ヨルノヨ2026は入場無料|駐車場の値段と混まない時間は?30分ごとのショーを見る場所【横浜 12/4〜12/30】

横浜の冬の夜景イベント「ヨルノヨ」、気になってはいるけど「お金はかかる?」「ショーは何時にどこで見ればいい?」「車で行って駐車場は大丈夫?」と、行く前にわからないことが多くありませんか。会場は港沿いに広がっているので、見る場所と時間を決めずに行くと、目当てのショーを見逃してしまうこともあります。
先にお伝えすると、ヨルノヨ2026は12月4日(金)〜12月30日(水)の毎日、17:00〜21:05に開かれ、入場は無料です。街全体が光と音楽で連動するショー「ハイライト・オブ・ヨコハマ」は、17時から21時まで30分ごとに約5分ずつ行われます。メインの見る場所は大さん橋です。
この記事では、公式サイトとプレスリリースで確認した内容をもとに、ショーの時間と見る場所、混まない時間、駐車場の値段、回り方までまとめました。
- ヨルノヨ2026の期間・時間・会場と、入場無料の範囲
- ハイライト・オブ・ヨコハマの時間と、メインの見る場所
- 大さん橋の「クジランド」と山下公園の「Yキューブ」の見どころ
- 混まない時間帯と、大さん橋駐車場の値段

ヨルノヨって無料なんだよね?でもショーが何時にあるのか、どこで見ればいいのかがよくわからなくて…。



入場は無料で、ショーは30分おきにあるよ。見る場所と時間の目安を押さえておけば、初めてでも迷わないはず。
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ヨルノヨ2026の基本情報|期間・時間・入場料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年12月4日(金)〜12月30日(水)、毎日開催 |
| 時間 | 17:00〜21:05 |
| 会場 | 横浜都心臨海部(横浜港大さん橋国際客船ターミナル、山下公園ほか) |
| 入場料 | 無料 |
| メインの見る場所 | 横浜港大さん橋国際客船ターミナル |
| 主催 | THE YOKOHAMA ILLUMINATION・ヨルノヨ実行委員会(共催:横浜市) |
ヨルノヨは昨年、延べ来場者数100万人を記録したとプレスリリースで発表されています。天候による中止の扱いは、10月23日時点で公式サイトに記載がありません。雨や強風の予報が出ている日は、出かける前に公式サイトと公式SNSを確認しておきましょう。
見どころとショーの時間|どこで見る?
ハイライト・オブ・ヨコハマ|30分ごとに約5分
ヨルノヨのいちばんの見どころが、街全体が光と音楽で連動する約5分間のショー「ハイライト・オブ・ヨコハマ」です。今年は過去最大の47施設が参加し、みなとみらいから山下公園までの3km以上が舞台になります。新たにレストランクルーズ船「マリーンルージュ」も演出に加わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 17:00〜21:00の間、30分ごとに各約5分 |
| メインの見る場所 | 横浜港大さん橋国際客船ターミナル |
| 参加施設 | 47施設(過去最大) |
ショーは30分おきなので、1回見逃しても次の回を待てば見られます。舞台はみなとみらいから山下公園まで3km以上に広がるので、港をぐるりと見渡せる大さん橋の屋上がいちばん見やすい場所です。
クジランド(大さん橋)|25mの光のくじら
大さん橋の屋上全体が演出エリアになる「クジランド」は、国内最大級の参加型の屋外プロジェクションマッピングです。中央に全長25mの光のくじらが登場し、立体的なウッドデッキ「くじらのせなか」の上で光に包まれる体験ができます。ハイライト・オブ・ヨコハマのメインの見る場所と同じなので、ショーとあわせて楽しめます。
Yキューブ(山下公園)|高さ10mの光のキューブ
山下公園には、高さ10mの光のキューブ「Yキューブ」が登場します。デジタルアートを体験できる展示で、今年は山下公園で復活します。大さん橋と山下公園は隣り合っているので、歩いて両方回れます。
屋台はある?会場まわりの食事と寄り道
ヨルノヨの会場に屋台が出るかどうかは、10月23日時点で公式に発表がありません。食事をするなら、会場のまわりのお店を使うのが安心です。山下公園から歩いて行ける横浜中華街は、食べ歩きにも夕食にも向いています。
12月25日までなら、赤レンガ倉庫の「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」も同じ時期に開かれています(入場料は通常日500円・特定日1,000円)。赤レンガ倉庫の玄関口にあたる新港中央広場には、ヨルノヨと連動した入場無料の「ヨルノヨ × Christmas Gate 2026」も登場する予定です(詳細は11月上旬に発表予定)。
値段はいくら?入場無料でかかるのは交通費と駐車場くらい
ヨルノヨは入場無料で、チケットや予約は必要ありません。かかるのは、会場までの交通費と、車で行く場合の駐車場代、食事代くらいです。デートや家族のおでかけでも予算を気にせず楽しめるのがうれしいところです。
混まない時間はいつ?曜日と時間帯の目安
公式から混雑の見込みは出ていません。下の表は、開催時間・ショーの時間・クリスマスの時期から考えたボクの予想です。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度(予想) | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 17:00〜18:00 | ○ | 始まってすぐ。仕事帰りの人が来る前でまだ落ち着いている |
| 平日 | 18:00〜20:00 | △ | 仕事帰りの人が増える時間帯 |
| 平日 | 20:00〜21:00 | ◎ | 帰る人が増えて、ゆっくり見やすい。最後のショーは21:00の回 |
| 土日 | 17:00〜20:00 | × | いちばん混みやすい。大さん橋の屋上は場所が埋まりやすい |
| クリスマス前後(12/19〜25) | 終日 | × | デートの人が集中しやすい時期 |
ゆっくり見たいなら、平日の20時以降か、開催が始まったばかりの12月上旬の平日がおすすめです。混んでいてショーが見づらいときは、次の回まで山下公園のYキューブを先に見て、時間をずらすのも手です。
回り方|大さん橋と山下公園を歩いて回るモデルコース
みなとみらい線の日本大通り駅から大さん橋までは徒歩約7分。17時の開始前に屋上へ上がっておくと、見やすい場所を選びやすくなります。
大さん橋の屋上で、最初のショーを見ます。そのあとは光のくじらが泳ぐクジランドをゆっくり回りましょう。
大さん橋の隣にある山下公園へ歩いて移動し、高さ10mのYキューブを見ます。海沿いの散歩道からの夜景もきれいです。
山下公園から中華街へ歩いて夕食に。帰りはみなとみらい線の元町・中華街駅が近くて便利です。
持ち物・服装|12月の海沿いの寒さ対策
大さん橋は海に突き出しているので、まわりをさえぎるものがなく、夜は海風がかなり冷たくなります。ショーを待つ間は立ち止まっていることが多いので、しっかり防寒していきましょう。
- 風を通しにくい厚手の上着(ダウンなど)
- 手袋・ニット帽・ネックウォーマー
- 貼るカイロ(ショーを待つ間の冷え対策)
- モバイルバッテリー(夜景やショーの撮影で電池が減りやすい)
- 歩きやすい靴(大さん橋と山下公園を歩いて回る)
子連れで行くときの注意点
- 大さん橋の屋上はウッドデッキで、走って転ぶと木のトゲが刺さることがあると施設が注意を呼びかけています。暗い時間なので、小さい子は手をつないで歩きましょう
- 入場無料なので、子どもが飽きたら早めに切り上げやすいのも気軽なポイント
- 土日の夕方は混みやすいので、小さい子連れは平日の17時台がおすすめ
- 夜の海沿いは冷えるので、子どもの防寒は大人より一枚多めに
アクセス・駐車場|大さん橋駐車場の値段
電車・バスでのアクセス
| 会場 | 最寄り駅・バス停 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| 大さん橋 | みなとみらい線 日本大通り駅(3・4番出口) | 約7分 |
| 大さん橋 | JR・市営地下鉄 関内駅 | 約15分 |
| 大さん橋 | 周遊バス「あかいくつ」大さん橋客船ターミナル | すぐ |
| 山下公園 | みなとみらい線 元町・中華街駅 | 約3分 |
駐車場はある?
大さん橋には普通車400台の駐車場があります。ただし施設は、各種イベントの時は混雑し、満車の場合は利用できないと案内しています。週末やクリスマス前後は、着いてから空きを探すと時間がかかることもあるので、気になる方は近くの駐車場を事前に確保しておくと安心です。
| 駐車場 | 台数 | 値段(普通車) | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 大さん橋駐車場 | 普通車400台 | 1時間まで500円、以降30分250円 24時間まで平日1,500円・土日祝2,000円 | 24時間(催事などで使えない時間あり) |
大さん橋駐車場は、運転する人が65歳以上なら1時間まで無料、障がい者手帳などの交付を受けている人は3時間まで無料になる割引があります(併用不可)。週末の夕方は道路も混みやすいので、ボクとしては電車で行くほうが予定は崩れにくいと思います。
ヨルノヨのあとの夕食|中華街やみなとみらいは予約が安心
12月の週末は、中華街もみなとみらいも夕食どきに混み合います。行くお店を決めている人は、予約しておくと待たずに済みます。



