【2026】HIBIYA BLOSSOM|フォトスポット全まとめ&昼・夜どっちがおすすめ?混雑・アクセスも解説


HIBIYA BLOSSOM、気になってるんだけど昼と夜どっちに行けばいいの?フォトスポットも多そうで、どこを撮ればいいかわからなくて。



今年はウィキッドとのコラボで、フォトスポットがめちゃくちゃ増えてるんだよ!昼夜でぜんぜん雰囲気が違うから、どっちがいいか一緒に確認しよう。
- HIBIYA BLOSSOM 2026の開催概要がわかる
- フォトスポットが全部わかる(撮り逃しなし!)
- 昼と夜どっちがおすすめか判断できる
- 混雑を避ける時間帯がわかる
- ウィキッドコラボグルメ・衣装展の情報がわかる
東京ミッドタウン日比谷を花で彩る「HIBIYA BLOSSOM 2026」が、2026年3月3日(火)から4月4日(土)まで開催されています。今年で8回目を迎えるこのイベント、今年は映画『ウィキッド 永遠の約束』とのコラボで、例年以上にフォトスポットが充実しています。
入場無料で気軽に行けるのも魅力ですが、「フォトスポットが多すぎてどこを回ればいいかわからない」「昼と夜どっちがいい?」と迷う人も多いはず。この記事では、フォトスポットの全まとめから混雑回避のコツまで、まとめてご紹介します。
HIBIYA BLOSSOM 2026とは?開催概要をチェック
HIBIYA BLOSSOMは、東京ミッドタウン日比谷が毎春開催するフラワーイベントです。今年で8回目。アーティフィシャルフラワー(高品質な造花)を使ったフラワードームがシンボルで、館内外を丸ごと花で包みます。今年のテーマはアート&フラワー、映画『ウィキッド 永遠の約束』とのコラボが最大の見どころです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年3月3日(火)〜4月4日(土) |
| Botanical Street | 4月中旬頃まで継続(日比谷仲通り) |
| 会場 | 東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場・大階段・館内各所 |
| 入場料 | 無料 |
| ライトアップ時間 | 16:00〜23:00 |
| 衣装展 | B1地下広場、11:00〜23:00(〜4/4) |
フォトスポット完全ガイド|撮り逃し注意の8スポット
今年のHIBIYA BLOSSOMは、ウィキッドコラボの影響でフォトスポットが例年より大幅に増えています。館内外に点在しているので、事前に把握してから回るのが効率的です。
①フラワードーム(ステップ広場)
HIBIYA BLOSSOMといえばここ。15,000本超のアーティフィシャルフラワーが咲き誇るドームは、今年もイベントのメインシンボルです。今年はウィキッドのカラーである深みのあるグリーンとピンクに彩られ、例年とはひと味違う雰囲気に。ドームの中に入って見上げるアングルが特に人気です。
②黄色いレンガの道(ステップ広場〜ドーム入口)
今年新登場のフォトスポット。オズへと続く「黄色いレンガの道」を全長60mにわたって再現しています。花に囲まれながら歩く写真が撮れる、映画ファンにはたまらない演出です。フラワードームへ向かう途中に通るので、見逃さずに撮っておきましょう。
③大階段チューリップ装飾(ステップ広場)
ステップ広場の大階段が、マンチキンランドのチューリップ畑をイメージした装飾に。カラフルなチューリップが段々と連なる様子は、上から見ても下から見ても絵になります。ドームと合わせて撮るのがおすすめです。
④シャボン玉フォトスポット(館内3階)
グリンダがシャボン玉に乗って登場するシーンをモチーフにしたフォトスポット。まるで自分がシャボン玉の中に入っているような写真が撮れます。屋内なので天気を気にせず撮影できるのも◎。
⑤ウィキッド衣装展(B1地下広場)
ハリウッドのプロダクションチームが、劇中と同じ素材・同じサイズで完全再現したエルファバとグリンダの衣装を展示。ほうきや魔法の杖・ティアラなども間近で見ることができます。映画ファンはもちろん、コスチュームの精巧さに思わず見入ってしまうクオリティです。入場無料。
⑥HIBIYA FOOD HALL装飾(B1)
B1のHIBIYA FOOD HALLもウィキッドカラーでテーブルラッピング装飾が施されています。食事をしながら非日常感が楽しめる空間になっています。
⑦Botanical Street(日比谷仲通り)
日比谷仲通りの街灯やベンチを花で包んだ「Botanical Street」は、4月中旬頃まで楽しめます。ミッドタウン日比谷本体のイベントが終わった後も続くので、GW前まで花の街並みをゆっくり楽しめます。
⑧日比谷公園のネモフィラ&チューリップ
日比谷公園の芝庭広場脇にネモフィラ、草地広場脇にチューリップの花壇が登場します。見頃は3月下旬〜4月中旬ごろ。キッチンカーも出店しているので、公園でひと休みしながら楽しめます。ミッドタウン日比谷からも徒歩圏内なので、セットで回るのがおすすめです。
昼と夜、どっちがおすすめ?
HIBIYA BLOSSOMは昼と夜でまったく別の顔を見せてくれます。どちらか1回しか行けない場合は、何を重視するかで選んでみてください。
| 昼(〜16:00) | 夜(16:00〜) | |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 明るく華やか | 幻想的・ロマンティック |
| フラワードーム | 花の色彩・ディテールをじっくり楽しめる | ライトアップで別世界に |
| 特別演出 | なし | 10分に1回「フォー・グッド」演出あり |
| 写真映え | 明るく撮れる・色鮮やか | 光の演出が映える |
| 混雑 | 週末12〜15時が特に混む | 20時以降は比較的空く |
| おすすめな人 | 子連れ・花好き・写真派 | カップル・映画ファン・仕事帰り |
昼がおすすめな人
夜がおすすめな人



