綱島源泉 湯けむりの庄の値段はいくら?休日の混雑と駐車場待ち、岩盤浴6種を体験レポ

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横浜・綱島にある日帰り温泉「綱島源泉 湯けむりの庄」に、休日の15時〜19時に行ってきました。黒いお湯と6種類の岩盤浴が評判の施設ですが、行く前に気になるのは「休日はどれくらい混むの?」「値段は結局いくらかかる?」「車で行って駐車場に入れる?」あたりですよね。

ボクはシャトルバスで行ったのですが、行きのバスは満席、駐車場の入口には入庫待ちの車列、食事処は30分待ちと、休日ならではの混雑をしっかり体験してきました。

この記事では、実際に払った値段や混雑の様子、シャトルバスと駐車場で気をつけたいポイントを、公式情報とあわせてまとめます。これから行く人が「こんなはずじゃなかった」とならないための準備ガイドとして読んでください。

  • 休日に岩盤浴込みで利用したときの値段の合計
  • 休日15時〜19時の混雑の実際(お風呂・ドライヤー・食事処)
  • 岩盤浴6種の特徴と、追加料金を払う価値があるか
  • 無料シャトルバス(定員9名)に乗るときの注意点
  • 駐車場の無料時間と、休日の入庫待ちへの備え方

休日に湯けむりの庄へ行きたいけど、混んでいてゆっくりできなかったら残念だなぁ。車とバス、どっちで行くのがいいんだろう?

実際に休日に行ってきたので、値段・混雑・シャトルバス・駐車場のリアルをまとめました。行く前にチェックしておくと、だいぶ動きやすくなりますよ。

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目次

綱島源泉 湯けむりの庄の基本情報|営業時間と料金の早見表

まずは基本情報を表でまとめます。料金の内訳は次の章でくわしく紹介します。

項目内容
住所神奈川県横浜市港北区樽町3-7-61
営業時間(天然温泉)9:00〜24:00(最終受付23:00)
入館料(大人)平日1,540円/土日祝1,700円(土日祝は別途入湯税100円)
岩盤浴(中学生以上)平日880円/土日祝990円(入館料とは別)
入館できる年齢小学生以上(未就学児は入館不可)
料金に含まれるものフェイスタオル・バスタオル・館内着のレンタル
アクセス綱島駅・新綱島駅から無料シャトルバスあり
駐車場専用駐車場200台以上(入浴利用で3時間無料)

料金はすべて税込です。営業時間や料金は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトもあわせてご確認ください。

値段はいくら?休日に岩盤浴込みで払った料金

結論から言うと、休日に大人1人で岩盤浴まで利用して合計2,790円でした。タオルと館内着は入館料に含まれているので、追加でレンタル代がかからないのはうれしいポイントです。

種類平日土日祝特徴
入館料(大人)1,540円1,700円+入湯税100円タオル・館内着付き。中学生以上
入館料(小人)1,180円1,320円小学生
岩盤浴880円990円専用着・マット付き。中学生以上。岩盤浴だけの利用は不可
入浴回数券(11回分)15,400円有効期限なし
岩盤浴回数券(11回分)8,800円有効期限なし

ボクの場合の内訳は、入館料1,700円+入湯税100円+岩盤浴990円です。平日に行けば同じ内容で2,420円になるので、平日に行ける人は370円ほど安く楽しめます。

公式アプリでは入浴料や岩盤浴の割引クーポンが配信されることがあると紹介されています。内容は時期によって変わるので、行く前にアプリをのぞいておくと値段を抑えられるかもしれません。

岩盤浴6種の感想|追加料金990円の価値はある?

今回いちばんよかったのが岩盤浴です。追加料金はかかりますが、6種類もあるので部屋を移りながら飽きずに過ごせました。お風呂が混んでいても、岩盤浴エリアで気分を切り替えられるのが大きかったです。

公式サイトによると、6つの部屋はそれぞれ次のような特徴があります。

  • :定期的にアウフグース(熱波を送るイベント)を開催している部屋
  • :ヒマラヤの岩塩を使った部屋。壁を流れる塩水から水蒸気が出る仕組み
  • :6種類の鉱石を使った部屋。砂利式と岩盤式のベッドを選べる
  • :微粒子のスチームで、息苦しさの少ない潤いを楽しめる部屋
  • :中央のオブジェから氷が出てくる、クールダウン用の部屋
  • :クッションベッドでテレビを見ながらゴロゴロできる部屋

