VIVANT IMMERSIVE MISSION【京橋】値段はいくら?当日券とイヤホン必須の持ち物・混まない時間を徹底ガイド

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日曜劇場『VIVANT』の世界に入り込める体験型イベントが、東京・京橋で始まりました。劇中で使われた本物のセットを見られるスタジオツアーと、スマホアプリを使って自分がミッションに挑むアトラクションが合体した内容です。

ただ、普通の展覧会と同じ感覚で行くと困ることがあります。イヤホンが必須で、スマホの充電も60%以上を求められ、会場にモバイルバッテリーの貸出はありません。日時指定制で、時間を過ぎると入場できないという厳しめのルールもあります。

この記事では、チケットの値段から持ち物、混みにくい時間帯、京橋までのアクセスまでを整理しました。行く前の30分で読んでおくと、当日つまずかずに済みます。

ドラマ好きなので行きたいんですが、何を準備すればいいんでしょう

実はイヤホンがないと楽しみきれない仕組みなんです。値段から順に見ていきましょう

  • チケットの値段と、平日・土日祝でいくら違うか
  • 当日券があるのか、日時指定制のルール
  • イヤホン・充電など、持っていかないと困るもの
  • 混雑を避けたい時間帯の考え方
  • 4つのコースの違いと会場の回り方
  • 京橋へのアクセスと、車で行く場合の駐車場
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目次

VIVANT IMMERSIVE MISSIONの基本情報

項目内容
会期2026年9月16日(水)〜11月27日(金)/会期中無休
開催時間月・火・水・木・日 10:00〜18:00(最終入場17:00)
金・土・祝日 10:00〜20:00(最終入場19:00)
最終日11月27日(金)は18:00まで(最終入場17:00)
会場CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6階)
入場方式日時指定制(先着順)。入場枠は30分単位
主催TBS / CREATIVE MUSEUM TOKYO
お問い合わせ050-5541-8600(ハローダイヤル)

ポイントは曜日で閉館時間が変わることです。金・土・祝日だけ20時まで営業していて、最終入場も19時。平日の月〜木と日曜は18時閉館・最終入場17時なので、仕事帰りに寄れるのは実質金曜だけという計算になります。

チケットの値段はいくら?平日と土日祝の差

入場料は曜日で2段階に分かれています。平日に行けるなら、1人あたり300円お得です。

券種平日土・日・祝日
一般・大学生2,500円2,800円
高校生1,700円2,000円
中学・小学生900円1,200円
未就学児無料

障がい者手帳をお持ちの方は入場無料ですが、チケット販売ページからの事前予約が必要です。当日は顔写真付きの手帳を提示してください。顔写真のない手帳の場合は、本人確認書類も一緒に必要になります。有効期限が切れていると対象外になる点にも注意が必要です。

購入後の変更・キャンセル・払い戻しはできません。券種や日時の変更も受け付けていないうえ、リセール対応もありません。予定が読める日で買うのが安全です。1回の申し込みで購入できるのは6枚までです。

当日券はある?日時指定制のルール

結論から言うと、当日券は「空きがあれば」買えます。日時指定枠に余りがある場合のみ、会場で販売されます。販売状況は公式SNSで案内されるので、当日に向かうなら出発前に確認しておくと手間取りません。

入場のルールは少し厳しめです。守れないと入れないので、先に頭に入れておいてください。

  • 入場枠は30分単位。チケットに記載された指定時間から30分以内に入場する必要があります
  • 指定時間を過ぎると入場できません
  • 入場枠は10:00〜10:30が最初。最終枠は18:00〜18:30ですが、16:30以降の枠は金・土・祝日のみです
  • 入場後の再入場はできません
  • チケットを忘れた場合、理由を問わず入場できません
  • 最終入場間近は混雑が見込まれるため、早めの来場が案内されています

持ち物|イヤホンとスマホの充電が必須です

ここがこのイベント最大の注意点です。体験には専用アプリ「Auris(オーリス)」と、1人1台のスマホが必要になります。音声演出でキャラクターが耳元に指令を出す仕組みなので、イヤホンなしでは体験が成立しません。

