【実地レポ】東京メガイルミ(大井競馬場)土曜18時の混雑は?|入口は北口/屋内「STAR LIGHT」でホットワイン/ベビーカー置き場も確認

東京メガイルミ(大井競馬場)は、毎年冬の定番イルミとして人気のスポット。
ただ、「夜はどれくらい混む?」「ベビーカーでも行ける?」「寒さは大丈夫?」など、実際に行ってみないとわからない点も多いですよね。
ということで今回は、2025年11月初旬の土曜夜(18時ごろ)に実際に行ってきました。
結論から言うと——
19時前は飲食エリアがピークでしたが、園内は“歩ける快適さ”。
屋内で暖が取れるレストラン「STAR LIGHT」でホットワインも楽しめました。
そして最大のポイントは…入口は「北口」!
筆者はうっかり中央口へ向かって遠回りしてしまいました(写真あり)。
また、園内にはしっかりとベビーカー置き場も完備されており、
20時以降は人も減って押して巡るのもスムーズ。
混雑を避けたい人・子連れの人・デートで行く人にとって、
この時間帯は“ちょうどいいバランス”です。
この記事では、
- 18:00〜20:00の混雑体感ログ
- 北口ルートの写真付き案内
- STAR LIGHTの屋内席&ホットワイン情報
- ベビーカー置き場と動線のリアル
を中心に、写真付きでレポートします。
本編の「混雑回避ガイド」では時間割・ルートを詳しく紹介しています👇
【2025-26】東京メガイルミ混雑回避ガイド|“点灯直後を外す×逆回り×20時台”

メガイルミ行ってきたんだ!混雑ヤバかった?



意外と平和だったよ。19時前はレストラン混んでたけど、20時台は超快適!
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まず結論(今夜行く人向け5秒まとめ)
忙しい人のために、先に答えをまとめます。
実際に11月初旬・土曜18時ごろに行った結果がこちらです👇
✅ 結論まとめ
| 項目 | 筆者の実体験&おすすめ |
|---|---|
| 入口 | 北口が正解! 中央口へ行くと遠回り(案内写真あり) |
| 混雑状況 | 19時前が飲食ピーク、でも園内は“歩ける混雑”レベル |
| ベストタイム | 20時台が撮影・散策どちらも快適(人が減る) |
| 寒さ対策 | 屋内レストラン「STAR LIGHT」でホットワイン&休憩OK |
| ベビーカー | 置き場あり・動線も広くて安心。20時以降は押して巡るのも◎ |
🎯 つまりこう!
→ 入口は北口固定で迷わずGO!
→ 18:00台はフード混雑、20時台は“撮り放題”ゾーン。
→ 寒さリセットはSTAR LIGHTでホットワイン!



なるほど、入口は北口ね!中央口行くと迷子コースってやつ?



そうそう!しかも19時前はレストラン行列だから、屋内ピットインは18:40前 or 19:30以降がベストだよ!
入口は北口が正解(中央口は遠回り)〔案内写真あり〕
✅ 行き方のコツ
- モノレール「大井競馬場前」駅 北口改札→そのまま直進。
→ 改札を出てすぐの案内看板に「東京メガイルミ 北口ゲート」とあります。 - 中央口へ行くと競馬場の外周をぐるっと回るルートになり、徒歩で約10分ロス。
- 駅改札を出たら左折せず直進が正解。人の流れも北口方向が主流です。
写真①|北口の案内看板




💡ワンポイントメモ
- 駅から徒歩約2分、階段や段差もほぼナシ。ベビーカー・車いすでも快適。
- 「TCK(TOKYO CITY KEIBA)」のサインを見つけたらその先が入口。
- 帰りも北口からモノレール改札まで一本道なので迷いません。



ボクも最初、中央口行っちゃって…ゲート遠いんだよね〜!
混雑ログ:18:00→20:00の実態(19時前=飲食ピーク/20時台=撮影チャンス)
🕕 18:00〜18:30|入場〜点灯直後:まだ余裕あり
- 入場ゲートはスムーズ。並ばずに入れるレベル。
- 園内通路は適度に人がいるが、撮影待ち列はほぼナシ。
- 噴水や桜トンネル前は“人だかり”程度で、ストレスは少なめ。
→ ベビーカーでも通れる広さ。 写真も余裕で撮れる。
🕢 18:30〜19:10|飲食ピークタイム突入
- フードエリアとレストランが急に混み始める。
- 「STAR LIGHT」は19時前が席待ちピーク。
- 屋外テーブルも埋まり始め、食事メインの人が集中する時間帯。
- 一方、**園内はまだ“歩ける混雑”**で撮影は可能。
→ 寒さが気になる人は18:40前に屋内へピットインが◎。
🕗 19:10〜19:40|食事客の波が落ち着く
- 飲食客が席を立ち始め、園内の通路が少し空く。
- 噴水前・桜トンネル周辺も撮影列が短くなり始める。
→ 19:30以降に撮影へ移動が最適。 - ホットドリンク片手にのんびり歩く人が増え、雰囲気も落ち着く。
🕘 19:40〜20:00|撮影チャンスのゴールデンタイム
- 通路も撮影スポットも体感で人が半分に減る。
- 三脚なしでも落ち着いて撮影可能。
- 特に「江戸桜トンネル」や「光の森」は人の映り込みがほぼゼロ。
→ 20時台の入場こそ“歩きやすく撮りやすい”勝ちパターン。
🔍 混雑傾向まとめ(体感ベース)
| 時間帯 | 状況 | 備考 |
|---|---|---|
| 18:00〜18:30 | 通路スムーズ/人は多め | 点灯直後。撮影◎ |
| 18:30〜19:10 | 飲食ピーク | STAR LIGHT満席気味 |
| 19:10〜19:40 | 通路が落ち着く | 撮影&散策チャンス |
| 19:40〜20:00 | 空いてくる | “20時台集中”が理想 |



