【2025-26】都庁カウントダウン「Happy New Year Tokyo 2026」完全ガイド|混雑時間割・入場方法・アクセス&服装

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新宿の年越しイベントといえば、2024-25年に初開催されて話題になった「Happy New Year Tokyo」。2025-26シーズンは第2弾として、都庁前の都民広場で「Happy New Year Tokyo 2026」が開催されます。蜷川実花さんの世界観で彩られたプロジェクションマッピングや、初音ミクのイマーシブライブ、ハローキティたちのステージなど、“ザ・東京”な演出がぎゅっと詰まったカウントダウンイベントです。

一方で、会場は新宿・都庁前というアクセス抜群の立地。終夜運転の電車を狙う人や、周辺で年越しを迎えたい人も含めると、会場内だけでなく駅や周辺エリアもかなりの混雑が予想されます。時間帯とルートを間違えると、「駅からほとんど動かない」「会場から出るだけで30分…」といったことになりかねません。

この記事では、2025年12月31日に開催される「Happy New Year Tokyo 2026」について、混雑のピークを「時間帯×場所」で整理しながら、当日のモデルコースやアクセス、服装・持ち物、子連れやインバウンド向けのポイントまでまとめました。無料×抽選制イベントを、できるだけラクに楽しむための「攻略ガイド」として使っていただけたらうれしいです。

これから「都庁カウントダウンに応募してみたい」「当たったけど、どう動けばいいか不安」「新宿エリアでスマートに年越ししたい」という方の参考になれば幸いです。

都庁前でカウントダウンって、ザ・東京の年越しって感じでワクワクするね。

そのぶん人も多いから、時間帯とルートの作戦を立ててから行くのが勝ち筋だね…!

👉その他の年越しイベントが気になる方はこちら!

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目次

Happy New Year Tokyo 2026ってどんなイベント?(日時・場所・参加方法)

「Happy New Year Tokyo 2026」は、東京都と「東京ナイトタイム魅力創出プロジェクト」が主催する、都庁前の大規模カウントダウンイベントです。
光と音の演出を楽しみながら、新年の0時をみんなで迎える“東京らしい年越し体験”がコンセプトになっています。

■ 開催日・時間(予定)
・開催日:2025年12月31日(水)
・開場・受付開始:21:30ごろ〜
・プレイベント:22:00ごろ〜
・カウントダウン本編:23:30〜24:10ごろ
※時間は公式発表に合わせて調整される可能性があります。

■ 会場
・場所:東京都庁 都民広場および周辺エリア(西新宿)
・最寄り:都営大江戸線「都庁前駅」、JR「新宿駅」西口、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」など

■ 主なコンテンツ(例)
・蜷川実花さんの世界観をベースにしたプロジェクションマッピング
・初音ミクのイマーシブライブ演出
・ハローキティ/マイメロディ/クロミ/ゴーちゃん。などによるダンスショー
・Shigekix、MPLUSPLUS DANCERSなどのダンスパフォーマンス …など

いわゆる「飲んで騒ぐストリートカウントダウン」というより、フェス寄りの演出を“安全に楽しむ”屋外イベントというイメージで捉えておくと分かりやすいです。

■ 参加方法&料金
・参加には事前応募・抽選での当選が必要(当日にふらっと行っても会場内には入れない前提)
・定員:おおよそ2,000人前後(予定)
・参加料金:無料(当選者のみ)
・応募期間:11月中旬〜12月上旬ごろ(例:11/12〜12/7)
・当選発表:応募時に登録したメールアドレス宛

応募期間や細かいルールは年ごとに変わる可能性があるため、必ず公式特設サイトの最新情報をチェックしてください。当選メールには「集合時間」「持ち物」「禁止事項」なども記載されるはずなので、スクリーンショットやプリントで控えておくと安心です。


