第54回 昭島市民くじら祭 夢花火2026|日程・アクセス・特別観覧席情報まとめ


昭島でくじら祭っていうお祭りがあるんだって。海もないのになんでくじらなの?



1961年に市内の多摩川河川敷でくじらの化石が見つかったのが由来なんです。パレードや模擬店に加えて、初日夜の「夢花火」が一番の見どころですよ。
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東京都昭島市で毎年開催される「昭島市民くじら祭」。約160万年前のくじらの化石が発見されたことにちなんだ、地元密着の夏祭りです。2026年で第54回を迎え、クジラを模した山車のパレードや模擬店、そして初日夜に打ち上がる「夢花火」まで、2日間たっぷり楽しめます。
この記事では、開催日程・アクセスから、有料の特別観覧席の情報、当日の楽しみ方まで、公式サイトの情報をもとにまとめました。花火だけを見に行く人も、パレードから通しで楽しみたい人も参考にしてみてください。
- 2026年の開催日程・花火の打ち上げ時間
- 会場へのアクセス
- 有料の特別観覧席の情報
- パレードや模擬店など花火以外の見どころ
開催概要(日程・時間・アクセス)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月29日(土)・30日(日) |
| 夢花火(打ち上げ) | 8月29日(土)20:00〜(天候により前後) |
| 会場 | 昭和公園周辺(東京都昭島市) |
| 荒天時 | 中止または延期の場合あり |
| 駅名 | 徒歩時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 東中神駅(JR青梅線) | 約8分 | 会場に一番近い駅 |
| 西立川駅(JR青梅線) | 約10分 | 反対方向からのアクセスに便利 |
有料の特別観覧席について
夢花火には、協賛金の一部として設置される有料の特別観覧席があります。2026年分の詳細は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料 | 1枠10,000円(4人まで利用可) |
| 観覧場所 | 昭和公園立体駐車場屋上 |
| 入場時間 | 19:00〜開場予定 |
| 設置数 | 50枠(多数応募の場合は抽選) |
| 申込方法 | はがきでの応募(2026年は7月17日消印有効で締切済み) |
花火以外の見どころ
くじら祭は花火だけのイベントではありません。2日間を通して、地元色の強い催しが盛りだくさんです。
- クジラを模した山車が登場するパレード:地元の各団体が趣向を凝らして参加し、会場まで練り歩きます
- 模擬店・ゲームコーナー:地元の商店が多数出店
- アクションショーなどのステージイベント
花火は打ち上げ場所と観覧エリアが近いことでも知られていて、大きな音と光を間近で感じられるのが魅力です。パレードやステージから会場の雰囲気を楽しんだあと、そのまま花火を見るという流れがおすすめです。
持ち物・服装
屋外で長時間過ごすイベントなので、暑さ対策と虫対策はしっかりしておきましょう。
- レジャーシート
- うちわ・携帯扇風機
- 虫よけスプレー
- 飲み物・タオル
Q&A
- 花火はどちらの日に打ち上がりますか?
夢花火は初日の8月29日(土)20:00からの予定です。翌30日(日)は花火はなく、祭り本体のみの開催となります。
- 特別観覧席にはまだ申し込めますか?
2026年の申込は7月17日(消印有効)で締め切られています。一般エリアから花火を楽しむか、来年以降の募集開始をチェックしてみてください。
- 駐車場はありますか?
特別観覧席の会場には駐車場がなく、車での来場は控えるよう案内されています。電車でのアクセスがおすすめです。
- 雨天の場合はどうなりますか?
荒天の場合は中止または延期となる案内が出ています。開催の可否は公式サイトで最新情報をご確認ください。
- なぜ「くじら祭」という名前なのですか?
1961年に市内の多摩川河川敷で新種のくじらの化石が発見されたことが由来です。この化石は「アキシマクジラ」として知られています。
まとめ
- 2026年は8月29日(土)・30日(日)の2日間開催
- 夢花火は初日8月29日20:00から打ち上げ予定
- 特別観覧席の2026年申込は締め切り済み、一般エリアからの観覧がメインになる
- パレードや模擬店など、花火以外の見どころも豊富



花火だけじゃなくてパレードや模擬店も楽しめる、地元密着のお祭りなんだね。



初日の夕方から会場に行けば、パレードから花火まで通しで楽しめますよ。ぜひ計画してみてください。











