【2026】TeNQ「宇宙兄弟展」混雑回避|所要時間30/60/90分モデルコース&アクセス

東京ドームシティの「Space Travelium TeNQ(テンキュー)」で開催中の「宇宙兄弟展 2026」。ロングラン(1/16〜4/19)なので、土日や春休みは「混む?」「何分で回れる?」が気になりますよね。
この記事では、混雑回避の狙い目時間と、30分/60分/90分で回れるモデルコース、さらに水道橋・後楽園から迷わない最短導線をまとめます。
- 土日祝の混雑ピークと、空いてる狙い目時間
- 所要時間の目安(30分/60分/90分モデルコース)
- 料金(入館料に含まれる?)とチケットの注意点(日付指定など)
- 水道橋・後楽園からの最短アクセス(出口まで)
- VR/体験の整理券や年齢制限で困らないコツ

宇宙兄弟展、土日ってどれくらい混むの?何分で回れる?



結論から言うと「開館直後」か「閉館2時間前」が狙い目。時間が読めるように30/60/90分の回り方も作ったよ!
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TeNQ「宇宙兄弟展 2026」まずは基本情報(期間・料金・場所)
- 会期:2026/1/16(金)〜4/19(日)
※最終日4/19(日)は17:00まで(変更が出ることもあるので公式確認) - 会場:Space Travelium TeNQ(東京ドームシティ 黄色いビル6F)
- 営業時間:平日 11:00〜21:00/土日祝 10:00〜21:00(最終入館20:00)※公式確認推奨
- 料金(入館料):一般 平日2,500円/土日祝・特定日3,000円 など(区分あり)
- 注意:混雑時は入場制限の可能性/VRは整理券配布になる場合あり
アクセス最短ルート|水道橋・後楽園から迷わない行き方
水道橋駅→TeNQ(最短導線)
おすすめ:JR水道橋駅「西口」または都営三田線「A2出口」から、東京ドームシティ方面へ。「黄色いビル」を目標にすると早いです。
土日はドームイベントと重なると人が増えがち。駅を出たら「黄色いビル」に直行→エレベーターで6F、が迷いにくいルートです。
後楽園駅→TeNQ(混雑回避で使えるルート)
東京メトロ丸ノ内線・南北線の後楽園駅は「2番出口」が公式案内。水道橋側が混んでいる日は、後楽園側から入ると歩きやすいことがあります。
雨の日・寒い日の行き方(屋内寄りで歩きたくない人)
天気が悪い日は、無理に遠回りせず最寄り出口→黄色いビル直行が安心。屋外移動が増えると、到着前に体力が削られがちです。
混雑回避の結論|土日ピークと狙い目時間(曜日×時間帯)
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 11:00〜13:00 | ふつう | 開館直後は入りやすい。サクッと派におすすめ。 |
| 平日 | 13:00〜17:00 | ふつう〜やや混む | 周辺施設の滞在者が流入することも。体験は待ちが出る場合あり。 |
| 平日 | 17:00〜20:00 | やや混む | 仕事帰りが増える時間。短時間で回るなら逆に狙える日も。 |
| 土日祝 | 10:00〜11:30 | ふつう | 狙い目。写真撮りたい人はこの時間がラク。 |
| 土日祝 | 11:30〜16:00 | 混む | いちばん人が重なる。体験の待ち・入場制限の可能性も想定。 |
| 土日祝 | 16:00〜19:00 | やや混む | 狙い目(後半)。閉館2時間前くらいから落ち着くことが多い。 |
入場制限・待機列が出たときの立ち回り
混雑時は入場制限がかかる可能性があります。並びたくないなら、(1)時間帯をずらすのが最優先。
体験(VRなど)が整理券制になっている日は、入館したら最初にスタッフに確認→整理券/呼び出しがあるなら、待ち時間に展示を回す、の順がスムーズです(運用は日によって変わるので当日確認)。
所要時間の目安|30分・60分・90分のモデルコース
30分コース(サクッと要点だけ)
- 入口付近で全体像を掴む(まず迷いを消す)
- 企画展示の“見どころ”を優先してざっと回る
- 撮影スポットが混む前に必要分だけ撮って撤退
「仕事帰りに短時間」「混雑日のすき間時間」ならこれ。グッズは後回しにすると、時間が読めます。
60分コース(展示+体験をバランス良く)
- 入館したら、体験(VRなど)の混雑状況・整理券の有無を確認
- 待ちがある場合は、先に展示を回って“待ち時間を吸収”
- 最後に体験→余裕があればカフェorグッズ