どれくらい混む?時間帯別の混雑イメージとピークタイム

混雑のイメージをざっくり一言でいうと、「会場は23時前後〜0時台」「駅は0時過ぎ〜0時30分ごろ」がピークです。
「いつ着くか」「いつ帰るか」を先に決めておくと、当日のストレスがかなり減ります。

■ 19:00〜20:00|まだ余裕のある“準備タイム”
・新宿駅周辺で、年越しディナーを楽しむ人が増え始める時間帯です。
・都庁周辺はまだ落ち着いていて、「Neon Walk」を先に歩くならこの時間が快適です。

■ 20:00〜21:30|人がじわじわ増え始める時間帯
・仕事終わりや地方からの人が新宿に集まり、新宿駅〜西新宿方面の人出が増えます。
・会場周辺も「これから向かう人」が目立ち始め、のんびり写真を撮るならこの時間までがチャンスです。

■ 21:30〜22:30|開場&入場列のピーク
・開場・受付開始と同時に、当選者の入場列が一気に伸びる時間帯です。
・前方でしっかり見たい人は、21:30〜22:00までに会場入りしておきたいところです。

■ 22:30〜23:30|プレイベント〜本編直前で会場がギュッと締まる時間帯
・プレイベントが進むにつれ、ステージ前〜中央が“ほぼ満員”に近い状態になっていきます。
・この時間帯に遅れてきた人が入場してくるため、体感としてはここが「会場内の混雑ピーク」候補です。

■ 23:30〜24:10|カウントダウン本編(身動きはほぼ取れない前提)
・カウントダウン本編中は、基本的にその場からほとんど動けないと思っておきましょう。
・トイレや移動は、その前後の時間で済ませておくのが鉄則です。

■ 24:10〜24:40|退場ラッシュ&駅の混雑ピーク
・終了と同時に、都庁前駅・新宿駅方面に人が一斉に流れます。
・新宿駅の改札やホームは「終夜運転だけど朝ラッシュ級」の混雑になることもあるので、1〜2本電車を見送るつもりで時間に余裕を持っておくと安心です。

■ 24:40〜25:30|少し落ち着いてくる“第2波”タイム
・ピークをやり過ごした人が、ゆっくり駅へ向かい始める時間帯です。
・寒さは厳しくなりますが、「混雑を少しでも減らしたい」人は、この時間帯を狙うのも選択肢です。

ざっくり言うと、「会場は23時台がピーク」「駅は0時〜0時30分前後がピーク」というイメージで、行動を逆算してみてください。

会場のピークと、駅のピークが少しズレてるのがポイントなんだね。

そうそう。「どこでピークにぶつかるか」を決めておくと、だいぶメンタルがラクになるよ。


モデルプラン3選|混雑レベル別・当日の歩き方

ここでは、「ガッツリ前方派」「混雑ゆるめ派」「短時間だけ参加派」の3パターンに分けて、当日のざっくりタイムテーブルを整理してみます。自分の体力やメンバー構成に合わせて、近いものをベースに組み替えてみてください。

パターンA:前方でガッツリ楽しむ“フェス参戦”コース

■ モデルタイム(例)
・19:00〜20:00 新宿駅周辺で早めの夕食
・20:30ごろ 新宿西口から徒歩で都庁方面へ移動
・21:00ごろ 都庁周辺に到着、トイレ・防寒準備を整える
・21:30〜22:00 開場直後に入場し、前方〜中盤エリアを確保
・22:00〜23:30 プレイベントを楽しみつつ待機
・23:30〜24:10 カウントダウン本編
・24:10〜24:40 退場の流れに合わせて駅方面へ移動

「ステージをちゃんと近くで見たい」「初音ミクやダンスステージを前方で楽しみたい」という人は、少なくとも21:30〜22:00には会場入りしておきたいところです。前方に行くほど身動きが取りづらくなるので、トイレはその前に必ず済ませておきましょう。

