが特徴です。

クルーズクラブ東京:ジャズ生演奏付き大人のカウントダウン

天王洲アイル発着の「クルーズクラブ東京」では、
ジャズ生演奏とともに楽しむ大人向けカウントダウンクルーズが人気です。

  • 出航場所:天王洲アイル
  • 内容:ジャズの生演奏、スパークリングワインでの乾杯、フリードリンクなど
  • 予算イメージ:1万〜2万円台
  • 年齢制限:20歳以上限定プランが多い

「ライブ音楽+夜景+お酒」でじっくり大人時間を楽しみたい人に向いています。

レディクリスタルなど、OZmall経由プランの探し方

「レディクリスタル」など一部のクルーズは、OZmall限定プランとして販売されることもあります。

  • 乾杯スパークリング+フリードリンク付き
  • 20歳以上限定の“大人だけプラン”
  • 受付ラウンジでのアミューズ+本編クルーズの2部構成

公式サイトのほか、OZmallや一休の「レストラン・クルーズ特集」もセットでチェックしておくと、選択肢が一気に増えます。

クルーズが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 夜景や写真が好きで、「東京らしい景色」で年越ししたい
  • 多少の揺れや寒さは気にならない
  • カップルや友人同士で、非日常感を楽しみたい

注意したほうがいい人

  • 船酔いしやすい
  • 外のデッキに長時間いるのがつらいほど寒がり
  • 「いつでもすぐ帰れる安心感」を重視したい

心配な人は、屋内比率が高い大型船か、ホテルバー系イベントを選んだほうが安心です。

カウントダウンコンサート&ホールイベント(東京国際フォーラムなど)

「お酒より音楽重視」「座ってゆっくり聴きながら年を越したい」という人には、ホールのカウントダウンコンサートがぴったりです。

東京国際フォーラム「カウントダウンミュージカルコンサート」

有楽町の東京国際フォーラムでは、ミュージカル俳優による有名ナンバーを中心にした
カウントダウンミュージカルコンサートが恒例になっています。

  • 会場:東京国際フォーラム ホールA
  • 内容:ミュージカルナンバー、年越しのカウントダウン演出など
  • 予算イメージ:席種により1万円前後〜1万5千円程度
  • ポイント:完全屋内で、天候に左右されない&座って楽しめる

「立ちっぱなしのフェスはきついけど、音楽と一緒に年越ししたい」人にぴったりです。

音楽フェス系(COUNTDOWN JAPANなど近郊イベント)

都内ではありませんが、幕張メッセなどで開催されるカウントダウン系フェスも、東京からの参加者が多い定番です。

  • ロック・ポップス・アニソンなどジャンル特化のフェスが多数
  • 終夜運転の電車やシャトルバスを使って帰るケースが多い
  • 長時間のスタンディング前提なので、防寒・体力が必須

「推しのアーティストと年越ししたい」人は、フェス系を第一候補にするのもアリです。

【番外】Happy New Year Tokyo 2026|都主催カウントダウンのチケット制イベント

東京都が実施する「Happy New Year Tokyo 2026」は、西新宿エリアで行われる
プロジェクションマッピング×ライブ演出の大規模カウントダウンイベントです。

開催場所・時間・演出の特徴

  • 場所:都民広場や西新宿エリア一帯
  • 時間:大晦日夜〜年明けすぐ(プレイベント+カウントダウン本編)
  • 内容:建物を使った大規模プロジェクションマッピング、アーティストのライブなど

「東京らしい大規模な映像演出を、外で体験してみたい」人には魅力的なイベントです。

応募方法・抽選スケジュール

入場自体は無料ですが、事前応募・抽選制となる可能性が高いです。
例年は、

  • 秋〜初冬に応募受付開始
  • オンラインで抽選申し込み
  • 当選者にのみ入場案内が送付

という流れなので、気になる人は東京都やイベント公式の発表をチェックしておきましょう。

有料イベントと組み合わせるならどう使う?

Happy New Year Tokyo 2026は、イベント自体がメインコンテンツなので、
ホテルパーティーやクルーズとのハシゴは現実的には難しめです。

「公共イベントを体験したいか」「有料イベントでゆったり過ごしたいか」で、
どちらを優先するか決めておくのがおすすめです。

予算別&シーン別おすすめ早見表

ここまでの内容を、ざっくり予算×シーン別に整理してみます。

1万円台:クルーズ最安プラン・ホール系B席

  • カジュアルなカウントダウンクルーズの最安プラン
  • カウントダウンコンサートのB席・C席
  • 遊園地カウントダウン(入場券+フリーパス)系

「まずは気軽に有料イベントを体験してみたい」「学生〜若手社会人」あたりの層にぴったりです。

2〜3万円台:ホテルバーのフリーフロープラン

  • ヒルトン東京のカウントダウンパーティー
  • コンラッド東京のスタンディングプラン
  • BELLUSTAR TOKYOのテーブル席プラン
  • クルーズクラブ東京のフリーフロープラン

