鹿沼秋まつり2026は終了|屋台(出店)は何店だった?有料席の値段と駐車場の協力金の実績

栃木県鹿沼市の「鹿沼秋まつり」は、2026年10月10日(土)・11日(日)の日程で開催されました。公式サイトに中止や内容変更のお知らせは出ていません(10月14日時点)。
鹿沼秋まつりの「屋台」は、彫刻をびっしり施した27台の山車のことです。交差点でお囃子をぶつけ合う「ぶっつけ」が最大の見どころで、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。食べ物の出店は「おもてなし広場」に集まり、2026年は飲食だけで50店が並びました。
この記事では、2026年の出店数、有料観覧席の値段、駐車場の協力金、当日のスケジュールを実績として残しています。来年行くか考えている方の参考にしてください。
- 「屋台」の2つの意味と、2026年の食べ物の出店(会場別の店数)
- 2026年の有料観覧席の値段(1,000円・3,000円)
- 駐車場の協力金と、無料で停められた場所
- 2日間のスケジュールと「ぶっつけ」の時間
- 新鹿沼駅と鹿沼駅、どちらが会場に近いか

鹿沼秋まつり、今年はもう終わっちゃったんだね。来年行くなら何を知っておけばいいの?



今年の出店の数や有料席の値段、駐車場の協力金をまとめておくね。来年の計画に使えるよ。
鹿沼秋まつり2026の基本情報(開催実績)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 鹿沼秋まつり(鹿沼今宮神社祭の屋台行事) |
| 開催日 | 2026年10月10日(土)・11日(日)※開催済み |
| 会場 | 今宮神社周辺、例幣使街道・古峯原宮通り周辺(栃木県鹿沼市) |
| 観覧料 | 無料(有料観覧席は1人1,000円〜) |
| 交通規制 | 10日・11日とも9:00〜22:00 |
| 彫刻屋台 | 27台 |
| 文化財区分 | ユネスコ無形文化遺産/国指定重要無形民俗文化財 |
| 2027年の日程 | 未発表(2026年10月14日時点) |
屋台は何が出た?「彫刻屋台」と食べ物の出店は別物
鹿沼秋まつりでいう「屋台」は、彫刻で飾られた27台の山車のことです。日光東照宮ゆかりの職人の技を受け継いだ豪壮な彫刻が特徴で、「動く陽明門」とも呼ばれます。食べ物の出店は、これとは別に「おもてなし広場」としてまとまっています。
2026年の出店は、10月5日に公式サイトで発表された次のとおりでした。
| 会場(2026年) | 出店 |
|---|---|
| まちの駅 新・鹿沼宿 | 飲食31店・協賛企業PR4社 |
| まちの駅 新・鹿沼宿 第2駐車場 | 飲食10店 |
| まちなか交流プラザ | 飲食5店 |
| 屋台のまち中央公園 | 飲食4店 |
| 細川耳鼻咽喉・内科 | 軽食・物販など7店 |
| 鹿沼相互信用金庫仲町支店 | 友好交流都市のPR出展(大垣市・春日部市・那須烏山市・日光市・新庄市・魚津市) |
飲食の出店がいちばん集まっていたのは「まちの駅 新・鹿沼宿」とその第2駐車場で、あわせて41店。来年も同じような配置になれば、食べ歩きはこのあたりを拠点にすると回りやすそうです。出店の営業時間は公式サイトに載っていませんでした。
有料観覧席の値段はいくらだった?
見学は無料ですが、2026年は有料観覧席が3種類用意されました(9月25日に公式サイトで発表)。
| 席種(2026年) | 値段 | 日時・場所 | 買い方 |
|---|---|---|---|
| 今宮神社鳥居前 特別観覧席 | 1人3,000円(かぬまシウマイ弁当つき) | 10日(土)11:00〜20:00・限定50席 | 電話予約のみ(10月5日正午締め切り) |
| 屋台紹介観覧席 | 1人1,000円 | 10日(土)10:00〜20:00・本部前歩道・50席 | 当日、本部受付で販売(現金のみ) |
| 屋台揃い曳き観覧席 | 1人1,000円 | 11日(日)10:00〜20:00・高橋時計店前歩道・50席 | 当日、本部受付で販売(現金のみ) |
鳥居前の特別観覧席は、27台の屋台が今宮神社へ繰り込む様子を正面から見られる席でした。来年も同じような席が用意されるかは未定ですが、2026年は発表から締め切りまで10日ほどしかなかったので、9月下旬からは公式サイトのお知らせを気にかけておくと安心です。
2日間のスケジュール(2026年)
| 日 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 1日目 | 12:30〜 | 屋台繰り込み(今宮神社) |
