【2026年夏】伊豆旅行|透き通る海×温泉で泊まる!カップル・子連れ向けビーチ&宿ガイド

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夏に伊豆って行ったことないけど、どんな感じなの?

透明度バツグンのビーチと温泉が同時に楽しめるのが伊豆の最大の魅力!しかも東京から2時間圏内だから、週末に気軽に行けちゃうのがうれしいんだよね。

「夏の海といえば沖縄」というイメージがあるかもしれませんが、東京から2時間以内で行ける伊豆半島には、透き通るようなエメラルドグリーンの海と源泉かけ流しの温泉が共存する、最高の夏旅行スポットがあります。

伊豆の海水浴場のうち約8割以上が水質最高ランク「AA」を取得しており、沖縄にひけをとらない透明度を誇るビーチも多数。海で遊んだあとはそのまま温泉宿にチェックインできる「海×温泉」の組み合わせは、伊豆ならではの贅沢です。

この記事ではカップル・家族それぞれにおすすめのビーチ・観光スポット・宿の選び方・東京からのアクセスまでまとめてご紹介します。

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  • カップル・家族別のおすすめビーチと特徴
  • 伊豆の夏におすすめの観光スポット
  • 海×温泉を楽しめる宿の選び方
  • 東京からのアクセス方法と所要時間
  • 1泊2日のモデルコース
目次

伊豆のビーチの魅力|なぜこんなに透き通っているの?

伊豆半島は相模湾・駿河湾・太平洋の三方を海に囲まれた独特の地形で、黒潮の影響を受ける温暖な海水が透明度の高さを生み出しています。2024年の調査では、伊豆の41か所の海水浴場のうち34か所が水質最高ランク「AA」を取得。東京から2時間以内でこれだけきれいな海が楽しめるのは、伊豆の大きな強みです。

伊豆の海水浴場ビーチガイド(beach-izu.com)

カップルにおすすめのビーチ3選

①ヒリゾ浜(南伊豆・中木)|船でしか行けない秘境ビーチ

SNSで「伊豆で一番きれいな海」として話題になっているのがヒリゾ浜です。渡し船でしか行けない秘境ビーチで、カラフルな魚やサンゴ礁を間近で見られるシュノーケリングの聖地として知られています。

項目内容
遊泳期間7月中旬〜9月中旬ごろ
アクセス中木港から渡し船で約5分(渡し船は混雑時に待つ場合あり)
最寄り駅伊豆急下田駅からバスで約40分・中木バス停下車
特徴透明度抜群・シュノーケリング最適・プライベート感が高い

ヒリゾ浜は渡し船の時刻・運営状況が年によって変わることがあります。訪問前に現地の最新情報をご確認ください。

②弓ヶ浜(南伊豆)|日本の渚100選・波穏やかで写真映え

約1kmにわたって美しい弓なりに続く白砂のビーチ。「日本の渚100選」にも選ばれており、波が穏やかで遠浅のため、のんびりと過ごしたいカップルにぴったりです。夏季には海の家もオープンし、夕日の美しさも格別です。

項目内容
所在地静岡県賀茂郡南伊豆町
アクセス伊豆急下田駅からバスで約30分・弓ヶ浜バス停下車
特徴白砂・波穏やか・遠浅・夕日スポット・海の家あり

③今井浜海水浴場(東伊豆・河津)|温泉旅館が隣接する便利なビーチ

弓形に広がる白砂のビーチで、透明度の高さが魅力。ビーチの背後に温泉旅館が立ち並んでいるため、海水浴と温泉をセットで楽しむのに最適な場所です。伊豆急行「今井浜海岸駅」から徒歩すぐのアクセスのよさも人気の理由のひとつです。

項目内容
所在地静岡県賀茂郡河津町
アクセス伊豆急行「今井浜海岸駅」から徒歩約5分
特徴温泉旅館隣接・駅近・白砂・波穏やか・遠浅

ヒリゾ浜、写真で見たけど本当に沖縄みたいな透明度でびっくり!

