【2025–2026】江の島「湘南の宝石」攻略ガイド|灯台×光の大庭園=目的地型イルミの正解ルート

冬の湘南を代表するイルミネーションといえば、やっぱり江の島「湘南の宝石」。
毎年11月下旬から2月末まで開催され、江の島シーキャンドル(展望灯台)とサムエル・コッキング苑を中心に、島全体が光の宝石箱に包まれます。
ほかのイルミと違って「ついで寄り」ではなく、“ここが目的地”になるタイプのイルミ。
坂道を登った先に現れる“光の大庭園”と“灯台のライトアップ”は、寒い夜でもわざわざ見に行く価値があります。
2025–2026年シーズンは、料金が新しくなり(10月改定後)、点灯時間も一部で変更されています。
この記事では、そんな最新情報に加えて——
- 混雑を避けてゆっくり見られる時間帯
- 「灯台×コッキング苑」を効率よく回るモデルルート
- 雨上がりでも映える撮影テクと防寒Tips
を、実体験ベースでまとめました。
今年は“エスカーで一気に上がる×遅めIN”が、いちばん快適な見方です。

江の島のイルミって、坂だらけでちょっと大変なんだよね〜



でも上まで行くと、灯台の光が海まで届いてて“おぉ〜!”ってなるんだよ!
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この記事でわかること
江の島「湘南の宝石」は、“灯台×光の大庭園”を目的に訪れるイルミネーションイベント。
この記事では、現地を120%楽しむためのポイントを、わかりやすくまとめました。
- 期間・点灯時間・料金の最新情報(2025–2026年版)
- 混雑を避けるベスト時間帯と曜日の選び方
- エスカー利用×遅め入場でラクに回るモデルルート
- +ナイト/1dayなどチケットの選び方とオンライン購入のコツ
- 雨上がりでも映える“湘南の宝石”の撮影テクニック
- 子連れ・カップルで快適に過ごすための持ち物&防寒対策
イルミの美しさだけでなく、**「どう回るか」「どの時間に行くか」**までわかる“完全攻略版”として使える内容です。



ただキレイってだけじゃなくて、“効率よくまわれるルート”があるんだよ!
基本情報(期間・点灯時間・会場マップ)


「湘南の宝石」は、江の島全体が舞台になる冬のイルミネーションイベント。
毎年恒例の「江の島シーキャンドル(展望灯台)」と「サムエル・コッキング苑」を中心に、島の各所が光に包まれます。
2025–2026年シーズンは、開催日程や点灯時間が一部変更されているので、まずは最新スケジュールをチェックしておきましょう。
● 開催期間
2025年11月22日(土)〜2026年2月28日(土)予定
※島内の各エリア(中津宮・亀ヶ岡広場・奥津宮など)では、点灯日が数日ずれることがあります。
- 点灯開始時間
11月〜12月:17:00〜
1月〜2月:17:30〜(日没に合わせて後ろ倒し) - 終了時間(エリア別)
サムエル・コッキング苑/シーキャンドル:
平日・年末年始(12/31〜1/3)…20:00まで(最終入場19:30)
土日祝・12/21〜30…21:00まで(最終入場20:30)
龍恋の鐘・奥津宮エリア:20:00まで
橋周辺・北緑地エリア:21:00まで
● 主会場マップ(メイン&サブ)
- メイン会場:
サムエル・コッキング苑(大庭園イルミ)
江の島シーキャンドル(展望灯台ライトアップ) - サブ会場:
中津宮広場、亀ヶ岡広場、奥津宮、龍恋の鐘、江の島弁天橋(入島口)など
島全体で“光の回廊”がつながる構成になっています。
※無料で見られるエリアもありますが、**最も見応えがあるのはコッキング苑+シーキャンドル(有料ゾーン)**です。
● チケット料金(参考)
- サムエル・コッキング苑(17時以降):大人500円/小人250円
- 江の島シーキャンドル(展望灯台):大人800円/小人400円
- お得なセット券(+ナイト):大人1,100円/小人550円
- 江の島1day+ナイト(フルセット):大人1,950円/小人900円
オンライン販売(アソビュー・EMot)対応で、券売列をスキップできるのが最大の利点です。



