アースデイ東京2026【完全ガイド】初めてでも楽しめる!混雑・持ち物・子連れ攻略まとめ


アースデイ東京って気になってるんだけど、エコに詳しくないと楽しめないのかな?初めてでもわかるかちょっと不安で。



全然そんなことないよ!フェス感覚で気軽に行けるイベントだし、マーケットも音楽も食べ物も充実してるから、エコに興味がなくても普通に楽しめるよ。
- アースデイ東京2026の開催概要・見どころがわかる
- 子連れ・カップル・一人それぞれの楽しみ方がわかる
- 混雑を避けるおすすめ時間帯がわかる
- 持ち物チェックリスト(マイ食器は必要?)がわかる
- アクセス方法がわかる
毎年4月22日の「アースデイ(地球の日)」に合わせて代々木公園で開催される「アースデイ東京」。2026年は4月18日(土)・19日(日)の2日間、今年で25周年という節目の開催です。入場無料で、2日間で延べ8万人が訪れる大型イベントです。
「エコイベントって難しそう」「環境に詳しくないと楽しめないのでは?」と思っている人も多いかもしれませんが、実態はフェス感覚で楽しめるマーケット&音楽イベントです。この記事では、初めてでも迷わず楽しめるように、見どころから混雑回避・持ち物まで全部まとめてご紹介します。
アースデイ東京2026とは?開催概要をざっくりチェック
アースデイ東京は2001年から続く、日本最大級の環境・文化フェスティバルです。NPO・NGO・企業・学生サークル・アーティストなどが一堂に集まり、環境問題をテーマにしながらも、音楽・マーケット・ワークショップなど幅広いコンテンツを楽しめるのが特徴です。今年は25周年の節目。テーマは「春の地球文化祭 〜若者がつくる未来へのアクション〜」で、大学の環境サークルや学生団体が主役として企画・運営に参加します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月18日(土)・19日(日) |
| 会場 | 代々木公園イベント広場・けやき並木 |
| 入場料 | 無料 |
| 雨天 | 決行 |
| 規模 | 200店舗以上・2日間で延べ約8万人 |
アクセス
| 駅名 | 路線 | 徒歩 |
|---|---|---|
| 代々木公園駅 | 東京メトロ千代田線 | すぐ |
| 代々木八幡駅 | 小田急線 | すぐ |
| 原宿駅 | JR山手線 | 約5分 |
| 渋谷駅 | JR・東京メトロ各線 | 約10分 |
25周年の見どころ|何が楽しめる?
アースデイ東京は「環境イベント」というイメージが先行しがちですが、実際には音楽・マーケット・食べ物・体験ワークショップなど、ふつうのフェスと遜色ないコンテンツが揃っています。
①エコ&フェアトレードマーケット(200店舗以上)
会場の中心となるのが、200店舗以上が並ぶマーケットエリアです。NPO・NGO・企業・ハンドメイド作家・学生サークルまで多彩な出店者が集まります。オーガニック食品・フェアトレードコーヒー・ヴィーガンスイーツ・ナチュラルコスメ・古着・雑貨など、見ているだけでも楽しいラインナップです。
②音楽ライブステージ
複数のステージで終日ライブが行われます。2026年は加藤登紀子の次女・鈴木いづみほか、環境をテーマに活動するアーティストが出演予定です。けやき並木を背景に聴く野外ライブは、代々木公園ならではの気持ちよさがあります。
③トーク&ワークショップ
環境活動家・アーティスト・研究者によるトークセッションや、各団体が開催する体験型ワークショップも充実しています。詩人によるポエトリーリーディングセッションなど、アート色の強い企画も。「聞くだけ」「見るだけ」でも十分楽しめます。
④インクルーシブプレーパーク(子連れ◎)
障害を持つ子どもも一緒に遊べるインクルーシブプレーパークが設置されます。泥んこ遊び・焚き火・工作など、体を使って思い切り遊べるエリアです。子連れファミリーには特に人気のコーナーで、スタッフが常駐しているので安心して遊ばせられます。
⑤キッズスタンプラリー
会場内を一周するスタンプラリーも実施されます。子どもが主体的に会場を探検しながら楽しめる仕掛けで、自然とマーケットや展示を見て回るきっかけにもなります。
タイプ別おすすめの楽しみ方
子連れファミリーにおすすめの回り方
- 10:00 開場直後に入場→インクルーシブプレーパークで遊ぶ
- 11:00 キッズスタンプラリーをしながらマーケットを散策
- 12:00 フードエリアで早めのランチ(ピーク前に済ませるのがポイント)
- 13:00 ライブステージをけやき並木のレジャーシートで鑑賞
- 14:00 気になるワークショップに参加→気が向いたらマーケットを再散策
カップル・友人グループにおすすめの回り方
- 13:00 入場→けやき並木エリアでレジャーシートを広げてまずはまったり
- 13:30 ライブステージを楽しみながらフードを購入
- 15:00 マーケットをゆっくり散策(ハンドメイド雑貨・フェアトレードコーヒーなど)
- 16:30 気になるトークセッションやワークショップに参加
- 18:00 夕暮れのけやき並木でゆっくり締め
一人・環境に興味がある人におすすめの回り方
- 気になるトークセッションの時間を事前にチェックしてから来場
- ブース出展者やNPO・NGOスタッフと直接話してみる
- プロギング(ゴミ拾いジョギング)に参加してみる