迷ったら夜がちょっとお得感あるかも。ライトアップ+音楽演出で昼とはぜんぜん違う雰囲気になるから。
混雑を避けるには?時間帯・曜日別の狙い目
入場無料で都心からアクセスしやすいこともあり、週末を中心に混雑します。特にフォトスポットで写真を撮りたい場合は、時間帯を意識して行くと快適です。
| 曜日 | 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|---|
| 平日 | 終日 | ○ 空いている | フォトスポットもほぼ待ちなし。最もゆったり撮れる |
| 土日祝 | 11:00〜12:00 | △ やや混む | 開館直後は比較的スムーズ。早めに動くのが吉 |
| 土日祝 | 12:00〜16:00 | ✕ 混雑ピーク | フラワードーム前は列になることも。フォト待ちが発生しやすい |
| 土日祝 | 16:00〜20:00 | △ やや混む | ライトアップ目当ての人が増え始める時間帯 |
| 土日祝 | 20:00〜 | ○ 落ち着く | 人が減り、ライトアップをゆっくり楽しめる穴場時間 |
| 最終週(4/1〜4/4) | 終日 | ✕ 激混み | 終了前の駆け込み来場者が増加。平日でも混みやすい |
ウィキッドコラボグルメ・限定メニューを楽しもう
今年は21店舗・24種類のコラボグルメが登場します。エルファバをイメージしたグリーン系と、グリンダをイメージしたピンク系の2カラーでメニューが展開されており、見た目もかわいいものばかりです。数量限定のメニューも多いので、お目当てのものがある場合は早めの時間帯に行くのがおすすめです。
アクセス
東京ミッドタウン日比谷は複数の路線からアクセスできます。最も便利なのは日比谷線・千代田線の日比谷駅からの直結ルートです。
| 路線・駅 | 出口・徒歩 |
|---|---|
| 東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」 | A11出口 直結 |
| 東京メトロ有楽町線「有楽町駅」 | D3出口 徒歩約3分 |
| JR「有楽町駅」 | 中央口 徒歩約5分 |
- HIBIYA BLOSSOM 2026は入場無料ですか?
フラワードームや屋外フォトスポット、衣装展はすべて入場無料です。コラボグルメを楽しむ場合は各店舗での飲食代が別途かかります。
- ウィキッドを見ていなくても楽しめますか?
もちろん楽しめます。フラワードームや黄色いレンガの道、衣装展などは映画を知らなくても純粋に花とアートとして楽しめるクオリティです。ただし映画を見てから行くと、演出の意味がわかってより楽しめます。
- 所要時間はどのくらいですか?
フォトスポットをひと通り回るだけなら1〜1.5時間が目安です。コラボグルメを楽しんだり、日比谷公園まで足を延ばす場合は2〜3時間見ておくと余裕があります。
- 子連れでも楽しめますか?
楽しめます。館内はバリアフリーで、ベビーカーでも問題なく回れます。ただし週末の混雑ピーク時間帯(12〜16時)は人が多くなるため、子連れの場合は平日や開館直後の時間帯がおすすめです。
- 雨の日でも楽しめますか?
フラワードームやフォトスポットの多くは屋外にありますが、館内のシャボン玉スポット・衣装展・各フロアの装飾は屋内なので雨でも楽しめます。ただし屋外スポット(黄色いレンガの道・大階段など)がメインになるため、できれば晴れた日に訪れるのがおすすめです。
- 「フォー・グッド」の演出は何時から見られますか?
ライトアップが始まる16:00から23:00まで、約10分に1回「フォー・グッド」の楽曲に合わせたフラワードームの特別演出があります。最終回は22:50〜です。演出の前後でドームの雰囲気がガラッと変わるので、時間を合わせて見るのがおすすめです。
English Mini Guide
HIBIYA BLOSSOM 2026 runs from March 3 to April 4, 2026, at Tokyo Midtown Hibiya (free admission). This year features a collaboration with the movie Wicked: For Good, with 8 photo spots including a flower dome with 15,000+ artificial flowers, a yellow brick road (60m), a tulip-decorated staircase, and a Glinda bubble photo spot on the 3rd floor. Illumination starts at 16:00, with a special “For Good” light show every 10 minutes until 23:00. Best time: weekdays or after 20:00 on weekends. Nearest station: Hibiya Station (Exit A11, direct access). The Botanical Street on Hibiya Nakadori continues until mid-April.
まとめ
- HIBIYA BLOSSOM 2026は3/3〜4/4開催、入場無料。今年はウィキッドコラボで例年以上にフォトスポットが充実
- フォトスポットは館内外に8か所。フラワードーム・黄色いレンガの道・衣装展などが特に見どころ
- 昼は花の色彩をじっくり楽しめる、夜はライトアップ+「フォー・グッド」演出で幻想的な雰囲気に
- 混雑を避けるなら平日か週末20時以降が狙い目。最終週(4/1〜4/4)は特に混雑しやすい
- コラボグルメは21店舗・24種類、数量限定も多いので早めの時間帯に行くのがおすすめ



無料でこのクオリティはすごい!仕事帰りに夜ライトアップを見に行きたくなってきた。



4月4日までだから、気になってる人は早めに行ってみてね!最終週は混むから3月中がねらい目だよ。