パターンB:混雑をほどほどに抑える“ゆる参加”コース

■ モデルタイム(例)
・19:30〜20:30 新宿〜西新宿エリアで夕食
・20:30〜21:30 Shinjuku Neon Walkを歩きながら軽く撮影
・22:00ごろ 会場周辺に到着、少し離れた位置から入場
・22:30〜23:30 ステージから中距離のエリアで雰囲気を楽しむ
・23:30〜24:10 無理のない位置でカウントダウン
・24:15〜24:30 ピークの混雑を避けつつ、駅方面へ移動開始

「近すぎなくていいから、映像と雰囲気を楽しみたい」という人は、前には突っ込まず、中〜後方で“抜けやすさ優先”で立ち位置を決めるのがポイントです。Neon Walkとセットにすることで、混雑の“密度感”も分散できます。

パターンC:遠方・子連れ向け「短時間だけ参加」コース

■ モデルタイム(例)
・22:30ごろ 新宿に到着、コンビニなどで軽く温かい飲み物を確保
・23:00ごろ 会場もしくは周辺エリアに入り、無理のない位置で待機
・23:30〜24:00 カウントダウンの瞬間まで参加
・24:00〜24:10 混雑ピーク前に会場を離脱
・24:15〜24:30 駅に向かい、終夜運転の電車で帰路へ

小さな子ども連れや、翌朝早く予定がある人は、「0時をまたぐ30分〜1時間だけ参加」という割り切りもアリです。長時間の待機は体力もメンタルも削られるので、「楽しめるところだけつまみ食い」くらいのスタンスで行くと、かえって満足度が上がります。

ボクならNeon Walkで写真撮ってから、ゆるっと会場に向かう“Bコース”かな。

子連れは“Cコース”みたいに時間をキュッと短くするのもアリだね。無理しないのがいちばん!


アクセス&帰りのルート|駅ごとの特徴と“ラクな抜け方”

会場は新宿・都庁前エリアなので、複数の駅が使えます。
「最短ルート」か「混雑回避」かで、使う駅を変えるのがポイントです。

■ 主な最寄り駅
・都営大江戸線「都庁前駅」:会場への最短ルート。開場・退場ともに混雑しやすい。
・JR「新宿駅」西口:乗り換えに便利。徒歩10〜15分程度。帰りは特に混雑する想定。
・東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」:やや歩くが、人混みを避けたい人には穴場になりやすい。

■ 行きにおすすめの使い分け
・迷いたくない&雨風を避けたい → 「都庁前駅」から直結ルート
・新宿の街も軽く楽しみたい → 「新宿駅西口」から徒歩移動
・駅構内の混雑が苦手 → 「西新宿駅」から地上を歩いて都庁方面へ

■ 帰りにおすすめの使い分け
・電車メインで、早めに帰りたい → 新宿駅(ただし0時〜0時30分はピーク)
・少し歩いても混雑を減らしたい → 西新宿駅や新宿三丁目駅など、少し離れた駅を候補に
・ホテルが徒歩圏 → 歩いて帰る前提で、駅の混雑をそもそも避ける

「駅まで10分余計に歩く」か「改札前で30分並ぶ」か…という選択になりがちなので、自分がイヤなのはどっちかを先に決めておくと、当日のストレスがかなり違ってきます。

大みそか〜元日にかけては、首都圏の主要路線で終夜運転が行われますが、路線や本数は年によって変わるため、直前に各鉄道会社の公式情報をチェックしておきましょう。


会場内の雰囲気と注意点(ステージの見え方・トイレ・飲食・防犯)

