ガーデンネックレス横浜2026|里山ガーデンvsみなとエリア、どっちに行く?混雑・見頃・アクセスまとめ

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ガーデンネックレス横浜って、どこに行けばいいの?みなとエリア?里山ガーデン?どっちがいいんだろう。

2026年は開催10年目で、GREEN×EXPO 2027の1年前カウントダウンもあって、いつも以上に盛り上がる予感がするよ!エリアの違いをわかっておくと、もっと楽しめるはずだよ。

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  • ガーデンネックレス横浜2026の開催概要がわかる
  • みなとエリアと里山ガーデンの違いと、自分に合う方がわかる
  • 里山ガーデンフェスタの花の見頃・アクセス・駐車場がわかる
  • GW・週末の混雑を避けるコツがわかる
  • ズーラシアとセットで楽しむモデルコースがわかる

横浜の街をまるごと花で彩る「ガーデンネックレス横浜2026」が、2026年3月19日(木)からスタートします。桜から始まりバラまで、季節の花が次々とリレーしていく大型イベントで、今年はなんと開催10年目の節目。GREEN×EXPO 2027の1年前カウントダウンとも重なり、例年以上に力が入っています。

ただ、「みなとエリア」と「里山ガーデン」の2つの会場があって、どっちに行けばいいのか迷う人も多いはず。この記事では両エリアの違いを比較しながら、花の見頃・アクセス・混雑回避のコツまでまとめてご紹介します。

目次

ガーデンネックレス横浜2026とは?開催概要をざっくりチェック

ガーデンネックレス横浜は、横浜市が主催する大型フラワーイベントです。3月から6月にかけて、横浜の街全体が花のリレーで彩られます。2016年の初開催から10年目を迎えた2026年は、2027年開催予定の「GREEN×EXPO 2027」への機運醸成も兼ねた特別な年になっています。

今年のメインビジュアルには、GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が登場。横浜中に春のにぎわいをつなげます。

項目内容
開催期間2026年3月19日(木)〜6月14日(日)
会場①みなとエリア ②里山ガーデン(里山ガーデンフェスタ)
入場料無料(一部イベントを除く)
主催横浜市 / ガーデンネックレス横浜実行委員会
問合せハローダイヤル 050-5548-8686(9〜20時、〜6/15)
ガーデンネックレス横浜2026 公式サイト

みなとエリア vs 里山ガーデン|どっちに行く?

2つの会場は、雰囲気もアクセスもかなり違います。どちらに行くか迷っている人は、まずここで確認してみてください。

みなとエリア里山ガーデン
開催期間3/19〜6/14(全期間)3/19〜5/6
入場料無料無料
雰囲気都会的・港町の景色自然豊か・里山の風景
花の規模各公園に点在10,000㎡の大花壇・20万本
アクセス駅近・便利バス+シャトル or 車
主な見どころバラ・チューリップ・桜チューリップ・ネモフィラ・ルピナス
子連れ◎ベビーカーOK・段差少なめ◎授乳室・車いす貸出あり
ズーラシア◎隣接でセット訪問できる

みなとエリアはこんな人におすすめ

みなとエリアは、横浜観光とセットで楽しみたい人・バラの季節(5〜6月)を狙いたい人・電車でサクッと行きたい人に向いています。

山下公園や港の見える丘公園など、もともと観光スポットとして人気の場所が会場になっています。お散歩感覚で花を楽しみながら、横浜中華街や山手エリアも合わせて回るのが定番コース。花のシーズンが6月14日まで続くので、バラが見頃になる5〜6月も狙い目です。

里山ガーデンはこんな人におすすめ

里山ガーデンは、広大な花畑をどーんと見たい人・ネモフィラやチューリップ好き・ズーラシアとセットで行きたいファミリーに向いています。

市内最大級10,000㎡の大花壇は、写真を撮りたい人にとって最高のロケーション。ネモフィラの青い絨毯やカラフルなチューリップが広がる景色は、みなとエリアとはまた違う迫力があります。ズーラシアに隣接しているので、子連れでまる1日楽しめるのも大きな魅力です。

【里山ガーデンフェスタ2026】花の見頃と見どころ

今年の里山ガーデンフェスタのテーマは「GREEN×EXPO 2027 1年前の幕開け〜朝焼け色に染まる里山で〜」。チューリップ・ネモフィラ・ルピナスなど約150品種、20万本の花々が大花壇を彩ります。花苗の9割以上が横浜市内産というのも、地元愛を感じるポイントです。

時期別・何月に行くのがベスト?

