【2026年版】東京のビアガーデンおすすめ10選|夜景・飲み放題・雨天OKで選ぶ完全ガイド

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今年こそビアガーデン行きたい!でも東京って多すぎてどこ選べばいいかわからない……。

デート向き、大人数向き、雨でも大丈夫なところ……目的で選ぶとかなり絞りやすくなるよ!シーン別にまとめてみよう。

夏の東京は、ビアガーデンの季節。屋上BBQ、庭園テラス、都内最大級の野外ビアガーデンまで、スタイルも価格帯もさまざまなスポットが揃っています。でも多すぎて選べない、という声もよく聞きます。この記事では、デート・女子会・大人数・雨天対応など、シーン別に東京のおすすめビアガーデンをまとめました。

なお、各スポットの2026年の営業情報は順次発表されます。確定情報が確認できたものは明記し、未発表のものは例年の開催実績をもとに紹介しています。訪問前は必ず各店舗の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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  • ビアガーデンを選ぶ3つのポイント
  • デート・夜景におすすめのスポット
  • 都内最大級・みんなで盛り上がれるスポット
  • 雨でも安心な天候対応スポット
  • 女子会・インスタ映えに人気のスポット
  • コスパ重視のスポット
目次

東京ビアガーデンの選び方|3つのポイント

ビアガーデン選びで後悔しないために、まず以下の3点を確認しておくと安心です。

① 雨天対応かどうか

東京の夏は突然の夕立も多いです。テント付き・屋根付き・屋内移動可など、雨天対応の有無は事前にチェックを。特に大人数での予約の場合、雨天中止になると悔しいので要確認です。

② 予約の要否と混雑タイミング

人気スポットはGW明けから7月にかけて予約が埋まりやすくなります。週末・祝日は特に早めに動くのが安心。逆に平日や、夕方以降の時間帯は比較的入りやすいスポットもあります。

③ 料金・プランの内容

飲み放題の時間(90分・2時間・3時間)や、食べ放題の有無はスポットによって大きく異なります。同じ「飲み放題付き」でも、クラフトビールや輸入ビールが含まれるかどうかでコスパ感が変わるので、プランの内容まで確認するのがおすすめです。

※ IDを指定してください。

【定番・都内最大級】まず押さえておきたいスポット

① 森のビアガーデン(明治神宮外苑・信濃町)

2026年の開催が確定しています。4月22日(水)〜9月30日(水)の期間で営業予定です。

1984年の開園以来、東京の夏の風物詩として親しまれてきた都内最大級のビアガーデン。明治神宮外苑の緑豊かなにこにこパーク内に約1,000席が広がり、開放感は都内随一。2026年はWeber社製グリルを使った本格アメリカンBBQ体験エリアが新登場するなど、毎年進化を続けています。

項目詳細
開催期間2026年4月22日(水)〜9月30日(水)予定
営業時間平日 16:30〜22:00 / 土日祝 12:00〜22:00(LO 21:30)※7/18〜8/31はサマータイム
料金目安スタンダードプラン(2時間食べ飲み放題)大人 5,980円〜
雨天対応テント下600席あり(雨天時利用可)
アクセスJR信濃町駅または都営大江戸線 国立競技場駅から徒歩約5分
森のビアガーデン 公式サイト

② ヒルトン東京 ルーフトップテラス ビアガーデン(西新宿)

ヒルトン東京7階のルーフトップテラスで開催される夏季限定のビアガーデン。新宿の夜景を眺めながら本格料理とビールが楽しめるラグジュアリーな空間で、デートや記念日にぴったりです。例年5月末〜9月末頃まで開催。2026年の詳細は公式サイトでご確認ください。

料金は例年ひとり5,000〜8,000円前後(コース内容により異なる)。要予約。2026年の営業情報は公式サイトをご確認ください。

③ 明治記念館 ビアテラス鶺鴒(せきれい)(信濃町)

高い建物のない広大な青空と緑豊かな庭園が魅力の、大人向けビアテラス。明治記念館の婚礼料理を手がける料理人によるアラカルトメニューが揃い、食事のクオリティも高め。例年6月〜9月中旬頃、平日のみ約300席で開催されます。ゆったりした雰囲気を好むカップルやシニア世代にも人気です。

2026年の開催情報は未発表です。例年の実績をもとに紹介しています。訪問前に公式サイトや公式電話でご確認ください。

※ IDを指定してください。

【夜景×おしゃれ】デート・記念日におすすめ

④ 池袋PARCO コリアンBBQビアガーデン(池袋)

池袋駅東口と直結する池袋PARCOの屋上で開催されるビアガーデン。コリアンBBQをテーマにしたユニークな内容で、サムギョプサル・プルコギ・キムチバーなど本格韓国料理が楽しめます。2026年は4月10日から10月18日まで開催予定。駅直結のためアクセス抜群です。

コースは3タイプ。ポチャコース(120分飲み放題付き)3,000円〜など比較的リーズナブルな価格設定です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑤ 新宿天空ビアガーデン(新宿)

新宿駅東口から徒歩4分の屋上ビアガーデン。200席以上の大箱で、BBQ食べ放題+飲み放題コースを2,500円台〜と幅広い予算で楽しめます。可動式の屋根付きなので雨天でも営業可能。会社の宴会や大人数での集まりにも使いやすく、11時からランチ営業も行っています。

新宿天空ビアガーデン 公式サイト

【雨でも安心】天候を気にせず楽しめる

⑥ グリルテラス日本橋(日本橋三越本店屋上)

