【2026】横浜赤レンガ「FLOWER GARDEN」混雑回避|写真が撮れる時間・子連れベビーカー導線

横浜赤レンガ倉庫の春の名物「FLOWER GARDEN 2026」。週末は人が多くて写真が撮りにくいし、子連れだとベビーカーで動けるかも気になりますよね。
この記事は「混雑回避(写真勢・子連れ)」に振り切って、空いてる時間/夜ライトアップの狙い目/ベビーカーで詰まりにくい回り方をまとめます。

土日に行きたいけど、人だらけで写真にならないのが怖い…。



結論、朝イチ or 夕方〜夜が狙い目!子連れは「屋内退避ポイント」も押さえると安心だよ。
- FLOWER GARDEN 2026の基本情報(日程・時間・会場)
- 混雑ピークと、写真勢・子連れの狙い目時間
- 人を避けて撮る「撮影導線」&夜ライトアップのコツ
- ベビーカーで詰まりにくい回り方(授乳室・おむつ替え・休憩)
- 所要時間30/60/90分のモデルコース
- アクセス・駐車場・撤退ルート(帰りの混雑回避)
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まずは基本情報(開催期間・時間・会場)


- 開催期間:2026年3月27日(金)〜4月19日(日)
- 会場:横浜赤レンガ倉庫「イベント広場」
- 入場料:無料(飲食・物販は別途)
- ライトアップ:17:30〜22:00
- キッチンカー:11:00〜21:00
- 週末マルシェ:11:00〜18:00
- 初日:3/27(金)は11:00オープン
- 最終日:4/19(日)13:00〜花の無料配布/18:00イベント終了
混雑ピークはいつ?空いてる時間の結論
赤レンガのイベントは「無料×週末×昼」で人が集まりやすいです。FLOWER GARDENは写真目的も多いので、人が増える前/人が引いた後を狙うのがいちばん効きます。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 11:00〜15:00 | 中 | 昼は人が増えやすい。写真目的なら「通路が詰まる前」に回収したい。 |
| 平日 | 17:30〜20:00 | 低〜中 | ライトアップ開始後が狙い目。夜の雰囲気も撮れる。 |
| 土日祝 | 11:00〜16:00 | 高 | いちばん人が集まりやすい時間。ベビーカーは動きづらいことも。 |
| 土日祝 | 10:00〜11:00 | 中 | 朝イチは比較的動きやすい(開始直後は入場が集中する日も)。 |
| 土日祝 | 17:30〜19:30 | 中 | 夕方は写真勢が増える。人を避けたいなら「開始直後」か「少し遅らせる」作戦。 |
| 最終日 | 13:00〜 | 高 | 花の無料配布があるため混みやすい。子連れは無理しないのが吉。 |
写真勢向け:人を避けて撮る回り方(撮影導線)
人が多い日でも、撮り方を少し変えるだけで「人が写りにくい写真」になります。ポイントは赤レンガ背景を固定して、花は“前ボケ・寄り”で使うこと。
まず撮るべき:赤レンガ背景が入る「抜け」優先
- 花畑の「ど真ん中」より、端(通路の外側)から背景を赤レンガに寄せる
- 人が多い時はローアングルで足元の写り込みを切る
- 1カ所に粘らず、3分で移動を繰り返す(人が途切れる瞬間を拾う)
昼のコツ:人を消すより「写りにくくする」
- 広角で引くより、寄って花量を稼ぐ(背景の人をボカしやすい)
- 人が流れる通路の正面を避け、斜めに構図を切る
- 混雑が強い日は「赤レンガ+花のアップ」で割り切るのが早い
夜ライトアップ:17:30〜が狙い目(混雑回避にも)
ライトアップは17:30〜22:00。昼より人が分散しやすく、写真も雰囲気が出ます。「ライトアップ開始直後」は撮りやすい反面、同じことを考える人も増えるので、混み具合で18:30以降にずらすのもアリです。
子連れ向け:ベビーカーで詰まりにくい回り方(授乳室・休憩)
子連れは「人混みで動けない」がいちばんストレス。朝イチで花を見て→混んできたら屋内へ退避がいちばんラクです。
- 授乳室:2号館2階 海側バルコニー出入口前(個室・おむつ交換台・給湯設備)
- おむつ替え:女性トイレ内にベビーシート(※一部除外あり)
- ベビーカー貸出:2号館1階インフォメーション(数に限り/館内利用)
ベビーカー導線のコツ(詰まり回避)
- 花畑の中心部に突っ込まず、外周→撮影→退避の流れにする
