【2025-26】さがみ湖イルミリオン×たまごっち攻略|アクセス・駐車場・混雑時間割・子連れルート完全ガイド

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都心から日帰りで行ける「さがみ湖イルミリオン」は、約600万球が山の斜面一面に広がる関東最大級のイルミネーションです。2025-26シーズンは、平成レトロ世代にはたまらない「たまごっち」との初コラボが実現し、家族連れにもカップルにも刺さる内容になっています。

この記事では、車アクセス・駐車場・混雑時間帯・子連れでバテない回り方を中心に、「さがみ湖イルミリオン×たまごっち」を日帰りで楽しむコツをまとめました。これから予定を立てる方の「何時に出ればいい?」「車で行って大丈夫?」「子連れでも回りきれる?」という不安を、できるだけ具体的に解消していきます。

イルミネーションに“たまごっち”って、子どもも大人もテンション上がるやつだね!

渋滞と寒さだけ押さえれば、めちゃくちゃ楽しい夜ドライブになりそう。事前の作戦会議、大事だね〜。

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目次

2025-26「さがみ湖イルミリオン×たまごっち」はどんなイベント?【関東三大イルミ×初コラボ】

開催概要(期間・場所・球数・コラボの位置づけ)

「さがみ湖イルミリオン」は、神奈川県相模原市のレジャー施設「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」で開催される大型イルミネーションイベントです。山の斜面をまるごと使った光の演出が特徴で、毎年「関東三大イルミネーション」にも選ばれています。

2025-26シーズンの目玉は、なんといっても「たまごっち」との初コラボ。まめっち・くちぱっち・めめっちをはじめとしたキャラクターたちが光の世界に登場し、フォトスポットやアトラクション、コラボフードなどで園内を盛り上げます。

  • 開催期間:2025年11月15日(土)〜2026年5月10日(日)予定(4月以降は土日祝のみ営業の可能性あり)
  • 会場:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(神奈川県相模原市)
  • 規模:LED約600万球クラスの大規模イルミネーション
  • 雨天:基本的には雨天決行(荒天時は中止・変更の可能性あり)

期間が長いので、クリスマス前後のハイシーズンだけでなく、年明け〜春先の落ち着いた時期に行くこともできます。混雑を避けたい方は、この「期間の長さ」を上手に使うのがおすすめです。

たまごっち世代&子連れに刺さるポイント

今回の「たまごっち」コラボは、90年代〜2000年代初頭に遊んでいた世代にとってはど真ん中のコンテンツ。現在子育て中の30代〜40代にちょうど重なるため、「自分がハマっていたキャラを、今度は子どもと一緒に楽しめる」イベントになっています。

  • 観覧車前に、まめっち&くちぱっちたちと一緒に撮影できるフォトスポット
  • たまごっちたちが集合する「みんなしゅ~ご~!キラキラいるみね~しょん」エリア
  • 自転車アトラクション「青空ペダル」がイルミ仕様の「たまごっちのほしぞらぺだる」に変身
  • 限定グッズやコラボフード(プレート・スイーツ・温かいスープなど)

イルミネーションそのものも本格派なので、「子どものためのキャライベント」というより、大人も本気で楽しめるイルミとして期待できます。


開催期間・営業時間・料金・チケット種類【前売りと当日券の違い】

2025-26シーズンの開催日程と点灯時間の目安

開催期間は前述のとおり、2025年11月中旬〜2026年5月上旬までのロングランが予定されています。イルミネーションの点灯時間は、時期や日によって多少変動しますが、目安としては下記のイメージです。

内容目安
イルミ点灯開始日没〜16:30頃以降
ナイト営業終了20:00〜21:00頃(最終入場は終了30分前が目安)

クリスマス前後・年末年始などは営業時間が延長されるケースもあるため、行く日が決まったら、必ず公式の「営業カレンダー」で時間を確認してから出発するようにしましょう。

