江の島の値段と駐車場は?シーキャンドル・岩屋・エスカーの料金とお得なセット券・混まない時間【2026】

「江の島って、シーキャンドルや岩屋に全部行くといくらかかる?」「エスカーは乗ったほうがいい?」「車で行くと駐車場はどこに停めればいい?」──江の島は島全体が観光スポットなので、どこにお金がかかって、どう回ればいいのか迷いやすいですよね。
結論からいうと、島に入るのは無料で、お金がかかるのは展望灯台のシーキャンドル(大人800円)、岩屋(大人500円)、エスカー(大人全区間500円)などです。エスカーとシーキャンドルのセット券(大人1,100円)を使うと、別々に買うより200円お得になります。
この記事では、各スポットの値段とセット券、駐車場、混まない時間、回り方を、季節を問わず使える形でまとめました。
- シーキャンドル・岩屋・エスカーの値段
- セット券はどれを選べばお得か
- 江の島周辺の駐車場と満車対策
- 混まない時間帯と、渋滞を避けるコツ
- 島の回り方と食べ歩き

江の島って坂や階段が多いって聞くけど、エスカーって乗るべき?セット券もいろいろあってよくわからない…



上りはエスカーを使うとかなり楽だよ。シーキャンドルにも上るなら、セット券で200円お得になるんだ。目的別に選び方を整理するね。
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江の島の主な有料スポットと値段の一覧
| スポット | 大人(中学生以上) | 小人(小学生) | ポイント |
|---|---|---|---|
| 江の島シーキャンドル(展望灯台) | 800円 | 400円 | 島のてっぺんから湘南の海を一望 |
| 江の島エスカー(全3区間) | 500円 | 250円 | 島の上りを楽にしてくれる屋外エスカレーター |
| 江の島岩屋 | 500円 | 200円 | 島の奥にある海に面した洞窟 |
| サムエル・コッキング苑 | 昼間は無料 | 昼間は無料 | シーキャンドルの足元にある庭園(夜のイベント時は有料) |
※シーキャンドル・エスカーなどの料金は2025年10月に改定された内容です。岩屋の営業時間は季節によって変わるので、行く前に確認してください。
セット券の値段は?どれを選べばお得か
| セット券 | 大人 | 小人 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 江の島シーキャンドルセット券 | 1,100円 | 550円 | エスカーで上ってシーキャンドルに行く人 |
| シーキャンドルセット券+ナイト | 1,550円 | 750円 | 昼も夜も楽しみたい人 |
| 江の島1day | 1,550円 | 700円 | 島の有料スポットをまとめて回りたい人 |
電車で行くなら、小田急の乗車券がセットになったシーキャンドルセット券もあります(新宿駅から大人2,090円)。
混まない時間はいつ?曜日・時期別の目安
ボクのおすすめは平日の午前中です。江の島は週末になると、島へ渡る弁天橋の周辺や参道の商店街が人でいっぱいになります。車の場合は、海沿いの道路の渋滞にも注意が必要です。
| 曜日・時期 | 時間帯 | 混雑の目安 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 午前中 | 比較的ゆったり | 参道の食べ歩きもしやすい |
| 平日 | 夕方 | ゆったりしやすい | シーキャンドルから夕日を狙える |
| 土日祝 | 9時前 | やや混む | 駐車場は早い時間ほど入りやすい |
| 土日祝 | 11時〜16時 | かなり混む | 参道・エスカー・岩屋に人が集中 |
| 夏休み・GW・連休 | 終日 | かなり混む | 電車で行くのがおすすめ |
※上の表は、観光地では週末・連休の日中に人出が集中しやすいという一般的な傾向からの目安で、公式の混雑情報ではありません。
江の島の駐車場と満車対策
江の島の周辺には、島の手前の片瀬海岸エリアと、島の中の両方に駐車場があります。たとえば、島の手前にある江の島なぎさ駐車場は327台で、値段は1時間400円、最大料金なしです。島を一日たっぷり回ると、駐車料金も積み上がっていきます。
| 項目 | 江の島なぎさ駐車場 |
|---|---|
| 台数 | 327台 |
| 料金 | 1時間400円(当日最大料金なし) |
| 営業時間 | 7・8月は6:00〜21:00、そのほかは7:30〜21:00(出庫は24時間可) |
島の中にも県営の駐車場がありますが、週末は島へ渡る道自体が混み合い、駐車場に入るまで時間がかかることがあります。料金や空き状況は、江の島の駐車場案内で確認してください。
週末や夏休みに車で行くなら、周辺の予約制駐車場を先に押さえておくと、満車の駐車場を探して回る時間を減らせます。
電車でのアクセス
| 駅 | 路線 | ポイント |
|---|---|---|
| 片瀬江ノ島駅 | 小田急江ノ島線 | 新宿方面から乗り換えなしで来られる。乗車券付きセット券もある |
| 江ノ島駅 | 江ノ電 | 鎌倉観光とセットにしやすい |
| 湘南江の島駅 | 湘南モノレール | 大船方面から来る人向け |
どの駅からも、弁天橋を渡って島に入ります。週末は駐車場や道路が混みやすいので、電車で行くと時間が読みやすくなります。
食べ歩きと食事
島の入口から江島神社へ続く参道には、食べ歩きできるお店が並んでいます。しらすを使ったメニューなど、湘南らしいグルメも楽しめます。週末のお昼どきは人気のお店に行列ができるので、時間をずらすか、お店を先に決めておきましょう。



