【2025-26】東京タワー「CITY LIGHT FANTASIA」完全ガイド|屋内プロジェクション×夜景デート・料金・アクセス・混雑時間割

冬の東京タワーといえば、キンと冷えた空気の中で眺めるオレンジ色のライトアップ。
そのなかでも、屋内で夜景と映像演出を一度に楽しめるのが、メインデッキのプロジェクションマッピングイベント「CITY LIGHT FANTASIA 2025 Winter」です。
「外のイルミは寒そうだけど、冬の夜景は見たい」「雨の日でもデートや子連れで楽しめる場所がほしい」。
そんなときにぴったりなのが、高さ150mの屋内展望台で楽しめるプロジェクションマッピング。この記事では、2025年冬〜2026年初めに開催されるCITY LIGHT FANTASIA 2025 Winterについて、アクセス・料金・混雑時間帯・撮影スポット・子連れTIPS・雨&寒さのリカバリーまで、実用目線でまとめていきます。
※日程や演出内容は急に変更・中止になる場合があります。
実際に出かける前に、東京タワー公式サイトで最新情報を必ず確認してください。

屋内で夜景とプロジェクションが楽しめるって、冬の東京タワー最強じゃない?



雨の日に予定が飛びそうになっても「東京タワーに切り替え!」ってできるのが、安心ポイントだね。
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最新基本情報(場所・期間・時間・料金)
開催期間・時間・料金
2025年シーズンの概要イメージは、以下のとおりです(※正式発表は必ず公式サイトで確認してください)。
| 項目 | 内容(予定) |
|---|---|
| 開催期間 | 2025年11月上旬〜2026年2月中旬ごろ |
| 上映時間 | 17:00〜22:50ごろ(最終入場22:30目安) |
| 会場 | 東京タワー メインデッキ 2階 北面フロア(屋内展望台) |
| 料金 | メインデッキ展望料金に含まれる(追加料金なし) |
プロジェクションマッピング自体は、1回あたり約3分程度の短編ショー。
周回形式で繰り返し上映されるので、夜景を眺めながら2〜3回鑑賞することもできます。
チケットは当日券とオンライン前売りの両方がありますが、クリスマス前後や土曜の夜は事前購入のほうが安心です。
演出コンセプトと見どころ
2025 Winterのテーマは、イメージとしては「夜空に舞う冬の蝶が、東京の街を凍らせて“氷の世界”をつくる」といったストーリーライン。
窓越しに見える東京の夜景の上に、雪や氷の結晶、光の蝶が重なり、ガラスそのものが物語のスクリーンになります。
・東京の夜景を背景に、窓一面に広がる光の演出
・床や天井にも反射する光で、空間全体が“冬のステージ”化
・上映時間が短いので、仕事帰りでも立ち寄りやすい



