HandMade In Japan Fes’ 2026|チケット料金・混まない時間・回り方を完全ガイド【東京ビッグサイト】


ハンドメイドインジャパンフェスって行ったことないけど、初めてでも楽しめる?チケットや回り方が気になる!



全国3,000名のクリエイターが集まる超大型イベント。事前準備をしっかりすれば初めてでも全然迷わないよ!チケット・混雑・回り方まで丸ごと解説するね。
日本最大のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」が主催する「HandMade In Japan Fes’(ハンドメイドインジャパンフェス)」、通称HMJ。2013年にスタートし、今回で19回目を迎えるこのイベントは、全国から公募で選ばれた約3,000名のクリエイターが東京ビッグサイトに集結する、国内最大級のクラフトの祭典です。
アクセサリーや布小物、陶器、アート作品まで、どこにも売っていないオリジナル作品がずらりと並ぶマーケット。伝統工芸士から直接教われる70種類以上のワークショップ。音楽ライブやよしもとお笑いステージ、選りすぐりの手作りフード。2日間でこれだけのコンテンツが揃うイベントは、なかなかありません。
この記事では、2026年7月開催のHMJについて、チケットの種類と購入方法・会場の回り方・混雑しやすい時間帯・見どころを徹底解説します。
- 2026年の開催日程・料金・チケット購入方法
- マーケット・ワークショップ・ライブなど全コンテンツの概要
- 今年だけの特別企画「Creema HASHTAG GALLERY」
- 混まない時間帯と効率のいい回り方
- 東京ビッグサイトへのアクセス・駐車場
HandMade In Japan Fes’ 2026|開催概要・料金・チケット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月11日(土)・12日(日)11:00〜19:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西1・2ホール |
| 住所 | 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催 | 株式会社クリーマ(Creema) |
| 出展者数 | 全国約3,000名(2日間の延べ人数) |
チケット料金
| 種別 | 1日券 | 両日券 |
|---|---|---|
| 前売券 | 1,300円 | 2,000円 |
| 当日券 | 1,500円 | 2,500円 |
| 小学生以下 | 無料 | |
会場コンテンツ全ガイド|何がある?どこを見る?
①マーケットエリア(メイン)
HMJの核心部分。公募で選ばれた全国のクリエイターによる”小さなお店”が、西1・2ホールにびっしりと並びます。ジャンルは幅広く、どれも市販品では出会えないオリジナル作品ばかりです。
- ファッション・アクセサリー:ピアス・リング・ネックレスなどのジュエリー、レザーバッグ、刺繍・布小物など
- インテリア・キッチン:陶器・ガラス器・木工品・キャンドル・テキスタイル
- アート・手工芸品:イラスト・版画・彫刻・伝統工芸を現代にアレンジした作品
②ワークショップ(70種類以上・要事前予約推奨)
伝統工芸士や人気クリエイターから直接習える体験型コンテンツ。金継ぎ・つまみ細工・染色・レザークラフト・テラリウム・リースづくりなど、70種類以上の体験が揃います。世界に一つだけのオリジナル作品を作れる貴重な機会です。
③Creema HASHTAG GALLERY「5cm×5cmの世界」
2026年夏版の特別企画。「せまいけど、奥が深い」をコンセプトにした展示コーナーで、今回のテーマは「5cm×5cmの世界」。手のひらに乗るサイズのミニチュア作品がずらりと並ぶ展示と、テーマに紐づいた巨大ガチャが登場します。ミニチュア作品のワークショップも開催予定で、こだわりの小さな世界観に浸れるコーナーです。
④ミュージック&プレイエリア(音楽ライブ・お笑いステージ)
注目アーティストによる音楽ライブと、よしもとお笑いステージが楽しめるエリアです。ショッピングの合間に気軽に立ち寄れる構成で、買い物疲れしたときの休憩にも最適。2026年夏版の出演アーティスト・ステージ時間割は公式サイトで順次発表されます。
⑤フードエリア(手作りフード80〜90店舗)
全国から選りすぐりの手作りフード・ドリンクが集まるエリア。お菓子・パン・コーヒー・ハチミツ・調味料など、素材と製法にこだわった一品が揃います。季節限定・イベント限定品も登場するため、食好きには見逃せないエリアです。ランチやおやつタイムに立ち寄ってみてください。
混まない時間帯と効率のいい回り方
時間帯別の混雑傾向
| 時間帯 | 混雑度 | 特徴 |
|---|---|---|
| 11:00〜12:00(開場直後) | ★★☆ やや混む | 人気ブース・ワークショップ当日枠を確保するなら開場直後が勝負 |
| 12:00〜14:00 | ★★★ 最も混む | 来場者がピークに達する時間帯。通路が混み合いやすい |
| 14:00〜16:00 | ★★★ 混む | 引き続き混雑。フードエリアも行列が長くなりやすい |