入園券/ナイトフリーパス/1日フリーパスのざっくり比較

さがみ湖イルミリオンでは、主に以下のようなチケット種別が用意されることが多いです(名称や価格はシーズンによって変わる可能性があります)。

  • ナイト入園券:イルミネーションエリアへの入場のみ
  • ナイトフリーパス:夜のりもの乗り放題+イルミ入場
  • 1日フリーパス:日中から遊園地+イルミまでフルで楽しみたい方向け

「イルミだけさくっと見たい」「小さな子どもを連れて夜だけ楽しむ」という場合は、ナイト入園+必要なアトラクションだけ個別課金でも十分楽しめます。一方、観覧車やリフトなどを何度も楽しみたい場合は、ナイトフリーパスを検討する価値があります。

クリスマス・年末年始など“特定日料金”の考え方

さがみ湖イルミリオンは、土日祝やクリスマス、年末年始などの「特定日」に料金が変動することがあります。駐車場料金も、通常日と特定日で変わる年が多いため、「日付によって価格が違う前提」で計画を立てるのが安心です。

特に、12月23〜25日前後は最も混雑しやすく、料金も高めに設定されることが多いので、「価格も混雑も少し落ち着いた12月前半〜1月の平日」を狙うのも一つの手です。

前売りチケットの買い方と「当日券でOKな日」の目安

前売りチケットは、フジヤマコネクトやasoview!などのオンラインチケットサービスで販売されることが多いです。メリットとしては、

  • 入園券売り場に並ぶ時間を短縮できる
  • 日付指定で「行く日」を決めることで、予定が立てやすい
  • 早割やセット割引が出ることもある

一方で、平日や1〜3月の閑散期などは、当日券でも十分なケースもあります。クリスマス前後・土曜・祝日など明らかに混みそうな日は前売り推奨、それ以外の日は「天気と体調を見て前日〜当日に判断」くらいのゆるさでも良さそうです。


アクセス&帰りのラク動線【電車・直行バス・車】

JR相模湖駅からのバスアクセス(本数・所要時間・帰りの最終)

公共交通機関で向かう場合、最寄り駅はJR中央本線「相模湖駅」です。駅前から路線バスが出ており、「プレジャーフォレスト前」バス停まで約8分前後で到着します。

イルミ期間中は、夜の時間帯に合わせて増便される年もありますが、「帰りの最終バス」の時間だけは要チェックです。小さな子ども連れの場合、ナイト営業終了まで粘らず、バスの時間に余裕をもって退園するようにすると安心です。

新宿・横浜発の直行バス&ツアー利用のメリット・デメリット

シーズンによっては、新宿や横浜などから直行バス+入園券のセットプランが販売されることがあります。車を持っていない人や、「山道の夜間運転が不安」という人には便利な選択肢です。

  • メリット:乗り換えなしで楽/寝ている間に到着/帰りの運転不要
  • デメリット:発着時間が固定される/小さな子どものペースに完全には合わせにくい/途中で寄り道しづらい

「運転はしたくないけれど、夜のイルミをしっかり楽しみたい」というカップルや友人グループには、直行バスプランがぴったりです。一方で、子連れで昼から夜までマイペースに動きたい場合は、車利用のほうが柔軟に動けます。

車アクセス(中央道・圏央道)と「夜の山道運転」の注意点

車で行く場合、主なルートは以下のとおりです。

  • 中央自動車道「相模湖東IC」から約7分
  • 圏央道側から相模原方面経由でアクセス

都心(新宿)からであれば、渋滞がなければ1時間前後で到着するイメージです。ただし、最後の数キロは山あいの道になるため、

  • 冬場は路面凍結の可能性(特に深夜・早朝)
  • 暗くてカーブが多い区間がある
  • イルミ終了後に眠くなりやすい時間帯の運転

などには注意が必要です。「無理せず20時台には現地を出る」「交代できるドライバーがいればベスト」くらいの安全マージンを取っておくと、帰り道も安心です。

行きはワクワクであっという間だけど、帰りの山道は眠気との戦いになりがち…。交代要員がいると安心だね。


駐車場ガイドと渋滞時間割【到着目安と“門前払い”回避策】

駐車場の場所・台数・料金の目安

さがみ湖イルミリオンには、約2,500台分の専用駐車場が用意されています。普通車の駐車料金は、過去のシーズン実績から見ると、平日と土日祝・特定日で金額が変わることが多いです。

