MAPPA EXPO 15th【2026】前期と後期どっち?値段・チケットの取り方・入場者特典まとめ

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MAPPA EXPO行きたいんだけど、前期と後期に分かれてるんだよね?どっちに行けばいいのか迷ってて…

迷いますよね。しかも日時指定入場制でローソンチケット限定なので、取り方も少しクセがあります。値段・チケットの取り方・前期後期の違い・入場者特典・混まない時間帯まで、この記事でまとめて整理していきますね。

アニメーションスタジオMAPPAの設立15周年を記念した展覧会「MAPPA EXPO 15th Anniversary」が、2026年9月16日から東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMで開催されます。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人』The Final Season、アニメ『呪術廻戦』をはじめ、MAPPAがこれまで手がけた作品の世界観を体感できる展示構成です。

本展は日時指定入場制で、チケットはローソンチケットでのみ販売されます。しかも前期・後期の2期構成で、それぞれ販売スケジュールが違うという少し複雑な仕組みです。この記事では、値段・チケットの取り方・前期と後期の違い・入場者特典・混まない時間帯まで、行く前に知っておきたい情報をまとめました。

  • 会期・会場・開催時間の基本情報
  • 前売券・当日券の値段とグッズセット券の中身
  • 日時指定チケットの取り方と販売スケジュール
  • 入場者特典でもらえるもの
  • 混みやすい時間帯・空いていそうな時間帯
  • 有楽町駅からのアクセスと駐車場事情

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目次

基本情報:会期・会場・開催時間

まずは基本情報を表でさくっと確認しておきましょう。

項目内容
会期2026年9月16日(水)〜12月7日(月)の約80日間
前期日程2026年9月16日(水)〜10月25日(日)
後期日程2026年10月28日(水)〜12月7日(月)
休館日10月26日(月)・10月27日(火)
開催時間10:00〜18:00(最終入場17:00)
会場YURAKUCHO MUSEUM(東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階)
展示作品劇場版『チェンソーマン レゼ篇』『進撃の巨人』The Final Season、アニメ『呪術廻戦』ほか全23タイトル

会場のYURAKUCHO MUSEUMは東京国際フォーラムの地下1階にあります。JR有楽町駅からすぐという好立地なので、仕事帰りや買い物ついでにも寄りやすいのがうれしいポイントです。

値段・チケットの取り方

チケットはローソンチケットでのみ販売されており、すべて日時指定入場制です。値段は前売券と当日券で200円の差があります。

券種前売券当日券
一般2,000円2,200円
大学生・高校生1,600円1,800円
中学生・小学生1,200円1,400円
グッズセット券A(チェンソーマン レゼ篇)4,000円4,200円
グッズセット券B(進撃の巨人 The Final Season)4,000円4,200円
グッズセット券C(呪術廻戦)4,000円4,200円

グッズセット券はビジュアルアクリルパネルが付いたチケットです。A・B・Cの3種類があり、申し込み時に選んだ作品のアクリルパネルを会場で受け取る仕組みになっています。数量限定でなくなり次第終了、しかもこのアクリルパネルは会場の物販エリアでは販売されないため、欲しい人はチケット購入の段階で選んでおく必要があります。

グッズセット券は購入後にグッズの種類を変更できません。また、入場時に使えるグッズセット券は1枠につき1人1枚までです。申し込むときに作品を間違えないよう気をつけたいポイントです。

チケットの販売は日程ごとに区切られています。前期日程(9月16日〜10月25日入場分)は一般販売がすでに始まっており、後期日程の一般販売(先着)と海外向け一般販売は8月29日(土)12:00開始と案内されています。売り切れる枠も出てくるので、行きたい日が決まっている人は早めに動くのがおすすめです。

なお、会場のグッズ販売エリアを利用する際にも展覧会のチケットが必要です。グッズだけ買いに行く、ということはできない仕組みになっています。

ローソンチケットでMAPPA EXPOのチケット情報を見る

前期と後期はどっちに行く?違いと選び方

本展は前期・後期の2期構成で、一部展示の入れ替えが予定されています。どちらに行くか迷ったときの判断材料を整理しました。

比較項目前期(9/16〜10/25)後期(10/28〜12/7)
チケット販売状況一般販売が先行して進行中一般販売は8月29日12:00開始
グッズの在庫種類が揃っている可能性が高い人気商品は品切れの可能性あり
混雑開幕直後は話題性で混みやすい会期末に向けて駆け込みが増えやすい
おすすめの人グッズを確実に手に入れたい人ゆっくり日程を決めたい人

結論としては、グッズや特典を重視するなら前期、日程に余裕を持って選びたいなら後期という分け方がしっくりきます。両方行けば約3カ月にわたって展示を楽しめるので、余裕がある人は前期・後期どちらも押さえておくのも手です。展示替えの具体的な内容は公式サイトで順次公開される予定なので、詳細は公式サイトと公式X(@MAPPAEXPO_15th)で最新情報をご確認ください。

入場者特典でもらえるもの

入場者にはカット袋風封筒に入った原画ポストカードがプレゼントされます。入場時に作品を選べる仕組みですが、絵柄はランダムでの配布です。

  • 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』:全5種
  • 『進撃の巨人』The Final Season:全5種
  • アニメ『呪術廻戦』:全5種

作品は選べても絵柄は選べないので、推しキャラのポストカードが欲しい人は運次第になります。複数回行く場合は、そのつど違う作品を選ぶという楽しみ方もできそうです。

混まない時間帯はいつ?