このイルミ、江の島の“てっぺん”まで光ってるんだね!
料金・チケット攻略(+ナイトで十分?)
● チケットの種類と料金(2025年改定後)
| 種類 | 内容 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|---|
| サムエル・コッキング苑(17時以降) | 光の大庭園 | 500円 | 250円 |
| 江の島シーキャンドル | 展望灯台の夜景 | 800円 | 400円 |
| +ナイトセット券 | 灯台+苑セット | 1,100円 | 550円 |
| 江の島1day+ナイト | エスカー+苑+灯台+岩屋 | 1,950円 | 900円 |
※すべて税込。販売は現地券売所またはオンライン(アソビュー/EMot)。
● どのチケットを選べばいい?
- 初めて行く人/夜だけ見たい人 →
➡ +ナイトセット券(1,100円) がベスト。
コッキング苑とシーキャンドルがまとめて入場でき、時間のロスがありません。 - 昼から夕方にかけてゆっくり過ごしたい人/岩屋も回りたい人 →
➡ 江の島1day+ナイト(1,950円)。
昼間の観光〜夜のイルミまで全部入り。 - 地元やリピーターで特定スポットだけ見たい人 →
➡ 各単体チケット(500円 or 800円)でOK。
● オンラインチケットを強くおすすめする理由
現地の券売所は、17時前後に列が集中します。
特に土日祝や点灯直後は、券を買うだけで10〜20分待ちになることも。
オンライン(アソビュー・EMot)なら、スマホで購入→QRコード入場でスムーズ。
紙チケット不要・キャッシュレス対応で、寒い夜も手早く動けます。
さらに、+ナイトや1dayはオンライン限定の割引キャンペーンが出ることもあるため、
公式サイトのリンクを事前にチェックしておくのがおすすめです。



ボクたち、去年は現地で券買って10分待ったんだよね…寒かった〜!
アクセス&帰りのラク導線
● 電車アクセス(おすすめルート)
最寄り駅は3つありますが、夜のイルミを目的に行くなら、**片瀬江ノ島駅(小田急線)**が一番スムーズです。
| 駅名 | 路線 | 徒歩時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 片瀬江ノ島駅 | 小田急江ノ島線 | 約10分 | 駅舎が竜宮城風で、夜でも明るく安心。メイン動線。 |
| 江ノ島駅 | 江ノ電 | 約15分 | 商店街を抜けて橋を渡るルート。夕方は混雑気味。 |
| 湘南江の島駅 | 湘南モノレール | 約20分 | 坂が多め。昼観光向きで夜はやや不便。 |
夜の来場なら、片瀬江ノ島駅→江の島弁天橋→エスカー入口へ直行が最短ルートです。
● 駐車場情報(車で行く場合)
江の島島内と橋の手前に複数の有料駐車場がありますが、
17時〜19時は満車が続くので、夜の点灯時間帯は電車利用が安心です。
それでも車で行く場合は、次のように使い分けましょう。
| 駐車場 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 江の島なぎさ駐車場(島内) | 1時間400円〜 | 最も近いが、17時前後は満車多発。 |
| 湘南港臨港道路付近駐車場 | 1時間300円〜 | 橋のたもと。徒歩10〜15分で会場へ。 |
| 片瀬海岸地下駐車場 | 1時間300円〜 | 駅近&屋根ありで冬夜向き。 |
👉 ポイント:
点灯時間帯を避けて16時前に入庫→20時以降に出庫が理想。
「見終わってから駐車場待ち30分」になるケースが多いため、帰りは時間差退場を意識しましょう。
● 上りは“エスカー”、下りは“徒歩”が最適ルート
江の島の頂上までは、階段と坂が続きます。
夜の時間帯は特に暗く、足元が見えづらいので、**上りはエスカー(有料エスカレーター)**がおすすめ。
- 料金: 大人500円/小人250円(全3区間)
- 所要時間: 約4分で一気に頂上へ
- 利用時間: 8:50〜20:00(時期により変動)
行きはラクに登って、帰りは夜景を楽しみながら徒歩で下山するのがベスト。
下りは傾斜がゆるく、フォトスポットも多いので、歩きながら余韻を味わえます。



登りの階段、思ったより長いんだよね〜!