温める部屋と冷ます部屋がそろっているので、自分のペースで行ったり来たりできるのが魅力です。公式サイトでも、一部を除いて時間制限なく自由に出入りできると案内されています。

岩盤浴は中学生以上から利用できます。また、岩盤浴だけの利用はできず、入館料が別途必要です。

休日の混雑はどのくらい?予約不要の日帰り温泉で15時〜19時に体験

入館は予約不要なぶん、休日は人が集中します。ボクが行った休日の15時〜19時は、館内全体がかなり混んでいる印象でした。場所ごとの混み具合は次のとおりです。

浴場は混んでいたけど洗い場は空きあり

浴場は人が多かったものの、洗い場が全部埋まって待つほどではありませんでした。お湯につかる場所もなんとか確保できるレベルです。黒褐色の源泉は見た目のインパクトが強く、混んでいても「来てよかった」と思える雰囲気でした。

気をつけたいのはドライヤー待ち

意外だったのが、ドライヤーの順番待ちが発生していたことです。お風呂上がりにすぐ髪を乾かせないと、けっこうストレスになります。休日に行くなら、ドライヤーの待ち時間も見込んで、帰りの時間に余裕を持たせておくのがおすすめです。

夜の休憩スペースは余裕あり

一方で、夜の時間帯の休憩スペースは空きがありそうでした。公式サイトによると、お休み処にはテレビ付きのリクライニングチェアが100席以上あり、女性専用スペースも23席用意されています。お風呂と岩盤浴を往復したあとに、ゆっくり座って休めるのは助かりました。

食事処は30分待ちだった|食事も合わせると駐車場が7時間無料に

館内の食事処は、ボクが行った時間帯で30分ほどの待ちが出ていました。待つのをあきらめて、今回は食べずに帰っています。公式サイトの案内では、食事処の営業は10:00〜23:30(ラストオーダー23:00)です。

休日に館内で食事までしたい人は、夕食のピークを少しずらすか、お風呂に入る前に順番待ちの状況を確認しておくと予定が崩れにくくなります。

車で行く人は、館内で3,300円(税込)以上使うと駐車場の無料時間が3時間から7時間に延びます。休日の入館料+入湯税+岩盤浴で2,790円なので、食事も合わせると条件に届きやすくなります。対象となる利用の範囲は、館内で念のため確認してください。

混まない時間はいつ?駐車場とシャトルバスの待ちを避ける時間帯

ボクの体験と、日帰り温泉の一般的な傾向をもとに、時間帯ごとの混み具合を整理しました。体験していない時間帯は一般論なので、目安として見てください。

曜日時間帯混雑度コメント
土日祝15時ごろ混雑【体験】シャトルバスが満席、駐車場に入庫待ちの列
土日祝夕方〜19時ごろやや混雑【体験】食事処は30分待ち、ドライヤー待ちあり。休憩スペースは余裕あり
土日祝午前中未確認一般的に、日帰り温泉は午後より空いていることが多い時間帯
平日日中〜夜未確認一般的に、休日よりは落ち着きやすい。値段も休日より安い

休日の午後はシャトルバスも駐車場も待ちが出やすいので、休日に行くなら到着を早めにするのが失敗しにくい動き方です。また、施設の公式X(旧Twitter)では館内の混雑状況が投稿されることがあるので、出発前にチェックしておくと判断材料になります。

持ち物は何が必要?タオル・館内着は料金込み

フェイスタオル・バスタオル・館内着は入館料に含まれているので、基本は手ぶらでも大丈夫です。そのうえで、あると便利なものをまとめました。

  • スキンケア用品(化粧水・乳液など普段使っているもの)
  • ヘアゴム・ヘアクリップ(髪の長い人は岩盤浴でも使えます)
  • 小さめのポーチ(浴場や岩盤浴に小物を持ち込むとき用)
  • 替えの下着
  • スマホ用のモバイルバッテリー(混雑状況のチェックやシャトルバスの時刻確認に)

休日はドライヤー待ちもあるので、髪を早く乾かしたい人は吸水性の高いヘアタオルを持っていくのもひとつの手です。

アクセスは無料シャトルバスが便利|定員9名で乗れないことも

電車で行く場合、東急東横線「綱島」駅から徒歩18分、相鉄・東急新横浜線「新綱島」駅から徒歩17分です。歩くと少し距離があるので、ボクは無料のシャトルバスを使いました。