- フェアトレードのお気に入りを見つけてお土産にする
混雑を避けるには?時間帯別の狙い目
2日間で8万人が訪れる大型イベントだけに、特に土曜日の昼間は混雑します。快適に楽しむために時間帯を意識して動きましょう。
| 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|
| 10:00〜11:00(開場直後) | ○ 比較的空いている | マーケットもライブも動きやすい。子連れはこの時間帯が狙い目 |
| 11:00〜15:00(土曜昼間) | ✕ 混雑ピーク | フードエリアに行列・けやき並木も人が多い。ゆっくり動くのが吉 |
| 15:00〜18:00(土曜午後) | △ やや落ち着く | 帰る人が増えてくる。夕方のライブは比較的ゆったり楽しめる |
| 日曜午前(10:00〜12:00) | ○ 空いている | 土曜より全体的に混雑が少なめ。日曜派にはおすすめ |
| 日曜午後(13:00〜) | △ やや混む | 昼頃から人が増えてくるが土曜ほどではない |
持ち物チェックリスト|マイ食器は必要?
アースデイ東京はエコを大切にするイベントなので、マイ食器・マイカップの持参を推奨しています。ただし、リユース食器の貸し出しシステムもあるので、持っていなくても問題なく参加できます。
- マイ食器・マイカップ(あると◎。なくてもリユース食器で対応可)
- エコバッグ(マーケットでの買い物に重宝します)
- 現金(キャッシュレス非対応の店舗あり)
- レジャーシート(けやき並木でゆっくり過ごしたい場合に)
- 日焼け止め・帽子(4月の屋外イベント、日差しが強い日も)
- 折りたたみ傘(雨天決行なので念のため)
- 子連れの場合:着替え・おやつ・抱っこ紐(プレーパークで汚れることも)
- 入場料はかかりますか?
無料です。会場への入場は2日間とも無料で楽しめます。飲食・購入・ワークショップなどは各ブースでの支払いが必要です。
- エコや環境問題に詳しくないと楽しめませんか?
全く問題ありません。マーケット・音楽ライブ・フード・ワークショップなど、環境知識ゼロでも純粋に楽しめるコンテンツが充実しています。「なんとなく気持ちよく過ごせるフェス」感覚で来場する人も多いです。
- 雨が降っても開催されますか?
雨天決行です。屋外イベントなので雨具(折りたたみ傘・レインウェア)の持参をおすすめします。荒天の場合は公式サイト・SNSで案内が出ます。
- ベビーカーでも入れますか?
入場できます。ただし混雑時は人が多く動きにくい場合があります。芝生エリアはベビーカーが入りにくい場所もあるので、抱っこ紐を併用するのが安心です。
- ペットを連れて行けますか?
代々木公園はペット同伴可能な公園です。ただしイベント期間中は混雑するため、ペットにとってストレスになる場合があります。リードは必ず着用し、他の来場者への配慮をお願いします。詳細は公式サイトでご確認ください。
- マイ食器がないと食べ物を買えませんか?
マイ食器がなくても大丈夫です。会場ではリユース食器の貸し出しシステムが導入されているので、食べ物・飲み物の購入は問題なくできます。マイ食器持参は推奨されていますが、必須ではありません。
English Mini Guide
Earth Day Tokyo 2026 takes place on April 18–19 at Yoyogi Park (free admission, rain or shine). Now in its 25th year, this eco-festival features 200+ market stalls (organic food, fair trade, handmade goods), live music stages, workshops, and an inclusive play park for kids. Best time to visit: Sunday morning or right after opening (10:00) to avoid crowds. Nearest stations: Yoyogi-koen (Metro Chiyoda Line) or Yoyogi-Hachiman (Odakyu Line) — both are a short walk. Bring your own cup/plate if possible, cash for smaller vendors, and an eco bag for shopping.
まとめ
- アースデイ東京2026は4/18〜19、代々木公園で開催。入場無料・雨天決行
- 25周年の今年は学生・若者が主役。200店舗以上のマーケット・音楽・ワークショップが充実
- エコ知識ゼロでもOK。フェス感覚で気軽に楽しめる
- 混雑を避けるなら日曜午前か、土曜の開場直後(10〜11時)または夕方以降が狙い目
- 持ち物はエコバッグ・現金・レジャーシートが基本。マイ食器はあると◎だが必須ではない
- 子連れはインクルーシブプレーパーク&スタンプラリーで1日楽しめる



これなら行けそう!エコバッグ持ってフェス感覚で楽しんでみようかな。



代々木公園のけやき並木でのんびり音楽聴くだけでも気持ちいいよ。ぜひ行ってみてね!











