東京クリスマスマーケット2026|値段・駐車場・混まない時間は?新豊洲と芝公園どっちに行く?屋台とマグカップも比較

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東京クリスマスマーケットの会場が、2026年は大きく変わりました。長く親しまれてきた明治神宮外苑での開催は今年の発表に含まれておらず、代わりに新豊洲での初開催が決まりました。芝公園(御成門駅前広場)との2会場体制です。

そうなると迷うのが会場選びです。値段は同じなのか、子どもはいくらか、駐車場はあるのか、どちらが空いているのか。10月に入ってチケット発売・マグカップ・新豊洲の屋台グルメが次々に発表され、選ぶ材料がそろってきました。

この記事では、2026年10月14日時点の公式発表をもとに、2会場の値段・屋台・駐車場・混まない時間を項目ごとに比較しました。読み終わるころには、自分がどっちに行くか決まっているはずです。

毎年神宮外苑に行ってたんですが、今年はどこへ行けばいいんでしょう

今年は新豊洲と芝公園の2会場です。値段とチケットの仕組みから順番に整理しますね

  • 2026年の開催会場と、2会場の会期・営業時間の違い
  • 新豊洲の屋台は何が出るか(発表済みのグルメ)
  • 大人・子どもの入場料の値段と、1,000円で行ける日の一覧
  • 事前予約チケットと当日券の違い、マグカップ特典の条件
  • 混まない時間の考え方と、子連れ・ベビーカーでの回り方
  • 駐車場がない前提でのアクセスと、車で行く場合の考え方
  • デート・子連れ・仕事帰りなど、目的別にどちらが向くか
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目次

2026年の会場は新豊洲と芝公園の2つ|会期と営業時間

2026年9月15日の公式発表で、今年の会場は新豊洲と芝公園(御成門駅前広場)の2か所と案内されました。新豊洲はこのイベントとして初めての会場で、湾岸エリアでの開催も初めてです。

項目新豊洲会場芝公園会場
会期11月20日(金)〜12月25日(金)/36日間12月4日(金)〜12月25日(金)/22日間
営業時間初日16:00〜21:30、その他11:00〜21:30初日16:00〜22:00、その他11:00〜22:00
最終入場/L.O.20:30/21:0021:00/21:30
場所東京都江東区豊洲6丁目4東京都港区芝公園3-2(都立芝公園4号地)
入場料(大人)平日1,000円/土日祝1,500円/12月24日・25日2,000円平日1,000円/土日1,500円/12月24日・25日2,000円
駐車場・駐輪場なしなし

公式リリースでは、芝公園会場はドレスデンの伝統にならった高さ約14メートルのクリスマスピラミッドを中心に、東京タワーを背景にした伝統的なマーケットと紹介されています。新豊洲は、開けた空と水辺という湾岸ならではのロケーションを活かした空間づくりが進められています。

屋台は何が出る?新豊洲のグルメは発表済み

屋台グルメは、新豊洲会場の分から公式で発表が始まっています(10月9日に第1弾、10月13日に第2弾)。芝公園会場の出店内容は、10月14日時点ではまだ発表されていません。

ブース発表されたメニューひとこと
Brucke(ブリュッケ)ランゴス(ゴーダチーズ&サワークリーム、ハム&チーズ、厚切りベーコン&チーズ、トマト&オニオンなど)、Xmasワッフルバー、スティッククリスマスケーキ、3種のクリスマスロールケーキスティック揚げたて生地の屋台グルメと、片手で食べられるスイーツ
Wish & Smile Link Café宮崎牛のご褒美ビーフシチューパン、サンタさんのしあわせチュロス(シナモン味・チョコ味)各1,500円・数量限定パンの器ごと食べるシチュー。チュロスはサンタの顔の形
Käsefondue&Brottopfまるごと食べれるチーズフォンデュ、スノーマンのホットチョコブールパンの器に3種のチーズ。子どもにもすすめやすい一品
MAISEL&FRIENDSふんわりホイップとはちみつのシュトーレン、マシュマロサンタのストロベリーショコラホットドリンクに合わせたい冬のデザート