最もボリュームゾーンで、「大人のカップル」「社会人グループ」が多い価格帯。
「年に一度の贅沢」としてちょうどいいラインとも言えます。

3万円〜:宿泊セット・プレミアムシャンパン付きプラン

  • ドン・ペリニヨン付きのプレミアムプラン
  • ホテル宿泊+カウントダウンパーティーのセットプラン
  • スイート・VIP席などの特別席

プロポーズや節目の年など、「一生の思い出にしたい夜」に選ばれることが多いゾーンです。

カップル/友達グループ/インバウンド連れ別のおすすめイメージ

  • カップル:ホテルバー系、夜景重視のカウントダウンクルーズ
  • 友達グループ:DJやライブのあるホテルパーティー、フェス系、遊園地カウントダウン
  • インバウンド連れ:英語案内のあるクルーズ、夜景のきれいなホテルバー、都主催イベントなど

ざっくり「予算」「誰と行くか」「どれくらい飲むか」で、だいたい選ぶ方向性が見えてくるね!

あとは候補を2〜3個出して、公式サイトと一休・OZmallを横並びでチェックすれば、かなり絞れそう!

チケット予約のコツとキャンセル・支払いルール

予約開始時期と「埋まりやすい」イベントの傾向

  • ホテルパーティー:秋〜初冬にプレスリリース → 11月中〜下旬に本格的に予約スタート
  • クルーズ:年末企画として早めに販売開始、12月に入ると人気便は埋まりやすい
  • コンサート:夏〜秋にチケット発売開始、良席はかなり早い段階で完売

「どこでもいい」なら12月でも間に合いますが、
「ここに行きたい」と決めているなら、11月中に候補を洗い出しておくのが安全です。

キャンセル規定・支払い方法(事前決済が多い理由)

  • ホテル・クルーズ・コンサートいずれも、事前のクレジットカード決済が基本
  • カウントダウン直前〜当日はキャンセル不可(100%)のケースが多い
  • 中には「予約確定=その瞬間からキャンセル料100%」のプランもある

予定が変わりやすい人は、キャンセルポリシーが比較的ゆるいプランを選ぶか、
早期割引よりも「通常プラン」を選んだほうが安全な場合もあります。

一休・OZmall・公式サイトの使い分け

  • 公式サイト:一番正確な情報が載る/独自プランや最新情報の確認用
  • 一休レストラン:ホテルレストランの特別プランが探しやすい/ポイント還元もあり
  • OZmall:女子会・デート向きのプランやクルーズの扱いが豊富

「候補探し」には予約サイト、「最終確認」は公式サイトという役割分担で使うのがスムーズです。

当日のアクセス&帰りの交通(終夜運転・タクシー事情)

主要エリア別の最寄り駅と深夜時間帯の注意点

  • 新宿エリア:新宿駅・西新宿駅・都庁前駅など/タクシー需要が集中しやすい
  • 汐留・新橋エリア:汐留駅・新橋駅/ゆりかもめや大江戸線の終電時間に注意
  • 品川エリア:品川駅/羽田空港方面へのアクセスも含めて動線を要チェック
  • お台場・有明エリア:ゆりかもめ・りんかい線/終夜運転の有無や深夜バスを事前確認

終夜運転の有無は年度によって変わるので、12月に入ったら鉄道各社の公式発表をチェックしておきましょう。

終夜運転の有無と“帰りを決めてから行く”重要性

カウントダウンイベントは、どうしても0〜2時台の移動がメインになります。
「その場のノリでどうにかなるでしょ」と思っていると、

  • タクシーがまったくつかまらない
  • 終夜運転の対象外で、駅に着いたら電車が終わっていた
  • 寒い中で長時間待つことになる

などのパターンにハマりがちです。
「何時に、どのルートで帰るか」を決めてからチケットを取るくらいの意識がおすすめです。

タクシーアプリ・配車サービスの使いどころ

  • 新宿・渋谷・六本木・汐留などは、0時前後〜2時台にタクシー需要が集中
  • 配車アプリは「混雑時間帯はなかなか捕まらない」前提で考える
  • 少し時間をずらす or 最寄りとは別の駅まで歩いてから乗る方がスムーズな場合も

「タクシー前提」ではなく、終夜運転や徒歩圏内の別ルートも含めて複数パターンを持っておくと安心です。

服装・持ち物チェック|ドレスコード+防寒&防犯アイテム

スマートカジュアルの目安(NGになりがちな服装)

  • OKイメージ:
    男性…ジャケット+ニット/シャツ、きれいめパンツ、革靴または上品なスニーカー
    女性…ワンピースやブラウス+スカート/パンツ、ヒールやブーツなど
  • NGになりがち:ダメージジーンズ、ビーチサンダル、ジャージ、スポーツウェア系のパーカー など

カジュアル寄りのイベントでも、「ちょっとキレイめ」を意識しておくと安心です。

屋外待機&移動時間を見越した防寒アイテム

  • 厚手のコート or ダウン
  • マフラー・手袋・ニット帽(特にクルーズや屋外イベント)
  • 貼るカイロ(腰・背中)+足先用カイロ
  • あったかインナー・タイツ・レッグウォーマーなど