メインデッキって、ただ夜景を眺めるだけでも十分きれいなのに…。そこに映像が重なるの、ずるいよね。



屋内だから、「寒い→撤収」の心配が少ないのもありがたいんだよね。子連れにも優しいやつ。
アクセスと最寄り駅
東京タワーの最寄り駅はいくつかありますが、夜でも歩きやすく、わかりやすいという観点でおすすめルートをまとめました。
| 駅名 | 徒歩時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 赤羽橋駅(都営大江戸線) | 約5分 | 最短ルート。赤羽橋口から出て案内板どおりに進めば迷いにくい。 |
| 神谷町駅(日比谷線) | 約7〜10分 | オフィス街を抜けるルート。仕事帰りデートに使いやすい。 |
| 御成門駅(三田線) | 約10分 | 芝公園側から静かにアプローチしたい人向け。 |
| 大門駅/浜松町駅 | 約12〜15分 | モノレール・JRとの乗り換えが便利。帰りを考えると使いやすいターミナル。 |
初めて行く人や夜道が不安な場合は、赤羽橋駅 or 神谷町駅スタートがおすすめです。
帰りは乗り換えや終電の時間に合わせて、大門・浜松町へ向かうルートを選ぶとスムーズです。
駐車・駐輪情報(車で行くなら)
車で行く場合は、東京タワーの公式駐車場がもっともわかりやすい選択肢です。
・普通車向けの平置きメイン(台数はそこまで多くない)
・高さ制限は一般的なファミリーカーなら問題ないレベル
・土日祝やクリスマス前後の夜は満車になりやすい
どうしても車利用したい場合は、
- 夕方の早め(〜18時ごろ)に公式駐車場へ入庫する
- 満車リスクを避けたいなら、芝公園・御成門エリアのコインパーキングを事前に検索
- 「行きは車+帰りは電車・タクシー」にして、出庫ラッシュを避ける
自転車の場合は、周辺に短時間用の駐輪スペースが設置されていることもありますが、イベント期間中は運用が変わることもあるので、現地の案内表示に従うのが安心です。
所要時間と“混雑時間割”(平日・週末・クリスマス期)
滞在時間の目安(サクッと〜じっくり)
| スタイル | 目安時間 | 過ごし方イメージ |
|---|---|---|
| サクッとコース | 約30〜45分 | メインデッキ1周+CITY LIGHT FANTASIAを1〜2回鑑賞+数枚撮影。 |
| デートじっくりコース | 約60〜90分 | 1・2階をまわりながら夜景鑑賞&撮影。プロジェクションも複数回ゆっくり見る。 |
| 子連れコンパクトコース | 約45〜60分 | 混雑を避けた時間帯にさっと上がり、1周したら早めに切り上げる。 |
このあとに六本木や丸の内のイルミをハシゴする場合は、東京タワーには「最大90分」くらいの枠を取っておくと安心です。
時間帯別の混み方イメージ
| 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|
| 17:00〜18:30 | ○ | 日没〜夜景タイム。家族連れ+カップルで賑わうが、早め到着ならまだ動きやすい。 |
| 18:30〜20:30 | × | デート需要ピーク。クリスマス前後は特に混雑しやすい時間帯。 |
| 20:30〜22:30 | ○〜◎ | 終電を意識して帰る人が増え、徐々に落ち着く。大人だけならこの時間帯が狙い目。 |
混雑が苦手な人や子連れでゆっくり歩きたい人は、平日の17〜19時台、もしくは平日遅め(20時以降)がおすすめです。
クリスマス前後・年末年始の“避けたいピーク”
特に注意したいのが、例年混雑が激しくなるクリスマス前後(12月22〜25日ごろ)と、年末年始です。
- デートスポットとしての人気が非常に高く、エレベーター待ち・チケット列ともに長くなりがち
- 「絶対この日に行きたい!」なら、時間帯を21時以降にずらす
- 「とにかく混雑を避けたい」なら、クリスマス前後を外し、11月下旬〜12月中旬 or 1月の平日が安心
予定を立てるときは、「日付」と「時間帯」の両方をずらすイメージで考えると、かなりストレスが減ります。
撮影スポット&映えテク(“ガラス越し”を味方にするコツ)
ガラスの反射を減らす基本テク
- レンズをガラスに近づける:軽く添えるように構えると、後ろの照明や人の映り込みが減る。
- 暗めの服を着る:白や明るい色はガラスに映りやすいので、黒・ネイビーなどを選ぶと映り込みが控えめに。
- スマホの明るさを少し下げる:ナイトモードONのまま、画面をタップして露出を少し下げると、映像の色が飛びにくい。
ガラスにベタッと押し付けると傷の原因になるので、「軽くタッチするくらい」がベストです。
カップル・友だち同士の“シルエット写真”構図
人物をしっかり明るく写そうとすると、せっかくの映像や夜景が白飛びしがち。
あえてシルエット気味にすることで、世界観を壊さず雰囲気ある一枚になります。
- 被写体は窓から少し離れた位置に立ってもらう
- スマホはやや低め(胸〜お腹あたり)から見上げる構図で
- 顔は暗めに、映像と夜景を主役にするイメージで明るさ調整
後ろ姿や横顔だけにすると、SNSにアップしやすくなるのも地味にうれしいポイントです。
子連れ・ファミリーでの撮影ポジション
子どもと一緒に写真を撮るときは、身長差をどう処理するかがポイントです。
- 未就学児:大人がしゃがんで同じ目線に。窓&映像を背に三角形のバランスで立つ。
- 小学生:大人と縦一列ではなく、斜めにずらして立つと顔が隠れにくい。
- ベビーカー:窓際まで寄せて、夜景+プロジェクション+子どもの表情を一度に入れる。
混雑している時間帯は、撮影に時間をかけすぎず、列の流れを止めない配慮も忘れずに。
子連れ・ベビーカー向け“短時間モデル”
約60分で満喫する“子連れショートコース”
- ① 17:30〜18:00ごろ 東京タワー到着
チケット購入&エレベーターでメインデッキへ。小さい子どもは「耳がキーンとする」感覚が苦手な場合もあるので、事前に声かけを。 - ② メインデッキを一周(約20分)
まずは東京の夜景をぐるっと一周。子どもの反応を見ながら、怖がるポイントがないかチェック。 - ③ CITY LIGHT FANTASIAを1〜2回鑑賞(約15〜20分)
混雑具合を見て、無理のない範囲で。暗さや音に驚きやすい子は、少し後ろのほうから眺めるのもおすすめ。 - ④ トイレ・軽食を済ませて、19:30前後には下へ
下りのエレベーターが混み始める前に動くと、帰りがスムーズです。
段差・動線・エレベーターまわりの注意
- ベビーカーは基本そのままエレベーターに乗せられますが、混雑時は畳むよう案内されることもあります。
- 抱っこ紐があると、エレベーター前での待ち時間や写真撮影がぐっとラクに。
- メインデッキ内はフラットなフロアが多いものの、人の流れが一方向になりやすいので、立ち止まる位置には注意。
寒さ・トイレ・持ち物の工夫
メインデッキ自体は屋内ですが、行き帰りの外気&待ち時間はしっかり冷えます。
・子どもには厚手のアウター+帽子+手袋
・ベビーカーにはブランケット or フットマフ
・トイレは上に上がる前に1階で済ませておくと安心
荷物はどうしても多くなりがちなので、「絶対使うもの」だけに絞ると、エレベーターや通路での移動がぐっとラクになります。