| 1日目 | 17:00〜 | 屋台繰り出し(今宮神社) |
| 2日目 | 9:00〜 | 御巡幸(今宮神社) |
| 2日目 | 10:00〜 | 市民まつりスポット演技 |
| 2日目 | 14:00〜 | 屋台揃い曳き(4組に分かれて4地点から出発) |
| 2日目 | 17:15〜 | 屋台一斉きりん |
| 2日目 | 17:55〜 | ぶっつけ |
1日目は屋台が今宮神社に集まって提灯に火が入る日、2日目は27台が通りを進み、夜の「ぶっつけ」でお囃子を競い合う日、という流れでした。彫刻をじっくり見るなら昼、熱気を味わうなら2日目の夕方以降、という楽しみ分けができるお祭りです。
駐車場の値段は?協力金1,000円と無料の場所
2026年の駐車場は、時間貸しの料金ではなく「秋まつり保存・運営協力金」として負担する仕組みでした。
| 駐車場(2026年) | 値段 | 特徴 |
|---|---|---|
| まつり用駐車場(一般) | 協力金 1台1,000円/日 | 会場付近は大変混み合うと案内されていた |
| 鹿沼市花木センター | 1台500円/日 | 一般の駐車場より安い |
| かぬまケーブルテレビホール | 無料 | 台数に限りあり |
公式は、無料シャトルバスと、まつり当日は全線無料になるコミュニティバス「リーバス」の利用を呼びかけていました。来年も車で行くなら、駐車場に停めてバスで会場へ向かう形を考えておくと動きやすいです。
アクセス|新鹿沼駅なら徒歩10分、鹿沼駅だと徒歩20分
| 駅/ルート | 徒歩 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 東武日光線「新鹿沼駅」 | 約10分 | 浅草駅から約80分 |
| JR日光線「鹿沼駅」 | 約20分 | 東京駅から約70分(新幹線+宇都宮乗り換え) |
| 車(東北自動車道 鹿沼IC) | — | ICから約15分(約8km) |
会場までの徒歩が短いのは東武の新鹿沼駅です。夜のぶっつけまで見て疲れた足で帰ることを考えると、来年も新鹿沼駅を使うほうが失敗しにくいです。
来年に向けた持ち物|10月の栃木は夜に冷えます
- 羽織りもの・薄手のダウン(夜のぶっつけまで見るなら必須)
- 歩きやすい靴(交通規制のため移動はほぼ徒歩)
- 小さめの折りたたみ椅子(沿道で待つ時間が長くなる場合に)
- モバイルバッテリー・現金・ゴミ袋
同じ時期の栃木なら、日光の紅葉2026もこれからが見頃です。屋台が主役のお祭りが好きな方は、佐原の大祭 秋祭り2026もどうぞ。
よくある質問
- 2026年の鹿沼秋まつりは開催されましたか?
2026年10月10日(土)・11日(日)の日程で開催されました。公式サイトに中止や内容変更のお知らせは出ていません(10月14日時点)。
- 食べ物の屋台(出店)は何店くらい出ましたか?
2026年は「おもてなし広場」として、飲食50店と軽食・物販など7店が出店しました。もっとも多かったのは「まちの駅 新・鹿沼宿」の31店で、第2駐車場の10店とあわせて41店が集まっていました。
- 有料観覧席の値段はいくらでしたか?
2026年は、10日の今宮神社鳥居前特別観覧席が1人3,000円(かぬまシウマイ弁当つき・電話予約)、10日の屋台紹介観覧席と11日の屋台揃い曳き観覧席が1人1,000円(当日販売)でした。
- 駐車場の値段はいくらでしたか?
2026年は、まつり用駐車場が協力金として1台1,000円/日、鹿沼市花木センターが500円/日、かぬまケーブルテレビホールが無料でした。
- 2027年はいつ開催されますか?
2026年10月14日時点で、2027年の日程は発表されていません。続報は公式サイトで確認してください。
まとめ
- 2026年の鹿沼秋まつりは10月10日(土)・11日(日)に開催。観覧は無料
- 「屋台」は彫刻を施した27台の山車。食べ物の出店は飲食50店・軽食物販など7店だった
- 有料観覧席は1,000円(当日販売)と3,000円(鳥居前・電話予約)の3種類
- 駐車場は協力金制で一般1,000円、花木センター500円、かぬまケーブルテレビホールは無料
- 会場に近いのは東武日光線の新鹿沼駅(徒歩約10分)



出店がこんなに多いなら、来年は食べ歩きも楽しめそう。



昼は彫刻屋台と出店、夜はぶっつけ。来年の日程が出たら、ボクもこの記事を更新するね。
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