都民広場は「ステージ前」「中間」「後方〜サイド」で、見え方と身動きのしやすさが大きく変わります。トイレや飲食のルール、防犯面もあわせてイメージしておきましょう。

ステージの見え方と“どこまで前に行くか”問題

■ 前方ブロック
・メリット:出演者のパフォーマンスを近くで楽しめる。臨場感は抜群。
・デメリット:圧迫感のある混雑。途中で抜けにくく、トイレも行きづらい。

■ 中間ブロック
・メリット:映像全体が見やすく、音も十分。前方よりは多少身動きできる。
・デメリット:人気の時間帯はそれなりに密度高め。

■ 後方〜サイド
・メリット:出入りしやすく、短時間参加や子連れにも向いている。
・デメリット:演出はやや遠め。細かい表情までは見えない。

「途中退場の可能性がある」「トイレが心配」という人は、中間〜後方をベースに動くくらいがちょうど良いです。最前線を狙うのは、“本気参戦したい人”だけにしておくと安全です。

トイレの混雑タイミングと、事前にできる対策

都庁周辺にはトイレが複数ありますが、イベント当日はどうしても列ができます。特に混みやすいのは、

  • 開場直後(「入場前に一度…」という人が集中)
  • 本編前の23:00〜23:20ごろ
  • 終了後の退場〜駅移動のタイミング

「行きたい」と思ってから並ぶと間に合わないこともあるので、21:30ごろと22時台に一度ずつ済ませておくくらいのつもりで動くと安心です。子連れの場合は、「トイレに近い位置をキープする」ことも意識しておくとよいです。

飲食・アルコール・ゴミ問題について

飲食やアルコールの扱いは、その年のルールによって変わる可能性がありますが、共通して言えるのは、

  • ゴミは必ず持ち帰る or 所定の場所に捨てる
  • ビン・缶などは安全面に配慮して扱う
  • 泥酔状態や周囲に迷惑をかける行為はNG

長時間の立ちっぱなしになるので、小さめのペットボトル飲料+軽めのおやつ程度を持っておくと安心です。会場内の売店や自販機は混雑しやすいので、事前に買っておくのがおすすめです。

防犯&迷子対策|スマホ頼みになりすぎない準備を

人が密集する場所では、スマホの電波が不安定になったり、バッテリー消耗が激しくなったりします。

  • モバイルバッテリーをフル充電で持参する
  • グループでは「はぐれたときの集合場所」を事前に決めておく
  • 子どもには連絡先を書いたメモをポケットに入れておく

「スマホさえあれば何とかなる」と思っていると、「圏外+バッテリー切れ」という最悪パターンもありえます。アナログな備えも少しだけ意識しておきましょう。


子連れ・女性グループ・インバウンド向けポイント

深夜の屋外イベントなので、「子ども」「女性だけのグループ」「外国からの友人」と参加する場合は、少しだけ注意ポイントが増えます。事前に共有しておくと、当日の安心感がグッと違ってきます。

子連れで参加する場合の“現実ライン”

現実的には、小学校高学年以上+しっかり防寒できる子が目安かな、という印象です。

  • 未就学児〜低学年:寒さと眠気でグズりやすく、長時間の立ちっぱなしは負担大
  • 小学校高学年〜:演出を一緒に楽しめる+ある程度自己管理ができる

どうしても子連れで行く場合は、「短時間参加コース(パターンC)」+「撤収ラインを先に決めておく」くらいが現実的です。雨や強風予報の日は、無理せず屋内プランへの切り替えも検討してよいと思います。

ベビーカー・抱っこ紐・トイレ問題

ベビーカーは、ピークタイムの会場内ではかなり動きづらくなります。人の波に埋もれると危険なので、

  • 基本は抱っこ紐メイン+ベビーカーはNeon Walkや移動時に限定
  • どうしてもベビーカーを使うなら、後方・サイドで無理なく待機

トイレについても、「行きたい」と言われてから探すのではなく、到着直後に一度行っておく+場所を共有しておくのが大事です。

女性グループが気をつけたい服装と帰り道

おしゃれも大事ですが、夜の新宿×屋外×長時間という条件では、防寒優先のコーデがおすすめです。

  • 足元はヒールより、クッション性のあるスニーカーや防寒ブーツ
  • ミニスカートの場合は、タイツ+レッグウォーマーで冷え対策
  • 「三首」(首・手首・足首)を守るアイテムを重視