ホテル内や船内は暖かくても、行き帰りと外での待ち時間で一気に冷えます。
「少しやりすぎかな?」くらいの防寒でちょうどいい、と思っておくと安心です。

貴重品管理・スマホ充電など“最低限あれば安心”リスト

  • 小さめのショルダーバッグ or 斜めがけバッグ(両手が空くタイプ)
  • モバイルバッテリー(写真・動画撮影で電池消耗が激しい)
  • 現金少々+クレジットカード
  • 身分証(年齢確認が必要なイベントもある)

大きな荷物はホテルやコインロッカーに預けて、
「貴重品+防寒グッズだけを身につける」形にしておくと動きやすいです。

よくある質問(FAQ定)

英語しか話せない友人を連れて行くなら、どんなイベントがおすすめですか?

英語ページのあるクルーズ系(シンフォニー、レディクリスタルなど)や、インバウンド対応を打ち出しているホテルバーが安心です。
公式サイトに英語版ページがあるか、予約サイトで「English available」などの表記があるかをチェックしておきましょう。

未成年や子連れでも参加できる有料カウントダウンはありますか?

アルコールメインのバーや一部クルーズは20歳以上限定が多いですが、
ファミリー向けプランを用意しているホテルや、遊園地カウントダウンなどは子連れOKのこともあります。
イベントページの「年齢制限」「子ども料金」欄を必ず確認してください。

一人参加でも浮かないイベントはありますか?

音楽メインのカウントダウンコンサートは、一人参加の人も比較的多めです。
また、ホテルバーやクルーズでも「ソロ利用歓迎」や一人用プランを出しているところがあるので、
公式サイトや予約ページの説明文をチェックしてみてください。

ホテルの宿泊なしで、パーティーだけ参加しても大丈夫ですか?

多くのホテルパーティーは宿泊なしでも参加OKですが、
一部は「宿泊者限定」「宿泊セット優先」の場合もあります。
宿泊とセットの方が予約が取りやすいケースもあるので、両方チェックしてみるのがおすすめです。

23時開場のイベントに行く場合、年越しそばはいつ食べるのが現実的ですか?

おすすめは以下のいずれかです。

  • ホテル内レストランで、少し早めの「年越しそば」を食べてから入場
  • 会場近くの蕎麦屋で21〜22時台に済ませてから移動
  • イベント後に、24時間営業のチェーン店などで軽く食べる

混雑や売り切れを避けたいなら、夕方〜夜のうちに済ませておくのが安心です。

English Mini Guide (for Visitors)

Types of paid New Year’s Eve events in Tokyo

In Tokyo, you can choose from several types of paid New Year’s Eve events:

  • Luxury hotel countdown parties at bars and lounges
  • Tokyo Bay countdown cruises with dinner and champagne
  • Countdown concerts at halls such as Tokyo International Forum
  • Ticketed public events like “Happy New Year Tokyo 2026”

Price range, dress code & how to book

  • Price range: around 10,000–30,000 JPY per person for most events
  • Dress code: smart casual is usually recommended (no sportswear or beach sandals)
  • Booking: via official hotel websites, restaurant booking platforms, or cruise websites

Popular events sell out quickly, so it is better to book in November or early December if possible.

Tips for trains, taxis and winter clothing

  • Check if there is any special late-night train service on New Year’s Eve in advance
  • Taxi queues can be very long around midnight in Shinjuku, Shibuya, Roppongi and other busy areas
  • Tokyo can be quite cold at night in winter – bring a warm coat, gloves and a scarf

Planning your way back to your hotel before the event will save you a lot of stress later.

まとめ:“お金を払ってでも行く価値がある夜”の選び方

東京の大晦日は、無料のカウントダウンイベントや街頭の盛り上がりも魅力的ですが、
「有料イベントで、安心して・落ち着いて・ちょっと特別に」過ごすという選択肢もとても魅力的です。

  • ホテルバー系:大人のカップル・少人数グループ向けの王道
  • クルーズ系:夜景と非日常感を重視する人にぴったり
  • コンサート系:音楽と一緒に静かに年越ししたい人向け
  • 都主催イベント:「東京らしい公共イベント」を体験したい人向け

まずは、

  • 誰と行くか(カップル/友達/家族/一人)
  • どんな雰囲気で過ごしたいか(静かめ/にぎやか/音楽重視/夜景重視)
  • どのくらいの予算をかけるか(1万円台/2〜3万円台/それ以上)

この3つをざっくり決めてから、ホテル・クルーズ・コンサートの候補を比べてみると、
「今年の自分たちにちょうどいい一夜」が見つけやすくなります。

ボクは夜景重視だから、まずはクルーズと東京タワービューのホテルをチェックしたいな〜。

ボクは音楽派だから、東京国際フォーラムのコンサートも気になる…!今年の年越し、どこにするか考える時間も含めて楽しいね。

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