【2025-26】東京ミッドタウン「MIDTOWN ICE RINK」混雑回避ガイド|料金・手袋など持ち物・初心者の滑り方


東京ミッドタウンのスケート行きたい!でも…混む?手袋いる?料金って結局いくら?



OK!この記事で「混雑しにくい時間帯」と「初心者が失敗しにくい準備」をまとめていくよ。ポイントは“入場の時間”と“手袋”!
東京ミッドタウンの冬の定番「Yunth MIDTOWN ICE RINK(MIDTOWN ICE RINK)」は、都心ど真ん中で“本物の氷”を楽しめるのが魅力です。
ただ、土日やホリデー期間は混雑しやすく、入場制限(整理券)になる日もあります。
この記事では、混雑回避(狙い目の時間割)と、初心者が安心して滑るコツ、そして持ち物(手袋必須)を、実用寄りでまとめます。
- MIDTOWN ICE RINKの基本情報(期間・時間・場所)
- 混雑しにくい狙い目時間(平日夕方前/20時以降に滑りやすい入り方)
- 料金まとめ&「結局いくら?」シミュレーション
- 初心者向け:転びにくい滑り方・リンクの立ち回り
- 手袋必須!持ち物・服装・雨風の日の対策
— PR — 本記事にはアフィリエイト広告を含みます
まずは基本情報(開催期間・時間・場所)


