【立川】昭和記念公園「秋の夜散歩」子連れ&デート向け“歩かないルート”|トイレ・休憩・雨の日対策つき

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ライトアップの季節になると、立川・昭和記念公園の「秋の夜散歩」は毎年大人気。
黄金色に染まるイチョウ並木と、日本庭園の幻想的な光が、まるで映画のワンシーンのように輝きます。

ただ、公園はとても広くて、
「子ども連れで歩ききれるかな?」「デートだけど寒くならない?」
そんな声もよく聞きます。

そこでこの記事では、歩行距離を抑えて“雰囲気も満喫できる”ルートを紹介。
ベビーカーOKの動線や休憩ポイント、雨の日でも安心のプランまでまとめました。
夜でも快適に過ごせるよう、カップル・ファミリー共通のコツをお伝えします。

まずは全体のルートを知っておきたい方はこちらの記事へ👇
👉 昭和記念公園「秋の夜散歩」完全ガイド|立川口→日本庭園→並木→西立川口で時短&満足

昭和記念公園って、歩こうと思うとけっこう広いよね。夜は子どもも寒くなりそう…!

大丈夫!“歩かないルート”を使えば、ベビーカーでも安心。デートにもぴったりの距離感だよ。

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目次

ベビーカー・子連れでも歩きやすいルート


昭和記念公園の夜は思っている以上に広く、舗装路・砂利道・段差など場所によって環境が大きく変わります。
子ども連れやベビーカー利用の方は、「無理せず・寄り道せず・短時間で楽しむ」ルート選びがポイントです。


🚶‍♀️ おすすめは「西立川口 → 並木 → 日本庭園前」ルート

「歩かないルート」を意識するなら、立川口から入らず、西立川口スタートが断然おすすめ。
駅から徒歩2分でゲートに着き、入園後すぐにライトアップのメインエリア「かたらいのイチョウ並木」が広がります。

この並木道は完全舗装路でベビーカーもスムーズ
黄金色のライトが頭上まで続き、短い距離でも“秋の夜散歩”の雰囲気をしっかり味わえます。
そのまま15分ほど歩けば、途中の売店や休憩スペースで一息つけるのも安心ポイント。


🍼 無理せず楽しむコツ

ポイント内容
入園時間17時台が理想。点灯直後は混むため、18時過ぎに入ると人が少なく歩きやすい。
滞在時間約60分を目安に。子ども連れなら並木中心で十分満足できます。
ルートの特徴段差が少なく、広めの通路。日本庭園前まではベビーカーで問題なし。
園内バス日本庭園~立川口間で利用可(ただしキャッシュレス限定)。疲れたら利用を検討。

🌳 “無理に全部見ようとしない”が正解

カナールや庭園など全エリアを回ると2時間近くかかるため、
子ども連れなら**「並木を中心に1時間で切り上げる」**くらいがちょうどいいバランス。
公園全体を見たい場合は、昼に来園して夜まで滞在するのもおすすめです。

西立川口から入ると、すぐ並木に行けるんだね!歩かなくても“ライトアップ満喫コース”じゃん。

デート向けおすすめスポット(光・雰囲気・距離感)


秋の夜散歩は、昼間とはまったく違うロマンチックな空気に包まれます。
昭和記念公園は広大ですが、ルートを絞れば1時間程度で雰囲気も満点の夜デートが楽しめます。
ここでは、距離を抑えながらも思い出に残るおすすめスポットを紹介します。


💛 ① カナール(立川口)

夜の始まりにぴったりなのが、立川口ゲート正面に広がるカナールの噴水エリア
点灯直後の時間帯(16:30〜17:00)は、空の青とライトの金色が重なる“魔法の10分間”。
手をつなぎながら水面の反射を眺めるだけで、ゆっくりとした時間が流れます。

👉 夜風が冷たくなってきたら、5分だけ滞在して次のポイントへ。


💫 ② 日本庭園(静かな和のライトアップ)

公園の中でも最も静かな空間。
紅葉が水面に映り、足元を照らす灯籠の光がふたりの影をやわらかく照らします。
ベンチも多く、10〜15分ほど腰を下ろして過ごすカップルも多いスポットです。
混雑を避けたいなら、19時以降の入園がおすすめ。


🌾 ③ かたらいのイチョウ並木(“金色のトンネル”)

ライトアップの定番人気エリア。
両側のイチョウが黄金色に輝き、風が吹くたびに光が揺れる幻想的な道です。
並木の距離は約200m。ゆっくり歩いて10分ほどですが、途中で立ち止まって撮るカップルも多め。
人の波が落ち着く20時前後がベストタイムです。


☕ ④ 帰り道の小さなごほうび

並木を抜けて西立川口に出ると、すぐ近くに小さなカフェや屋台が出ている日もあります。
温かい飲み物を片手に、ライトアップの余韻を語りながら駅まで歩く――
それだけで、“季節限定の特別なデート”が完成します。


💡 ミニTips

  • 園内は暗い場所もあるため、赤色ライトを一つ持っておくと安心。
  • 寒い日は手袋やカイロを共有して使うと、距離がぐっと近づくかも。

金色の並木道、歩くだけで映画のワンシーンみたいだね…!

