昭和記念公園の紅葉ライトアップ2026|秋の夜散歩の値段はいくら?日本庭園の観賞券と所要時間・屋台・駐車場【11/29まで】

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昭和記念公園の「秋の夜散歩」、行ってみたいけど値段まわりがちょっとわかりにくいですよね。入園料だけで見られるのか、日本庭園のライトアップには別料金がかかるのか、当日ふらっと行って買えるのか。ここを勘違いすると、現地で「え、これ入れないの?」となりかねません。

結論から言うと、イチョウ並木とカナールは入園料(大人450円)だけで見られて、日本庭園の夜間観賞だけが別料金(WEB券で大人1,200円)という二段構えです。2026年は10月29日(木)〜11月29日(日)の開催で、点灯は16:30〜20:30。入園料だけで夜の日本庭園まで見られた無料観賞日は10月で終わり、11月からは日本庭園に観賞券が必要です。

この記事では、公式発表をもとに値段の内訳と買い方、回るのにかかる時間の目安、夜に出る売店・屋台、混まない時間帯、夜間に使える駐車場までまとめてお伝えします。

ライトアップって入園料払えば全部見られるんじゃないの?

そこが分かれ道なんだよね。日本庭園だけは夜になると観賞券が必要になるんだ。週末や見頃の時期はWEB券が売り切れると当日券も出ないから、行く日が決まったら先に買っておくと安心だよ。

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  • 2026年の日程・点灯時間と、回るのにかかる時間の目安
  • 入園料と日本庭園ライトアップ観賞券の値段の内訳(WEB券・セット券・当日窓口券)
  • 夜に開いている売店・特設の屋台と、主なメニュー
  • 混まない時間帯と、避けたほうがいい時間帯
  • 夜の立川で失敗しにくい持ち物と服装
  • 夜間に使える駐車場と、閉門時刻の落とし穴
  • 子連れ・ベビーカーで行くときの気をつけたいポイント
目次

秋の夜散歩2026の基本情報(日程・値段・アクセス)

2026年は「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026」として、公式サイトとプレスリリース(10月10日)で発表されました。第21回「日本夜景遺産」(ライトアップ夜景遺産)にも認定されています。

項目内容(2026年)
期間10月29日(木)〜11月29日(日)
点灯時間16:30〜20:30(開園9:30〜21:00)
最終入園20:30(公園入園券の発券は20:15まで)
会場かたらいのイチョウ並木(約300m)/カナール/日本庭園(メイン会場・盆栽苑も点灯)
夜間の入退園口西立川口・立川口のみ
公園入園料大人450円/65歳以上210円/中学生以下無料
日本庭園の夜間観賞別途「日本庭園ライトアップ観賞券」が必要(大人1,200円〜)
日本庭園の無料観賞日10月29日(木)〜31日(土)で終了。11月は観賞券が必要
未就学児入園料無料・日本庭園の観賞券も不要

入園料だけで夜の日本庭園を見られた無料観賞日(10月29日〜31日)は終わりました。11月1日からは、日本庭園に入るには「日本庭園ライトアップ観賞券」が必要です。イチョウ並木とカナールは、これまでどおり入園料だけで見られます。

見頃の目安は、公式によるとカナールのイチョウが11月上旬〜中旬、かたらいのイチョウ並木が11月中旬〜下旬、日本庭園のカエデ類(約300本)が11月上旬〜下旬です。

日本庭園の池は、2026年6月から水抜き清掃が行われ、「9月以降に水入れ予定」と案内されていました。秋の夜散歩2026の公式案内では、池の周りの紅葉や雪吊り・灯籠・和傘が見どころとして紹介されていますが、池の水の状況そのものは書かれていません。水面への映り込みを目当てにする人は、公式サイトで最新の状況を確認してから観賞券を買うと安心です。

国営昭和記念公園 公式サイト

屋台は出る?夜に開いている売店と特設の屋台

2026年は、園内の売店・レストランが夜も20:30まで営業し、4か所に特設売店も出ます。お祭りのように屋台がずらっと並ぶわけではありませんが、温かいものを食べながら回れる程度にはそろっています。