  • 平日:普通車 1,000円前後
  • 土日祝・特定日:普通車 1,500円前後(さらに加算される場合あり)

料金は毎シーズン見直される可能性があるため、公式サイトの料金表で最新情報を確認してから出かけるようにしてください。

土日・クリスマス前後の渋滞ピークと「何時までに着きたいか」

口コミや過去の体験談を見ると、クリスマス前後や土曜の晴れた日は、16時以降に周辺道路が一気に渋滞し始めるという声が多くあります。相模湖駅〜会場までの数キロがノロノロ運転になり、到着まで1時間以上かかったケースも。

そのため、「土日・特定日は15時台までに駐車場に入りたい」くらいの感覚で動くのがおすすめです。都内からであれば、13時〜14時頃に出発して、渋滞がなければ早めに到着→軽食や日中アトラクションで時間をつぶしつつ、日没を待つ……という流れが現実的です。

満車・封鎖パターンの口コミ傾向と第2候補の考え方

混雑がピークになる日には、「現地に着いたものの、駐車場が満車で入庫待ち」「満車のため入り口で封鎖され、臨時駐車場に回された」「臨時もいっぱいで結局入れなかった」という口コミも見られます。

公式に「第2駐車場」「臨時駐車場」の案内が出ることもありますが、いずれにせよ「ギリギリの時間に着くほどリスクが高まる」のは間違いありません。電車に切り替える場合は、相模湖駅周辺のコインパーキングを利用→バスで会場へ、という動き方も検討しておきましょう。

電車スイッチを視野に入れるなら押さえたいポイント

「渋滞や雪道が心配」「夜の山道運転は極力避けたい」という場合、あえて途中から電車にスイッチしてしまうのも一つの方法です。

  • 昼間は車で周辺観光(相模湖周辺など)
  • 夕方に相模湖駅付近の駐車場に車を停める
  • 駅からバスでプレジャーフォレストへ移動

このルートであれば、帰りの山道運転を避けることができ、バスの運行状況だけを気にしていればOKです。「雪や路面凍結が怖い日」「慣れていない山道を運転するドライバー」の場合は、こうした選択肢も頭の片隅に置いておくと安心です。

ピーク日は「早めに着いて、早めに帰る」がいちばん平和。イルミは点灯直後でも十分きれいだよ。


たまごっちエリア&フォトスポットの歩き方【ネタバレ控えめルート】

まず押さえたい“メインフォトスポット”3か所

細かいネタバレは避けつつ、「ここだけは押さえたい」という代表的なポイントを3つ挙げておきます。

  • 観覧車前のたまごっちフォトスポット:光る観覧車を背景に、まめっち・くちぱっちたちと一緒に座って撮影できるエリア。
  • 「みんなしゅ~ご~!キラキラいるみね~しょん」エリア:たまごっちたちが大集合した、カラフルな光の世界。
  • UFOモチーフのオブジェ:たまごっちたちがやってきた宇宙船のようなフォトスポット。

いずれも列ができやすいスポットなので、混雑する日ほど「早めの時間帯に一気に回る」か、「閉園前の人が減ってきたタイミングを狙う」か、どちらかの戦略を取るのがおすすめです。

「みんなしゅ~ご~!キラキラいるみね~しょん」の楽しみ方

「みんなしゅ~ご~!キラキラいるみね~しょん」は、たまごっちの世界観をぎゅっと詰め込んだエリアです。キャラクターごとのパネルや光の演出が多く、写真を撮り始めるとあっという間に時間が経ってしまいます。

全スポットを完璧に制覇しようとすると子どもも大人もバテてしまうので、「推しキャラ」や「家族で1枚撮りたい場所」を事前に決めておき、そこを優先して回るくらいでちょうど良いバランスです。