うん、夜は暗いし風もあるから、エスカーで上がっちゃうのが正解!
モデルルート(90〜120分)目的地型で頂上直行!
寄り道をせずに頂上まで一気に登ることで、混雑回避×効率的な動線を実現できます。
以下は、夜に訪れる方向けの“目的地型”モデルルート(約90〜120分)です。
● スタート:片瀬江ノ島駅 → 江の島弁天橋(徒歩10分)
駅から橋を渡り、海風を感じながらライトアップされた江の島へ。
この時点で写真を撮りすぎず、島内の点灯開始(17時〜)に合わせてエスカー入口へ直行がコツです。
● ① エスカーで一気に頂上へ(約4分)
- 利用料金:大人500円/小人250円(全区間)
- 夜は足元が暗い&風が強いので、登りはエスカー一択。
- トンネル内もライトアップされており、冬でも快適。
● ② サムエル・コッキング苑(光の大庭園)を散策(30〜40分)
ここが「湘南の宝石」のメイン会場。
光のトンネル、ホウセキFOREST、湘南シャンデリアなど、幻想的な演出が広がります。
- 混雑ピークは17:00〜18:30
- 19時以降なら人波が落ち着き、撮影もスムーズ
- 園内のフォトスポットは順路右回りより、**逆回り(左回り)**が穴場です。
● ③ 江の島シーキャンドル(展望灯台)(20〜30分)
コッキング苑の中央にそびえる展望塔。
360度のパノラマ夜景が見られ、湘南・鎌倉・富士山方面まで一望できます。
風が強い夜は手すりを使ってカメラ固定を。
また、**閉場間際(平日20時前/土日21時前)**は人が少なく、ゆったり見られます。
● ④ 亀ヶ岡広場 → 中津宮エリア(15〜20分)
灯台を後にしたら、イルミが続く亀ヶ岡広場へ。
海を背景にしたツリーや、冬桜のライトアップなどが見どころ。
2月上旬以降は早咲き桜×イルミの共演も楽しめます。
● ⑤ 帰路:下り坂を徒歩でゆっくり(15〜20分)
帰りは徒歩下山が正解。
道中の光や街の明かりが見えて、イルミの余韻を感じながら降りられます。
足元は石畳なので、滑りにくい靴が安心です。
● 所要時間の目安
| タイプ | 滞在時間 | おすすめ時間帯 |
|---|---|---|
| 平日 | 約90分 | 19:00〜20:30 |
| 土日祝 | 約120分 | 19:30〜21:00(延長点灯あり) |
※17時台は混雑・券売列・写真待機で時間ロスが出やすいです。



島をウロウロするより、最初から灯台を目指すのが一番早いね!
混雑回避のコツ(点灯直後を外す)
● 最混雑は「点灯直後〜18時半」
- 17:00〜18:30 は、点灯の瞬間を見たい人が殺到。
- エスカー乗り場・券売所・灯台エレベーター前の3か所で行列が発生します。
- 特に土日祝や12月の週末は、エスカー待ち15分+チケット待ち20分になることも。
この時間帯は「光がついた瞬間」を見られるメリットはありますが、
混雑と人の流れで落ち着いて撮影しづらいのが難点です。
● 狙い目は「19時以降」=ゆったり見たい人のゴールデンタイム
- 19時〜閉場30分前がベスト。
→ 人の流れが一段落して、通路もスムーズ。 - 写真目的の人は、**閉場前30分(20時台)**を狙うと「人抜けショット」が撮りやすいです。
- 平日は19時過ぎ、土日祝は19時半以降を目安に。
気温が下がる時間帯ですが、海風対策をしておけば快適に過ごせます。
むしろ冷え込みによって空気が澄み、光がより鮮やかに見えるのがこの時間帯の魅力です。
● 1月以降は“穴場シーズン”
- 年末年始(12/21〜1/3)は来場者が集中。
- 1月中旬〜2月になると混雑が一気に緩和します。
- この時期は風が強い日=超空いてる日も多く、写真派にはむしろチャンス。
また、2月は早咲き桜が咲き始めるため、桜×イルミの共演が狙える隠れた人気タイミングです。
● 列を減らす工夫:電子チケット+遅めIN
- アソビュー/EMotなどの電子チケットで入場列をカット。
- 19時INならエスカーも空いているので、待ち時間ゼロで頂上へ。
- 平日は人が少ないため、**「遅めIN+逆回り(左回り)」**で快適さが段違いです。