場所種類主なメニュー(公式の案内より)
ふれあい広場特設売店もちもちポテト、フランクフルト、おおっきなぶたまん
眺めのテラス特設売店炭火焼き団子、田楽、壺焼き芋
渓流広場特設売店もつ煮、唐揚げ、じゃがバター
日本庭園前特設売店炭火焼き三福団子、甘酒
ガーデンナイトカフェ17:00から営業焚火で炙れるフランクフルト、マシュマロ
ぎんなん茶屋売店きのこのピザ、きのこのスープ、ホットワイン
立川口売店売店ホットチョコレート、ホワイト抹茶ラテ、もつ煮
西立川口売店売店かぼちゃオレ、スープ(パン付き)
レイクサイドレストハウス売店売店ショコラモンブラン、チョロス、秋の彩り豚汁
渓流広場レストラン16:00から営業大学imoソフト、あげジャガ
ふれあい広場レストラン15:30から営業(テイクアウト)秋のもみじソフト

どこも20:30までの営業で、売店・レストランのラストオーダーは閉店の30分前です(特設売店は店ごとに異なります)。値段は公式の案内に載っていないので、現地で確認してください。

しっかり夕食をとりたいなら、次のどちらかに決めておくと予定が崩れにくいです。

  • 園内は軽食にする:団子やもつ煮、温かい飲み物で体を温めながら回り、20時ごろに切り上げる
  • 見てから食べる:20:00過ぎに園を出て、立川駅前で食事する。園内より選択肢が多い
  • 温かい飲み物を持っていく:水筒があると、売店の列に並ばなくても体を温められる

値段はいくら?入園料と日本庭園観賞券の内訳

ここがこの記事の本題です。値段は「公園に入るお金」と「夜の日本庭園を見るお金」の二階建てになっています。イチョウ並木とカナールのライトアップは入園料だけで見られるので、日本庭園に入らないなら大人450円で済みます。

種類大人65歳以上中学生以下買い方
公園入園料450円210円無料入園ゲート
日本庭園ライトアップ観賞券(WEB)1,200円1,200円600円アソビューで事前購入
入園料セット券(WEB)1,600円(通常1,650円)1,410円販売なしアソビューで事前購入
窓口券(当日・こもれびの家)1,300円1,300円700円現金のみ・16:00〜20:00

大人が日本庭園まで見る場合、入園料450円+WEB観賞券1,200円=1,650円です。セット券なら1,600円なので、大人はセット券のほうが50円だけ安い計算です。当日窓口で買うと450円+1,300円=1,750円になります。

WEBの予定枚数が完売した場合、当日の窓口券は販売されません。キャンセル待ちの受付はなく、キャンセルが出たときに販売ページに枠が表示される仕組みです。土日祝や見頃の時期に行くなら、日が決まった時点でWEB券を買っておくと安心です。

値段に関わる細かい注意点

  • 小中学生は入園料は無料だが、日本庭園の観賞券は有料(WEB600円・窓口700円)。未就学児は入園料も観賞券も不要です(公式)
  • 障害者手帳や年間パスポートを見せても、日本庭園の観賞券は割引になりません(公式)。年間パスポートの販売は16:30までです
  • 昼から園内にいる人は、16:30までに車や自転車を指定の場所へ移動してから夜間開園エリアに入る必要があります(公式)
  • 昼の日本庭園は入園料だけで見られます。和傘・風鈴の展示は日中も観賞できます
  • 昭和天皇記念館は大規模リニューアル工事のため6月1日〜11月27日は休館。この期間はセット券が使えません(公式)
  • WEB券は雨でも払い戻しなし(ライトアップは雨天でも実施)。雨の予報なら自分でキャンセルでき、キャンセル料は利用日の前日まで無料・当日からかかります。荒天などで中止になった場合は払い戻しがあります(公式)
  • 当日窓口の観賞券は現金のみ、夜間バスはキャッシュレス決済のみと、支払い方法がばらばらです。現金とキャッシュレス決済の手段の両方を用意しておくと手間取りません