値段が公表されているのは、今のところチュロスの1,500円だけです。ほかのメニューの値段は会場で確認する形になります。公式のよくある質問では、掲載メニューは一部で、各店でほかにも多数用意していると案内されています。

チケット販売ページの案内によると、新豊洲の出店予定は飲食22店舗・雑貨12店舗・ワークショップ2店舗です。ステージには、ミュンヘンのオクトーバーフェストに1994年から出演しているドイツのバンド「DIE KIRCHDORFER(ディー・キルヒドルファー)」の登場が発表されています(出演日時は未発表)。

支払いは現金のほか、飲食・雑貨の全店舗でキャッシュレス決済が使えると公式で案内されています。会場内への飲食物の持ち込みはできません。ノンアルコールのグリューワインやホットココアなども用意されているので、お酒を飲まない人や子どもも楽しめます。

食事も楽しむなら、ラストオーダーから逆算しておきましょう。新豊洲は21時、芝公園は21時30分です。混み合う時間帯は列に並ぶ時間もかかるので、1時間以上の余裕をみておくと慌てずに済みます。

値段はどっちも同じ?大人・子どもの入場料

入場料は両会場とも同じ設定です。曜日と日付によって3段階に分かれ、10月に子ども料金も発表されました。

対象日大人(中学生以上)子ども(小学生)未就学児
平日(12月23日まで)1,000円500円無料
土日祝(12月23日まで)1,500円500円無料
12月24日・25日2,000円1,000円無料

つまり、会場選びで値段は変わりません。変わるのは「いつ行くか」です。大人2人と小学生1人で行くなら、平日は2,500円、土日は3,500円、イブとクリスマス当日は5,000円。平日に行けるかどうかが、予算にいちばん効きます。

なお、芝公園会場の料金表は以前「12月5日〜12月23日」の表記でしたが、現在の公式ページは「12月4日〜12月23日」になっています。初日の12月4日(金)も平日料金の区分に入る形です。芝公園の表記は「土日」で祝日の記載がありませんが、芝公園の会期中(12月4日〜23日)に祝日はないため、実際の値段は新豊洲と同じです。

1,000円で行ける日の一覧

大人1,000円の平日を、カレンダーから拾い出しました。11月23日(月)は勤労感謝の日なので、土日祝の1,500円になります。

月新豊洲芝公園
11月20日(金)、24日(火)〜27日(金)、30日(月)開催なし
12月1日(火)〜4日(金)、7日(月)〜11日(金)、14日(月)〜18日(金)、21日(月)〜23日(水)4日(金)、7日(月)〜11日(金)、14日(月)〜18日(金)、21日(月)〜23日(水)

11月20日(金)は新豊洲の初日、12月4日(金)は芝公園の初日で、どちらも営業は16時からです。昼に行く予定なら、別の平日を選んでください。

事前予約チケットと当日券の違い|マグカップがもらえるのは事前予約だけ

事前予約チケットは10月1日(木)18時からKKdayで販売されています。値段は当日券と同じですが、条件にいくつか違いがあります。

項目事前予約チケット当日券
値段上の表と同じ事前予約と同額
マグカップ特典大人料金のみ付く付かない
入場時間30分ごとの時間指定(定員制)当日入場券受付口から入場
注意点購入後のキャンセル・日程変更はできない毎日の予定枚数に達すると販売終了。混雑時は入場制限の可能性あり

入場特典のマグカップは会場ごとに色が違います。新豊洲は夜空と水辺をイメージした青の「ウルトラマリン」、芝公園は伝統的な赤の「ケルメスレッド」。2つの会場のマグカップを重ねると、クリスマスピラミッドをイメージした絵柄になるデザインです。

もらったマグカップは会場内でも使えて、会場の洗浄シンクでゆすいでから販売ブースに持っていくと、ホットドリンク代だけで買えると公式で案内されています。マグカップなしで飲み物を買う場合は、カップのデポジットを飲み物代と一緒に払う仕組みです(デポジットの金額は公式では案内されていません)。

行く日が決まっているなら、事前予約のほうが失敗しにくいです。公式も、混雑時は当日受付の入場を制限する場合があるとして、事前予約の購入をすすめています。ボクなら、マグカップ目当てでなくても、土日やクリスマス直前は事前予約にしておきます。