トイレ・休憩・売店マップ


夜の昭和記念公園を快適に過ごすために欠かせないのが、トイレ・休憩・売店の位置チェックです。
特に子ども連れや長時間のデートでは、「寒くてトイレに行きたい」「子どもが座りたい」といった場面が多くなります。
主要エリアごとのポイントを押さえておきましょう。


🚻 トイレの場所と使いやすさ

エリア設備特徴
立川口ゲート付近多目的トイレあり/おむつ替え台あり入園直後・退園前に使いやすい。夜も明るく安全。
日本庭園前(園内バス停横)多目的トイレありベビーカーでも入りやすい。庭園入場前に利用推奨。
かたらいのイチョウ並木中央付近簡易トイレライトアップ時は仮設設置あり。混雑するので早めに。
西立川口ゲート前多目的トイレあり/暖房便座帰りがけに利用できる。夜でも人通りが多く安心。

💡 ポイント

  • おむつ替えは「立川口」「日本庭園前」「西立川口」が対応。
  • かたらい並木エリアは簡易トイレのみなので、事前に済ませておくのが◎。

☕ 休憩スポット(ベンチ・屋内)

スポット特徴
カナール周辺ベンチ噴水を眺めながら一休み。夕方〜夜は少し冷えるので短時間利用向け。
日本庭園内ベンチ池の反射を見ながら座れる静かな場所。15分ほどの休憩に最適。
かたらい並木途中の広場ベビーカーでも止まりやすく、子どもが軽く動けるスペースあり。
西立川口前広場カフェ・売店・自販機が近く、駅まで徒歩2分。最も快適な休憩ポイント。

🍵 売店・自動販売機

エリア営業時間(目安)内容
立川口レストラン「ふれあい広場店」~20:00ホットドリンク、軽食、スープ系あり。
日本庭園前売店~19:30甘酒・焼き芋など秋限定メニューが人気。
西立川口売店~21:00おみやげ・軽食・温かい飲み物。夜でも営業している日が多い。

💡 夜の売店Tips

  • 現金NGの場所があるので、電子マネーかQR決済を準備しておくと安心。
  • 自販機は主要ゲート付近に配置されており、寒い日はホット飲料がすぐ買えます。

トイレもベンチもバッチリだね。西立川口の売店、ホットココアが美味しそう!

雨の日・寒い日のリカバリープラン


せっかくのライトアップ、天気が悪くてもあきらめたくないですよね。
昭和記念公園の「秋の夜散歩」は小雨程度なら開催されますが、
雨風が強い日や冷え込む夜には、屋内で時間調整+短時間散歩が正解です。

ここでは、雨・寒さどちらにも対応できる“リカバリープラン”を紹介します。


☂️ 雨の日:屋内スポットで「時間ずらし」作戦

スポット特徴
立川駅直結・グランデュオ立川/エキュート立川駅ナカでカフェ・軽食・雑貨などがそろい、雨宿りしながら点灯時間まで過ごせる。
GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)屋根付き通路が多く、カフェやレストランで時間調整が可能。小雨でも動きやすい。
立川高島屋S.C.屋内移動だけで完結。イルミネーション点灯を眺めながらカフェ休憩もできる。

💡 ポイント

  • 強い雨の日は「カナール」エリアが滑りやすくなるため、無理に園内へは入らず時間をずらすのがおすすめ。
  • 公園公式サイト(15時更新)で当日の開催可否を確認してから出発を。

❄️ 寒い夜:短時間ルート+温かい締めで快適に

寒さ対策内容
1時間で完結する“並木ルート”に絞る西立川口からイチョウ並木だけを楽しみ、帰りにホットドリンクを。
温かいドリンクを持参魔法瓶タイプのボトルなら、園内でも温度を保てる。
足元冷え対策カイロ+厚手靴下+スニーカーで。長時間立ち止まる撮影は避ける。

💡 プチ裏技
寒さが厳しい日は、公園内よりも**西立川駅側の「カフェ ド クリエ」や「サザコーヒー」**で
ホットドリンクを買ってから入園すると、手も温まり快適に歩けます。


🧭 当日キャンセル・日程変更も柔軟に

  • チケットは前売り・当日ともに「日付指定」ですが、荒天時は払い戻しや日程変更対応が出ることもあります。
  • 公式X(旧Twitter)で最新情報が発信されるため、現地へ向かう前に確認を。

小雨ならGREEN SPRINGSでお茶して、雨が弱まったら並木だけ見るのがいいかもね!