たまごっちのほしぞらぺだる(青空ペダル)の乗りどき

自転車型アトラクション「青空ペダル」は、イルミ期間中は「たまごっちのほしぞらぺだる」として運行される予定です。ペダルをこいで進むたびに、周囲の光や演出が変化していくタイプのアトラクションで、体感系コンテンツが好きな子どもにも大人にも人気が出そうです。

混雑しやすい時間帯は19時前後のゴールデンタイムになりやすいので、「到着して早めに乗る」か、「閉園1時間前を狙う」など、他のフォトスポットとの優先順位を決めておくと、待ち時間を短くできます。

グッズ・コラボフードの購入タイミング(混雑を避けるコツ)

たまごっちの限定グッズやコラボフードは、イベント序盤やクリスマス前後に一気に混雑する傾向があります。フードの受け取りに時間がかかると、せっかくのイルミ時間をフードコートで消費してしまうことも。

  • グッズは入場直後の空いているタイミングでチェックだけしておく
  • フードは「早めの夕食」または「イルミを見終わった締め」として利用する
  • ガチグッズ勢は、オンライン販売や事前情報もチェックしておく

「全部その場で済ませる」のではなく、現地でしか買えないものを優先し、それ以外はオンラインも視野に入れると、現地での時間をイルミ鑑賞に回しやすくなります。


モデルコース:日帰りドライブで“バテない”時間割(子連れ/カップル)

〈子連れ〉都内発・午後出発〜20時撤収のゆったりプラン

小学生くらいまでの子ども連れを想定した、都内発の一例です。「早めに着いて、閉園前に帰る」イメージで組むと、子どもの機嫌と帰りの運転どちらも守りやすくなります。

時間行動
13:00〜14:00都内出発(サービスエリアで軽く休憩)
15:00頃さがみ湖リゾート到着&駐車場イン
15:30〜日中エリアを少し散策・早めの軽食
16:30〜17:00イルミ点灯&たまごっちエリアへ
18:30頃観覧車&主要フォトスポットをひと通り撮影
19:00〜19:30お土産・トイレ・着替えタイム
20:00頃駐車場を出発、都内へ戻る

ポイントは、「閉園ギリギリまでは粘らない」ことです。子どもの体力+帰りの運転を考えると、20時前後には現地を出られる時間割にしておくと、全体的に余裕をもって楽しめます。

〈カップル〉夕方現地入りで“イルミ+温泉”を楽しむプラン

カップルや友人同士であれば、「夕方現地入り→イルミ→温泉うるり→帰宅」という流れもおすすめです。

時間行動
15:30〜16:00さがみ湖リゾート到着
16:30〜17:00イルミ点灯を待ちつつ、たまごっちエリアへ
18:30頃イルミエリアをひと通り撮影&散策
19:00〜20:00さがみ湖温泉うるりで温まる
20:30〜21:00現地出発→都内へ

温泉でしっかり温まってから帰ると、車内でも冷えにくく、運転の疲れもかなり軽減できます。遅くなりすぎない時間帯で温泉を挟むのがポイントです。

首都圏各エリアからの出発目安時間と、無理しない帰り方

ざっくりとしたイメージですが、渋滞を見越すと、以下くらいの時間感覚で計画しておくと安心です。

出発エリア現地までの目安
都心(新宿・渋谷など)1時間〜1時間半
横浜・川崎エリア1時間半前後
埼玉南部・千葉西部1時間半〜2時間

いずれも、「帰りの運転を誰がするか」「どこまでなら眠くならずに運転できるか」を事前にすり合わせておくとトラブルを防げます。深夜近くまで粘るより、「ちょっと物足りない」くらいで切り上げるほうが結果的に良い思い出になりやすいです。

“あと一時間…”を我慢して、余裕を残して帰るのが大人のイルミの楽しみ方かもね。


子連れ&ベビーカーTIPS【坂道・トイレ・飲食のリアル】

坂道&階段エリアのイメージと「どこまでベビーカーで行けるか」

さがみ湖リゾートは山の斜面を活かしたレジャー施設。そのぶん園内には坂道や階段が多く、平坦なテーマパークとは感覚が少し違います。

  • 急な坂が続くエリアでは押す人がかなり大変
  • 階段が多いルートでは、最終的に「持ち上げて運ぶ」ことになる
  • リフトや観覧車利用時にはベビーカーを畳む必要が出てくる