19時前にレストラン覗いたら満席でビックリ!
屋内で暖が取れる「STAR LIGHT」:ホットワイン/混む時間/席確保のコツ〔外観&メニュー写真〕
🍷 注目メニュー&雰囲気


- ホットワイン(赤):香りが良くて、夜のイルミによく合う。
- ホットココア/スープ類:寒い夜に手が温まる定番。
- フードは軽め中心(ホットドッグ・ポテト・唐揚げなど)
- 屋内席は20席ほどで、夜風を避けたい層が集中。
→ イルミの余韻に浸れる“暖ピット”として人気です。


⏰ 混雑時間と席確保のコツ
| 時間帯 | 状況 | コツ |
|---|---|---|
| 18:30〜19:00 | 混雑ピーク(満席もあり) | 18:40前の入店が理想 |
| 19:00〜19:30 | 席待ち発生/立ち飲み客も出る | 食事を済ませて20時撮影へシフト |
| 19:30〜20:00 | 徐々に空席が出始める | 温かいドリンク休憩に最適 |
| 20:00以降 | 穴場タイム!ほぼ待ちなし | 写真後に締めの1杯を楽しめる |
→ おすすめは18:40前に入る or 19:30以降に再訪。
20時台ならゆっくり座れて、ホットワイン片手にイルミ鑑賞もできます。
💡プチポイント
- 支払いは電子マネー・クレカ対応。
- ベビーカーも入口でスタッフが誘導してくれる。
- 屋内席からも外のイルミが見えるので、休憩中も雰囲気◎。
- 席を確保したいなら、同行者がドリンク注文中に場所取りを。



寒さに負けて“STAR LIGHT”に避難したんだけど、ホットワインが最高だった!
ベビーカー置き場と動線(20時以降が押しやすい)〔写真あり〕
✅ ベビーカー置き場の場所と使い方
- 会場内に専用のベビーカー置き場があります(写真参照)。
- スタッフが常駐している時間帯もあり、短時間の預け入れOK。
- 特に**「江戸桜トンネル」や「光の森」付近**では、
写真を撮る人で通路が狭くなるため、置いてから回ると快適です。


🕗 時間帯別の“押しやすさ”体感メモ
| 時間帯 | 状況 | アドバイス |
|---|---|---|
| 18:00〜18:30 | 通路広く快適 | 入場直後は余裕あり。撮影列も短い |
| 18:30〜19:00 | 徐々に混雑 | 屋内休憩 or 一時預けが安心 |
| 19:00〜19:30 | やや混雑ピーク | 撮影列が詰まる箇所あり |
| 20:00以降 | かなり押しやすい! | ベビーカーごと回っても快適 |
→ 20時以降がベビーカー行動のゴールデンタイム。
「噴水→光の森→桜トンネル」の順に回れば、通路が広く空いています。
💡 小さなコツ
- ブランケットや防風カバーをかけて防寒対策を。
- 写真を撮る間だけ、ベビーカーを置いて手早く撮影するのが◎。
- 園内ベンチや屋根付きの休憩スポットも点在しており、
授乳や小休止もしやすい環境です。



夜のイルミって、ベビーカー押しづらいと思ってたけど意外と余裕あるね!
撮影の狙い目:20時台“逆回り”のおすすめ順路(噴水→日本原風景→桜トンネル)
🔁 逆回りルートの流れ
👉 噴水 → 日本原風景 → 江戸桜トンネル
| 順番 | エリア | ポイント |
|---|---|---|
| ① | 噴水前ショー | 19:40以降は列なし。ライトショーを中央から撮影可。水面反射が美しい。 |
| ② | 日本原風景ゾーン | 来場者が減って静寂モード。馬や田園ライトが幻想的。広角構図に最適。 |
| ③ | 江戸桜トンネル | 一番人気の撮影スポット。20:30以降なら行列ゼロで“貸切気分”。 |
→ 20時台はすべてのエリアで三脚不要でも安定して撮れるのが魅力。
→ 特に「桜トンネル」は通行が途切れる瞬間が多く、スマホでも人なしショットが狙えます。
📸 撮影のコツ
- 水辺の反射を狙うと“光が2倍”に見える。
- スマホ撮影ならナイトモード+露出−1〜−2で白飛び防止。
- 手すりや柵に腕を固定して手ブレを軽減。
- 桜トンネルは出口側から入口方向へ撮ると、光の奥行きがきれいに出る。
💡おすすめ時間割
| 時間 | スポット | 状況 |
|---|---|---|
| 19:40〜20:00 | 噴水前 | 待ち時間ほぼナシ/人が少なく撮影向き |
| 20:00〜20:20 | 日本原風景 | 空気が澄んでいて光がくっきり映える |
| 20:20〜20:40 | 桜トンネル | 行列解消・光の奥行きが最大に |