- キッチンカー周辺は人が滞留しやすいので、食べる場所は屋内/少し外に分ける
- ぐずったら「2号館」へ。授乳室・トイレがあるだけで安心感が違います
所要時間の目安(30分・60分・90分モデルコース)
会場は屋外中心なので、混雑・天候・子どもの機嫌で所要時間がブレます。迷わないために、先に「どこまでやるか」を決めるのがおすすめ。
30分:写真だけサクッと(回収型)
- 到着→外周から赤レンガ背景の“抜け”を2〜3カット
- 混んできたら即撤退(次の用事に繋げる)
60分:子連れで無理なく(休憩込み)
- 朝イチに花畑を回って撮影
- 混み始めたら2号館へ退避(トイレ・授乳)
- キッチンカーは空いてるタイミングだけに絞る
90分:夕方〜夜で雰囲気狙い(ライトアップ)
- 17:30前に到着→明るい時間のカット回収
- ライトアップ開始後に夜の写真を追加
- 混雑が強い日は18:30以降に少しずらして撮る
アクセス・駐車場(迷わない行き方)
| 駅名 | 徒歩目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 馬車道駅(みなとみらい線) | 約6分 | 近めで歩きやすい。混雑回避ならここが無難。 |
| 日本大通り駅(みなとみらい線) | 約6分 | 同じく近い。帰りの分散にも使える。 |
| みなとみらい駅(みなとみらい線) | 約12分 | 散歩がてら向け。混雑日は時間に余裕を。 |
| 桜木町駅(JR/市営地下鉄) | 約15分 | 汽車道ルート。景色は良いが人が増える日も。 |
| 関内駅(JR/市営地下鉄) | 約15分 | 撤退駅として有効。混雑したらこちらへ逃げるのもアリ。 |
当日の持ち物・服装(写真勢/子連れ共通)
- 風・寒暖差対策:夕方〜夜は冷えやすいので羽織りもの
- 雨対策:折りたたみ傘+レインカバー(ベビーカーも)
- 写真:予備バッテリー/レンズ拭き/小さめのバッグ(移動しやすい)
- 子連れ:飲み物・おやつ・おしりふき・替えの服(短時間でもあると安心)
Q&A(よくある質問)
- 土日の混雑はどれくらい?何時が空いてる?
-
混みやすいのは11:00〜16:00の昼帯。空いてる時間を狙うなら、子連れは朝イチ、写真勢は17:30以降(ライトアップ)が失敗しにくいです。
- 夜(ライトアップ)は何時まで?写真は撮れる?
-
ライトアップは17:30〜22:00です。夜は雰囲気が出やすい反面、同じ目的の人も増えるので、混み具合で開始直後か少し遅らせる(18:30以降)作戦がおすすめです。
- ベビーカーでも回れる?動きづらい場所はある?
-
回れますが、土日昼は人が増えて通路が詰まりやすいです。おすすめは朝イチに外周から回収→混んだら館内へ退避。赤レンガ倉庫内に授乳室・おむつ替えもあります。
- 雨の日でもやってる?
-
雨天・荒天で休業する場合があります。行く直前に公式サイトの最新情報を確認するのが安心です。
- 最終日の花の無料配布って混む?
-
最終日は13:00から花の無料配布があるため、タイミング次第で混みやすいです。子連れは無理せず、混雑が強ければ時間をずらすか、別日にするのが安心です。
English Mini Guide
Yokohama Red Brick Warehouse “FLOWER GARDEN 2026” runs from Mar 27 to Apr 19. Entry is free. For photos, the best time is after 5:30 PM (light-up until 10:00 PM). With a stroller, try early morning and take breaks inside the building (nursing room & diaper changing available). Nearest stations: Bashamichi or Nihon-odori (about 6 min walk).
まとめ
- 混雑回避の結論:子連れは朝イチ/写真勢は17:30以降が狙い目
- 土日昼は人が増えやすいので、撮影ポイントを絞るとラク
- 子連れは「館内退避(授乳室・おむつ替え)」を知っておくと安心
- アクセスは馬車道・日本大通りが歩きやすい(車は渋滞注意)



土日昼しか行けないかも…それでも写真撮れる?



撮影ポイントを絞って「寄り」で撮るのがコツ!子連れは無理せず館内退避も使ってね。