| 16:00〜18:00 | ★★☆ やや落ち着く | 帰宅組が出始め、少し動きやすくなる。じっくり見たい方にはここ |
| 18:00〜19:00(閉場前1時間) | ★☆☆ 空いてくる | 最も落ち着く時間。ゆっくり最後のブースを回れる |
初めての方向け・効率のいい回り方
- 開場前に:公式サイトで出展者一覧を確認し、行きたいブースをリスト化。ワークショップは事前予約を入れておく
- 開場直後(11時〜):HASHTAG GALLERYの巨大ガチャ・ワークショップ当日枠の確保を最初に済ませる
- 午前中:ピーク前にマーケットの目当てブースを回る。欲しい作品は早めに確保(売り切れに注意)
- ランチタイム(12〜13時):フードエリアは混むため、11時台か14時以降にずらすと並びにくい
- 午後〜夕方:ライブステージを楽しみながら残りのブースをゆっくり巡る
アクセス|東京ビッグサイトへの行き方・駐車場
電車でのアクセス(推奨)
| 路線 | 最寄り駅 | 徒歩 |
|---|---|---|
| ゆりかもめ | 「東京ビッグサイト」駅 | 約3分(最寄り) |
| りんかい線 | 「国際展示場」駅 | 約7分 |
- 新橋駅からゆりかもめで約23分
- 大崎駅からりんかい線で約13分
- 渋谷駅からりんかい線(東京テレポート乗換)で約32分
駐車場について
東京ビッグサイトには有料駐車場(東駐車場)がありますが、大規模イベント開催日は満車になりやすく、周辺道路の渋滞も予想されます。公共交通機関でのアクセスを強くおすすめします。どうしても車で来場する場合は、周辺の有料コインパーキングを事前に調べておきましょう。
持ち物・服装・当日の注意点
持ち物チェックリスト
- チケット(スマチケ対応あり。スクリーンショットでもOKか事前確認を)
- 大きめのエコバッグ・トートバッグ(作品購入用。紙袋は意外にかさばる)
- 現金・電子マネー(クリエイターによって対応決済が異なる。現金は多めに)
- モバイルバッテリー(公式サイトで出展者確認しながら回るとバッテリー消耗が早い)
- 飲み物(会場内のフードエリアでも買えるが、並ぶ場合あり)
- 動きやすい服装・スニーカー(会場内は広く、かなり歩く)
当日の注意点
- 7月の東京ビッグサイト周辺は炎天下になることが多い。移動は最小限にして、屋内でゆっくりするのがベスト
- ワークショップで作った作品は壊れやすいものもあるため、持ち帰り用のクッション材・袋を準備しておくと安心
- 会場内は撮影OK・SNS投稿OKのブースが多いが、クリエイターによって禁止の場合あり。撮影前に確認しましょう
- 人気作品は初日の午前中に売り切れることもある。「これは買いたい」と決めているものは早めに行動を
FAQ|よくある質問
- 当日券は買えますか?
当日券は会場の券売場で購入できます(1日券1,500円・両日券2,500円)。ただし前売券より200〜500円高くなるため、行くことが決まっているなら前売券がお得です。eplus・ローチケ・チケットぴあなどで購入できます。
- ワークショップは予約が必要ですか?
人気のワークショップは事前予約制で、開始直後に満席になるものもあります。公式サイトで予約受付開始のタイミングを確認し、早めに予約を入れましょう。当日枠もありますが、開場直後に売り切れることが多いため、確実に参加したい方は事前予約一択です。
- 子連れ・ベビーカーで行けますか?
小学生以下は入場無料で、有料託児サービスも用意されています。ベビーカーでの入場も可能ですが、混雑時は移動がしやすくないため、子連れの場合は比較的空いている2日目(日曜)午後の入場がおすすめです。
- クレジットカード・電子マネーは使えますか?
フードエリアや一部ブースでは各種決済に対応していますが、クリエイターのブースは現金のみ対応の場合が少なくありません。ATMは会場近くにはないため、多めの現金を準備して行くことをおすすめします。
- 両日行く場合、どう分けるといい?
初日(土曜)は狙いのブース・ワークショップを優先し、早めに行動するのがおすすめです。2日目(日曜)は土曜より落ち着くため、じっくり見残したブースを回ったり、ライブステージやフードエリアを楽しむプランが向いています。出展者は両日で一部異なる場合もあるため、事前に公式サイトで確認しましょう。
まとめ|HMJ 2026を楽しむポイント
- 2026年7月11日(土)・12日(日)11:00〜19:00、東京ビッグサイト 西1・2ホールで開催
- 前売券を事前購入しておくと200〜500円お得。小学生以下は無料
- 人気ワークショップは事前予約必須。公式サイトの予約受付開始をこまめにチェック
- 混雑ピークは土曜の12〜14時。空いているのは平日感覚で日曜午後〜閉場前
- 大容量のエコバッグと現金・モバイルバッテリーは必携
- 最寄りはゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩3分。電車利用が断然おすすめ



3,000人のクリエイターが集まるってすごすぎる!全部回れるか心配だけど、作戦立てて行けば大丈夫そう!



事前に出展者一覧をチェックして「行くブース」を3〜5個に絞っておくのがコツ。あとは気の向くままに歩いて、偶然の出会いを楽しむのもHMJの醍醐味だよ!