ベビーカー自体は利用できますが、「園内の手前エリアまではベビーカー、奥に行くときは抱っこ紐メイン」くらいに分けて考えておくと、体力を温存しやすいです。

子どもの年齢別おすすめ移動スタイル(ベビーカー/抱っこ紐)

ざっくりとした目安ですが、

  • 0〜1歳:ベビーカー+抱っこ紐併用(長時間ベビーカーだとぐずりやすい)
  • 2〜3歳:基本は歩き+疲れたらベビーカー/抱っこ紐
  • 4歳以上:歩きメイン+途中で休憩を多めに挟む

特にイルミ時間帯は暗くて足元も見えにくいため、「親が両手を空けられる状態(リュック+抱っこ紐など)」を基本にしておくと、安全面でも安心です。

トイレ・授乳室・おむつ替えスポットの位置イメージ

トイレや授乳室の数・場所はシーズンによって変わることがあるため、入園したら最初にマップで位置を確認するようにしましょう。

  • 入口付近・フードエリア近く:トイレ・おむつ替えスペースがあることが多い
  • 園の奥・観覧車付近:トイレのみで授乳室はない場合も

特に乳児連れの場合は、「授乳やおむつ替えは入口〜中盤エリアで済ませる」「山頂側には長時間滞在しない」といったルールを家族内で決めておくと、現地でバタバタしにくいです。

飲食事情:園内で済ませるか/途中で買って持ち込むか

さがみ湖リゾート内にはレストランやフード販売がありますが、イルミ期間中のピークタイムは、どうしても混雑しがちです。特に休日夕方は、「席が空かない」「注文〜提供までに時間がかかる」といった口コミもあります。

子連れの場合は、

  • 行き道でコンビニなどに寄り、軽食やおにぎりを用意しておく
  • 現地では温かいフード・スープだけ追加で買う
  • 夕食をがっつり食べるのは、帰り道か自宅に帰ってからにする

といったスタイルにしておくと、イルミ時間をフードコート待ちで消費せずに済みます。

子連れイルミは「ごはんは別で考える」が正解かも。おにぎりとスープだけ現地で足すくらいがちょうどいいね。


寒さ&雨のリカバリー【服装・持ち物・温泉うるり】

山あいの夜はどれくらい冷える?服装の目安

さがみ湖周辺は都心よりも標高が高く、夜は体感で2〜3℃ほど低く感じる日も多いです。特に12〜2月は、日中との寒暖差も大きくなりがちです。

  • アウター:ダウンや中綿入りコートなど、冬仕様の一枚
  • インナー:ヒートテック系+ニットorスウェット
  • 足元:スニーカーorブーツ+厚手ソックス
  • 小物:耳まで隠れるニット帽・手袋・マフラー

写真映えを優先して薄着で行くと、途中で必ず後悔します……。「少し暑いかな」くらいの装備でちょうど良いと考えておきましょう。

最低限あるとラクな持ち物(カイロ・手袋・モバイルバッテリー等)

冬のイルミに共通する持ち物ですが、特にさがみ湖イルミリオンで役立つのはこのあたりです。

  • 貼る&持つカイロ(足先用があると快適度アップ)
  • スマホ対応の手袋(撮影時にいちいち脱がなくて済む)
  • モバイルバッテリー(寒さで電池の減りが早い)
  • 薄手のブランケット(子どもの防寒&ベビーカー用)
  • レインポンチョ or 折りたたみ傘(小雨でも動けるように)