- チケット:当日受付で購入(事前予約なし)
- 時間制限:なし(ただし再入場できない)
- 混雑時:入場制限あり/整理券が出る場合あり
- イルミ点灯:17:00〜23:00(状況により変動あり)
料金まとめ|「結局いくら?」をサクッと把握
| 区分 | 通常(11/21〜12/12、1/5〜2/23) | ホリデー(12/13〜1/4) |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上)滑走料 | 2,000円 | 2,300円 |
| 小人(中学生以下)滑走料 | 1,400円 | 1,700円 |
| 貸靴料 | 500円(1人) | |
| 付添料(見学のみ) | 300円(※3歳以上対象/滑走1名につき最大3名まで) | |
| 手袋・靴下 | 各300円(現地販売あり) | |
| ロッカー | 100円〜(小100円/中200円) | |
合計いくら?ざっくりシミュレーション
- 大人1人(通常):2,000円+貸靴500円=2,500円(手袋忘れたら+300円)
- 子ども1人(通常):1,400円+貸靴500円=1,900円
- カップル(通常・2人とも貸靴): (2,000+500)×2=5,000円(手袋購入なら+600円)
- 子ども滑走+付添1名:子ども1,900円+付添300円=2,200円
混雑回避の結論|狙い目は「平日夕方前」+「19時台IN→20時以降」
土日祝やホリデー期間は、体感的に「夜デート時間(17時以降)」が混みやすいです。さらに混雑すると入場制限→整理券の流れになることがあります。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 11:00〜14:30 | 低 | 初心者の練習に向く。リンクも見渡しやすい。 |
| 平日 | 15:00〜17:30 | 中 | 学校・仕事終わりが少しずつ増える。写真はまだ撮りやすい。 |
| 平日 | 18:00〜19:30 | 中〜高 | いちばん人が集まりやすい時間。待ちが出るならここ。 |
| 平日 | 19:00台に入場→20:00〜閉場 | 中→低 | 入場は19時台がコツ。20時以降は人が減って滑りやすくなることが多い。 |
| 土日祝 | 11:00〜14:00 | 中 | 家族連れが多い。朝イチが比較的ラク。 |
| 土日祝 | 14:00〜17:30 | 高 | 混雑しやすい。入場制限(整理券)リスクが上がる。 |
| 土日祝 | 18:00〜20:00 | 高 | ピーク帯。デート需要が重なりやすい。 |
入場制限(整理券)が出たときの立ち回り
- 優先入場はなしなので、基本は順番待ち。
- 待ちになりそうなら、受付前に手袋・靴下の有無を先に確認(現地購入も時間がかかる)。
- 再入場できないので、入場前にトイレ&荷物整理が安心。
初心者でも安心|転びにくい滑り方&リンク内の動き方
最初の5分でやること(これだけでだいぶラク)
- いきなり真ん中に行かず、壁沿いで1周して足慣らし
- 目線は下じゃなく前(足元ばかり見るとふらつきやすい)
- 歩幅は小さく、膝を軽く曲げる(棒立ちは転びやすい)
- 混んでるときはスピードを出さず、止まるより流れる
子ども・初心者は「そり」や「ヘルメット」を上手に使う
- ヘルメットは無料で借りられます(サイズあり)
- そり(ペンギン/スノーマン)は有料レンタル。小さい子の“怖い”が減りやすい
- 転びやすい人は、最初だけでもプロテクター系を使うと安心
持ち物・服装|手袋必須+あると快適なもの
必須:手袋(レンタルなし)
- 指先まで覆う形状の手袋が推奨
- 忘れた場合は現地で購入OK(サイズあり)
あると快適:防寒・小物
- 屋外なので、風がある日は体感が下がる:ウィンドブレーカー/薄手ダウンが便利
- 手が冷えると楽しさが落ちやすい:貼らないカイロが相性良い
- スマホは落とすと回収が大変:ストラップ or ポケットにしまう
- 荷物が多いならロッカー利用(小100円/中200円)
雨・雪・強風の日の考え方(リカバリープラン)
- 当日の営業は会場判断。行く前に公式の「開催状況」をチェック
- 雨の日は足元が濡れやすい:替えの靴下があると快適
- 強風の日は“顔が冷える”:マフラーよりもネックウォーマーが動きやすい
タイプ別おすすめ|子連れ/カップル/会社帰り/写真勢
子連れ:おすすめは「午前〜お昼すぎ」
- 人が少なめで練習しやすい
- 付き添いは有料(見学のみ)なので、人数は最小構成がコスパ良い
- 先にトイレ→入場がおすすめ(再入場できない)
カップル:イルミが映える「点灯後」+混雑回避なら“19時台IN”
- 17:00以降は雰囲気が一気に良くなる
- ただし18〜19時台は混みやすいので、入場は19時台→20時以降に滑るが快適寄り
- リンク内は撮影マナー優先(立ち止まりすぎない)
会社帰り:短時間で満足するなら「45分設計」
- 荷物はロッカーへ(手ぶらの方が安全)
- 受付→靴→入場までの動線を先にイメージしておくとスムーズ
- 混雑が読みにくい日は、閉場寄りの時間帯が安心
写真勢:おすすめは「平日夕方前」か「点灯直後の17時台」
- 人が増える前に“撮る→滑る”の順がやりやすい
- 暗い時間は手ブレしやすいので、撮影は短く・安全第一
モデルコース|30分/1時間/2時間の回り方
サクッと30分(体験だけ)
- 受付(チケット購入)→貸靴→手袋チェック
- 壁沿い1周→ゆっくり流して滑る
- 混んできたら早めに切り上げ(疲れる前が満足度高い)
1時間(写真+滑走+休憩)
- 入場前に写真を数枚(点灯後なら17時台が撮りやすい)
- 前半30分:練習/後半20分:気持ちよく滑る
- 最後に休憩エリアでクールダウン(屋外ベンチ)
2時間(ミッドタウン散歩もセット)
- 先に周辺イルミを散歩→リンクへ(混雑回避の時間帯に合わせる)
- 滑走は“がっつり”より“休憩挟みつつ”が疲れにくい
- 終わったら館内で温まる(再入場できないので、滑り終えてからがおすすめ)
アクセス|最寄り駅・出口・迷わない行き方
| 駅 | 目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 都営大江戸線 六本木駅 | 8番出口より直結 | 迷いにくい。地下通路でそのまま行ける。 |
| 東京メトロ日比谷線 六本木駅 | 地下通路で直結 | 途中に段差あり。ベビーカー・車いすは4b出口で地上へ。 |
| 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 | 3番出口 徒歩約3分 | 近め。混雑日でも人流が分散しやすい。 |
Q&A(よくある質問)
- 混雑時は入れないことがありますか?
-
混雑すると入場制限がかかり、整理券配布になる場合があります。確実にスムーズに入りたいなら、平日(〜夕方前)か、夜なら19時台に入場して20時以降に滑るのが失敗しにくいです。
- 優先入場はありますか?
-
優先入場はありません。混雑日は「並ぶ前提」になりやすいので、時間に余裕を持つのが安心です。
- 手袋を忘れたらどうなる?レンタルできますか?
-
手袋は必須で、レンタルはありません。忘れた場合は現地で購入できます。指先まで覆うタイプが無難です。
- 再入場はできますか?
-
再入場はできません。入場前にトイレ・荷物整理・手袋チェックまで済ませておくと安心です。
- 子どもは何歳から滑れますか?
-
年齢制限は基本ありませんが、貸靴サイズの下限があります。小さい子は、最初はヘルメットや補助具(そり等)を使うと安心です。
- 支払い方法は?ロッカーはありますか?
-
当日受付で支払い(現金・各種決済)に対応しています。ロッカーもあるので、荷物が多い人は先に預けると滑りやすいです。
English Mini Guide
Yunth MIDTOWN ICE RINK (Tokyo Midtown, Roppongi)
Best time to avoid crowds: Weekdays before late afternoon, or enter around 19:00 and skate after 20:00.
Gloves are required (no rental; you can buy at the ticket counter). No re-entry once you leave. Nearest access: Roppongi Station (Oedo Line Exit 8, directly connected) / Nogizaka Station (Exit 3, ~3 min walk).
まとめ
- 混雑回避は「平日〜夕方前」が無難。夜なら「19時台に入場→20時以降に滑る」
- 混雑日は入場制限(整理券)あり。優先入場なしなので早め行動が安心
- 手袋は必須&レンタルなし。忘れたら現地購入(指先まで覆うタイプ推奨)
- 再入場できないので、入場前にトイレ・荷物整理を済ませる
- 料金は通常とホリデーで変わる。合計は「滑走料+貸靴+手袋(必要なら)」で計算



これなら行く時間も持ち物も迷わない!手袋だけは絶対忘れないようにする!



うん、手袋があるだけで安心感が全然ちがう。混雑が怖い日は“平日早め”か“19時台IN”でいこう!