今井浜は駅から歩いてすぐで旅館もすぐそこだから、海→温泉の動線が完璧なんだよね。カップルにはかなり使いやすいと思うよ。

家族・子連れにおすすめのビーチ2選

①白浜大浜海水浴場(下田)|伊豆を代表する人気ビーチ

約770mにわたる開放感抜群の白い砂浜と、エメラルドグリーンに輝く海のコントラストが美しい伊豆随一の人気ビーチ。遠浅で波も穏やかなため小さなお子さん連れでも安心です。サーフィンやSUPなどのマリンアクティビティも充実しており、夏には海の家もオープンします。

項目内容
所在地静岡県下田市白浜
アクセス伊豆急下田駅からバスで約10分・白浜海水浴場バス停下車
特徴約770mの白砂ビーチ・遠浅・海の家あり・マリンアクティビティ充実

②伊東オレンジビーチ(東伊豆・伊東)|駅近で施設充実の定番ビーチ

JR伊東駅から徒歩約5分のアクセス抜群ビーチ。シャワー・トイレ・海の家が充実しており、電車でのアクセスを考えている家族旅行に最適です。伊東温泉とセットで楽しめるのも魅力のひとつです。

項目内容
所在地静岡県伊東市
アクセスJR伊東線「伊東」駅から徒歩約5分
特徴駅近・施設充実・伊東温泉と組み合わせやすい

ビーチ以外のおすすめスポット|夏の伊豆をもっと楽しむ

龍宮窟(南伊豆・田牛)|ハート形の天窓があるパワースポット

天井が崩れてできた天窓から光が差し込む神秘的な海食洞窟。上から見下ろすと天窓がハートの形に見えることから、恋愛のパワースポットとして人気を集めています。隣接する田牛海岸も美しく、白浜大浜海水浴場からのドライブルートとしても最適です。

城ヶ崎海岸・門脇吊り橋(東伊豆・伊豆高原)|スリル満点の絶景スポット

約4,000年前の大室山の噴火でできた溶岩岩石海岸。長さ48m・高さ23mの「門脇吊り橋」は、足がすくむほどのスリルと絶景が同時に味わえるスポットです。ふたりで手を取り合って渡るのが定番のデートコースになっています。

伊豆高原ビール本店|海鮮丼×クラフトビールで贅沢ランチ

伊豆高原で醸造されたクラフトビールを、ビールタンクが見えるレストランで楽しめる施設。新鮮な海鮮丼との組み合わせが絶品で、観光の合間のランチスポットとして人気です。

実際に訪問したレポートはこちら↓

“https://kaibutsu-blog.com/izukogen-beer-lunch-review/”

伊豆の温泉宿選び|タイプ別ガイドと楽天トラベルの使い方

伊豆旅行の最大の魅力のひとつが、海で遊んだあとそのまま温泉宿でゆっくりできること。東伊豆・下田・西伊豆エリアを中心に、海が近い温泉宿が多数あります。

カップル・記念日旅行向け

  • 客室露天風呂付きの旅館(海を眺めながら温泉に入れる宿が特に人気)
  • 部屋食プランがある旅館(ふたりだけの時間を大切にできる)
  • 「龍宮窟」や「弓ヶ浜」に近い南伊豆エリアの宿

家族・子連れ旅行向け

  • ビーチまで徒歩圏内の宿(荷物を持って移動する手間が省ける)
  • バイキング形式の夕食がある宿(子どもが食べやすく親も楽)
  • 伊東・下田エリアの大型旅館(施設が充実していて子連れに安心)

東京からのアクセス|電車・車どっちがおすすめ?

電車でのアクセス

目的地ルート所要時間目安
伊東(東伊豆入口)東京駅→(踊り子・新幹線+在来線)→伊東駅約1時間30分〜
伊豆高原東京駅→(踊り子)→伊豆高原駅約1時間50分〜
下田(南伊豆)東京駅→(踊り子)→伊豆急下田駅約2時間30分〜

特急「踊り子」は東京駅から伊豆急下田駅まで直通で乗り換えなし。座席指定で快適に移動できます。週末の夏シーズンは混雑するため、乗車券・指定席券の事前購入がおすすめです。

車でのアクセス

東名高速・沼津ICから伊豆縦貫道を経由して、東伊豆(伊東・伊豆高原)まで約2時間、下田まで約2時間30分〜3時間が目安です。

夏の週末・お盆期間は東名高速と伊豆半島内の国道135号が渋滞しやすいです。早朝出発か、伊豆縦貫道をうまく使うと快適に移動できます。

1泊2日のモデルコース|カップル向け(東伊豆〜南伊豆)

1日目(移動・ビーチ・チェックイン)

  • 東京を朝8〜9時出発(踊り子乗車または車で早めに)
  • 伊豆高原で伊豆高原ビール本店に立ち寄りランチ
  • 城ヶ崎海岸・門脇吊り橋を散策(スリルある絶景を堪能)
  • 今井浜海水浴場またはヒリゾ浜でシュノーケリング・海水浴
  • 15〜16時ごろ温泉旅館にチェックイン
  • 夕食は新鮮な伊豆の海鮮を堪能