荷物は多くなりがちですが、「両手を空けるためにリュックにまとめる」のが鉄則です。ショルダーバッグ+紙袋のようなスタイルだと、坂道でかなりストレスになります。

雨予報の日のメリット・デメリットと“レイン装備”の考え方

小雨の日は、晴天の休日に比べて人出が少なく、フォトスポットも待ち時間短め&路面の反射で写真映えしやすいというメリットがあります。一方で、子連れの場合は足元が滑りやすくなり、冷えも強くなるため、装備の差が出やすい日です。

  • 足元は滑りにくいスニーカー+防水スプレー
  • 傘よりレインポンチョ派だと、両手が空いて写真も撮りやすい
  • 子どもはレインブーツ+レインコートが安心

「絶対に濡れたくない」タイプの方は晴天を狙うほうが良いですが、少しの雨なら装備次第でむしろ快適に楽しめるスポットです。

さがみ湖温泉うるりの使いどき(入園前 or イルミ後?)

併設の「さがみ湖温泉 うるり」は、イルミで冷えた体を温めるのにぴったりの施設です。使い方としては、

  • 日中に温泉→夕方イルミ(体がポカポカの状態でスタート)
  • イルミ鑑賞後に温泉→帰りの車でぐっすりコース

のどちらかが王道です。子連れの場合は、「イルミ→温泉」の順番にすると、子どもをお風呂に入れてからパジャマ替わりのラクな服装で帰れるので、帰宅後もスムーズです。

イルミで凍えて、温泉でとろけて、車でスヤァ……。最高の流れじゃん。


Q&A(よくある質問)

クリスマス当日・年末年始はどれくらい混みますか?

過去の傾向では、12月23〜25日前後と年末年始は、駐車場が早い時間に埋まり、周辺道路も渋滞しやすい日です。車の場合は「15時台までに駐車場に入る」つもりで計画するのがおすすめです。混雑を避けたい場合は、12月前半の平日や1〜2月の平日が狙い目です。

ベビーカーと抱っこ紐、どちらがおすすめですか?

園内は坂道や階段が多いため、どちらか一方というより「ベビーカー+抱っこ紐併用」がおすすめです。入口〜中盤エリアはベビーカー、それより奥や山頂エリアは抱っこ紐メイン、というイメージで動くと負担が分散できます。

車がなくても楽しめますか?

JR相模湖駅から路線バスで約8分と、公共交通でのアクセスも可能です。また、シーズンによっては新宿や横浜発の直行バスツアーも出ています。夜の山道運転が不安な方や、飲みながら楽しみたい方は、バス利用を検討してみてください。

たまごっち目的だけでも楽しめますか?イルミ未経験でも大丈夫?

たまごっちエリアはフォトスポットやアトラクション、コラボフードなど盛りだくさんなので、キャラ目当てだけでも十分楽しめます。イルミネーション自体も本格的なので、イルミ初体験の方にもおすすめです。

雨の日や雪の日は中止になりますか?

基本的には雨天決行ですが、荒天時や設備安全上問題がある場合は内容変更・休業となることがあります。特に雪予報の日は、公式サイトやX(旧Twitter)の最新情報を確認してから出発するようにしてください。


まとめ:渋滞と寒さを味方にして“たまごっち×光の斜面”を楽しもう

「さがみ湖イルミリオン×たまごっち」は、関東最大級のイルミネーションに、平成レトロなキャラクター要素が加わった、2025-26シーズン注目のスポットです。一方で、

  • 土日・特定日の渋滞&駐車場満車リスク
  • 山あい特有の冷え込み&坂道の負荷
  • 子連れ・ベビーカーならではの動線の難しさ

といったポイントもあるため、「何時に着くか」「どこまで車で行くか」「どのルートで回るか」を少しだけ考えておくだけで、満足度が大きく変わってきます。

この記事の内容を参考にしつつ、それぞれの家族構成や出発地に合わせて、無理のない時間割と装備を整えてもらえたらうれしいです。渋滞と寒さを味方につけて、「たまごっち×光の斜面」という、ちょっと特別な夜を楽しんできてください。

次はどのイルミに行く?って話しながら帰るのもまた楽しい時間だよね。

うん、まずは「何時に出るか」と「どこに停めるか」、この記事見ながら作戦会議しよ!

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