東京タワー こいのぼり2026【完全ガイド】333匹・さんまのぼりの探し方・撮影スポット・子連れまとめ

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東京タワーのこいのぼりって、GWに見られるの?撮影スポットとかもよくわからなくて。

もちろんGWも見られますよ!実は333匹の中に「さんまのぼり」が1匹だけ混ざってる隠れキャラがいるんです。撮影スポットや夜のプロジェクションマッピングまでまとめました。

毎年春になると東京タワーの足元に333匹のこいのぼりが泳ぎ始めます。都内ではめっきり見かけなくなった鯉のぼりが東京タワーと一緒に空を泳ぐ光景は、子ども連れはもちろん、カメラ好きや外国人観光客にも大人気の春の風物詩です。

この記事では、2026年の開催情報・333匹に隠れた「さんまのぼり」の探し方・ベスト撮影スポット・夜のプロジェクションマッピング・子連れ・カップルそれぞれの楽しみ方まで、東京タワーのこいのぼりを100%楽しむための情報をまとめました。

  • 2026年の開催期間・見どころ概要
  • 333匹に隠れた「さんまのぼり」とは?
  • こいのぼり×東京タワーのベスト撮影スポット4選
  • 夜も楽しめるプロジェクションマッピングの情報
  • 子連れ・カップル・カメラ勢それぞれの楽しみ方
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目次

東京タワー こいのぼり2026 基本情報

開催期間・本数・見どころ概要

2026年の公式開催情報は本記事執筆時点(2026年3月)でまだ発表されていません。例年3月下旬に告知されるため、最新情報は東京タワー公式サイトで確認してください。以下は例年の実績をもとにした情報です。

項目内容(例年実績)
開催期間3月下旬〜5月6日(こどもの日の翌日)頃まで
掲揚場所東京タワー1階 正面玄関前
こいのぼりの数333匹(東京タワーの高さ333mにちなむ)
入場料無料(敷地外からも見られる)
営業時間9:00〜23:00(フットタウン)
東京タワー 公式サイト

333匹の中に隠れた「さんまのぼり」とは?

東京タワーのこいのぼりで毎年話題になるのが、333匹の中にひっそりと混ざっている「さんまのぼり」です。全長6mのさんまの形をした鯉のぼりで、探してみると意外と見つけにくいのが楽しいポイントです。

さんまのぼりは2011年の東日本大震災をきっかけに登場しました。東京タワーと岩手県大船渡市との復興支援の絆を象徴するもので、以来毎年欠かさず掲揚されています。子どもと一緒に「さんまのぼり探し」を楽しむのもおすすめです。

ベスト撮影スポット4選

せっかく行くなら写真もきれいに撮りたいですよね。こいのぼりシーズンに特におすすめの撮影スポットを4か所紹介します。

① 芝公園4号地(正面から撮るならここ)

東京タワーを真正面から捉えられる定番スポット。木々が並ぶ並木道の先に東京タワーがそびえ立つ構図はドラマのロケ地やウェディングフォトの撮影地としても人気です。こいのぼりシーズンは青空×カラフルなこいのぼり×東京タワーの組み合わせが一枚に収まる絶好のポジションです。

晴れた日の午前中〜昼前が光がきれいで狙い目。人が多い時間帯でも、少し引いたアングルで並木道越しに撮ると奥行きが出てきれいに撮れます。

② 増上寺境内(夜間も撮れる穴場)

増上寺の境内は24時間開放されており、夜間撮影も可能な貴重なスポットです。17時頃には夕日と東京タワーが重なる光景が見られることも。夜は東京タワーのライトアップと境内の静かな雰囲気のコントラストが絵になります。

境内は街灯が少なく暗い部分もあるため、夜間撮影時は三脚があると便利です。寺院への敬意を忘れずに。

③ 赤羽橋交差点(タワー全体を収める定番)

赤羽橋交差点は東京タワーの全体像を収められる定番スポット。近くの東京タワーパーキングセンター前の階段は左右対称にタワーが見える構図が人気で、インスタ映えスポットとしてカメラマンに知られています。

④ 東京タワー真下(見上げアングル)

タワーの真下から見上げると、333匹のこいのぼりが頭上を泳ぐダイナミックな景色が広がります。広角レンズや超広角スマホカメラで撮ると迫力満点の一枚に。子どもと一緒に「どのこいのぼりが好き?」と楽しみながら撮るのにも最適なアングルです。

夜も楽しめる!プロジェクションマッピング

こいのぼりは昼だけのお楽しみではありません。夜はメインデッキでプロジェクションマッピングが開催されており、昼のこいのぼり観覧と夜のプロジェクションマッピングをセットにした「1日コース」が楽しめます。

「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA – Spring Concerto」はメインデッキ(高さ150m)2階北面フロアで開催。例年3月〜5月の18:00〜22:50頃まで実施。メインデッキ展望料金のみで楽しめます。2026年の詳細は公式サイトで確認してください。

時間帯楽しみ方
昼(9:00〜17:00頃)333匹のこいのぼり観覧・さんまのぼり探し・撮影スポット巡り
夕方(17:00頃)増上寺から夕日×東京タワーを撮影
夜(18:00〜)メインデッキでプロジェクションマッピング鑑賞

タイプ別おすすめの楽しみ方

子連れファミリー(こいのぼり+屋内体験コース)

こいのぼりは入場無料で見られるのがうれしいポイント。タワー内にはVRアトラクションや体験型コンテンツ「エクサプレイ/エクサブレイン」もあり、こいのぼり観覧と合わせて半日たっぷり過ごせます。さんまのぼり探しをゲーム感覚で楽しむのも子どもに喜ばれます。