混まない時間帯はいつ?曜日別の狙い目と駐車場の混雑

点灯時間が4時間しかないイベントなので、来園が18時台にぎゅっと集中します。以下は2026年の点灯時間(16:30〜20:30)を前提にした目安です。

曜日時間帯混雑度コメント
平日16:30〜17:30ゆるやか点灯直後。空に明るさが残る時間で写真も撮りやすい
平日18:00〜19:30やや混雑仕事帰り・学校帰りが合流してくる時間
平日20:00〜20:30ゆるやか帰り始める人が多く、通路が空いてくる
土日祝16:30〜18:00混雑入園ゲートに列ができやすい
土日祝18:00〜20:00非常に混雑日本庭園の橋の上などは立ち止まりにくい
土日祝20:00〜20:30やや混雑空いてくるが、滞在できる時間は短い

結論としては、平日の点灯直後(16:30〜17:30)がいちばん快適です。土日祝しか行けない場合は、18〜20時のピークを外して20時前後に日本庭園へ向かうと、人の流れが逆になっていて歩きやすくなります。ただし点灯は20:30までなので、遅く入るほど見られる時間は短くなります。

公式の見頃の目安は、カナールのイチョウが11月上旬〜中旬、かたらいのイチョウ並木が11月中旬〜下旬、日本庭園が11月上旬〜下旬です。見頃と土日が重なる11月中旬以降の週末は、とくに混み合いやすいと考えておくと安心です。

所要時間の目安|日本庭園まで見るなら値段と時間に余裕を

公式に所要時間の目安は出ていません。会場はかたらいのイチョウ並木(約300m)・カナール・日本庭園の3か所で、園内がとても広いため、移動の時間がかかります。一般的な目安として、次のように考えておくと予定を立てやすいです。

回り方時間の目安値段(大人)
イチョウ並木だけ(西立川口から往復)30分〜1時間ほど入園料450円
イチョウ並木+カナール1時間〜1時間半ほど入園料450円
イチョウ並木+日本庭園+カナール2時間前後セット券1,600円

点灯は16:30〜20:30の4時間だけです。日本庭園まで回るなら、18時半ごろまでには入園しておくと時間切れになりにくいです。歩く距離を減らしたいときは、眺めのテラス〜日本庭園前の夜間バス(大人400円)も使えます。

持ち物・服装|夜の立川は想像より冷える

ここを軽く見ると、いちばん後悔します。11月の立川は日が落ちると一気に気温が下がり、下旬には10℃を切る日もあります。しかも園内は広くて風を遮るものが少ないので、体感はさらに低めです。

  • 羽織れる上着・ライトダウン:昼間の気温で服を決めると失敗しやすい
  • 手袋・ネックウォーマー:11月下旬に行くなら用意しておきたい
  • 歩きやすい靴:日本庭園は砂利や段差があり、暗いと足元が見えにくい
  • モバイルバッテリー:夜景撮影はバッテリーの減りが速い
  • 小型のライト:足元を照らす用。強い光を周囲に向けないのがマナー
  • 一脚:2025年は夜間の三脚使用が指定箇所以外で禁止、一脚は使用可でした(2026年の撮影ルールは現地の掲示で確認)
  • 現金:日本庭園の当日窓口券は現金のみです
  • 温かい飲み物:待ち時間や写真待ちの体感がまるで変わります

子連れ・ベビーカーで行くときに気をつけたいポイント(観賞券の値段)

中学生以下の入園料は無料なので、家族連れにはありがたいイベントです。ただし、広さと暗さと寒さの三重苦があるので、大人だけで行くときとは組み立てを変えたほうがいいです。

  • 西立川口スタートが最短:西立川駅の公園口からゲートまで約2分。入ってすぐイチョウ並木エリアに近い
  • ベビーカーは舗装路なら快適、日本庭園内は要注意:砂利や段差があり、暗いと押しにくい場面があります
  • 日本庭園の観賞券は小中学生も有料、未就学児は不要:小学生以上の子どもがいる家族は値段が上がるので、事前に予算を決めておく
  • 夜間バスで歩く距離を減らせる:期間中は眺めのテラス(始発17:30)〜日本庭園前(最終20:30)を結ぶ夜間バスが走ります。大人400円・小中学生200円で、支払いはキャッシュレス決済のみ。ベビーカーはたためば乗れます。土日祝は待ち時間が長くなることがあります
  • 撤収は20:00を目安に:点灯終了の20:30に向けて出口が混みます。ぐずり始めてから動くと出るまでに時間がかかります
  • トイレの位置を入園時に確認:夜は目印が見えにくく、迷子になりやすいエリアがあります
  • 三輪車・キックボード等は日本庭園に持ち込み不可(公式の持込ルール)