点灯の瞬間もいいけど、すごい人だよね〜!
撮影スポット&映えテク(“人を入れない”構図)
ここでは、人を映さず、雰囲気を最大限に引き出すための撮影テクを紹介します。
● ベストタイムは“閉場前30分”
- **19:30〜閉場時間(20:00 or 21:00)**は、人の流れが落ち着く時間帯。
- 特にシーキャンドル展望台の外デッキと湘南シャンデリア前は、
この時間になると人が途切れる瞬間が生まれます。 - 少し待てば、人のいない“ワンショットタイム”が必ず訪れます。
早めに行くより、「待つ」ほうがキレイに撮れるのが湘南の宝石のコツです。
● おすすめ撮影スポット3選
1️⃣ ホウセキFOREST(コッキング苑内)
光のトンネルを抜けた先、ガラスのように反射する床面が印象的。
→ 逆回り(左回り)ルートで入ると、人の流れと反対になるため空きやすい。
2️⃣ 湘南シャンデリア(メイン広場中央)
高さのあるガラス装飾と光の反射で“宝石”感を撮りやすい。
→ スマホなら縦構図+低めアングルで立体感が出ます。
3️⃣ 江の島シーキャンドル(展望デッキ)
周囲のイルミ+街明かり+海が一度に写る“王道構図”。
→ **展望デッキ外周の北側(湘南〜鎌倉方面)**が最も人気。
→ 風でカメラが揺れやすいので、手すり固定+連写モードが安全です。
● 撮影設定と小ワザ
- スマホなら:「夜景モード+露出−0.3〜−0.7」で白飛び防止。
- 一眼なら:F2.8〜F4で光をやわらかく。シャッタースピード1/15〜1/30で手持ち限界ライン。
- 三脚禁止エリアが多いため、手すり・ベンチ・石垣など固定ポイントを活用。
- 雨上がりは路面の反射が加わり、宝石感が倍増。
→ 傘を閉じて水たまりを前景に構図を組むと、SNS映え確定。
● “逆回り順路”で混雑を抜く
順路は通常「右回り」誘導ですが、
左回り(逆走気味)で回ると、撮影ポイントが空く瞬間が多いです。
とくにホウセキFORESTは、人が右手奥に流れるため、
左から入るとほぼ貸し切り状態になることも。



みんな点灯直後に行くけど、ボクらは“閉場前の静けさ狙い”派だよ!
子連れ&ベビーカーTIPS
● エスカーで登って、帰りは徒歩で下山が鉄則
江の島の頂上までは階段が多く、夜は足元も暗め。
小さな子ども連れなら、行きは有料エスカーで一気に上へ。
ベビーカーは折りたたんで乗せることもできます。
- エスカー料金:大人500円/小人250円
- 所要時間:約4分
- 3区間を乗り継ぐタイプで、途中の景色も楽しめます。
帰りは、下り坂を徒歩でゆっくりが安心。
道中にフォトスポットや軽食コーナーもあるので、子どものペースに合わせて下山できます。
● ベビーカー利用の現実的な選択肢
サムエル・コッキング苑内は舗装されており、
小回りのきくB型ベビーカーや軽量タイプなら問題なく通行できます。
ただし、灯台の展望デッキや一部通路は段差があるため、
抱っこ紐との併用が一番ストレスが少ない方法です。
おすすめは「エスカー+軽量ベビーカー+抱っこ紐」の3点セット。
登りはエスカー、観覧中は抱っこ、帰りはベビーカーで下山が理想ルートです。
● トイレ・授乳室・休憩ポイント
- サムエル・コッキング苑内: トイレあり(多目的トイレ付き)
- エスカー入口付近: 公衆トイレあり
- 片瀬江ノ島駅周辺: 授乳室・オムツ替えスペースあり(商業施設併設)
点灯直後はトイレも混みやすいので、入場前に済ませておくのが安心です。
また、冬の夜は冷えやすいので、子ども用のブランケットや厚手の手袋も忘れずに。
● 子どもが楽しめる“光のおすすめポイント”
- ホウセキFOREST:カラフルな光のトンネルでテンションアップ!
- 湘南シャンデリア前:床面がキラキラ光るので、小さな子でも目線で楽しめます。
- 亀ヶ岡広場のミニツリーゾーン:比較的空いていて、ベビーカーでもゆっくり回れます。
● 寒さ・防寒の注意点
夜の江の島は海風が強く、体感温度が3〜5℃下がります。
ベビーカー利用なら、**防寒フットマフ+貼るカイロ(腰・背中)**を活用しましょう。
風が強い日は、頭から覆えるフード付きジャンパーがあると便利です。