日本橋三越本店の屋上庭園に広がるビアガーデン。緑いっぱいの開放的な庭園スペースで、本場アメリカ製Weber(ウェーバー)のグリルを使ったBBQが楽しめます。日除け屋根付きのテラスで多少の雨でも対応可能。例年4月中旬〜10月下旬頃まで開催されています。

アクセスは地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前駅」A5出口から徒歩約1分と好立地。2026年の詳細は公式サイトでご確認ください。

グリルテラス日本橋(日本橋三越本店)公式サイト

⑦ 世界のビール博物館 東京スカイツリータウン・ソラマチ店(押上)

東京スカイツリーを間近に望む約350席のビアガーデン。世界各国のクラフトビールが飲み放題のアメリカンスタイルBBQプランが人気です。「世界のビール博物館」という名前通り、珍しいビールが豊富に揃っているのがビール好きにはたまらないポイント。雨天対応の設備も整っており、天候に左右されにくいのも魅力です。例年通年または春〜秋にかけて開催。

【おしゃれ・インスタ映え】女子会・デートに

⑧ キラナガーデン豊洲(豊洲)

レインボーブリッジや都内の高層ビル群など「THE TOKYO」の夜景を楽しめるリゾート感あふれるスポット。都内でも珍しい冷房付き個室のビアガーデンが楽しめます。まるで海外のリゾートにいるような雰囲気で、写真映えするシーンが多く、女子会やカップルに人気です。

⑨ WILDBEACH 新宿(新宿)

新宿で話題のラグジュアリービアガーデン。プールサイドのようなリゾート感が漂うテラス席で、都会にいながら非日常を楽しめます。料理の質も高く、ドリンクの種類も豊富。例年4月下旬〜10月末頃まで開催。おしゃれな空間でゆっくり飲みたい女子会・デートに特におすすめです。

【コスパ重視】お得に楽しみたいなら

⑩ 池袋東武 スカイビューBBQビアガーデン(池袋)

池袋西口・北口から徒歩3分の屋内ビアガーデン。海外直輸入の樽生ビール含む7種のビアサーバーと100種以上のカクテルが飲み放題という圧倒的なドリンクラインナップが魅力。屋内なので雨でも関係なし。シュラスコ15種+ビュッフェ30種の食べ放題も充実しています。2名〜最大160名まで対応でき、貸切にも最適です。

各スポットの2026年の料金・予約方法・開催期間は変更になる場合があります。訪問前に必ず公式サイトまたはお電話でご確認ください。

予約は食べログ・Retty・一休が便利

人気スポットは週末や夏のピーク時に満席になりやすいです。事前に予約を入れておくのが安心。食べログ・Retty・一休のネット予約が使える店舗も多いのでぜひ活用してみてください。

よくある質問

東京のビアガーデンはいつからいつまで?

スポットによって異なりますが、多くは4月下旬〜10月末頃まで開催されます。夏のピーク(7〜8月)に向けて徐々に営業時間が延長されるケースも多いです。森のビアガーデンは2026年4月22日〜9月30日の予定です。

予約なしで行ける?

スポットによります。新宿天空ビアガーデンなど当日予約OKの店舗もありますが、人気スポットの週末は満席になりやすいです。特に夏のピーク時(7〜8月の土日)は1〜2週間前の予約がおすすめです。

雨でも楽しめる?

テント・屋根付き・屋内型のビアガーデンであれば雨天でも楽しめます。森のビアガーデンはテント下600席が雨天対応、新宿天空ビアガーデンは可動式屋根付き、グリルテラス日本橋は日除け屋根付きです。完全屋外型のスポットは雨天中止になる場合があるので、事前に確認しておくと安心です。

子連れでも行ける?

森のビアガーデンなど子ども料金が設定されているスポットは子連れでも楽しめます。ただし、ビアガーデンは基本的に飲み会がメインのスペースのため、混雑する夜間帯は避けて、開店直後の昼間帯を狙うと比較的ゆったり過ごせます。子連れ歓迎かどうかは各スポットに事前確認するのがおすすめです。

English Mini Guide

Tokyo has a wide variety of beer gardens open from spring through autumn (roughly April–October). Mori no Beer Garden (Meiji Jingu Gaien) is the most famous — 1,000 seats, all-you-can-eat BBQ & drink plans from ¥5,980, open April 22–September 30, 2026. For a date with a view, try rooftop gardens in Shinjuku or Nihonbashi. Rain-friendly options include covered terrace gardens at Mitsukoshi Nihonbashi and indoor-style venues in Ikebukuro. Reservations recommended for weekends in summer.

まとめ

  • 2026年確定:森のビアガーデン(4/22〜9/30)はテント付きで雨天も安心
  • デート・夜景ならヒルトン東京や明治記念館 ビアテラス鶺鴒
  • 大人数・コスパなら池袋東武・新宿天空ビアガーデン
  • おしゃれ・インスタ映えならキラナガーデン豊洲・WILDBEACH新宿
  • 週末・夏ピークは早めの予約が安心。食べログ・Retty・一休が便利
  • 各スポットの2026年情報は変更になる場合があるので公式サイトで要確認

シーン別に選ぶってこういうことか!森のビアガーデン、テントがあって雨でも大丈夫なのは知らなかった。今年行ってみよう。

人気スポットは夏に入ると一気に予約が埋まるから、気になったら早めに動いた方がいいよ。特に週末の夜は要注意!

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