おすすめ持ち物(子ども連れ・カップル共通)


ライトアップを快適に楽しむには、「荷物を増やさず、必要なものだけをきちんと持つ」ことが大事です。
昼間は暖かくても、夜の昭和記念公園は風が冷たく、ベビーカー連れやデート中の人ほど体が冷えやすくなります。
ここでは、子ども連れ・カップル共通で“忘れると後悔しがち”な持ち物だけに絞って紹介します。

あとから「スマホの電池がない」「子どもが寒くて限界」とならないように、事前にチェックしておきましょう。


🎒 必ず持っておきたい基本アイテム

持ち物ポイント
モバイルバッテリー
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園内マップの確認、QRチケットの提示、写真・動画撮影と、夜の公園ではスマホがフル稼働します。
途中で電池が切れると、チケットも時刻表も見られず普通に困るので、1回フル充電できる容量のバッテリーを1つ入れておくと安心です。
手袋・カイロ(貼る+持つタイプ)
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イチョウ並木や日本庭園での10〜20分の立ち止まり時間が、一番体温を奪います。
スマホを触る指先と、お腹・腰まわりだけは冷やさないように、スマホ操作ができる薄手の手袋+貼るカイロのセットをおすすめします。
ブランケット or ベビーケープ
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ベビーカーの子どもは、大人より動かないぶん一気に冷えます
膝掛けサイズのブランケットやベビーケープが1枚あるだけで、待ち時間や売店前での休憩がかなりラクになります。
カップルなら、並木のベンチで1枚をシェアするだけでも体感温度が変わるのでおすすめです。
防風アウター・レインポンチョ
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公園内は建物が少なく、体感温度は市街地より−3〜5℃くらい低いと考えておくとちょうどいいです。
厚手コートでなくても、風を通しにくいアウターやレインポンチョが1枚あれば、
「歩いているときは暑すぎず、立ち止まっても寒すぎない」バランスになります。
小型ライト(赤色推奨)
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かたらい並木〜西立川口方面は、場所によって足元がかなり暗い区間があります。
スマホライトをつけっぱなしにすると電池も減るうえ眩しくなりがちなので、
周囲に配慮できる赤色ライトを1つ持っていると安心です。

☕ あると助かる快適グッズ

ここから先は「なくても行けるけど、あると夜の快適さが一段違う」アイテムです。
荷物と相談しつつ、優先度の高いものから検討してみてください。

持ち物メリット
魔法瓶タイプのボトル
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ホットコーヒーやココア、白湯を入れておけば、並木のベンチで一息つくときの“暖房代わり”になります。
売店の混雑を避けたい人や、子どもにすぐ温かい飲み物を渡したい家庭にも◎。
レジャーシート or 小さなブランケット
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ベンチが埋まっているときに地面に座る・荷物置き場にするなど、細かい場面で地味に役立ちます。
ポケットサイズに畳める薄手のものなら、ベビーカーのカゴにも入れやすいです。
ハンドクリーム・リップ
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夜風+アルコール消毒で、手と唇の乾燥が一気に進みます。
写真を撮るたびに「手がガサガサ」「唇がひりひり」では集中できないので、小さいチューブを1本だけ忍ばせておくと快適です。
ポケットティッシュ/ウェットティッシュ
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子どものお菓子の手拭き、屋台グルメのソース対策、マスクまわりの調整など、用途は多め。
ベビーカーでもデートでも、結局いつも使う“保険アイテム”です。

💡 かいぶつくんメモ

  • スマホで撮る予定がある人は、「手袋を外さず操作できるタイプ」一択です。撮るたびに脱ぎ着していると、10分で面倒になります。
  • ブランケットは子ども用+大人用で1〜2枚あれば十分。持ちすぎると逆に荷物で疲れます。
  • モバイルバッテリー・手袋・カイロだけは、「忘れたら普通に帰りがしんどい3点セット」だと思ってください。

ブランケットとバッテリーさえあれば、子どもも大人も“寒い・電池ない”地獄は回避できそうだね…!

まとめ|“歩かないルート”で秋の夜を快適に楽しむ


昭和記念公園の「秋の夜散歩」は、広さや夜の寒さに不安を感じる人も多いですが、
ルートを工夫すれば、無理なく・短時間で・しっかり楽しめるイベントです。

特に子ども連れやカップルには、
駅からすぐ入れる西立川口スタートルートがおすすめ。
ベビーカーでも安心して通れるイチョウ並木を中心に、
ライトアップと秋の夜気をじっくり味わえます。


✔ “歩かないルート”の3つのメリット

  1. アクセスが楽:西立川駅から徒歩2分、行きも帰りもスムーズ。
  2. 段差が少ない:ベビーカーでも安心。子ども連れでも疲れにくい。
  3. ライトアップが濃い:短い距離に見どころが凝縮されている。

夜の公園は静かで、光に包まれる時間がいっそう特別に感じられます。
カップルなら、並木を歩いたあとに温かい飲み物で一息。
ファミリーなら、子どもが「また来たい!」と言いたくなるような秋の思い出に。

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👉 昭和記念公園「秋の夜散歩」完全ガイド|立川口→日本庭園→並木→西立川口で時短&満足

“歩かないルート”って、むしろ一番いいとこだけギュッと楽しめる感じだね!

うん、無理せず気持ちよく歩けるのが一番。帰りはホットドリンクでほっとしよう!

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