会期の違い|11月に行けるのは新豊洲だけ

会場選びで最初に効くのが、この14日間のズレです。

  • 11月20日〜12月3日:新豊洲のみ開催
  • 12月4日〜12月25日:2会場とも開催

11月のうちにクリスマス気分を味わいたいなら、行き先は新豊洲になります。クリスマス本番まで日数があり、値段も平日1,000円なので、落ち着いて回りたい方に向いています。

逆に、遅い時間まで開いているのは芝公園です。最終入場21時、ラストオーダー21時30分なので、残業してからでも間に合う可能性が残ります。新豊洲は最終入場が20時30分と30分早いので、仕事帰り派は時間の計算に注意が必要です。

混まない時間はいつ?平日の夕方前がねらい目

新豊洲は初開催で過去の実績がなく、芝公園も会期が変わっています。ここでは営業時間の構成と一般的な人の流れから予想した目安をまとめます。実測値ではない点はご承知おきください。

曜日時間帯混雑の目安コメント
平日11:00〜15:00ゆるやか点灯前で雰囲気は控えめですが、ゆっくり回れます
平日16:00〜18:00やや混雑日没後の灯りが映える時間。会社帰りが来る前のねらい目
平日19:00〜閉場混雑仕事帰りの層が集中します
土日祝夕方以降最も混雑ヒュッテの列が伸びやすい時間帯。当日券の入場制限にも注意
12月24日・25日終日混雑のピーク入場料も大人2,000円に上がります

ボクがすすめたいのは、11月20日から12月3日までの新豊洲の平日です。芝公園がまだ開いておらず、クリスマス本番までも日数がある。値段も1,000円で、写真を撮る余裕もある時間帯を選べます。

再入場はできますが、公式のよくある質問では3時間、チケット販売ページでは2時間を滞在の目安として協力をお願いしています。事前予約チケットは指定した時間に合わせて入場する形なので、時間に遅れそうなときは公式のよくある質問で扱いを確認しておくと安心です。

持ち物・服装|会場によって寒さが違います

どちらも屋外イベントですが、体感はかなり違います。新豊洲は水辺の開けた場所で風が通りやすく、都心の公園より寒く感じやすい場所です。芝公園はビルに囲まれているぶん、風の影響は少なめです。雨天でも開催され(荒天時は中止の場合あり)、屋根付きのテント席は数が限られると公式で案内されています。

  • 風を通さないアウター。とくに新豊洲はニットだけだと足りません
  • 手袋。カップを持っていない手が冷えます
  • 貼るカイロ。立ちっぱなしの時間が長くなります
  • モバイルバッテリー。写真と動画で電池が減ります
  • エコバッグ。雑貨エリアで買い物をするなら。マグカップを持ち帰るときにも便利です
  • 子連れならベビーカー用のブランケット。座っている子どもは大人より早く冷えます

子連れで行くならどっち?子どもの値段とベビーカーでの回り方

小さなお子さん連れなら、新豊洲のほうが動きやすいと思います。会期が長く、11月20日から12月3日までは新豊洲だけの開催なので、この時期の平日なら落ち着いて回れます。一方、乗り換えを減らしたいなら、JR・地下鉄4路線から歩ける芝公園に分があります。自宅からの乗り換え回数で選ぶのも現実的です。

子どもの入場料は両会場とも、小学生500円(12月24日・25日は1,000円)、未就学児は無料です。公式のよくある質問では、会場内は混雑するので子どもから目を離さないよう呼びかけています。新豊洲には、チケット販売ページの案内でワークショップが2店舗出る予定です(内容は未発表)。

子連れのねらい目は15時台の入場

両会場とも初日以外は11時から開いているので、子連れなら昼の時間帯を使わない手はありません。ボクがすすめたいのは15時台の入場です。12月の東京は16時30分前後に日が沈むので、明るいうちに会場を一周して、暗くなってから灯りを見て帰る流れが組めます。滞在1時間半ほどで切り上げると、子どもが飽きる前に帰れます。