方法時間の目安特徴
綱島駅から徒歩約18分東急東横線。シャトルに乗れなかったときの選択肢
新綱島駅から徒歩約17分相鉄・東急新横浜線
無料シャトルバス綱島駅・新綱島駅駐車場の停留所から発着。定員9名
路線バス新綱島駅から約6分「樽野谷(たるのや)」バス停下車、徒歩1分

注意したいのが、シャトルバスの定員が9名しかないことです。ボクが乗った行きの便は満席になり、列の後ろのほうに並んでいた人は乗れずに次の便を待っていました。公式サイトでも、満席になり次第発車する場合があると案内されています。

公式の時刻表を見ると、土日祝の日中はおおむね15分間隔で運行している一方、平日は運行する便が限られています。休日の午後は1本見送る前提で、時間に余裕を持って停留所に並ぶのがおすすめです。路線バスや徒歩に切り替える選択肢も覚えておくと安心ですよ。

綱島源泉 湯けむりの庄 公式サイト(アクセス・シャトルバス時刻表)

駐車場は入れる?休日は入庫待ちの列ができていた

専用駐車場は200台以上とかなり広いのですが、ボクが到着した休日の15時ごろは、駐車場に入れない車が待ちの列をつくっていました。車で来た人は、入館するまでにかなり時間がかかって大変そうでした。

休日に車で行くなら、駐車場の入庫待ちも見込んでおくのがよさそうです。気になる方は、akippaに掲載している湯けむりの庄の駐車場を事前に予約する方法もあります。予約できる日時や入出庫の流れは、予約ページで確認してください。

現地の駐車料金は、公式サイトの案内では次のとおりです。

利用形態無料になる時間超過料金
入浴で利用3時間30分ごとに220円(1日最大1,100円)
館内で3,300円(税込)以上利用7時間30分ごとに220円(1日最大1,100円)

ボクは4時間滞在したので、もし入浴と岩盤浴だけで車を使っていたら、無料の3時間を超えて駐車料金がかかっていた計算です。岩盤浴までじっくり楽しむなら、3時間はあっという間なので、食事も合わせて7時間無料の条件を狙うか、電車+シャトルバスで行くのも選択肢です。車で行く場合は第三京浜道路「都筑IC」から約17分です。

よくある質問|料金・駐車場・子連れ

休日に行くと値段はいくらかかる?

大人は入館料1,700円に入湯税100円が加わり、1,800円です。岩盤浴も使う場合は990円が追加され、合計2,790円になります。タオルと館内着は入館料に含まれています。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

駐車場は無料で使える?

入浴で利用する場合は3時間無料です。超過すると30分ごとに220円(1日最大1,100円)かかります。館内で3,300円(税込)以上利用すると7時間無料になります。休日は入庫待ちの列ができることがあるので、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

シャトルバスは何人乗れる?乗れないことはある?

送迎車は9人乗りです。休日は満席になって乗れないことがあり、筆者が行った日も後ろに並んでいた人は次の便を待っていました。1本見送る前提で早めに並ぶか、徒歩や路線バスも検討しておくと安心です。

子連れでも行ける?

入館できるのは小学生以上で、未就学児は入館できません。岩盤浴は中学生から利用できます。また、7歳以上の子どもは異性のお風呂に入れないと案内されています。家族構成に合わせて事前に確認しておきましょう。

岩盤浴だけ利用することはできる?

できません。岩盤浴を使うには入館料が別に必要です。岩盤浴の料金には専用着とマットが含まれています。

まとめ|値段・混雑・駐車場のポイント

  • 休日に岩盤浴まで使うと大人1人2,790円。タオル・館内着は料金込み
  • 岩盤浴は6種類あり、追加料金を払ってでも使う価値を感じた
  • 休日の午後は混雑。洗い場は空きがあったが、ドライヤー待ちと食事処30分待ちがあった
  • シャトルバスは定員9名。休日は満席で乗れないこともある
  • 駐車場は入浴で3時間無料。休日は入庫待ちの列ができていたので、時間に余裕を

休日はシャトルバスや駐車場で待つ前提で、早めに動くのがよさそうだね。岩盤浴もセットで楽しんでみたいな。

混んでいても、黒いお湯と6種類の岩盤浴はしっかり満喫できました。次は平日の夜にも行って、どれくらい空いているか確かめてみたいです。

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