20時台の桜トンネル、まじで人いなかったよね!写真撮り放題だった!
これから行く人のFAQ(入口/屋内席/ベビーカー/所要時間)
初めて東京メガイルミに行く人が迷いやすいポイントをまとめました。
入口や屋内席、ベビーカー対応など、行く前にチェックしておくと安心です。
- 入口はどこ?中央口でも入れますか?
-
入口は「北口」限定です。
モノレール「大井競馬場前」駅から徒歩2分、改札を出て直進すれば北口に着きます。
中央口に行くとぐるっと外周を回ることになり、10分ほど遠回りになるので注意。
夜は暗くて見落としやすいので、北口の案内看板をチェックしましょう。 - 屋内で休憩できる場所はありますか?
-
あります!イルミ会場内の**「STAR LIGHT」**が屋内レストランです。
ホットワインやホットココアがあり、寒い夜にぴったりの暖スポット。
混むのは19時前後なので、
→ 18:40前に入店するか、19:30以降に再訪するとスムーズに座れます。 - ベビーカーは使えますか?置き場はありますか?
-
園内はほぼフラットでベビーカーOK。
通路も広く、段差もほぼナシです。
混雑時間帯(18:30〜19:30)は撮影列で押しにくいので、
→ 一時置き場(園内設置)を活用するのがおすすめ。
20時以降は押して巡っても快適です。
持ち物ミニチェック(寒さ対策・子連れ装備)
🧤 寒さ対策のマストアイテム
| アイテム | ポイント | Amazon候補例 |
|---|---|---|
| 貼るカイロ | 背中・お腹に1枚貼るだけで快適。夜風対策に必須。 | 桐灰 貼るタイプ カイロ |
| タッチ対応手袋 | 撮影中にスマホ操作しやすい。 | スマホ対応 あったか手袋 レディース/メンズ |
| マフラー or ネックウォーマー | 首元を守るだけで体感温度が全然違う。 | ヒートテック ネックウォーマー |
| 温かい飲み物用タンブラー | STAR LIGHTで購入したホットドリンクを持ち歩くのに便利。 | サーモス 保温タンブラー |
👶 子連れ・ベビーカー装備
| アイテム | ポイント | Amazon候補例 |
|---|---|---|
| ブランケット or ベビーカー用カバー | 防風・防寒。夜は特に冷えるので必須。 | Combi ベビーカー防風カバー |
| モバイルバッテリー | 写真・動画を撮るとバッテリー消耗が早い。 | Anker 小型モバイルバッテリー |
| ティッシュ・ウェットシート | フードやドリンク利用時に便利。 | 赤ちゃん用おしりふき・携帯タイプ |
💡 ワンポイントメモ
- 現地は風が通りやすく、気温+体感−2℃。
→ 「防寒しすぎかな?」くらいでちょうどいいです。 - 子連れは屋内ピットイン(STAR LIGHT)を前提にプランを立てると安心。
- 荷物はリュック派が圧倒的に動きやすい。



夜の風がけっこう冷たかった〜。ホットワインが救世主だった!
まとめ|“北口から入る×19時前は屋内×20時台撮影”で快適メガイルミ体験!
実際に11月初旬・土曜夜に行ってみて感じたのは、
「混雑はあるけど、時間とルート次第で驚くほど快適になる!」ということ。
💡 最終まとめ
- 入口は北口が正解! 中央口へ行くと遠回り。
- 18:30〜19:00は飲食ピーク(屋内で休憩タイムに切り替えよう)。
- 20時台は人が減って撮影チャンス!
- STAR LIGHTでホットワイン休憩→再出発が鉄板ルート。
- ベビーカー置き場あり&20時以降は押しても快適。
- **寒さ対策(カイロ・手袋・マフラー)**を忘れずに!
つまり、
「北口入場 → 19時前に屋内休憩 → 20時台に逆回り撮影」
この流れが、寒い夜でもゆったり楽しめる“実体験ベストルート”です。
本編の「混雑回避ガイド」では時間割・ルートを詳しく紹介しています👇
【2025-26】東京メガイルミ混雑回避ガイド|“点灯直後を外す×逆回り×20時台”



混んでるって聞いてたけど、20時台はほんと穴場だったね!



うん!北口ルート+STAR LIGHT+20時台撮影で完璧コース。ホットワインも美味しかった〜!