19時以降は仕事帰りの人が集中して、ベビーカーは動かしにくくなります。土日祝の午後もヒュッテの列が伸びやすい時間帯です。

ベビーカーで行くときの注意点

  • 新豊洲は有楽町線の豊洲駅でゆりかもめに乗り換えるのが基本ルートです。新豊洲駅から会場までは徒歩2分です
  • 会場内は立ち歩きが中心で、混雑時はベビーカーを動かしにくくなります。抱っこ紐も持っていくと安心です
  • 授乳室やおむつ替えスペースの有無は、公式では案内されていません。周辺の商業施設や駅の設備を事前に調べておきましょう
  • 入場前にトイレを済ませておくと、滞在中に慌てずに済みます
  • 寒さで機嫌が崩れたときの避難先も決めておくと安心です。新豊洲なら豊洲駅方面、芝公園なら浜松町・大門方面に屋内の選択肢があります

アクセス・駐車場|どちらの会場も駐車場はありません

会場駅名徒歩時間特徴
新豊洲ゆりかもめ「新豊洲駅」2分いちばん近い最寄り駅
新豊洲ゆりかもめ「市場前駅」4分豊洲市場側から向かう場合
芝公園都営三田線「御成門駅」A6出口1分駅を出てすぐ
芝公園日比谷線「神谷町駅」3番出口10分六本木方面から
芝公園都営大江戸線「大門駅」A6出口10分浜松町と合わせて使える
芝公園JR「浜松町駅」北口10分JRで乗り換えなし

駅からの近さはどちらも優秀です。差が出るのは路線の数で、芝公園はJR・地下鉄4路線からアクセスできるのに対し、新豊洲はゆりかもめの利用が前提になります。有楽町線の豊洲駅からゆりかもめに乗り換える形が基本ルートです(チケット販売ページでは、豊洲駅から歩くと約15分と案内されています)。

駐車場はある?車で行く場合の考え方

公式に明記されているとおり、どちらの会場にも駐車場・駐輪場はありません。電車でのアクセスが基本です。豊洲エリアは大型商業施設が集まっていて週末の夕方は周辺の駐車場が混みやすく、芝公園会場のある御成門・浜松町エリアも夕方以降にコインパーキングが埋まりやすい場所です。

事前予約チケットは30分ごとの時間指定なので、当日に空きを探しながら走ると入場時間に間に合わなくなるおそれがあります。小さなお子さん連れなどで、それでも車を使う場合は、周辺の駐車場を事前に確保しておくほうが動きやすいです。芝公園会場で車を使うなら、気になる方はこのリンクから予約できる駐車場を探せます。

新豊洲会場は、会場のすぐ近くで予約できる駐車場が多くありません。車で行く場合も、豊洲駅周辺など少し離れた場所に停めて歩く前提で計画しておくと、予定が崩れにくいです。

新豊洲で過ごすモデルコース|豊洲駅での食事とセットに

新豊洲は駅前に飲食店が多いエリアではありません。前後の動きを決めておくと、寒い時間に迷わずに済みます。平日の15時台に入場する想定です。

STEP
15時 豊洲駅で乗り換え

有楽町線の豊洲駅で降りて、ゆりかもめに乗り換えて新豊洲駅へ。事前予約チケットは30分ごとの時間指定なので、15時30分の枠に合わせて動きます。

STEP
15時30分 会場に入る

明るいうちに会場全体を歩いて、雑貨のヒュッテを一周。混む前に買い物を済ませておくと後がラクです。

STEP
16時30分 灯りがつく時間に写真とホットドリンク

日没の時間帯は空の色が残って、灯りと一緒にきれいに写ります。事前予約でもらったマグカップでホットドリンクを買うのもこのタイミングで。

STEP
17時30分 豊洲駅方面で食事

会場で軽く食べて、しっかりした食事は豊洲駅方面へ。寒さがこたえてきたら早めに切り上げるほうが満足度は高いです。

同じ豊洲エリアにはチームラボプラネッツもあります。屋内施設なので、寒さが厳しい日や雨の日の組み合わせ先として使いやすいです。

12月は忘年会シーズンと重なるので、会場の前後にお店で食事するなら席を予約しておくと待たずに済みます

タイプ別|値段は同じ。あなたはどっちに行く?