子連れなら、“早めスタート→60分で撤収”くらいが一番ハッピーかもね。



うん、夜更かししすぎると翌日が大変だからね……。東京タワーはまた来られるし、欲張りすぎないくらいがちょうどいい!
雨・寒波の日のリカバリープラン
雨の日は“東京タワー一本勝負”が快適
- ① 夕方:最寄り駅からできるだけ地下・アーケードを使いつつ東京タワーへ
- ② メインデッキで夜景+CITY LIGHT FANTASIAを鑑賞
- ③ 帰りにタワー内 or 周辺の屋内レストランで夕食
すべて屋内〜屋根のあるエリア中心で完結できるので、「せっかくの予定が全部中止」になりにくいのがメリットです。
屋外イルミと組み合わせるなら“先に外→あとで東京タワー”
小雨や強風の日に、どうしても屋外イルミも行きたい場合は、
- 先に六本木や丸の内のイルミを短時間で回る
- 身体が冷えてきたタイミングで東京タワーへ移動
- メインデッキで屋内夜景&プロジェクションを見ながら温まる
という「外→中」の順番にすると、体力的な負担がだいぶ変わってきます。
服装と足元のポイント
- ロングコート+マフラー+手袋でしっかり防寒
- 滑りにくいスニーカー or ローヒールブーツ
- 濡れた路面ではロングコートの裾が汚れやすいので要注意
屋内に入ると暖かく感じるので、脱ぎ着しやすいレイヤー構成にしておくと温度調整がしやすいです。
料金・チケットの選び方(当日券・オンライン・トップデッキ)
メインデッキ料金の基本
大人・中高生・小学生・幼児で料金区分が分かれていますが、シーズンやキャンペーンで変動する場合もあるため、最新料金は東京タワー公式サイトで確認してください。
・CITY LIGHT FANTASIAのための追加料金は原則不要
・トップデッキツアーは別料金で、予約が必要な場合もあり
当日券 vs オンラインチケット
- 当日券:
天候や体調を見て柔軟に動けるのがメリット。
一方で、混雑日にはチケット購入列ができやすく、「想定外の待ち時間」が発生することも。 - オンラインチケット:
あらかじめ時間帯を決めておけるので、「丸の内→東京タワー→ディナー」などのスケジュールが組みやすい。
人気日でもチケットを確保しやすい反面、天候が読めない冬シーズンは日付変更が難しいケースも。
バランスとしては、平日=当日券、週末・クリスマス期=オンラインといった使い分けがおすすめです。
トップデッキとの組み合わせ
「せっかくなら東京タワーをフルで楽しみたい!」という人は、トップデッキツアー付きチケットも選択肢に入ります。
- 夜景そのものをじっくり楽しみたい → トップデッキツアーとのセットも検討
- 他のイルミやディナーとのハシゴもしたい → メインデッキ+CITY LIGHT FANTASIAで時間と予算をコンパクトに
トップデッキは予約枠が埋まりやすいので、「ここも行きたい!」と思ったら、早めに計画を立てておくと安心です。
周辺で“温かく休める”カフェ&軽食(徒歩圏イメージ)
東京タワー直下〜フットタウン内
・フットタウン内のカフェやフードコートなら、天候を気にせずそのまま移動できるのが最大のメリット。
・小腹満たしの軽食や、温かいドリンクでの一休みにぴったりです。
芝公園・御成門エリア:ファミレス&チェーン系カフェ
・子連れでゆったり座りたいときは、芝公園〜御成門周辺のファミレスやチェーン系カフェが使いやすいです。
・早め時間帯なら席を確保しやすく、ベビーカーOKの店も見つけやすいエリアです。
神谷町・赤羽橋側:仕事帰りデート向きのお店
・オフィス街に近い神谷町側には、ビストロやバル、しっかりめのディナーができるお店が多め。
・「会社帰りに神谷町で集合→東京タワー→帰りに一杯」という流れが作りやすいラインです。
具体的なお店は、食べログ・Retty・一休.comレストランなどで「東京タワー」「神谷町」「芝公園」周辺を検索すると、雰囲気や価格帯別に探しやすいです。



