東京クリスマスマーケット2026|新豊洲と芝公園どっちに行く?値段・混まない時間・駐車場を徹底比較

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東京クリスマスマーケットの会場が、2026年は大きく変わります。長く親しまれてきた明治神宮外苑での開催は今年の発表に含まれておらず、代わりに新豊洲での初開催が決まりました。芝公園との2会場体制です。

そうなると迷うのが会場選びです。値段は同じなのか、どちらが空いているのか、行ける時期は違うのか。実際に調べてみると、会期・営業時間・雰囲気がはっきり違っていて、目的によって向き不向きが分かれます。

この記事では、公式発表をもとに2会場を項目ごとに比較しました。読み終わるころには、自分がどっちに行くべきか決まっているはずです。

毎年神宮外苑に行ってたんですが、今年はどこへ行けばいいんでしょう

今年は新豊洲と芝公園の2会場です。選び方のポイントを順番に整理しますね

  • 2026年の開催会場と、神宮外苑がどうなったか
  • 2会場の入場料の値段と、日によって変わる仕組み
  • 会期・営業時間の違いと、11月に行ける会場
  • デート・子連れ・仕事帰りなど、目的別にどちらが向くか
  • 混雑を避けたい時間帯の考え方
  • 駐車場がない前提でのアクセスの組み立て方
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目次

2026年の会場は新豊洲と芝公園の2つ

2026年9月15日の公式発表によると、今年の東京クリスマスマーケットは新豊洲会場と芝公園(御成門駅前広場)会場の2か所で開催されます。新豊洲はこのイベントとして初めての会場です。

項目新豊洲会場芝公園会場
会期11月20日(金)〜12月25日(金)/36日間12月4日(金)〜12月25日(金)/22日間
営業時間初日16:00〜21:30、その他11:00〜21:30初日16:00〜22:00、その他11:00〜22:00
最終入場20:3021:00
ラストオーダー21:0021:30
場所東京都江東区豊洲6-4東京都立芝公園4号地(御成門駅前広場)
駐車場・駐輪場なしなし

これまで東京クリスマスマーケットは日比谷公園、明治神宮外苑、芝公園といった都心の公園で開催されてきました。2026年は開けた空と水辺という湾岸ならではのロケーションを活かした空間づくりが進められていると、公式リリースで案内されています。

値段はどっちも同じ?入場料の比較

入場料は両会場とも同じ設定です。曜日と日付によって3段階に分かれます。

対象日新豊洲芝公園
平日1,000円(11/20〜12/23)1,000円(12/5〜12/23)
土日祝1,500円(11/20〜12/23)1,500円(12/5〜12/23)
12月24日・25日2,000円2,000円

つまり、会場選びで値段は変わりません。変わるのは「いつ行くか」です。平日とイブでは1人1,000円、2人なら2,000円の差になります。予算を抑えたいなら、平日に行けるかどうかがいちばん効きます。

芝公園会場の料金表記は「12月5日〜12月23日」から始まっており、初日の12月4日の値段が明示されていません。12月4日に行く予定の方は、公式サイトで最新の案内をご確認ください。また、前売券の有無・子ども料金・マグカップのデポジット金額は2026年9月時点で未発表です。

前年までのチケットの仕組みやマグカップの扱いについては、料金&チケットガイドにまとめています。今年の発表と見比べる材料にしてください。

会期の違い|11月に行けるのは新豊洲だけ

会場選びで最初に効くのが、この14日間のズレです。

  • 11月20日〜12月3日:新豊洲のみ開催
  • 12月4日〜12月25日:2会場とも開催

11月のうちにクリスマス気分を味わいたいなら、行き先は新豊洲になります。この時期は都心のイルミネーションもまだ点灯前後で、街全体の人出が本格化する前。値段も平日1,000円の設定なので、落ち着いて回りたい方に向いています。

逆に、営業終了が22時と遅いのは芝公園です。最終入場21時、ラストオーダー21時30分なので、残業してからでも間に合う可能性が残ります。新豊洲は最終入場が20時30分と30分早いので、仕事帰り派は時間の計算に注意が必要です。

アクセスはどっちが便利?最寄り駅を比較

会場最寄り駅徒歩時間
新豊洲ゆりかもめ「新豊洲駅」2分
新豊洲ゆりかもめ「市場前駅」4分
芝公園都営三田線「御成門駅」A6出口1分
芝公園日比谷線「神谷町駅」3番出口10分
芝公園都営大江戸線「大門駅」A6出口10分
芝公園JR「浜松町駅」北口10分

駅からの近さはどちらも優秀です。差が出るのは路線の数で、芝公園はJR・地下鉄4路線からアクセスできるのに対し、新豊洲はゆりかもめの利用が前提になります。有楽町線の豊洲駅からゆりかもめに1駅乗り換える形が基本ルートです。

都心から乗り換えなしで行きたいなら芝公園、混雑した都心の駅を避けたいなら新豊洲、という分け方になります。

タイプ別|あなたはどっちに行くべきか

ここまでの違いを、目的別に整理します。

目的おすすめ会場理由
定番の写真を撮りたい芝公園高さ約14mのクリスマスピラミッドと東京タワーが一緒に写ります
新しい景色が見たい新豊洲初開催の会場。水辺と夜景の組み合わせは今年だけの新鮮さ
11月中に行きたい新豊洲芝公園は12月4日からのため
仕事帰りに寄りたい芝公園最終入場21時。オフィス街からのアクセスも良好
子連れでゆっくり新豊洲会期が長く、平日の早い時間を選びやすい
混雑を避けたい新豊洲の平日都心の人出のピークと重なりにくい

もちろん両方行くという選択もあります。ただし共通チケットの案内は出ていないため、それぞれ入場料がかかる前提で予算を組んでおくほうが安全です。

会場ごとの詳しい情報は、新豊洲会場の徹底ガイド芝公園会場の夜景デートガイドにそれぞれまとめています。

屋台・グルメの情報はいつ出る?