海の見えるお店は週末すぐ埋まるから、ゆっくり座って食べたいなら予約しておくのがおすすめだよ。
持ち物・服装|階段と海風対策
江の島は坂と階段が多い島です。特に島の奥の岩屋まで行くと、帰りは長い階段を上ることになります。
- 歩きやすいスニーカー(階段と岩場が多い)
- 羽織れる上着(海沿いは風が強く、体感温度が下がりやすい)
- 飲み物(島の奥は店が少ない)
- ウェットティッシュ(食べ歩き用)
子連れで行く場合の注意点
- 島の中は階段が多く、ベビーカーでは回りにくい場所があります。抱っこひもがあると安心です
- 上りはエスカーを使うと子どもの負担を減らせます
- 小学生は小人料金。未就学児の扱いは各施設で確認してください
おすすめの回り方(日帰りで島を一周)
午前中の空いているうちに、参道のお店をのぞきながら江島神社へ向かいます。
シーキャンドルセット券を使えば200円お得。展望灯台から湘南の海を一望します。
岩屋は海に面した洞窟。帰りは階段を上って戻るので、体力に余裕をもって。最後に参道や周辺のお店で食事をして帰ります。
よくある質問
- 江の島を回るといくらかかる?
島に入るのは無料です。大人ならシーキャンドル800円、エスカー全区間500円、岩屋500円が主な有料スポットです。エスカーとシーキャンドルはセット券(1,100円)にすると200円お得です。
- エスカーは乗ったほうがいい?
江の島は階段が多いので、上りにエスカーを使うとかなり楽になります。特に子ども連れや、シーキャンドルに行く人にはおすすめです。
- 駐車場の値段は?
島の手前の江の島なぎさ駐車場(327台)は1時間400円で、最大料金はありません。週末は周辺の道路も駐車場も混みやすいので、予約制の駐車場を事前に確保しておくと安心です。
- 岩屋の料金と営業時間は?
大人500円、小学生200円です。営業時間は9時〜17時が目安ですが、季節によって変わるので事前に確認してください。
- 混まない時間は?
平日の午前中が比較的ゆったりしています。週末は11時〜16時ごろに参道やエスカーに人が集中しやすいです。
まとめ
- 島に入るのは無料。シーキャンドル800円・エスカー500円・岩屋500円(大人)
- エスカー+シーキャンドルはセット券(1,100円)で200円お得
- 江の島なぎさ駐車場は1時間400円・最大料金なし
- 混まないのは平日の午前中。週末は電車が時間を読みやすい
- 階段が多いので、歩きやすい靴で



セット券でエスカーに乗って、シーキャンドルから海を見てみたい!



いいね。晴れた日は富士山が見えることもあるから、天気のいい日を選んでみて。
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