帰り道は、酔客も増える時間帯です。複数人で一緒に移動する・明るい通りを歩く・タクシー乗り場の位置を把握しておくなど、安全面も意識しておきましょう。

外国人の友だちを連れていくときの説明ポイント

インバウンドの友人に説明するときは、ざっくりこんな感じで伝えると分かりやすいです。

  • It’s a free countdown event hosted by the Tokyo Metropolitan Government.
  • You need to apply for tickets in advance and win the lottery.
  • It will be very crowded and cold at night, so wear warm clothes.
  • Trains run all night on New Year’s Eve, but stations can be extremely busy right after midnight.

待ち時間も含めて「Tokyoらしさ」を一緒に体験してもらえるイベントなので、防寒と混雑だけ共有しておけば、良い思い出になりやすいと思います。


服装&持ち物チェックリスト(冬夜×立ちっぱなし前提)

12月末〜1月頭の新宿の夜は、気温0〜5℃前後+ビル風で体感温度はそれ以下になることもあります。
「駅から近いから大丈夫でしょ」と油断すると、カウントダウン前に心が折れるので、防寒は“ちょっと大げさかな?”くらいでちょうど良いです。

■ 最低限そろえたいアイテム

  • しっかりしたダウン or 厚手コート(風を通しにくいもの)
  • ヒート系インナー+ニットなどの重ね着
  • マフラー or ネックウォーマー
  • ニット帽 or フード付きパーカー
  • 手袋(スマホ操作対応タイプだと便利)
  • 厚手の靴下+スニーカー or 防寒ブーツ

■ あると快適さが段違いになるもの

  • 貼るカイロ(背中・腰・お腹)+足用カイロ
  • ホットドリンクを入れたステンレスボトル
  • モバイルバッテリー+充電ケーブル
  • 薄手のレインポンチョ(風よけ・雨よけ兼用)
  • 簡易座布団 or 折りたたみクッション(待機時に座る場合)

Amazonなどでそろえる場合は、「カイロ」「スマホ対応手袋」「モバイルバッテリー」「レインポンチョ」あたりをセットでチェックしておくと、ほかの冬イベントにも使い回しが効きます。

屋外イベントは「ちょっと暑いかも?」くらいの装備で行って、現地で調整するのが正解だね。

うん。寒さで楽しめないと本末転倒だから、防寒だけはケチらないのがおすすめ!


Shinjuku Neon Walkとセットで楽しむ“年越しお散歩ルート”

同じプロジェクト内のイルミイベント「Shinjuku Neon Walk」と組み合わせると、「ご飯→イルミ散歩→カウントダウン」の三段構成で、混雑と寒さをうまく分散できます。

■ Neon Walkってどんなイベント?
・西新宿の通りや広場に、ネオンや光のアート作品が点在する“街歩き型イルミ”
・開催期間は11月末〜1月上旬ごろまで(大みそか以外の日も楽しめる)
・人が分散するため、カウントダウン会場よりは歩きやすいのが特徴です。

■ 当日にセットで楽しむモデルコース(例)
・17:30〜18:30 新宿駅西口周辺で早めの夕食
・18:30〜20:00 Neon Walkのメインスポットをお散歩&撮影
・20:00〜21:00 カフェで休憩&防寒リセット
・21:00〜21:30 都庁方面へ移動し、開場待ち
・22:00以降 カウントダウンモードに切り替え

Neon Walkは別日にも楽しめるので、「カウントダウン当日は会場に集中」「別日にNeon Walkをがっつり撮影」と分けるのもアリです。


よくある質問(FAQ)

応募していない/落選したけど、近くまで行けば見られますか?

会場内への入場は、原則として事前抽選の当選者のみが対象です。周辺エリアから一部の演出が見える可能性はありますが、「確実に見える」とは言えません。安全面の観点からも、無理に会場周辺に密集しないようにしましょう。

途中入場・途中退場はできますか?