歩く距離をできるだけ削りたい人は、昭和記念公園「秋の夜散歩」子連れ&デート向け「歩かないルート」で具体的な回り方をまとめています。あわせて読んでみてください。

アクセスと駐車場|夜に使えるのは実質2か所

昭和記念公園にはゲートが複数ありますが、夜間開園の時間帯は入退園できる場所が限られます。2026年も入退園は西立川口と立川口に限られ、砂川口などほかの入口は使えません(公式)。

ゲート最寄り駅徒歩時間特徴
西立川ゲートJR青梅線 西立川駅 公園口約2分いちばん近い。かたらいのイチョウ並木側
立川ゲートJR中央線 立川駅 北口約18分カナール側。立川北駅(モノレール)からは約16分
あけぼの口JR立川駅 北口約10分みどりの文化ゾーン(無料区)側
砂川口などその他のゲート——夜間は入退園に使えない

駐車場はどこに停める?

駐車場は3か所ありますが、夜の入退園は西立川口・立川口に限られるので、夜に車で行くなら立川口か西立川口の駐車場を選ぶことになります。日本庭園に近い砂川口は、夜は出入りに使えません。

見頃の週末は公園の駐車場が満車になることもあります。公園の外で事前に確保しておきたい人は、akippaに掲載している昭和記念公園周辺の駐車場も探せます(10月10日時点で35件、徒歩13分〜)。

駐車場普通車料金収容台数(普通車)夜間開園時の扱い
立川口900円(年パス提示800円)1,755台夜の入退園口に近い。台数に余裕がある
西立川口900円(年パス提示800円)345台夜の入退園口に近い。台数が少なく先に埋まりやすい
砂川口900円(年パス提示800円)431台夜は砂川口から出入りできないため不向き

秋の夜散歩の期間中、駐車場の最終入庫は20:00です(公式)。昼から来ている人は、16:30までに車を指定の場所へ移動する必要があります。駐車場の予約はできず、秋の行楽シーズンは満車になることもあるので、公式サイトのトップページにある「ご利用状況」で空き具合を見てから向かうと手間取りにくいです。

中央自動車道からは、国立府中ICから約8km、八王子ICから約8〜9km。道路の混雑状況によっては25分〜1時間ほどかかるとされています。原付・自動二輪は250円(年パス提示200円)です。

昭和記念公園 アクセス・駐車場(公式)

迷いにくい回り方のモデルコース(西立川口からのアクセス)

電車で行く人向けに、西立川口スタートで無理なく回るコースを組んでみました。2026年の点灯時間(16:30〜20:30)を前提にしています。

STEP
16:15 西立川駅に到着

公園口を出れば、ゲートまで約2分。日本庭園まで見るつもりなら、この時点でWEB観賞券を開けるようにしておきます。

STEP
16:30 点灯と同時に入園

空にまだ明るさが残る時間帯。ライトと夕暮れが混ざる数十分は、写真がいちばんきれいに撮れる時間です。

STEP
かたらいのイチョウ並木へ

全長300mほどのイチョウ並木。ここは公園入園料だけで観賞できます。2026年は光と音楽が連動する演出があるので、少し立ち止まって様子を見ておくと得した気分になれます。

STEP
日本庭園へ移動(観賞券が必要)

園内はかなり広いので、移動には余裕を見ておきます。歩き疲れたら、眺めのテラスから日本庭園前まで夜間バス(大人400円)も使えます。日本庭園前の特設売店の炭火焼き三福団子や甘酒で、ひと息つくのもおすすめです。

STEP
カナール方面を通って戻る

イチョウ・水路・噴水が並ぶカナール(並木約200m)もライトアップ会場です。カナールのイチョウは11月上旬〜中旬が見頃の目安。立川口から帰る場合はこちら経由が自然な導線になります。

STEP
20:00 撤収して夕食へ

点灯は20:30まで、閉園は21:00です。20:30を過ぎると出口に人が集中するので、少し早めに出て立川駅前で食事に切り替えると、帰りが楽になります。

よくある質問(値段・所要時間・駐車場)

入園料だけで全部のライトアップを見られますか?