  • イヤホンまたはヘッドホン。必ず持参するよう公式に案内されています
  • アプリ「Auris」を事前にインストール。会場で慌てないよう自宅のWi-Fiで済ませておくのがおすすめです
  • スマホの充電60%以上。会場にモバイルバッテリーの貸出も充電スペースもありません
  • モバイルバッテリー。長時間アプリを使うので、持っていくと安心です
  • 荷物は最小限に。スマホを手に持って歩き回るため、大きな荷物の持ち込みは控えるよう案内されています

対応端末が指定されています。iPhoneはiOS15.6以降かつ2017年11月以降に発売された機種(iPhone X以降、iPhone SEは第2世代以降)、AndroidはOS12以上のARCore対応機種です。古い端末を使っている方は、行く前に確認しておいてください。通信料は自己負担になります。

会場のルール|飲食も傘の持ち込みもできません

展示セットを守るためのルールが細かく決まっています。知らずに行くと入口で足止めされるので、先に確認しておきましょう。

  • 館内での飲食は禁止。飴やガムも含まれます
  • 飲食物・危険物・傘の持ち込みはできません。傘は館内の鍵付き傘立てを使います
  • 敷地内は禁煙です
  • 撮影は許可されたエリアのみ。動画撮影、フラッシュ、三脚、自撮り棒はいずれも使用できません
  • 展示セットや展示ケースには手を触れないよう案内されています

混まない時間はいつ?枠の取り方のコツ

日時指定制なので、極端な行列にはなりにくい仕組みです。ただし枠内の人数がゼロになるわけではないため、時間帯によって館内の密度は変わります。以下は営業時間の構成から予想した目安で、実測値ではありません。

時間帯混雑の目安コメント
平日の午前(10:00〜12:00)ゆるやかいちばん落ち着いて回れる時間帯
平日の午後(13:00〜15:00)やや混雑学生や観光客が増えてきます
平日の夕方(15:30〜17:00)やや混雑最終入場間際は混雑が見込まれます
土日祝の午前混雑人気枠から埋まりやすい傾向
土日祝の午後最も混雑値段も300円高くなります
金曜の夜(17:00以降)やや混雑平日料金で夜まで楽しめる狙い目の枠

ボクがおすすめしたいのは金曜の夕方以降です。平日料金の2,500円で、20時まで営業している唯一の平日。仕事帰りに寄れて、値段も土日より抑えられます。

会期は11月27日までと長めですが、終盤は駆け込みで枠が埋まりやすくなります。行くと決めているなら、早めに枠を押さえておくほうが予定を立てやすいです。

4つのコースと会場の回り方

来場者はアプリを起動して4つのコースからひとつを選び、ミッションに挑みます。選べるのは「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4つです。

どのコースを選んでも、スタートはミッションエリアAから。全部で3つのエリアを回る構成です。違うのはミッションの内容なので、複数人で行くなら別々のコースを選んで感想を比べる楽しみ方もできます。

展示面では、テント潜入時の「乃木のゲル」をはじめ、ドラマの美術チームが手がけた実際の撮影セットが並びます。「警視庁公安部外事第4課」や「テントの地下牢」といったセットも公開されると案内されています。

所要時間の目安は公式で案内されていません。30分単位の入場枠に対して3つのエリアを回る構成なので、余裕をもって予定を組んでおくと安心です。

子連れで行く場合に確認しておきたいこと

小学生から料金設定があり、未就学児は無料です。ただし体験の中心がスマホアプリなので、小さなお子さんと一緒だと親の端末をどう使うかが悩みどころになります。

  • 体験には1人1台の端末が必要です。お子さんの分のイヤホンも忘れずに
  • 館内は飲食禁止。おやつで機嫌をとることはできません
  • 通路が狭いエリアや段差がある場所があると案内されています
  • 再入場ができないため、トイレは入場前に済ませておきましょう
  • 車椅子でお越しの方は、会場の構造上、移動や一部コンテンツの体験に制限が生じる場合があります

