三溪園の秋2026|駐車場は2時間1,000円?菊花展と紅葉の時期・入園料900円と混まない時間

横浜・本牧の三溪園は、開園120周年を迎える2026年の秋も見どころが続きます。10月末から約240点の菊が並ぶ「菊花展」が始まり、11月下旬からは紅葉の遊歩道も開放されます。
ただ、三溪園は駐車場の台数に限りがあり、乗用車の予約もできません。「車で行って停められる?」「菊と紅葉、どっちの時期に行けばいい?」「入園料はいくら?」と迷っている人も多いはずです。
この記事では、三溪園の秋のイベント日程、入園料と駐車場の値段、混まない時間、園内での食事までまとめました。読めば、行く日と行き方が決まるはずです。
- 菊花展と紅葉の遊歩道開放の時期
- 入園料と駐車場の値段
- 秋に混みやすい日と、混まない時間
- 園内で食事できる場所と、飲食のルール
- 駐車場の停め方と、バスでの行き方

三溪園の秋って、菊と紅葉どっちを見に行けばいいんだろう?駐車場もすぐ埋まるって聞くし…



時期は少しずれてるから、重なる週もあるんだ。駐車場は予約できないから、停め方も一緒に見ていこう。
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三溪園の秋2026の基本情報(菊花展・紅葉・値段・駐車場の要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 菊花展 | 2026年10月31日(土)〜11月23日(月・祝)9:00〜16:00 |
| 紅葉の遊歩道開放 | 2026年11月20日(金)〜12月13日(日) |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(最終入園16:30) |
| 入園料 | 大人900円/小・中学生200円 |
| 駐車場 | 入庫から2時間まで1,000円(以降30分ごとに200円)・予約不可 |
| 場所 | 神奈川県横浜市中区本牧三之谷 |
菊花展の会期の終わり(11月20日〜23日)と紅葉の遊歩道開放の始まりが重なるので、両方を一度に楽しみたいならこの4日間が狙い目です。ただし祝日を含むので混雑は覚悟しておきましょう。
園内で食事はできる?飲食の場所とルール
三溪園は屋台が並ぶタイプのイベントではありませんが、園内に食事やお茶ができる場所があります。食事処の「待春軒」や、9〜12月に営業する「茶論望塔亭」などです。
気をつけたいのは、持ち込んだ食べ物のルールです。内苑と旧矢箆原家住宅の中は飲食禁止で、そのほかの場所でも、外から持ち込んだ飲食物のゴミは持ち帰るよう案内されています。
- 待春軒:園内の食事処。11月14日(土)にはライブイベントも予定
- 茶論望塔亭:9〜12月に営業する飲食スペース
- 内苑・旧矢箆原家住宅の中は飲食禁止
各店の営業時間やメニューは、公式サイトで確認しておくと安心です。
三溪園の入園料はいくら?秋のイベントの値段
菊花展も紅葉の遊歩道も、別料金はかかりません。必要なのは入園料だけです。
| 種類 | 値段 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 900円 | — |
| こども(小・中学生) | 200円 | — |
| 横浜市内在住65歳以上 | 700円 | 住所と生年月日がわかる本人確認書類が必要 |
| 年間パス(大人) | 2,500円 | 3回行けば元が取れる計算 |
入園料はアソビューやじゃらん、楽天トラベルなどのオンラインチケットで事前に買うこともできます。また、JAFカードなどの割引で大人800円になる場合もあります(ほかの割引とは併用できません)。
秋は菊と紅葉の時期がずれているので、両方を別の日に見に行くなら、年間パスを検討する価値があります。
秋の主なイベントと値段
| イベント | 日程 | 値段 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 菊花展 | 10/31〜11/23 | 無料(入園料のみ) | 中央広場などに約240点の菊。大菊や江戸菊も |
| 秋の古建築公開と生け込み | 11/8〜11/23 10:00〜15:00 | 無料(入園料のみ) | 旧東慶寺仏殿で菊の生け込みを展示 |
| 手仕事に遊ぶ錦秋 vol.10 | 11/13〜11/15 | 無料(入園料のみ) | 鶴翔閣で21組の作り手が作品を紹介。案内状などの提示で入園料100円引き |
| 紅葉の遊歩道開放 | 11/20〜12/13 | 無料(入園料のみ) | 紅葉の時期に遊歩道を開放 |
菊花展の期間中は、菊名人による「見どころトーク」(11月1日・3日・8日・21日・22日)や、初開催の特別企画「菊のはなしあれこれ」(11月14日・22日)もあります。どちらも無料です。
三溪園の秋で混まない時間は?混みやすい日も
混まないのは平日の開園直後です。特に混みそうなのは、大茶会がある10月31日(土)・11月1日(日)と、紅葉の時期の土日祝です。
10月31日・11月1日の大茶会はすでに申し込みが終わっていて当日参加はできませんが、公式サイトでは園内や駐車場の混雑が予想されると案内されています。茶会に参加しない人は、この2日間を避けると落ち着いて回れます。
| 曜日・時期 | 時間帯 | 混雑度(予想) | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 9:00〜11:00 | ◎ | 駐車場も空いていて、ゆっくり回れる |