日本庭園の夜間観賞だけは別料金です。かたらいのイチョウ並木やカナールは公園入園料(大人450円)で観賞できますが、日本庭園には「日本庭園ライトアップ観賞券」が必要です。入園料だけで日本庭園も見られた無料観賞日(10月29日〜31日)は終わりました。

値段はいくらかかりますか?当日券でも買えますか?

大人は入園料450円+WEB観賞券1,200円、またはアソビューで買える入園料セット券1,600円です。当日はこもれびの家で窓口券(大人1,300円・現金のみ)も売られますが、WEBの予定枚数が完売すると窓口券は販売されません。行く日が決まっているなら事前に買っておくと安心です。

駐車場はどこが使えますか?

夜の入退園は西立川口・立川口に限られるので、立川口(普通車1,755台)か西立川口(345台)の駐車場が使いやすいです。砂川口は夜は出入りに使えません。料金はいずれも普通車900円(年間パスポート提示で800円)で、期間中の最終入庫は20:00です。

所要時間はどれくらい?子連れ・ベビーカーでも回れますか?

公式の目安はありませんが、イチョウ並木だけなら30分〜1時間、日本庭園まで回ると2時間前後を見ておくと安心です。舗装されたイチョウ並木周辺はベビーカーでも回れますが、日本庭園は砂利や段差があり、夜は足元が見えにくいので注意が必要です。日本庭園の観賞券は小中学生が有料(WEB600円)、未就学児は不要です。眺めのテラスと日本庭園前を結ぶ夜間バスは、ベビーカーをたためば乗れます。

屋台や夜ごはんを食べられる場所はありますか?

あります。ふれあい広場・眺めのテラス・渓流広場・日本庭園前の4か所に特設売店が出て、もつ煮や炭火焼き団子、壺焼き芋などが並びます。園内の売店・レストランも20:30まで営業します。値段は公式の案内に載っていないので、現地で確認してください。

雨でも開催されますか?

ライトアップは雨天でも実施され、雨を理由にした払い戻しはありません。雨の予報なら観賞券を自分でキャンセルでき、キャンセル料は利用日の前日まで無料・当日からかかります。荒天や天災で中止になった場合は払い戻しがあります(公式)。出発前に公式サイトのお知らせを確認してください。

まとめ|値段は二階建て、駐車場は立川口・西立川口

  • 2026年は10月29日(木)〜11月29日(日)、点灯16:30〜20:30
  • 値段は二階建て。イチョウ並木とカナールは入園料450円、日本庭園の夜間観賞だけ別料金
  • 観賞券はWEB1,200円/入園料セット券1,600円/当日窓口1,300円(現金のみ)。WEB完売時は窓口販売なし
  • 入園料だけで日本庭園も見られた無料観賞日(10/29〜31)は終了。未就学児は観賞券不要
  • 屋台は特設売店が4か所。売店・レストランも20:30まで営業
  • 混まない狙い目は平日の16:30〜17:30。土日祝なら20時前後にピークを外す
  • 夜の駐車場は立川口・西立川口が使いやすい。普通車900円、最終入庫は20:00
  • 所要時間は日本庭園まで回って2時間前後が目安
  • 11月の夜は10℃を切る日もある。上着・手袋・歩きやすい靴は用意しておきたい

昼の昭和記念公園も気持ちいいですが、夜のイチョウ並木は完全に別の場所に来たような感覚になります。立川駅北口では11月1日からたちかわイルミネーションも始まるので、帰りに寄るのもおすすめです。ほかの紅葉のライトアップと比べたい人は関東の紅葉2026の比較記事もどうぞ。

値段の仕組みがやっと分かった。大人が日本庭園まで見るならセット券が良さそうだね。

そうそう。週末に行くならWEB券は早めにね。ボクは見頃の11月中旬の平日を狙うつもり。上着だけは忘れずにね!

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