時期見頃の花おすすめ度
3月下旬〜4月上旬サクラ・ハナモモ・パンジー◎ 桜と花畑のコラボ
4月上旬〜中旬チューリップ(ピーク)★ 最もおすすめ
4月中旬〜5月上旬ネモフィラ・ルピナス◎ GW前後が狙い目
5月6日最終日△ 混雑しやすい

チューリップのピークは例年4月上旬〜中旬ごろ。ネモフィラとルピナスはその後に続きます。花の開花状況は公式サイトやSNSで随時更新されるので、行く前にチェックするのがおすすめです。

里山ガーデンフェスタ 公式サイト(開花情報・イベント情報)

里山ガーデンのアクセス・駐車場

電車+バスで行く場合(公式おすすめ)

土日祝は特に車での来場が混雑しやすいため、公式サイトでも公共交通機関の利用を強く推奨しています。以下の3駅からバスが出ています。

最寄り駅路線バス下車後
鶴ケ峰駅相鉄線9番「よこはま動物園」行き終点 / 7番「西ひかりが丘」行き終点終点→徒歩15分 or 無料シャトルバス(7番は東入口まで徒歩5分)
三ツ境駅相鉄線北口2番「よこはま動物園」行き終点徒歩15分 or 無料シャトルバス
中山駅JR横浜線・市営地下鉄南口1番「よこはま動物園」行き終点徒歩15分 or 無料シャトルバス

土日祝は「よこはま動物園北門」まで延伸する路線もあります。無料シャトルバスはイベント期間中のみ運行。最新の時刻表は公式サイトで確認してください。

車で行く場合(駐車場・混雑注意)

里山ガーデン専用の駐車場はありません。隣接する「よこはま動物園ズーラシア北門駐車場」を利用します。土日祝はズーラシア周辺道路や駐車場が混雑しやすく、入庫に時間がかかることがあります。カーナビには「よこはま動物園ズーラシア北門駐車場」と入力してください。

GW・週末の混雑を避けるには?狙い目の時間帯

里山ガーデンフェスタは入場無料ということもあって、GWや週末は多くの来場者が集まります。快適に楽しむために、混雑傾向を押さえておきましょう。

曜日時間帯混雑度コメント
平日終日○ 空いている最もゆったり楽しめる。チューリップピーク時でも比較的快適
土日祝9:30〜10:30△ やや空いている開園直後が狙い目。駐車場もこの時間帯なら入りやすい
土日祝10:30〜14:00✕ 混雑ピーク入場者・駐車場とも最も混む。バス待ちも発生しやすい
土日祝14:00〜16:00△ 落ち着いてくる帰る人が増え、やや空く。ただし16:00閉園のため余裕を持って
GW(4/29〜5/6)終日✕ 激混み周辺道路も渋滞しやすい。公共交通機関+開園直後が鉄則

GW中に行くなら、開園時間の9:30に合わせて到着するのがベスト。駐車場狙いの場合も、9時前に現地入りしておくと安心です。

ズーラシアとセットで楽しむ1日モデルコース

里山ガーデンに隣接するよこはま動物園ズーラシアとセットで回るのが、ファミリーに特に人気のコースです。1日あれば両方しっかり楽しめます。

  • 9:30 里山ガーデン開園と同時に入場 → 大花壇でたっぷり写真撮影
  • 11:00 シャトルバスまたは徒歩でズーラシア北門へ移動
  • 11:30〜14:00 ズーラシア散策(オカピ・アムールトラなど見どころ多数)
  • 14:00 園内レストランまたはキッチンカーで昼食
  • 15:00 里山ガーデンに戻って最終散策(人が減って落ち着いている時間帯)
  • 15:45 閉園前に退場・帰路へ

キッチンカーは里山ガーデン期間中に出店あり。地産地消メニューが中心で、軽食から食事まで楽しめます。ズーラシアの入場料は別途必要です(大人900円、65歳以上450円、中学生以下無料)。

みなとエリアの見どころ|横浜観光とセットで楽しもう

みなとエリアは3月19日から6月14日まで全期間楽しめます。花の種類もエリアによって異なり、季節に合わせて何度でも来たくなる場所です。

スポット見頃の花特徴
山下公園チューリップ・バラ港を背景にした絵になる花壇
港の見える丘公園バラ(5〜6月)横浜を一望できる丘の上のバラ園
横浜公園チューリップ(4月)横浜スタジアム横の市民公園
日本大通り桜(3〜4月)・花壇並木道の街路花壇
新港中央広場季節の花横浜赤レンガ倉庫エリア隣接