途中入退場の可否や再入場の扱いは、その年の運営ルールによって変わります。当選案内メールや公式サイトの注意事項に記載されるはずなので、必ず事前に確認してください。「途中退場はOKだが再入場は不可」というパターンもありえます。

飲酒や飲み物の持ち込みはどこまでOKですか?

飲酒や持ち込みのルールは年によって変わる可能性がありますが、いずれにしても泥酔状態や周囲に迷惑をかける行為はNGです。ビンや缶の扱いも含め、最新の注意事項を公式サイトで確認し、節度を守って楽しみましょう。

一人参加でも浮きませんか?

カップルやグループが多いのは事実ですが、一人で参加している人も一定数います。写真や動画を撮りながら、自分のペースでステージを楽しみたい人にはむしろ向いているイベントです。不安であれば、中〜後方エリアから様子を見つつ参加するのもおすすめです。

雨や雪が降った場合はどうなりますか?

荒天時の開催可否や内容変更については、東京都や公式特設サイトでアナウンスされる可能性が高いです。開催直前〜当日に、必ず公式情報で状況を確認してから出発するようにしてください。安全上の理由で中止・短縮になる場合もあります。


English Mini Guide(for Visitors)

■ Overview & how to join
“Happy New Year Tokyo 2026” is a free countdown event hosted by the Tokyo Metropolitan Government at the Tokyo Metropolitan Government Building in Shinjuku. To enter the main venue, you need to apply for tickets in advance and win a lottery on the official website. Please check the latest information on the official site before you go.

■ Best time to arrive & how crowded it gets
The venue opens around 9:30 p.m. The pre-event starts around 10:00 p.m., and the main countdown show is from 11:30 p.m. to 0:10 a.m. If you want a good spot near the stage, arriving between 9:30 and 10:00 p.m. is recommended. The most crowded time is just before and after midnight, both at the venue and at nearby stations.

■ Access from Shinjuku / Tochomae
The nearest station is Tochomae Station (Toei Oedo Line). You can also walk from Shinjuku Station (about 10–15 minutes) or Nishi-Shinjuku Station (Tokyo Metro Marunouchi Line). On your way back, using a slightly farther station can help you avoid the heaviest crowds at Shinjuku Station.

■ What to wear & bring
New Year’s Eve in Tokyo is very cold at night, often around 0–5℃. Wear a warm coat, gloves, and comfortable shoes, and bring disposable heat packs and a mobile battery for your phone. Since it’s an outdoor standing event, staying warm is the key to enjoying the night.


まとめ|“時間帯マップ×防寒マシマシ”で都庁カウントダウンを楽しむ

「Happy New Year Tokyo 2026」は、都庁前という特別なロケーションで、光と音に包まれながら年越しを迎えられる貴重なイベントです。一方で、無料×屋外×深夜×新宿という条件がそろうぶん、混雑と寒さのインパクトもかなり強めなのは間違いありません。

当日をできるだけラクに楽しむポイントをまとめると、

  • 「会場のピーク(23時台)」と「駅のピーク(0時〜0時30分)」を頭に入れて、行き・帰りの時間を決めておく
  • 自分に合ったモデルプラン(前方ガッツリ/ゆる参加/短時間参加)をざっくり決めておく
  • 駅の選び方とルートを工夫して、「少し遠回りでもラクな帰り方」を用意しておく
  • 屋外×立ちっぱなし前提の防寒&持ち物をしっかり準備する

このあたりを押さえておくだけでも、「人が多すぎて辛いだけだった…」という失敗はかなり防げます。Neon Walkとのハシゴや、周辺の飲食店・ホテルとの組み合わせも含めて、ぜひ自分なりの“東京の年越しルート”を組み立ててみてください。

👉その他の年越しイベントが気になる方はこちら!

合言葉は「時間帯マップ×防寒マシマシ」だね。

ちゃんと準備して行けば、きっと最高の“東京カウントダウン”になるよ!

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