おすすめルート(子連れ・半日コース):芝公園4号地で記念撮影 → 東京タワー真下でこいのぼり観覧・さんまのぼり探し → フットタウン内で屋内体験 → 周辺でランチ

カップル(昼→夜の1日コース)

昼はこいのぼりと撮影スポット巡り、夜はプロジェクションマッピングという流れが定番の1日コースです。増上寺で夕日×東京タワーを撮ってから夜景を楽しむルートは、特に写真好きカップルにおすすめです。

おすすめルート(カップル・1日コース):芝公園4号地で撮影 → こいのぼり観覧・さんまのぼり探し → 周辺でランチ → 増上寺で夕日撮影 → メインデッキでプロジェクションマッピング → 夜景を楽しんで帰宅

カメラ・写真勢(時間帯別の狙い方)

光の状態が最もきれいなのは午前中〜昼前の時間帯。青空が広がる晴れた日は芝公園4号地での順光撮影がベストです。夕方は増上寺からの夕日×タワーが狙い目で、夜は増上寺境内やメインデッキからのライトアップ撮影が楽しめます。

時間帯おすすめスポット狙い目の光
9:00〜12:00芝公園4号地・タワー真下青空×こいのぼり×順光
12:00〜15:00赤羽橋交差点真上からの光でタワーが映える
17:00頃増上寺境内夕日とタワーが重なる瞬間
18:00〜メインデッキ・増上寺境内ライトアップ×夜景

アクセス・周辺グルメ

最寄り駅徒歩
都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口約5分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口約7分
都営三田線「御成門駅」A1出口約6分
都営浅草線・三田線「大門駅」A6出口約10分
都営三田線「芝公園駅」A4出口約7分

東京タワー周辺は麻布・赤羽橋・芝エリアのレストランやカフェが充実。芝公園でのお弁当ランチや、東京プリンスホテルのレストランなど選択肢が豊富です。花見シーズンはGWと重なるため、人気店は事前予約しておくのが安心です。

こいのぼり観覧後のランチ・ディナーは事前予約がおすすめ。GW期間は周辺も混みやすいので早めに押さえておきましょう。

よくある質問(FAQ)

2026年のこいのぼりはいつからいつまで見られますか?

例年3月下旬〜5月6日(こどもの日の翌日)頃まで掲揚されています。2026年の正式な開催期間は東京タワー公式サイトで発表されますので、お出かけ前に確認するのがおすすめです。GW期間中(4月29日〜5月6日)はほぼ確実に見られます。

こいのぼりは無料で見られますか?

はい、東京タワー1階正面玄関前のこいのぼりは入場無料で見られます。タワーの外からも見ることができるので、展望料金を払わなくても楽しめます。メインデッキへの展望は別途料金が必要です。

さんまのぼりはどこにありますか?

333匹のこいのぼりの中に1匹だけ混ざっています。全長6mのさんまの形をしているので、よく見ると見つかります。場所は毎年変わることがあるため「どこかにいる」くらいの気持ちで探してみてください。子どもと一緒にクイズ感覚で楽しむのがおすすめです。

プロジェクションマッピングは別料金ですか?

メインデッキ(高さ150m)の展望料金のみで楽しめます。追加料金は不要です。例年18:00〜22:50頃まで実施されており、昼のこいのぼりと合わせて1日楽しめるのがポイントです。2026年の詳細は公式サイトでご確認ください。

ベスト撮影スポットはどこですか?

こいのぼりと東京タワーを一緒に撮るなら芝公園4号地が定番です。並木道越しにタワーを正面から捉えられます。タワー真下からの見上げアングルもダイナミックで人気があります。夜撮影なら増上寺境内(24時間開放)が穴場です。

子連れで行っても楽しめますか?

こいのぼりは無料で見られるうえ、タワー内にはVRアトラクションや体験型コンテンツもあり子どもに喜ばれます。さんまのぼり探しもゲーム感覚で楽しめます。GW期間は混雑するため、開館直後(9:00〜10:00台)の来園がおすすめです。

English Mini Guide

Every spring, Tokyo Tower is decorated with 333 colorful koinobori (carp streamers) — a beloved Japanese Children’s Day tradition. Here are the key points for your visit:

  • When: Late March to around May 6 (the day after Children’s Day) — free to view from outside
  • Hidden gem: Spot the one “sanma-nobori” (saury fish streamer) hidden among the 333 carp streamers
  • Best photo spots: Shiba Park (No. 4) for a front-on shot / Zojoji Temple for night photography
  • At night: Spring projection mapping show at the Main Deck (150m) — included with deck admission
  • Nearest station: Akabanebashi Station (Toei Oedo Line) — about 5 min walk

まとめ

東京タワーのこいのぼり2026について、押さえておきたいポイントをまとめます。

  • 例年3月下旬〜5月6日頃まで333匹のこいのぼりを掲揚。GW期間中も見られる
  • こいのぼり観覧は無料。333匹の中に「さんまのぼり」が1匹だけ隠れている
  • 撮影スポットは芝公園4号地・増上寺・赤羽橋・タワー真下の4か所が定番
  • 夜はメインデッキでプロジェクションマッピング。展望料金のみで楽しめる
  • 子連れには無料こいのぼり+タワー内体験コンテンツの組み合わせがおすすめ
  • 2026年の公式情報は東京タワー公式サイトで要確認

さんまのぼり、絶対探してみたい!昼に行って夜のプロジェクションマッピングまで楽しむのもよさそうだね。

1日コースが意外とコスパよくておすすめですよ。こいのぼりは無料だし、プロジェクションマッピングも展望料金だけで見られるので。ぜひ行ってみてください!

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