階段が多いけど、エスカーがあれば楽ちんだね!
雨・寒さリカバリー(海風で体感−3〜5℃)
ここでは、悪天候の日でも快適に楽しむコツを紹介します。
● 雨の日は“反射が主役”になる
- 小雨や雨上がりの路面は、光が映り込んでまるで鏡のよう。
- 「湘南シャンデリア」「ホウセキFOREST」などの床面は、濡れるほど輝度が上がるため、
写真派には“むしろ雨の日がチャンス”。 - 傘をさすと通路が狭くなるので、折りたたみ傘+防水フード付きアウターが便利。
雨上がり直後は人が一気に減るので、人を入れずに撮るチャンスも増えます。
● 風対策は「首・手・腰」を重点防御
江の島の頂上は、風が抜ける地形。
気温より冷たく感じるのは、実は風で体温が奪われるからです。
- ネックゲイター or マフラー:冷気の侵入をブロック。
- 手袋+貼るカイロ(腰・背中):温まるだけでなく、バッテリーの減りも防げます。
- 薄手ダウン or ウィンドブレーカーの重ね着:重装備より“風を防ぐ”がポイント。
● 撮影機材の雨・風対策
- スマホ派:レンズ用クロスを1枚持っておくと、水滴を拭いて反射をキレイに撮れます。
- カメラ派:レンズ前玉をタオルで覆いながら構えると、水滴防止に。
- 雨上がりは空気が澄むため、光の色がくっきり・粒立ち感がアップ。
→ ホワイトバランスは「電球」設定がオススメ。
● 体を冷やさない“温活タイム”の作り方
- 入場前にホットドリンクを確保(片瀬江ノ島駅周辺が最適)
- エスカーで上昇中に温度リセット(風の少ない屋内移動)
- 鑑賞後は島内の足湯カフェ or 駅前カフェで休憩
夜の冷えをリカバリーするには、「30分歩いたら10分温まる」が目安。
寒さ対策をしておけば、19時以降の静かな時間帯も快適に楽しめます。



雨上がりのイルミって、地面までピカピカしてキレイなんだよね!
周辺で“温まれる”カフェ&軽食(駅側で確保)
ここでは、片瀬江ノ島駅〜橋のたもとエリアで立ち寄りやすいカフェ&軽食スポットを紹介します。
● ① 湘南珈琲館 江ノ島ブリッジ店(片瀬江ノ島駅 徒歩3分)
落ち着いた雰囲気の喫茶店で、ホットコーヒーやカフェラテをテイクアウトOK。
イルミ前に立ち寄って、ホットドリンク片手に橋を渡るルートが定番。
帰り道も駅まで一直線なので、寒い夜の“手のカイロ代わり”にもなります。
- おすすめ:カフェラテ、ホットレモネード
- 営業時間:10:00〜21:00(季節変動あり)
● ② Gelato Pique Café 江ノ島店(橋の入口すぐ)
観光客にも人気のクレープカフェ。
冷えた体にうれしいホットチョコレートやスープ系クレープがあり、
夜の時間帯でも比較的回転が早く利用しやすいです。
- おすすめ:キャラメルナッツクレープ/ホットチョコレート
- テイクアウト可/イルミ前に購入して持ち歩きも◎
● ③ イルキャンティ・カフェ 江の島(海沿い)
レストランですが、カフェ利用もOK。
ライトアップを見ながらホットワインやスープを楽しめるのが魅力。
ゆったり座って温まるなら、鑑賞後のディナー利用にもぴったりです。
- おすすめ:ホットワイン、クラムチャウダー
- 週末は予約推奨
● ④ テイクアウト派はコンビニ or 自販機で先買い!
島内に入ると飲み物が手に入りづらいため、
片瀬江ノ島駅近くのコンビニでホットドリンクを確保しておくと安心です。
特に雨や風の日は、これが防寒対策にもなります。
“冷える前に温まる”が冬イルミを快適に楽しむコツです。