アクセスと駐車場|京橋駅から徒歩3分

会場のCREATIVE MUSEUM TOKYOは、TODA BUILDINGの6階にあります。複数路線から歩ける立地です。

最寄り駅徒歩時間特徴
東京メトロ銀座線「京橋駅」6番・7番出口約3分いちばん近いルート
都営浅草線「宝町駅」約4分浅草線沿線から
東京メトロ「日本橋駅」B1出口約5分日本橋で食事をしてから向かうなら
JR「東京駅」八重洲中央口約7分新幹線や在来線で来る場合

京橋・八重洲エリアは都内でも駐車料金が高く、駐車場の確保が難しい場所です。日時指定制で入場時間が決まっているイベントなので、当日に空きを探し回ると指定時間に間に合わないおそれがあります。車で向かうなら、周辺の駐車場を事前に確保しておくほうが安心です。気になる方は、このリンクから探せます。

同じCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催された空山基 SORAYAMA展の記事でも、会場までの行き方をまとめています。京橋に来るのが初めての方はあわせてどうぞ。

併設カフェと周辺での食事

会場に隣接するCREATIVE MUSEUM TOKYO CAFEに、コラボカフェ「EXTRA MISSION CAFE」がオープンしています。館内は飲食禁止なので、体験の前後に立ち寄る形になります。

京橋は東京駅・日本橋・銀座のいずれも徒歩圏という立地です。食事をしっかりとるなら、体験のあとに八重洲や日本橋まで歩くルートが組みやすくなります。土日の夕方は混み合う店も多いので、時間が決まっているなら予約しておくと待たずに済みます。

入場時間が決まっているぶん、食事の時間も読みやすいのが助かりますね

近くのお店を予約するなら

VIVANT IMMERSIVE MISSIONのQ&A

チケットの値段はいくらですか?

平日は一般・大学生2,500円、高校生1,700円、中学・小学生900円。土日祝はそれぞれ2,800円、2,000円、1,200円です。未就学児は無料、障がい者手帳をお持ちの方も無料ですが事前予約が必要です。

イヤホンがないと楽しめませんか?

公式が必ず持参するよう案内しています。キャラクターの音声で指令を受けながら進む仕組みなので、イヤホンなしでは体験が成立しにくい構成です。スマホの充電も60%以上が推奨されており、会場に貸出や充電スペースはありません。

当日券は買えますか?

日時指定枠に空きがある場合のみ、当日会場で販売されます。販売状況は公式SNSで案内されるため、確認してから向かうほうが手間取りません。

遅れて着いても入場できますか?

チケットに記載された指定時間から30分以内であれば入場できます。それを過ぎると入場できず、払い戻しもありません。時間に余裕をもって向かってください。

写真は撮れますか?

許可されたエリアでのみ撮影できます。それ以外の場所での撮影、動画撮影、フラッシュ・三脚・自撮り棒の使用はいずれも禁止されています。

大阪でも開催されますか?

大阪会場のチケットについては後日案内される予定と発表されています。詳細は公式サイトの続報をご確認ください。

まとめ

  • 会期は2026年9月16日〜11月27日、会場は京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYO
  • 値段は平日2,500円、土日祝2,800円(一般・大学生)。未就学児は無料
  • 日時指定制で、指定時間から30分を過ぎると入場できません
  • イヤホン必須、充電60%以上、アプリの事前インストールを忘れずに
  • 館内は飲食禁止、傘の持ち込みも不可。再入場もできません
  • 20時まで営業しているのは金・土・祝日だけ。平日料金で夜に行けるのは金曜です
  • 京橋駅から徒歩3分。車なら周辺の駐車場を事前に確保しておくと安心です

金曜の夕方に予約しました。イヤホンと充電、忘れないようにします

準備さえ整えば、あとは物語に入り込むだけです。楽しんできてください

展示内容やスケジュールは予告なく変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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