一番おすすめの現実ライン。待ちが出ても「展示→体験」の順にしておくと、手間取らずに済みます。
90分コース(混雑日でも満足度を落としにくい)
- 整理券がある前提で「展示を丁寧に」+「体験」+「グッズ」まで全部
- 写真も落ち着いて撮る(人の流れが切れたタイミングを狙う)
- 最後にTeNQ CAFE 138で休憩(混雑状況次第)
春休み・土日祝に「せっかく来たから全部楽しみたい」人向け。時間に余裕を見ておくと安心です。
チケット・料金で迷わないコツ|入館料に含まれる?当日券は?
日付指定の有無(買う場所で扱いが違う)
公式のeチケット(TOKYO DOME CITY e-Ticket Store)では、入館券が日付指定として案内されています。セブンチケットでも「日付指定入館引換券」表記が出る月があります。買う前に券面の条件をチェックすると安心です(最新は販売ページで確認)。
限定グッズ付きチケットがある(欲しい人は先に押さえる)
数量限定でオリジナルグッズ付きチケット(例:トートバッグなど)が出ています。グッズ狙いの人は「当日行ってから探す」より、事前にチケット種別を決めておくと迷いません(在庫や販売条件は公式・販売ページで確認)。
VR/体験で困らないための注意(整理券・年齢制限)
- 混雑時:VRなどの体験は整理券対応になる可能性あり(当日スタッフに確認)
- 10歳未満:体験は中学生以上の同伴が必要
- 7歳未満:VR体験不可
- 7〜12歳:保護者同伴+親権者同意書が必要になる場合あり(詳細は公式確認)
タイプ別おすすめ(子連れ/カップル/会社帰り/写真勢)
子連れ:混雑回避は「朝イチ」+60分コースが無難
- おすすめ時間:土日祝は開館直後
- 回り方:まず混雑状況と体験条件を確認→展示を優先
- VRは年齢条件があるので、事前に公式でチェック
カップル:写真+体験で満足度を上げるなら90分
- おすすめ時間:混む時間帯(12〜16時)を避ける
- 回り方:展示→体験→カフェ(混雑次第)
会社帰り:30〜60分で「予定が崩れにくい」回り方
- おすすめ時間:平日夕方は混む日もあるので、時間に余裕を持つ
- 回り方:展示中心でサクッと→体験は混雑次第で判断
写真勢:撮りたい場所は「人が増える前」に押さえる
- 土日祝なら開館直後が撮りやすい
- 撮影OK/NGは案内に従う(特別映像は動画撮影NGなどルールあり)
持ち物・服装|待ち時間と館内でラクするアイテム
- モバイルバッテリー:整理券・通知確認があると消耗しがち
- 羽織れる上着:外〜館内の温度差対策
- 小さめバッグ:混雑時に取り回しがラク
- エコバッグ:グッズ購入する人はあると安心
周辺スポット|前後に寄れるカフェ・ごはん(東京ドームシティ)
混雑ピークを避けたいなら、12〜16時を東京ドームシティ内で時間調整してから入るのもアリです。TeNQ内には入館者限定のカフェもあります(営業時間や混雑状況は当日確認)。
English Mini Guide
Space Travelium TeNQ “Space Brothers Exhibition 2026” (Tokyo Dome City): Best time to avoid crowds is right after opening or about 2 hours before closing. Plan 30–60 min for the exhibition only, or 60–90 min if you include VR/experiences (waiting time may apply). Nearest stations: Suidobashi (JR West Exit / Mita Line A2) or Korakuen (Exit 2). Tickets may be date-specific depending on where you buy—check the ticket conditions before purchase.
まとめ
- 土日祝の狙い目は開館直後 or 閉館2時間前
- 所要時間は30/60/90分で組むと予定が崩れにくい
- 宇宙兄弟展は入館料に含まれる(追加料金なしの案内)
- アクセスは水道橋 西口 or 後楽園 2番出口→黄色いビル6F
- VRは整理券や年齢制限があるので、子連れは事前確認が安心



これなら土日でも、何時に行けばいいか決めやすいね!



うん。30/60/90分のどれで行くか決めて、駅の出口まで押さえれば当日はかなりラクだよ!