予約は以下から!
持ち物ミニチェック
● 湘南の宝石 持ち物リスト
| アイテム | 説明 | Amazonリンク |
|---|---|---|
| ネックゲイター | 首元を温めるだけで体感温度が大幅アップ。海風カットに必須。 | 👉Amazonで見てみる |
| スマホ対応手袋 | イルミ撮影時に外さず操作できるタイプがおすすめ。 | 👉Amazonで見てみる |
| 貼るカイロ | 腰や背中に貼ると冷え防止+バッテリー持ちも改善。 | 👉Amazonで見てみる |
| 折りたたみ傘(軽量) | 雨上がりの反射を楽しみつつ、風に強いタイプを選ぶ。 | 👉Amazonで見てみる |
| 防水スニーカー | 石畳の夜道でも滑らず安心。雨の日も“反射ショット”狙いに◎。 | 👉Amazonで見てみる |
| ウィンドブレーカー | ダウンより軽く、風を防ぐ層として最強。 | 👉Amazonで見てみる |
| モバイルバッテリー | 夜景撮影は電池消耗が激しいので大容量タイプが安心。 | 👉Amazonで見てみる |
| レンズクロス | スマホやカメラの水滴・結露をサッと拭ける必須アイテム。 | 👉Amazonで見てみる |
| ミニ三脚/手すり固定ホルダー | 三脚禁止エリアも多いので、手すり固定タイプが便利。 | 👉Amazonで見てみる |
| ブランケット | ベビーカー・待機時に。足元の冷え防止にも効果あり。 | 👉Amazonで見てみる |



これだけ準備しておけば、寒さも風もバッチリだね!
よくある質問(FAQ)
- 湘南の宝石はどの時間帯が空いていますか?
-
最も混雑するのは点灯直後(17:00〜18:30)です。
ゆったり見たい人や撮影目的の方は、19時以降に入場するのがベスト。
平日は比較的空いており、特に閉場30分前は人が減って快適に回れます。 - チケットは現地で買うよりオンラインの方がいい?
-
はい。特に混雑する土日祝は、アソビュー/EMotなどの電子チケット購入が断然おすすめです。
現地券売所は17時前後に行列ができるため、事前購入で待ち時間ゼロにできます。
また、+ナイトや1dayチケットはオンライン限定割引が出ることもあります。 - 雨の日でもイルミネーションは開催されますか?
-
基本的に雨天でも開催されます(荒天・強風時を除く)。
むしろ雨上がりは、路面の反射で光がより美しく映える“隠れたおすすめ日”。
防水スニーカーや折りたたみ傘を持っていけば、問題なく楽しめます。 - 子連れやベビーカーでも行けますか?
-
はい。**エスカー(有料エスカレーター)**を利用すれば、頂上の会場までスムーズに上がれます。
サムエル・コッキング苑内は舗装されているため、軽量ベビーカーでも通行可能。
ただし、灯台(シーキャンドル)の展望デッキは階段があるため、抱っこ紐との併用が現実的です。 - 湘南の宝石はどこから見るのが一番きれい?
-
おすすめは、サムエル・コッキング苑内の湘南シャンデリア前と江の島シーキャンドル展望デッキ。
どちらも夜景+イルミを同時に楽しめる絶景スポットです。
時間帯は**閉場前30分(20時台)**が空いており、撮影にも最適。 - 駐車場はありますか?夜は停められますか?
-
江の島島内や橋のたもとに複数の有料駐車場があります。
ただし、17〜19時は満車になることが多いため、
夜の部のみ訪れる場合は電車利用(片瀬江ノ島駅)が最も確実です。
車の場合は16時前入庫・20時以降出庫を意識するとスムーズです。
まとめ:“目的地型×遅めIN×電子チケ”で快適イルミ旅
江の島「湘南の宝石」は、
“灯台×光の大庭園”を目指して登る、冬限定の目的地型イルミネーション。
その美しさは関東屈指と言われるほどで、わざわざ訪れる価値があります。
2025–2026年シーズンは、
- 上りはエスカー・下りは徒歩で体力温存
- 点灯直後を外して19時以降INが混雑回避の鉄則
- +ナイト券×電子チケットでスムーズに入場
この3つを押さえておくだけで、冬の夜の江の島をゆったり楽しめます。
雨上がりの日は、地面に反射する光がまるで宝石のように輝き、
寒さを忘れるほど幻想的な景色に出会えるはず。
“湘南の宝石”の名にふさわしいその瞬間を、ぜひ体験してみてください。



やっぱり灯台の上から見る夜景、あれは一度は見てほしいね!



うん!19時過ぎに行けば人も減って、写真もゆっくり撮れるよ!