2日目(南伊豆観光・帰路)

  • 朝風呂でスタート(海の見える露天風呂は朝が特に気持ちいい)
  • 龍宮窟でハート型天窓を見学・パワースポット巡り
  • 弓ヶ浜でのんびり散歩・白浜神社で縁結びのお参り
  • 下田の街でペリーロード散策・カフェでひと休み
  • お土産を購入して帰路へ(渋滞を避けるなら14時前出発がおすすめ)

夏の伊豆旅行の持ち物チェックリスト

  • シュノーケリングセット(ヒリゾ浜・城ヶ崎で活躍)
  • マリンシューズ(岩場ビーチは必須)
  • ラッシュガード・日焼け止め(伊豆の日差しは強い)
  • 速乾タオル(かさばらず便利)
  • 防水バッグ(スマホや財布を海から守る)
  • 薄手の羽織もの(夜の温泉街の散策に)

FAQ|夏の伊豆旅行でよくある疑問

伊豆の海水浴シーズンはいつですか?

多くの海水浴場は7月上旬〜8月末が遊泳シーズンです。ヒリゾ浜は7月中旬〜9月中旬ごろ、弓ヶ浜などは海の家も8月末まで営業するところが多いです。各海水浴場によって開閉の時期が異なるため、訪問前に公式情報をご確認ください。

東京から伊豆まで電車で行けますか?

はい、特急「踊り子」が東京駅から伊豆急下田駅まで直通で運行しており、乗り換えなしで行けます。伊東まで約1時間30分、下田まで約2時間30分が目安です。週末の夏シーズンは混雑するため、指定席の事前予約をおすすめします。

ヒリゾ浜はどうやって行くの?

ヒリゾ浜は車・徒歩ではアクセスできず、中木港からの渡し船(片道数分)を利用します。遊泳期間は7月中旬〜9月中旬ごろで、渡し船は混雑時に待ち時間が発生することがあります。最新の運営状況は現地の公式情報でご確認ください。

夏の伊豆は混みますか?混雑を避けるコツは?

お盆(8月10〜16日前後)と週末は国道135号や主要ビーチが混雑します。平日や7月中旬・9月上旬は比較的空いている傾向があります。ヒリゾ浜など秘境系のビーチは混雑しにくく、穴場として人気です。

カップル旅行におすすめの宿の選び方は?

海が見える客室露天風呂付きの旅館がおすすめです。楽天トラベルで「伊豆」「客室露天風呂」「海側」「カップルプラン」で絞り込むと選びやすいです。今井浜・下田・西伊豆エリアにはオーシャンビューの旅館が特に充実しています。

子連れでも伊豆の海は楽しめますか?

はい、子連れにも安心なビーチが充実しています。白浜大浜・弓ヶ浜・今井浜などは遠浅で波が穏やかなため、小さなお子さんでも安心して楽しめます。シャワー・トイレ・海の家が揃っているビーチを選ぶと便利です。

English Mini Guide

Izu Peninsula Summer Trip Guide — The Izu Peninsula in Shizuoka Prefecture offers some of Japan’s clearest ocean water within 2 hours of Tokyo. Over 80% of Izu’s beaches hold the highest water quality rating “AA.” Top summer highlights include Hirizo Beach (boat-access only; renowned snorkeling spot, mid-July to mid-September), Yumigahama Beach (1km of white sand, selected as one of Japan’s top 100 shores), and Shirahama Ohama (770m stretch of white sand near Shimoda). Combine beach time with a stay at an onsen ryokan — many coastal inns offer open-air baths with ocean views. Access: From Tokyo Station, the Odoriko limited express runs directly to Izukyu-Shimoda in about 2.5 hours. Tip: Book accommodations and express tickets early for summer weekends, as they sell out quickly.

まとめ|伊豆の夏旅行は「海×温泉」の最強コンボ

  • 伊豆の海水浴場の約8割以上が水質最高ランク「AA」を取得
  • カップルにはヒリゾ浜・弓ヶ浜・今井浜がとくにおすすめ
  • 子連れには白浜大浜・伊東オレンジビーチが安心で便利
  • 龍宮窟・城ヶ崎吊り橋などビーチ以外の絶景スポットも充実
  • 東京から特急踊り子で約1時間30分〜2時間30分のアクセスの良さが魅力
  • 混雑を避けるなら平日・7月中旬・9月上旬が狙い目

ヒリゾ浜みたいな秘境ビーチって、なんか特別感があっていいよね!

海から上がってそのまま旅館の温泉に直行できるの、伊豆旅行の最高のところだと思う。ぜひ一度体験してみて!

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