ここまでの違いを、目的別に整理します。

目的おすすめ会場理由
定番の写真を撮りたい芝公園高さ約14mのクリスマスピラミッドと東京タワーを一緒に撮れます
新しい景色が見たい新豊洲初開催の湾岸会場。水辺と開けた空のロケーション
11月中に行きたい新豊洲芝公園は12月4日からのため
仕事帰りに寄りたい芝公園最終入場21時。オフィス街からのアクセスも良好
子連れでゆっくり新豊洲会期が長く、平日の早い時間を選びやすい
屋台メニューを決めてから行きたい新豊洲10月14日時点でグルメが発表済みなのは新豊洲だけ
マグカップを2色そろえたい両方事前予約の大人券で、会場ごとに違う色がもらえます

両方行く場合、共通チケットの案内は出ていないため、それぞれ入場料がかかる前提で予算を組んでおきましょう。芝公園会場の写真の時間帯や、仕事帰りに間に合わせる時間の逆算は、芝公園会場の夜景デートガイドに詳しくまとめています。

ほかのイルミネーションやクリスマスマーケットと比べたい方は、関東イルミネーション2026-27の一覧もあわせてどうぞ。

東京クリスマスマーケット2026 公式サイト

東京クリスマスマーケット2026のQ&A

2会場で値段は違いますか?子どもはいくらですか?

入場料は同じです。大人は平日1,000円、土日祝1,500円、12月24日・25日は2,000円。小学生は500円(12月24日・25日は1,000円)で、未就学児は無料です。会場ではなく訪問日で値段が決まります。

事前予約と当日券はどっちがいいですか?

値段は同じですが、事前予約の大人券には入場特典のマグカップが付きます。当日券は毎日の予定枚数に達すると販売終了になり、混雑時は入場制限の可能性もあります。行く日が決まっているなら事前予約が安心です。ただし購入後のキャンセル・日程変更はできません。

屋台は何が出ますか?

新豊洲会場は、ランゴス、宮崎牛のビーフシチューパン、パンの器のチーズフォンデュ、シュトーレン、スノーマンのホットチョコなどが発表されています。芝公園会場の出店内容は10月14日時点で未発表です。最新情報は公式サイトの飲食ページでご確認ください。

駐車場はありますか?

どちらの会場にも駐車場・駐輪場はありません。新豊洲はゆりかもめ新豊洲駅から徒歩2分、芝公園は御成門駅A6出口から徒歩1分です。車の場合は周辺で事前に駐車場を確保しておくと動きやすくなります。

子連れならどっちの会場がいいですか?

会期が長く、11月20日〜12月3日は単独開催の新豊洲が動きやすいです。乗り換えを減らしたい場合は、JR・地下鉄4路線から歩ける芝公園に分があります。どちらも15時台に入場して、明るいうちに一周してから灯りを見て帰る流れがおすすめです。

神宮外苑では今年やらないのですか?

2026年の公式発表に記載されているのは新豊洲と芝公園の2会場のみで、明治神宮外苑での開催は案内されていません。

まとめ

  • 2026年は新豊洲(11月20日〜12月25日)と芝公園(12月4日〜12月25日)の2会場
  • 値段は両会場同じ。大人は平日1,000円・土日祝1,500円・12月24日と25日は2,000円、小学生500円(24日・25日は1,000円)、未就学児無料
  • 事前予約チケットは当日券と同額で、大人券には会場ごとに色の違うマグカップが付く
  • 屋台グルメは新豊洲の分が発表済み。芝公園は発表待ち
  • 11月に行けるのは新豊洲だけ。遅い時間まで開いているのは芝公園
  • 混まないのは平日の夕方前。子連れは15時台の入場がおすすめ
  • どちらの会場も駐車場はなく、電車が基本

値段が同じなら、行ける日と目的で選べばいいんですね。11月の平日に新豊洲から行ってみます

いいと思います。日にちが決まったら事前予約でマグカップも押さえておくと、2会場目の楽しみも増えますよ

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