横浜赤レンガ倉庫のフラワーガーデンとも近いので、合わせて回るのがおすすめです。

【GW開催】横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026

GW期間中にはパシフィコ横浜で「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」も同時開催されます。日本を代表するガーデンデザイナーによる展示や、最新バラ品種の紹介、子ども向け職業体験など、花好きにはたまらないイベントです。

項目内容
開催期間2026年5月2日(土)〜5月4日(月・祝)
会場パシフィコ横浜
入場料前売 1,600円 / 当日 2,000円 / 中学生以下無料
内容ガーデンデザイナー展示・バラ品種展示・木のおもちゃ・キッズ体験など
里山ガーデンは有料ですか?

入場料は無料です。ズーラシアとは別会場になっており、里山ガーデン単体の入場は2026年も引き続き無料で楽しめます。ズーラシアへ入場する場合は別途入場料が必要です。

里山ガーデンへの一番わかりやすいアクセスは?

相鉄線「鶴ケ峰」駅または「三ツ境」駅からバスに乗り「よこはま動物園」バス停で下車、そこから無料シャトルバスを利用するのが一番わかりやすいルートです。土日祝は「動物園北門」まで延伸する便もあるのでさらに便利です。

車で行けますか?駐車場はありますか?

里山ガーデン専用の駐車場はなく、隣接するズーラシア北門駐車場を共用します。土日祝や花のピーク時期は駐車場・周辺道路ともに混雑しやすいので、できるだけ公共交通機関の利用がおすすめです。どうしても車の場合は、9時前に現地到着を目指しましょう。

子連れでも楽しめますか?

子連れにも向いています。総合案内所には授乳室・ベビールームがあり、ミルク用のお湯も用意されています。車いす貸し出しもあり。ベビーカーの貸し出しは行っていないので、必要な場合は持参してください。隣接のズーラシアも合わせると1日たっぷり楽しめます。

チューリップとネモフィラ、両方見られますか?

例年は4月上旬〜中旬がチューリップのピーク、その後4月中旬〜5月上旬にネモフィラやルピナスが見頃を迎えます。時期が少しズレるため、両方を同時に見たい場合は4月中旬ごろが狙い目です。ただし開花状況は年によって変わるので、公式サイトやSNSで最新情報を確認してから行くのがおすすめです。

ペットを連れて行けますか?

ペット同伴での入場は可能です。ただし、リードに繋いでおくことが必須で、芝生エリアへの立ち入りは禁止されています。フンは必ず持ち帰り、他のお客さんへの配慮をお願いします。

English Mini Guide

Garden Necklace Yokohama 2026 runs from March 19 to June 14, 2026, transforming the city with seasonal flowers. There are two main areas: the Minato Area (harbor parks like Yamashita Park, free, easy access by train) and Satoyama Garden Festa (March 19–May 6, free, 9:30–16:00, located next to Zoorasia Zoo in Asahi Ward). Best flowers: tulips in early April, nemophila & lupine in mid-April to early May, roses in May–June. Tip: Avoid weekends between 10:30–14:00. Nearest stations: Tsurugamine or Mitsukyo (Sotetsu Line) → bus to Yokohama Zoo stop → free shuttle bus. No dedicated parking — use Zoorasia North Gate parking lot.

まとめ

  • ガーデンネックレス横浜2026は3/19〜6/14開催、今年は10周年のスペシャルイヤー
  • みなとエリアは港景色×花でお散歩向き、里山ガーデンは20万本の花畑でフォト映え◎
  • 里山ガーデンのチューリップは4月上旬〜中旬がピーク、ネモフィラ・ルピナスは4月中旬〜5月上旬
  • アクセスは相鉄線・JR各駅からバス+無料シャトルバスが便利。土日祝の車は混雑に注意
  • GW・週末の混雑を避けるなら平日か9:30の開園直後を狙って
  • ズーラシアとセットで行けば1日たっぷり楽しめる!

里山ガーデン、無料なのに20万本の花畑ってすごすぎる!行くなら4月中旬が一番いいかも。

みなとエリアは6月まで楽しめるから、バラの季節にもう1回行けるのがいいよね。今年はどっちも行っちゃおう!

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