周辺のお店探しは、グルメサイトで“地図検索”するのが一番ラクだよ!
Q&A(よくある質問)
- CITY LIGHT FANTASIAだけを見ることはできますか?
-
いいえ、CITY LIGHT FANTASIAはメインデッキ内の演出なので、メインデッキの展望料金が必要です。
「プロジェクションだけ」の専用チケットは基本的にありません。 - 所要時間はどのくらい見ておけばいいですか?
-
夜景とプロジェクションをさっと見るだけなら30〜45分、
写真撮影や他フロアも含めてじっくり楽しむなら60〜90分を目安にすると安心です。 - 子連れ・ベビーカーでも大丈夫ですか?
-
はい、エレベーターでメインデッキまで上がれるので、子連れやベビーカーでも来場可能です。
ただし混雑時はベビーカーを畳むよう案内されることもあるため、抱っこ紐があるとより安心です。 - 三脚や自撮り棒は使えますか?
-
カメラの持ち込み自体は可能なことが多いですが、大きな三脚・自撮り棒は安全面から制限される場合があります。
周囲の迷惑にならない範囲での撮影マナーを守り、詳細なルールは公式サイトや現地の案内表示を確認してください。 - 雨の日でも楽しめますか?
-
はい、CITY LIGHT FANTASIAは屋内で行われるプロジェクションマッピングなので、雨の日でも楽しめます。
行き帰りの道と足元の防水・防寒だけしっかり対策しておきましょう。
English Mini Guide
CITY LIGHT FANTASIA 2025 Winter is a projection mapping event held inside the Main Deck (150m) of Tokyo Tower. You can enjoy both the winter night view of Tokyo and a short light show at the same time.
・Period:from early November 2025 to mid February 2026 (check the official website for exact dates)
・Time:around 17:00–22:50 (last admission around 22:30)
・Place:Main Deck 2F, North side (indoor)
・Fee:included in the Main Deck observation ticket (no extra charge)
On cold or rainy days, it’s a great “Plan B” instead of outdoor illuminations. You can also combine it with illuminations in Roppongi or Marunouchi in one night.
まとめ:“屋内150m×3分プロジェクション”で冬の夜を軽やかに
東京タワー「CITY LIGHT FANTASIA 2025 Winter」は、
- 屋内で楽しめる冬夜景スポットを探している人
- 仕事帰りに1〜2時間でサクッと冬デートをしたいカップル
- 子連れでも無理なく夜景とライトショーを体験したいファミリー
- 雨の日・寒波の日の“リカバリープラン”を持っておきたい人
こんな人たちにぴったりのイベントです。
2025年シーズンを快適に楽しむポイントをまとめると、
- ① 平日 or 21時以降など、混雑を少しずらした時間帯を狙う
- ② 所要時間は「30〜90分」のどこまで使うか、事前にイメージしておく
- ③ ガラス反射対策(立ち位置・服装・スマホ設定)を少し意識する
この3つだけでも、当日の満足度はかなり変わってきます。



外で凍えながらイルミを見るのも冬っぽくていいけど、今年は「屋内×夜景」の東京タワーも候補に入れておきたいね。



うん。六本木や丸の内と組み合わせて、“歩く→温まる→また歩く”のリズムで冬の夜を楽しむのもアリだと思う!
冬の東京タワーでしか見られない、氷の世界に包まれた夜景。
次のお出かけ候補に、そっとメモしておいてくださいね。