本展はまだ開催前のため実際の混雑データはありませんが、日時指定入場制なので入場者数自体はコントロールされています。ただし30分おきの入場区分に人が集中する時間帯はあるはずなので、一般的な傾向として目安を整理しました。

曜日・時間帯混雑度の目安コメント
平日 午前(10:00〜12:00)低め枠に余裕が出やすく、物販もまだ空いている時間帯
平日 午後(14:00〜16:00)低め〜普通比較的落ち着いて回れる可能性が高い
平日 夕方(16:00〜17:00)やや混雑仕事帰り・学校帰りの来場が増えやすい
土日祝混雑予約枠が早く埋まりやすい
開幕直後・会期末混雑話題性と駆け込みで枠が取りにくくなりやすい

結論としては、平日の午前か午後早めの枠を狙うのがいちばん落ち着いて回れそうです。物販エリアも見て回るなら、混雑が本格化する前の時間帯を選んでおくと余裕を持って買い物ができます。

持ち物・服装のポイント

会期が秋から冬にかけて続くため、来場する時期によって服装対策が変わってきます。次のような持ち物を意識しておくと当日スムーズです。

  • チケットを表示するスマートフォン(入場区分・整理番号の確認に必要。バッテリー残量に注意)
  • グッズを持ち帰る大きめの袋やトートバッグ
  • 特典ポストカードを傷めずに持ち帰るためのクリアファイルやスリーブ
  • 羽織りもの(館内の空調対策に1枚あると安心)

子連れで行く場合の注意点

本展は内容や演出に一部暴力を含む表現があると公式に案内されています。小学生以下も入場できますが、高校生以上の同伴者が必要です。お子さんと一緒に行く場合は、作品の内容を踏まえて判断してください。

会場は東京国際フォーラムの地下1階にあり、フォーラム自体にはエレベーターや多目的トイレなどの設備が整っています。ベビーカーでの入館可否や会場内の設備の詳細は、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

アクセス・駐車場

会場は東京国際フォーラムの地下1階なので、複数路線からアクセスできるのが魅力です。

所要時間特徴
JR有楽町駅徒歩約1分もっとも近く、迷いにくいルート
JR東京駅徒歩約5分新幹線利用時に便利
東京メトロ有楽町線 有楽町駅地下コンコースで直結雨の日でも濡れずに行けるルート
都営三田線 日比谷駅徒歩約5分日比谷方面からのアクセスに便利

東京国際フォーラムには地下駐車場がありますが、台数に限りがあり周辺は交通量も多いエリアです。都心の一等地で駐車料金も高めなので、電車でのアクセスがおすすめです。車で行く場合の駐車場の営業時間・料金は東京国際フォーラムの公式サイトでご確認ください。

モデルコース:当日の流れ

日時指定入場制なので、当日の流れをイメージしておくとスムーズです。

STEP
チケットの入場区分・整理番号と集合時間を確認

日時指定入場は30分おきで、入場区分・整理番号によって案内時間が異なります。チケットに記載された集合時間を事前に確認しておきましょう。

STEP
有楽町駅から東京国際フォーラム地下1階へ

JR有楽町駅から徒歩1分。地下鉄からは地下コンコース経由で濡れずに向かえます。集合時間に余裕を持って到着しておくと安心です。

STEP
入場時に特典ポストカードの作品を選ぶ

3作品から好きなものを選べます。絵柄はランダムなので、どれが出るかは開けてからのお楽しみです。

STEP
展示を回り、最後に物販エリアへ

全23タイトルの展示を回ったあとは、描き下ろしイラストや原画を使ったオリジナルグッズをチェック。閉場時間に間に合うよう時間配分に余裕を持たせておきましょう。

周辺のカフェ・レストラン

有楽町・丸の内エリアは飲食店が非常に充実しています。土日は人気店が混み合うので、鑑賞後の食事は事前に予約しておくと安心です。

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よくある質問

会期はいつまで?

2026年9月16日(水)から12月7日(月)までです。前期は9月16日〜10月25日、後期は10月28日〜12月7日で、10月26日・27日は休館日になります。

値段はいくら?

前売券は一般2,000円・大学生高校生1,600円・中学生小学生1,200円、当日券はそれぞれ2,200円・1,800円・1,400円です。アクリルパネル付きのグッズセット券は前売4,000円・当日4,200円です。

チケットはどこで買える?

ローソンチケットでのみ販売されており、すべて日時指定入場制です。後期日程の一般販売(先着)は8月29日12:00開始と案内されています。最新の販売状況はローソンチケットの特設ページでご確認ください。

混まない時間帯はいつ?

開催前のため確定した混雑データはありませんが、日時指定入場制のため入場者数は調整されています。一般的に平日の午前や午後早めの枠が落ち着きやすく、土日祝や開幕直後・会期末は枠が埋まりやすい傾向があります。

入場者特典はある?

カット袋風封筒に入った原画ポストカードがもらえます。チェンソーマン・進撃の巨人・呪術廻戦の3作品から選べますが、絵柄は各全5種のランダム配布です。

子どもと一緒に行ける?

小学生以下も入場できますが、高校生以上の同伴者が必要です。内容や演出に一部暴力を含む表現があると公式に案内されているため、お子さんと行く場合は内容を踏まえて判断してください。

まとめ

  • 会期は2026年9月16日〜12月7日、会場は有楽町のYURAKUCHO MUSEUM。全23タイトルを展示
  • 値段は前売一般2,000円。チケットはローソンチケット限定の日時指定入場制
  • グッズを重視するなら前期、日程に余裕を持ちたいなら後期がおすすめ
  • 入場者特典は原画ポストカード。作品は選べるが絵柄はランダム

グッズセット券は会場で買えないアクリルパネル付きなんだね。これは早めに押さえておいたほうが良さそう。

数量限定なので、狙っている作品があるなら早めの申し込みが安心です。平日の午前枠が取れれば、展示も物販もゆっくり回れると思います。楽しんできてください。

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