山下公園や中華街のまわりのお店は、下のボタンから空き状況をチェックできるよ。
ヨルノヨのよくある質問
- ヨルノヨは無料ですか?
入場は無料で、チケットや予約も必要ありません。かかるのは交通費や駐車場代、食事代くらいです。
- ショーはどこで見るのがいいですか?
ハイライト・オブ・ヨコハマのメインの見る場所は、横浜港大さん橋国際客船ターミナルです。ショーは17時から21時まで30分ごとに約5分ずつ行われるので、1回見逃しても次の回で見られます。
- 混まない時間はいつですか?
公式の混雑予測はありませんが、平日の20時以降や、開催が始まったばかりの12月上旬の平日が比較的ゆっくり見やすいと考えられます。土日の17〜20時とクリスマス前後は混みやすい時間帯です。
- 駐車場はありますか?
大さん橋駐車場(普通車400台)があり、1時間まで500円、以降30分250円、24時間まで平日1,500円・土日祝2,000円です。イベント時は満車で利用できないこともあるので、電車で行くか、周辺の駐車場を事前に確保しておくと安心です。
- 雨の日も開催されますか?
天候による中止の扱いは、10月23日時点で公式サイトに記載がありません。天気が悪い日は、出かける前に公式サイトや公式SNSを確認してください。
まとめ|入場無料。平日の夜に大さん橋からショーを見よう
- ヨルノヨ2026は12月4日〜30日の毎日、17:00〜21:05。入場無料
- ハイライト・オブ・ヨコハマは30分ごとに約5分。メインの見る場所は大さん橋
- 大さん橋のクジランド(25mの光のくじら)と山下公園のYキューブは歩いて回れる
- ゆっくり見るなら平日の20時以降。土日の夕方とクリスマス前後は混みやすい
- 大さん橋駐車場は1時間500円。イベント時は満車になりやすいので電車がおすすめ
横浜のほかの冬のイルミネーションや、関東のイルミネーションとくらべたい人は、こちらもどうぞ。



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海沿いの夜はかなり冷えるから、防寒はしっかりね。詳しい情報が発表されたら、この記事にも追記するよ。
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