公式サイトには飲食・雑貨・ステージ・大道芸・ワークショップの5つのページが用意されていますが、2026年9月時点ではいずれも「coming soon」で、出店内容は未発表です。出展企業の募集が9月に始まったばかりなので、顔ぶれが固まるのはもう少し先になります。

これまでの東京クリスマスマーケットでは、ドイツから直輸入した木製の小屋(ヒュッテ)が並び、ホットワインやソーセージ、焼き菓子などが定番でした。ドイツ観光局やバイエルン州駐日代表部、ザクセン州観光局、木のおもちゃで知られるザイフェン村が後援に入っているので、今年もドイツ色の強い構成になりそうです。

食事も楽しむなら、ラストオーダーの時刻から逆算してください。新豊洲は21時、芝公園は21時30分。混み合う時間帯は列に並ぶ時間も必要なので、1時間以上の余裕をみておくと慌てずに済みます。

混まない時間はいつ?

新豊洲は初開催で過去の実績がなく、芝公園も会期が変わっています。ここでは営業時間の構成と一般的な人の流れから予想した目安をまとめます。実測値ではない点はご承知おきください。

時間帯混雑の目安コメント
平日11:00〜15:00ゆるやか点灯前で雰囲気は控えめですが、ゆっくり回れます
平日16:00〜18:00やや混雑日没後の灯りが映える時間。会社帰りが来る前の狙い目
平日19:00〜21:00混雑仕事帰りの層が集中します
土日祝の夕方以降最も混雑ヒュッテの列が伸びやすい時間帯
12月24日・25日混雑のピーク入場料も2,000円に上がります

ボクがすすめたいのは、11月20日から12月3日までの新豊洲の平日です。芝公園がまだ開いておらず、クリスマス本番までも日数がある。値段も1,000円で、写真を撮る余裕もある時間帯を選べます。

持ち物・服装|会場によって寒さが違います

どちらも屋外イベントですが、体感はかなり違います。新豊洲は水辺の開けた場所で風が通りやすく、都心の公園より寒く感じます。芝公園はビルに囲まれているぶん、風の影響は少なめです。

  • 風を通さないアウター。とくに新豊洲はニットだけだと足りません
  • 手袋。カップを持っていない手が冷えます
  • 貼るカイロ。立ちっぱなしの時間が長くなります
  • モバイルバッテリー。写真と動画で電池が減ります
  • エコバッグ。雑貨エリアで買い物をするなら

駐車場はある?車で行く場合の考え方

公式に明記されているとおり、どちらの会場にも駐車場・駐輪場はありません。電車でのアクセスが前提です。

とくに芝公園会場のある御成門・浜松町エリアは、夕方以降にコインパーキングが埋まりやすい場所です。当日に空きを探しながら走ると、点灯のいい時間帯を逃しやすくなります。小さなお子さん連れなどでどうしても車を使うなら、周辺の駐車場を事前に確保しておくほうが動きやすいです。気になる方は、このリンクから予約できる駐車場を探せます。

東京クリスマスマーケット2026 公式サイト

東京クリスマスマーケット2026のQ&A

神宮外苑では今年やらないのですか?

2026年の公式発表に記載されているのは新豊洲と芝公園の2会場のみで、明治神宮外苑での開催は案内されていません。今後の追加発表がある可能性はあるため、気になる方は公式サイトをご確認ください。

2会場で値段は違いますか?

入場料は同じです。平日1,000円、土日祝1,500円、12月24日・25日は2,000円。会場ではなく訪問日で値段が決まります。

11月に行けるのはどっちですか?

新豊洲会場です。11月20日開幕で、芝公園は12月4日から。11月20日〜12月3日の2週間は新豊洲のみの開催になります。

仕事帰りに寄るならどっちが向いていますか?

芝公園です。最終入場21時、ラストオーダー21時30分と、新豊洲より30分遅くまで楽しめます。御成門駅A6出口から徒歩1分で、浜松町や大門からも歩ける距離です。

駐車場はありますか?

どちらの会場にも駐車場・駐輪場はありません。新豊洲はゆりかもめ新豊洲駅から徒歩2分、芝公園は御成門駅から徒歩1分です。車の場合は周辺で事前に駐車場を確保しておくと動きやすくなります。

出店するお店はいつわかりますか?

2026年9月時点では未発表です。出展企業の募集が9月に始まった段階なので、公式サイトの飲食・雑貨ページが更新されるのを待つことになります。

まとめ

  • 2026年の会場は新豊洲(11/20〜12/25)と芝公園(12/4〜12/25)の2つ
  • 明治神宮外苑での開催は今年の発表に含まれていません
  • 入場料は両会場とも同じ。平日1,000円、土日祝1,500円、12/24・25は2,000円
  • 11月に行けるのは新豊洲だけ。芝公園は12月4日から
  • 遅い時間まで楽しめるのは芝公園(最終入場21時)
  • どちらも駐車場・駐輪場なし。電車でのアクセスが前提です
  • 出店内容・前売券・子ども料金は2026年9月時点で未発表

11月の平日に新豊洲、12月にデートで芝公園。両方行く計画にします

いいですね。雰囲気がまったく違うので、比べる楽しみもありますよ

出店情報や追加企画は今後発表される予定です。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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