| 平日 | 11:00〜15:00 | ○ | 人は増えるが、混雑はほどほど |
| 土日祝 | 9:00〜10:00 | ○ | 週末ならこの時間に着きたい |
| 土日祝 | 10:30〜14:00 | × | 紅葉の時期は駐車場が埋まりやすい |
| 10/31・11/1 | 終日 | × | 大茶会で園内・駐車場とも混雑の予想 |
この表は、公式の混雑の案内と一般的な庭園の傾向から考えた予想です。公式サイトのトップページで駐車場の混雑状況を確認できるので、出かける前にチェックしておきましょう。
子連れ・ペット・三脚で気をつけたいポイント
- ペットは入園できない(身体障害者補助犬を除く)
- 内苑と旧矢箆原家住宅の中では、三脚・一脚・自撮り棒は使わず、折りたたんで持ち運ぶ
- こどもの入園料は200円なので、家族でも行きやすい
- 広い園内を歩くので、歩きやすい靴で
ベビーカーで回れる範囲は、公式サイトの園内マップで確認するか、事前に三溪園へ問い合わせておくと安心です。
三溪園へのアクセス・駐車場
車で行く場合の駐車場
三溪園には有料の駐車場がありますが、台数に限りがあり、乗用車の予約は受け付けていません。梅・桜・紅葉の時期は特に混み合うため、公式サイトでは公共交通機関での来園をすすめています。
それでも車で行く場合は、紅葉の時期の週末に満車で入れないこともあるので、事前に周辺の駐車場を予約しておく方法もあります。
akippaに掲載している三溪園周辺の駐車場は、近いところで徒歩6分ほどです。数は多くないので、気になる方は早めにどうぞ。
| 三溪園の駐車場 | 内容 |
|---|---|
| 乗用車の値段 | 入庫から2時間まで1,000円、以降30分ごとに200円(1日の上限なし) |
| 支払い | 現金のみ(1,000円札と硬貨) |
| 予約 | 乗用車は不可 |
| 台数 | 限りあり(総台数の公表なし) |
1日の上限がないので、ゆっくり4時間いると1,800円になります。支払いは現金のみで、5,000円札や10,000円札は使えないので、千円札と小銭を用意しておきましょう。
首都高を使う場合、下り線からは「三溪園IC」で降りられません。下り線からは「本牧埠頭IC」か「新山下IC」で降りましょう。
電車・バスで行く場合
三溪園の近くに駅はないので、バスで向かいます。公式サイトでは、横浜駅東口、桜木町駅、元町・中華街駅、根岸駅からの路線バスが案内されています。
| 出発地 | 特徴 |
|---|---|
| 横浜駅東口 | 横浜駅から乗り換えなしで行ける |
| 桜木町駅 | みなとみらい観光とあわせやすい |
| 元町・中華街駅 | 中華街での食事とセットにしやすい |
| 根岸駅 | JR根岸線から |
系統番号や降りるバス停は、公式サイトのアクセスページのバス停マップと、横浜市交通局のサイトで確認できます。
三溪園の秋のおすすめの回り方
車なら駐車場が空いている開園直後がおすすめ。バスなら横浜駅東口などから向かいます。
約240点の菊を見たら、正門藤棚広場の小菊盆栽へ。見どころトークのある日は、時間を合わせると楽しみが増えます。
11月8日以降なら旧東慶寺仏殿の生け込み、11月20日以降なら紅葉の遊歩道もあわせて回れます。
園内で食事をして帰るか、バスで元町・中華街方面へ出てランチにするのもおすすめです。
あわせて読みたい関連記事はこちらです。
三溪園の秋のよくある質問(値段・駐車場・混雑)
- 菊花展の値段はいくら?
菊花展は無料で、入園料(大人900円・小中学生200円)だけで見られます。紅葉の遊歩道開放も別料金はかかりません。
- 駐車場はある?予約できる?
有料の駐車場があり、入庫から2時間まで1,000円です。台数に限りがあり、乗用車の予約はできません。紅葉の時期の週末は混み合うので、開園直後に着くか、周辺の駐車場を予約しておくと安心です。
- 菊と紅葉を一度に見られる日はある?
菊花展(〜11月23日)と紅葉の遊歩道開放(11月20日〜)が重なる11月20日〜23日なら、両方を楽しめます。祝日を含むので混雑には注意しましょう。
- 混まない時間はいつ?
平日の開園直後(9:00〜11:00ごろ)が比較的ゆったりしていると考えられます。大茶会のある10月31日・11月1日は園内や駐車場の混雑が予想されています。
- 紅葉のライトアップはある?
2026年の年間スケジュールには、紅葉の夜間開園やライトアップの予定は載っていません。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ:三溪園の秋は入園料900円。駐車場は予約できないので朝早めに
- 菊花展は10月31日〜11月23日、紅葉の遊歩道開放は11月20日〜12月13日
- イベントは無料で、入園料(大人900円)だけで楽しめる
- 駐車場は2時間1,000円・現金のみ・予約不可
- 混まないのは平日の開園直後。10/31・11/1は大茶会で混雑の予想
- 菊と紅葉を両方見るなら11月20日〜23日



菊と紅葉が重なる週があるんだね!朝イチで行って、帰りに中華街でランチしようかな。



いいプランだね。車なら駐車場は現金のみだから、千円札と小銭を忘れずにね。
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